株式会社マイクロジェット
マイクロジェット
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株式会社マイクロジェット

電気電子/機械設計/精密機器/3Dプリンター
  • 正社員
業種
機械
精密機器/総合電機(電気・電子機器)/重電・産業用電気機器/半導体・電子部品・その他
本社
長野、東京

私たちはこんな事業をしています

\\デジタルものづくり分野にインクジェットで革命を起こす研究開発型企業//

急速に進むデジタルものづくり分野の中核を担うインクジェット。インクジェットといえばプリンターというのは過去の話。今ものづくりの技術として大注目の技術です。当社は20年以上にわたり技術を蓄積し、国内外で20以上の特許を取得。大学や大企業の研究に必要な先端機器の開発や販売、研究開発の受託により、様々な面から研究を支援しています。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

【最先端×可能性】ものづくりの未来を変革するインクジェット!

大手上場企業300社以上がインクジェット研究を行っていることを知っていますか?インクジェットは今や世界が大注目するデジタルものづくり技術の1つです。”電子デバイス”、”3Dプリンティング”、”バイオ”などの分野では、現在急速にデジタル化が進んでいます。インクの代わりに金属ナノ粒子液をとはせば机の上で「回路」が、DNAをとばせば病気の「診断用チップ」が、そして骨の材料粉に固着液をとばせば「人工骨」ができるのです。当社はこの3分野で大学や大手企業の研究開発を技術支援しています。様々な分野への応用が可能なこの技術は、次世代の日本ものづくりを引っ張っていくことが出来る”最先端”の技術なのです!

魅力的な人材

【異端児×専業性】どんな専攻分野でも生かせる道がある環境!

当社ではプロのエンジニアを育てるため分業をしていません。多くの企業は効率化するために分業することが当たり前です。そのため、誰もが知るメーカーの設計開発部門に入社できたとしても、任される仕事は全体の一部。分業するということは1人が関わる範囲が限定されるということです。このような仕事形態で【この製品は自分がつくった!】と胸を張れるでしょうか。当社の社員は多くの案件を抱え、機械設計開発、電気電子、装置組み立てなど全ての工程を1人で行います。決して安易な道ではありません。だからこそ「知識」だけではなく実践で使える「スキル」を身に着け、自分にしかない「技術」を持った”異端児”たちが育つ環境があります。

戦略・ビジョン

【発端者×学習性】目指すはインクジェットのパロアルト研究所!

当社に寄せられる案件は、どれも大手メーカーのものばかり。その内容はまだ誰も解いたことがない研究課題です。一見するとハードルが高そうだと思うかもしれませんが、一人ひとり自分の技術を高めるために、社内大学「インクジェットアカデミー」で学び技術力を高めます。大学での専門を活かしつつキャリアプランを作りますが、大手との違いは何度でも自分が成果を出せる仕事に巡り会うまで、職種を変えることができる事です。一人ひとりの専門性を生かし、最終的にはインクジェット分野で、自立した研究者やエンジニアになることが目標となります。「自分の技術を高め、業界に貢献できる”発端者”になりたい」と思える人には最高な環境です。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

下記はスタート時点の職種です。 適性や希望を加味しながらキャリアチェンジも自在です。

■機械設計、機構設計
■回路設計(デジタル、アナログ)、FPGA設計
■要素開発(ヘッド、インク)
■ソフト開発(アプリ、組み込み)
■新工法の受託開発、委託研究
■研究開発用装置のソリューション提案、カスタマーサポート
■IoTやAIを利用した高度ユーザーシステムの開発
■webの企画やデザイン 等

会社データ

理念・ビジョン 【経営理念】
1.マイクロジェットは小さな液滴をデジタル的に自在に制御する技術を応用することにより、21世紀に求められる地球環境を守る新しい技術を生みだし、この技術を世界中に広めていくことを使命とする。
2.先進的、革新的、独創的な技術開発に努め、これらの技術を他社技術と有機的に結合し、新たな価値の創造と有用な製品をより多く継続的に世界市場に送り出していく。
3.社会からその存在を必要とされ続ける会社となるとともに、社員1人1人の可能性を最大限に引き出し、同時に雇用機会を創出し、社会に貢献していく。
【ビジョン】
1.全ての技術者がインクジェット技術を様々な産業分野に普及させる伝道師となると共に、新たな技術開発にチャレンジし、新製品や新市場を創出する世界のリーディングカンパニーとなる。
2.技術者、チャレンジャーがやりがいをいつも感じながら、それぞれの持てる力を最大限に発揮し、数多くの達成した喜びを感じられる、新しい仕事のやり方、仕組みを持った21世紀のモデル企業となる。
3.顧客とともに会社、個人も成長し、キラリと光るグレートカンパニーとなる。
【価値観】
●人のやらないこと、できないことをやりオンリーワンを目指す。
●仮説を立て、すぐやり、最後までやる。
●「できません。不可能です。」ではなく「やってみます、何とか必ずします。」
●一度した失敗は二度としない。一度やったやり方はそのまま二度繰り返さない。
●会社と会社、人と人の間で交わされた約束は必ず守る。
●迷ったら、顧客、ユーザーの視点に戻り判断する。
●守るな!安住するな!変化、変貌せよ!
●チャレンジしない現状維持より、チャレンジした失敗の方が価値がある。
●職場も家庭も自分の人生を最高のものとする、同じだけ大切な場である。
●謙虚さと誠実さをもって、業務を遂行する。
●仕事を通して成長し、社会に対する自己の影響度を最大化する。
●お金に負けない人間力を身に付ける。
事業内容 【ものづくり・バイオの研究開発支援】
当社には世界中の研究者から様々な依頼が来ます。「誰もやったことのない研究をしたいので、装置を作ってほしい」「世界初の実験を試みたいので、共同研究をしないか」「世界にまだない電子デバイスを作りたいが、技術コンサルティングをしてほしい」年間500件をこえる相談に応えつつ、結果を出していく。
最先端の情報と人材が集った場所、それがマイクロジェットです。
■事業内容:株式会社マイクロジェット
・インクジェットの研究・開発用装置の開発・製造・販売 (超高精度なパターニングマシーンや自動計測装置等)
・インクジェット技術を応用した電子デバイスやバイオデバイスの受託開発
・専門技術セミナーの開催
・インクジェットに関する研究開発のコンサルティング
【3Dプリンター分野での研究開発支援】
当社ではインクジェット技術を中心とした、3Dプリンターの技術的なコンサルタント機関として、日本初の3Dプリンター技術研究所や、ビジネスモデルをコンサルティングする株式会社3Dプリンター総研を関連企業として設立しました。
■事業内容:株式会社3Dプリンター技術研究所(マイクロジェット内)
・3Dプリンターや液材料開発の支援
・3Dプリンターの販売、造形サービス
経営者メッセージ 思い起こせば、私がインクジェットに初めて関わったのは、35年前に大学の同期の誰も社名を知らない企業に就職した直後からです。大学で流体力学を専攻していたという理由で、液体を扱うインクジェット技術の開発部門に配属されました。しかし後で知ったことですが、このインクジェット技術は世界の名だたるメーカーが10年以上にわたって研究開発を続けたが、多くの企業が断念した技術だったのです。案の定開発は難航を極め、気づけば10年近い歳月が経っていました。しかし会社の継続的な支援や執念を持ち続けて取り組んだ結果、世界初の写真が印刷できるプリンターが完成しました。はじめて0から1を生み出した瞬間です。企業はその後1から10、10から100へと事業を成長させていく必要が有ります。私はこのときにインクジェット技術を応用すれば今までにない方法でものがつくれるという事に気づき、期待された次の1から100までを生み出す仕事ではなく、もう一度0から1を生み出すチャレンジがしたくてマイクロジェットを創業しました。
ところでみなさんは企業が0から1、1から10、10から100と成長する過程で、どこの段階で仕事がしたいですか?単に会社の知名度で自分の行く会社を決めようとしていませんか?0から1を生み出すチャレンジがしたければベンチャー企業、1から10なら中堅企業、10から100なら大企業です。当社は0から1を生み出すベンチャー企業です。大企業は分業が徹底され、システムが完璧で日々大きな変化もなく淡々とものが生み出されるいわば完成された形です。一方ベンチャーは走りながら考え、様々な仕事を担当し、未完成なシステムの中で必死に世界初にチャレンジし続けます。
あなたは大企業の完成されたシステムの中の一員として働きたいですか、それとも自分たちが作り上げていくベンチャー企業で働きたいですか?
当社は仮に事業が拡大しても決して大企業のような分業システムを採用しません。次々と分社して会社の規模をできるだけ大きくしないようにします。なぜ、そうするのか?それは分業が持つ狭いネットワーク、狭い専門性では仕事自体が面白くなく、世の中に影響を及ぼしたという実感が得られないからです。もちろんこれは一つの考えであり、異なる考えがあることも否定しません。
研究開発者として経験したあの世界初を成し遂げたときの充実感を、そしてその製品が人々の生活を大きく変えたあの経験を、是非みなさんにも体験できるような場を提供したいというのが私の会社を作った動機の一つです。来たれチャレンジャー。
学習支援環境 ■研究設計開発、営業、企画、法務、財務、特許…そのすべてのプロになる。
大企業、メーカーでの世界初の商品開発にも成功にとどまらず、大企業でセンセーショナルな社内ベンチャーを立ち上げ、成功におさめた後、ベンチャー企業をおこしてさらなる挑戦を始めた当社代表。その手腕は研究開発はもちろん、営業、企画、法務、財務、特許…そのすべての道でプロの腕前を持ち、国内にとどまらず、海外勢ともビジネス交渉で引けを取りません。契約社会で知られる海外との交渉も、その手腕をいかし有利な条件を勝ち取ります。
なぜこれほどまでに多岐にわたってプロになれるのか?それは学び続けるからです。
■代表自らが55才にして博士号取得。
代表の山口は50歳をこえ、博士号の取得にチャレンジ。会社経営の傍ら、類を見ないスピードで、博士号をも取得。その成果は既に製品となって販売されています。
■代表のみではありません。「代表に負けじと、48才でMOT、大学院も主席卒業」の社員もいます。
経営TOPのみではなく、社員も全員が学ぶ集団。中でも毎年めざましい成績をおさめる営業部長は、齢45を超えて大学院に進学、営業成績を落とすことなく、MOTを主席で卒業。学部賞まで受賞しました。組織も人も、常に進化を続けます。
■あなたは何年で卒業できる?!社内大学インクジェットアカデミー
インクジェットのプロとして研究者を指導する立場にある私たちは全員が高度な技術を取得している必要があります。そのために、全員が入社後3年~5年かけて20項目のインクジェット技術を学びます。多数の専門書はもちろん、毎日の日常でインクジェットのプロから直接指導を受けられます。
働きながら世界が注目する技術を学べる環境。こんな刺激的な環境、他にはあまりないですよね。
■自主自発的組織「勉強会」の開催多数
私たちの勉強を続ける姿勢は何も社長や幹部だけのものではありません。それは社員全員に根付いています。当社では朝や夕方に、自主自発的で様々な「勉強会」が開催されます。講師も日替わりで、社歴も役職も関係ありません。分野も、マネージメント、バイオ、機械設計、自己啓発、マーケティング、AIまで多岐にわたります。それぞれの分野で成績をおさめてきたメンバーによる濃密な講義。学ぶことが楽しい人には最高の環境です。
ワーク・ライフ・バランス支援制度 ■入社後3年間は残業禁止
日本企業の悪しき慣習として有名なダラダラ残業。「上司が帰るまでは…」、「21時を過ぎるまでは帰れない…」なんてことは当社ではありません。入社後3年間は残業禁止です。朝の集中できる時間帯を活かし、夜は家族とゆっくり過ごす、趣味の教室に通う。そんな生活を送れます。
■集中タイム
当社には午前1時間「集中タイム」があります。この時間中は人への声かけ禁止。電話の取り次ぎもありません。誰にも邪魔されず仕事に集中する時間。そういう時間は、目先の仕事ではなく、会社の未来を見据えた戦略を考える時間に充てられます。当社では経営に関するミーティングにも新入社員含めて全員参加。会社の未来を全員で考えます。その分、難しい仕事ばかりですが、やりがいも大きいですよ。
■遊ぶときは遊ぶ!仕事する時は仕事!
日中集中して仕事を進める分、当社では遊ぶときは徹底して遊びます!
レクリエーションは全員参加で、社員旅行は全額会社の費用負担。行先は北海道や沖縄から海外まで!遊ぶときは遊ぶ、仕事をするときは仕事、そのONとOFFの切り替えを大切にしています。
■一流に触れてこそ、一流になれる
社員旅行で訪れた北海道は、2008年にG8国際会議が開催された北海道ウィンザーホテル、沖縄では2000年に国際会議が開催されたザ・ブセナテラスに宿泊しました。「一流に触れてこそ、一流になれる」山口社長のポリシーのもと、一流の環境下で、遊びはもちろん、「会社の未来会議」を行います。
■井の中の蛙になるな!
当社では海外展開にも力を入れています。ヨーロッパはもちろん、シンガポールや台湾など、活躍の場を広げています。「井の中の蛙」にはならないよう、社員旅行などで上海万博やBIOTaiwanなどの視察を行い、知見を広げています。私たちは、国内での挑戦はもとより、海外でも果敢に挑戦を行います!
■全社禁煙
当社にはタバコを吸う人は1人もおりません。もちろん、社内は全室禁煙です。隣の人の煙を吸いながら仕事をする、などということはありません。クリーンな空気の中、集中して仕事を行えます。入社時は禁煙が必要です。このように身体や精神的な健康を大切にする職場づくりを目指しています。
子育てバックアップ制度 ■産休、育休は自分で期間を決められます。育休後も必要に応じて休みがフレキシブルに取れます。
お休みが必要なのは、何も産前産後の何日と日数が決まっているわけではありません。子供は急に熱を出しますし、妊娠中は急に体調が悪くなることも多々あります。当社では、そういったお休みもフレキシブルに必要な分だけ自分で決めて取得できます。
■時短勤務は小学校就学後も!
時短勤務は子供が小学校に就学すれば、もう必要が無いわけではありません。家庭や子供の事情に応じて、小学校就学後も引き続き、時短勤務が適切な場合もあります。当社では、産後何年と年数を一律で決めるのではなく、会社と本人とが相談して、時短勤務の期間や時間を決めています。
■産休育休中も会社とつながれます。復帰後のフォローも!
産休育休期間中、会社の様子は何もわからない、ということもありません。産休育休中も会社から毎月手紙が届きます。子育てに不安になった場合は、お昼休みに子育ての先輩社員に相談に来ることも。会社には女性が大勢働いており、子育ての経験が豊富な社員もいますので、復帰後の働き方や復帰の仕方、保育園の情報なども、相談をすることができます。
■会社のイベントには子供参加OK!
子供がいるので会社のイベントには参加できない…ということもありません。当社では、会社のイベントに子供を連れての参加がOK!会社の海外旅行にまで、子供連れで参加した社員もいます。
代表者 山口 修一
設立 1997年9月
資本金 1,000万円
売上高 非公開
※会社説明会にて開示いたします
従業員数 25名
本社・支社所在地 本   社:長野県塩尻市大門五番町79-2
東京支社:東京都小金井市中町2-24-16 農工大・多摩小金井ベンチャーポート205号室(ラボ)・206号室・208号室
商標 理系メーカー機械電気電子情報化学システムエンジニアメーカー(商標)
理系機械設計開発機械電気電子情報化学バイオメーカー研究機構(商標)
理系システムエンジニアAI機械設計開発バイオメーカー研究所(商標)
沿革 ▼1997年
有限会社マイクロジェット設立
長野県塩尻市に設立
▼2001年
資本金1000万円に増資
初の自社ブランド製品MJP1500、FPD2001で発表
▼2006年
株式会社に商号変更
▼2012年
東京農工大学内
ベンチャーポートに東京支社開設
▼2014年
3Dプリンター技術研究所
(株)3Dプリンター総研設立
▼2015年
nanotech 大賞2015
日刊工業新聞社賞受賞
▼2016年
中小企業庁
はばたく中小企業300社受賞
3Dプリンター設計開発ベンチャーポート
関東系ものづくり技術研究開発機構
▼2017年
一般社団法人蔵前工業会(東京工業大学同窓会)
2017年度「蔵前ベンチャー賞」受賞

連絡先

株式会社マイクロジェット 
人事グループ 宛

TEL : 042-401-2366
長野本社 : 長野県塩尻市大門五番町79-2
東京支社 : 東京都小金井市中町2-24-16
         農工大・多摩小金井ベンチャーポート208

【会社HP】 https://www.microjet.co.jp/
掲載開始:2019/03/01

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