株式会社コプロス
コプロス
2020
業種
建設
住宅
本社
山口

私たちはこんな事業をしています

■多彩な土木・建築事業に取り組む一方、積極的な技術・工法の開発と導入に取り組む「メーカー型総合建設業」、それがコプロスの事業です。幅広い領域で着実に実績を蓄積しつつも、特に近年では環境関連技術に力を入れて取り組んでおり、バイオガス発電プラントの開発なども実現。より高い付加価値を持った独自事業の確立に向けて、積極的に事業を展開しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

自ら価値を創出する「メーカー型総合建設業」

住宅・マンション・商業施設など、様々な建築物を手掛ける建築工事部門。共同溝・団地造成・道路・橋梁・トンネルなど多くの実績を持つ、土木工事部門。そして前社長が自ら工法と設備機械の開発を手掛け、当社独自の技術として大きく業界に普及した立抗構築工法「ケコム工法」を扱う、ケコム工事部門。現在私たちコプロスは、この3つの事業を軸に事業を展開しています。建築会社とメーカーは本来全く別の業種。しかし当社では工事を手掛けることはもちろん、工法の技術開発・設備開発まで自社で展開する「メーカー型総合建設業」とでも言うべき事業を構築しています。この独自のポジションが、当社の最大の特徴であり、強みでもあるのです。

事業優位性

独自に進化した「掘る技術」=ケコム工法で業界を席巻!

下水道やガス管の敷設、また高層建築の土台など「穴を掘る」ことは、土木建築に欠かせない要素の一つです。しかし安全性・騒音・工期の長さなど、掘削工事は多くの改善点を有していました。コプロスのケコム工法は「鋼管を地中に圧入し、内部の土砂を掘削する」という発想の転換で、既存の多くの問題点をクリア。特に直径3mを超える大口径かつ深さ15m以上の高深度工事においては代替技術も存在せず、全国で市場を占有。日本を代表するスーパーゼネコンからも多くの依頼を受けています。その大きな技術的発展に対しては、日本推進技術協会黒瀬賞、建設機械化協会奨励賞、国際非開削技術協会NO-DIG賞など、多くの受賞も相次ぎました。

仕事内容

まずは自分たちでやる!創る意識が強さの秘密

当社が「ケコム工法」を生み出した背景には、社内に脈々と息づく「まずは自分たちでやってみよう!」という精神が存在していました。例えば本社社屋の窓掃除をしようとなれば、誰ともなく大規模な足場を組み始めてしまう、そんな社風がコプロスの「面白さ」なのです。もちろん現場での仕事は、マネージャーに1から10まで、全ての権限が任されます。協力会社の熟練職人の日程調整から、発注責任者との細かな金額の折衝まで。現場での全てのことが見渡せるようになって初めて、理解できることも無数に存在する。これが当社の基本的な考え方です。建築部1人あたりの売上高2億円。この高効率性は、当社の「人材力」の証しでもあります。

会社データ

事業内容 山口県内屈指の総合建設会社として、創業から69年間に渡り、地元・下関のまちを創り続けてきたコプロス。今後100年200年と長きに渡り、まちに貢献していくために、当社は先端技術の研究開発と実践に取り組み続けています。
社会環境・生活環境の向上を実現する様々なサービスを、土木・建築・環境という視点から展開。「素敵環境の未来へ」というスローガンのもと、コプロスは新たな価値を創造し続けます。

■建築事業部門
住宅・マンション・オフィスビル・商業施設など。様々な分野に渡る建築事業を展開。当社の建築は「使う人の快適さ」を常に意識しており、最新技術を積極的に導入してのバリアフリー環境の実現など、特色ある建物づくりを手掛けています。

■土木工事部門
ダム・道路・橋梁・トンネル・宅地造成など、様々な開発事業に伴う土木工事に対応。着工から完成まで一貫して取り組む体制で高品質な工事を志向し、また最新技術・設備機器の導入による能率向上や安全保持にも取り組んでいます。

■ケコム工事部門
ケーシング鋼管を地中に圧入する事で立坑を構築する「ケコム工法」。効率性・経済性・安全性ばかりか、無振動・低騒音の工法で環境対応性も高い工法です。当社は業界でもトップクラスの実績・技術を擁しており、その普及に努めています。

■バイオガスプラント事業部門
ケコム工法を応用することで、廃棄物をメタン発酵させる槽を地中に設置することを可能にした、バイオマスガス発電プラントを開発。バイオガスを燃焼する際の電気・熱エネルギー回収、廃棄物の減容化を可能とし、CO2の削減など多彩な環境への寄与を実施します。

※創業からの事業である土木工事部門から、需要の拡大を受けて建築事業部門が派生。さらに自社での技術開発からケコム工事部門、バイオガスプラント事業部門と事業領域は次々に拡がりつつあります。それぞれが異なるクライアントを持つ各事業部門はお互いを相互補完する形で有効に機能し、当社の安定的な成長を支える強固な基盤を形成しています。

※地元では土木・建築のコプロスとしての認知度が高い当社ですが、業界では「ケコム工法の開発元」として全国に広くその名が知られる存在です。自ら技術開発から実際の施工までを行い、新規事業から事業の柱の一つとして成長したケコム工事部門。ある意味「モノづくり精神の尊重」という当社の特徴を、色濃く反映する事業部門でもあります。
設立 昭和21年(1946年)7月1日
資本金 9000万円
従業員数 107名
売上高 36億円(2018年6月期実績)
代表者 代表取締役社長 宮崎 薫
事業所 本社/山口県下関市長府安養寺1-15-13
関東支店/埼玉県加須市新利根2-3-1
関西支店/京都府久世郡久御山町下津屋北野45
中部営業所/愛知県弥富市東末広6丁目14-2
建機事業部/山口県下関市長府扇町8-2
沿革 1969年 (株)共栄土建設立
1984年 KCMM工法開発
1990年 中部営業所開設
1991年 (株)コプロスに改称 黒瀬賞受賞
1993年 建設機械奨励賞受賞
1994年 関西支店開設 国際非開削技術協会NO-DIG賞受賞
1999年 関東支店開設
2014年 バイオガスプラント発電設備(再生可能エネルギー固定買取制度適用)稼働
2016年 メガソーラー発電所稼働開始
■黒瀬賞とは?…社団法人日本下水道管渠推進技術協会の選定による、推進工法の普及や推進技術等の開発に功績を示した個人・団体に対して贈られる賞
■建設機械奨励賞とは?…一般社団法人日本建設機械施工協会による、建設機械・建設施工に関する技術的功績に対する表彰
■NO-DIG賞とは?…非開削技術の普及・発展に著しい貢献のあった個人・団体に向けた、国際非開削技術(ISTT)の表彰
施工実績 ■建築事業部門
新下関マンション
下関市動物愛護センター管理棟
ヤマダ電器長府店
ヤマダ電器門司店
クロスモール長府ほか多数

■土木工事部門
豊関トンネル
阿内トンネル
宇賀上峠トンネル
茶臼山トンネル
椋野改良工事
貞恒川都市基盤河川改修工事
舟郡ダム提体整備工事
下関長門線緊急地方道路整備工事
川棚線道路整備舗装工事
本郷海岸災害関連工事ほか多数
認定取得 ISO9001 (土木・建築)
ISO14001 (本社)
OHSAS18001 (本社)
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)