中央電設株式会社
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中央電設株式会社

阪急阪神東宝グループ
  • 正社員
業種
設備・設備工事関連
建設/電力・電気/メンテナンス・清掃事業
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

阪急阪神東宝グループ唯一の総合設備工事会社として、甲子園球場や阪神百貨店、阪神なんば線などの電気工事を手がける当社。グループ会社をはじめ、官公庁や大学、大手企業などから元請けとして受注する大型案件が大半のため、億単位のプロジェクトに関われる面白さがあります。
近年はグループの総合力を生かし、省エネルギーのワンストップサービスにも注力。12年連続の黒字経営で、安定成長を続けています。

当社の魅力はここ!!

施設・職場環境

研修期間は1年!経験豊かな先輩から、生きた技術を学べる。

中央電設では、「技術は背中で見て学べ」というような現場依存の指導はしません。会社のイチ代表として現場をプロデュースできる技術者を、責任をもって育てたいからです。そのため、入社後はまず人材教育センターで1年におよぶ研修を用意。実践経験を積んだベテラン技術者から現場に即したスキルを習得できる体制を整えています。基本的に秋口までは、電気工事の基礎や法令知識の習得、工具を用いた実技シミュレーションなど試験対策にもつながる研修内容を展開。10月より現場配属となりますが、定期的に集合研修を行ない、フォローアップ。現場で抱えている課題の解決指導やメンタルフォローを行ない、着実に成長できるよう見届けています。

仕事内容

甲子園球場の熱気を生み出しているのも、私たちです。

阪急阪神東宝グループの一員である当社。その強みは、70年以上にわたる実績とノウハウを土台とした提案力、ハイクオリティでスピーディな施工対応。省エネルギー化や再生可能エネルギーの効果的な活用など新技術や新工法も積極導入し、官公庁や大手企業からの依頼も絶えません。また、グループ内で唯一の総合設備工事会社であり、関西で数十社しかない鉄道電気設備工事会社である当社。甲子園球場やハービスエント、阪神電鉄を中心とした駅・鉄道などの交通機関のリニューアルに携われることも。“電気”によってエンターテイメント空間を演出したり、街のインフラの構築に貢献するなど、スケールの大きな仕事に関われる喜びがあります。

魅力的な人材

20代で、億単位のプロジェクトを任されるやりがいがある。

人の成長なくして企業の成長なし、と考える当社では、“若手の能力を伸ばす”ことに重きを置いています。そのための方針の一つが、早期から現場のトップを任せること。研修を経て3年ほど上司や先輩のもと一通りの工程をマスターした後は、現場に一人で入り、トップとして指揮をとってもらいます。早い人では入社5・6年目にして、受注先との打ち合わせから施工図作成、職人手配、予算管理までをトータルに任されるケースも。阪神阪急東宝グループの一員だからこそ、任される案件も比較的規模の大きいプロジェクトが多いのも当社の特徴の一つ。20代で、億単位を動かし、ヒト・モノ・カネの采配を司る面白さを経験することができます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

オフィスビルやホテル、鉄道などの交通機関…私たちが生活し、経済活動をする上で欠かせない建築物やインフラ設備に、"電気”という命を吹き込むのが中央電設の仕事です。
みなさんには、電気工事設備の現場監督として、施工図の作成から、材料・工具の手配、職人への指導などをお任せします。70年にわたる実績とノウハウにより、ランドマークとなるような大規模案件の依頼も多く、社会貢献性の高さを感じられる仕事です。

会社データ

事業内容 ◎内線工事部門/一般電気設備工事、電力会社向け高低圧配電線工事・変電所工事の設計・施工
多くは一般電気設備の設計および施工を手がけており、オフィスビル、各種公共施設、銀行、病院、ホテル、ゴルフ場をはじめとしたリゾート施設、一般工場および特殊プラント(焼却場その他)などを担当しています。

◎鉄道電気工事部門/鉄道電気設備工事の設計・施工
電車線(線路に沿って敷設され、電車に大きな電力を給電する特殊な電線)、電車線を支える鉄柱、架線(軌道の上空に設けられ電車に電流を供給する電線)の敷設です。

◎設備工事部門/一般空調・衛生・給排水・配管設備工事の設計・施工
空調、衛生、給排水といった配管をはじめとする、施設に不可欠な設備の設計・施工を幅広く行なっています。

◎計装工事部門/プラントシステム設計・施工
水、空気、ガスなどの流量や圧力・温度・液位・制御弁などの自動計測制御するために必要な計測機器の取付、計装配管や配線を計画・施工してコンピュータで管理するシステムを作り上げます。

◎省エネルギー事業/省エネルギーに関する調査・診断、省エネルギー化工事の設計・施工
調査、診断、運用改善、設備更新、効果検証、そして最適運用に至る計画の立案から施工までの一連のサービスを、トータルで提供しています。
設立 1948年1月
資本金 3億2,376万円
従業員数 215名
売上高 117億円(2018年3月期)
105億円(2017年3月期)
115億円(2016年3月期)
138億円(2015年3月期)
代表者 代表取締役社長  南 幸男
事業所 ■本社 (管理本部・営業本部)
大阪府大阪市福島区海老江1-1-31

■本店 (営業・工事・設備・設計積算・資材)
大阪府大阪市福島区海老江1-1-31

■本店 (工事)
大阪府吹田市芳野町8-7

■本店 (鉄道)
大阪府大阪市西淀川区姫里1丁目21-13

■東京支店(営業・工事)
東京都中央区日本橋富沢町10-18(ユニゾ東日本橋ビル4階)

■名古屋支店(営業・工事)
愛知県名古屋市中区錦2-2-2(名古屋丸紅ビル7階)

■京都営業所
京都府京都市右京区西院三蔵町1(井上ビル3階)

■神戸営業所
兵庫県神戸市中央区脇浜町3-5-10(カサベラエステ三宮3階)

■吹田営業所
大阪府吹田市芳野町8-7

■茨城営業所
茨城県神栖市筒井1422-221

■三重営業所
三重県四日市市海山道町1-122-1
中央電設の強み 「阪急阪神東宝グループで培った、高い信頼性」
阪急阪神東宝グループの一員として培ってきた鉄道電気設備分野の技術力は、多くの乗客の安全を支え、高い信頼性の裏づけとなっています。総合設備工事会社というカテゴリの中でも、非常に独自性の高い技術を持っている事は確かです。

「価格競争に巻き込まれない、独自の高い技術力」
加速する価格競争に流されず、適正価格で高品質を提供できているのは<独自の高い技術力>があるから。さらにコンサルティングを含めた提案からお客様のニーズに沿った工事まで、電気設備のトータルデザインができることも高評価の秘訣です。今後は既存顧客への提案はもちろん新規開拓にも注力していきます。

「省エネ事業にも進出する、豊かな総合力と強い連携力」
現在は、これまでの技術力から一歩進んだ“省エネルギーのワンストップサービス”に乗り出しています。70年の歴史で培ってきた「総合力」と、阪急阪神東宝グループ各社との「連携力」を生かした、提案から施工まで一貫して行うエネルギーソリューション事業を展開しています。
中央電設のポリシー 「現状維持」は衰退だと捉え、常に「継続的な成長」を求める。それが中央電設の考え方です。70年の歴史と実績に甘んじることなく、「チャレンジ精神」を忘れず挑戦してきました。
人材採用においても考え方は同じです。常に成長を追求できる人材こそが、当社で活躍できる人材。成長を望む方には、十二分な教育制度・研修制度を用意しています。

“中央電設は常に社員が成長できる環境を提供し続けます”
今後の展望・ビジョン 1)世界的なスポーツイベントに向けた東京支店の強化
現在、首都圏では世界的なスポーツイベントをめざして各種施設の新規建設やインフラ整備などが動き始めています。当社も例外ではありません。これまで以上に東京支店を強化し、上昇の波に乗っていきます。

2)リニューアル市場の強化
高度成長期に建設されたビルは老朽化が進んでいます。人間で言えば、頭脳・血管である電気設備も時代に則した最新鋭・省エネ設備へと提案力を強化していきます。

3)「環境・エネルギー分野」のさらなる展開
今や省エネ・環境対策への取り組みは、企業の大きな課題に。当社では70年培ってきた「総合力」を活かして、調査から効果検証、施工までをトータルサービスとして提供しています。ますます高まる省エネへのニーズに応えるべく、グループ各社との連携を強めて、さらなる総合力を発揮していきたいと考えています。

“中央電設は総合力を武器に、これからも成長を遂げていきます” 
中央電設の経験・実績 今まで数々の施工に携わってきた当社ですが、具体的には、
・阪神甲子園球場 ナイター照明灯等の電気設備、球場内の空調衛生設備
・阪神なんば線 新路線 通信設備、信号設備等の保安設備
・阪神百貨店 ビル内の空調衛生設備の更新
・メガソーラー発電所工事 
などがあげられます。
皆さんが普段立ち寄り、利用しているさまざまな場所で、中央電設は活躍しています!

“中央電設は都市環境の創造に貢献している企業です”
株主構成 阪神電気鉄道(株)(約75%)
(株)ハンシン建設(約23%)
主な取引先 伊藤忠商事、大林組、関西電力、山陽電気鉄道、JSR、竹中工務店、阪急電鉄、阪急阪神百貨店、阪神電気鉄道、丸紅、三菱化学、双日、T&K TOKA、ほか
沿革 1948年 1月 電気工事設計請負、冷暖房給水工事請負等を目的として大阪市北区絹笠町に
「中央電気工業株式会社」を設立
1948年 9月 大阪市北区曽根崎上1丁目に本社を移転
1949年 11月 大阪府知事登録
1951年 5月 京都出張所開設(現京都営業所(1978年4月~))
1951年 8月 建設大臣登録
1955年 10月 東京営業所開設(現東京支店(1962年9月~))
1959年 3月 大阪市北区梅ケ枝町に本社を移転
1960年 12月 名古屋営業所開設(現名古屋支店(1965年9月~))
1964年 5月 四日市営業所開設(現三重営業所(2004年7月~))
1965年 8月 神戸営業所開設
1966年 12月 阪神電気鉄道株式会社の資本参加
1979年 12月 吹田営業所開設
1981年 2月 大阪市北区太融寺町3番に本社を移転
1990年 7月 鹿島営業所開設(現茨城営業所(2006年6月~))
1996年 8月 商号を「中央電設株式会社」に変更
1999年 3月 大阪市福島区海老江1丁目に本社を移転(現所在地)
2002年 8月 東京都中央区日本橋富沢町に東京支店を移転(現所在地)
2010年 4月 愛知県名古屋市中区錦に名古屋支店を移転(現所在地)

連絡先

総務部 高松、木島
〒553-0001 大阪府大阪市福島区海老江1-1-31
TEL:06-6453-8720
掲載開始:2019/03/01
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