吉野川電線株式会社
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吉野川電線株式会社

ロボットケーブル/電線
  • 正社員
業種
半導体・電子部品・その他
非鉄金属
本社
香川
残り採用予定数
2名(更新日:2019/12/03)

私たちはこんな事業をしています

ロボットケーブルを中心とした各種電線の製造・販売を行っています。ロボットケーブルは、設備の可動部分に使われる、耐屈曲電線の総称。当社のロボットケーブルが使われている産業用ロボットは、スマートフォンや自動車など、私たちの暮らしになじみ深い製品を作る際に使用されています。また、水中検査ロボットやアーケード用ゲーム機などにも活用されています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

いま注目の産業用ロボット内の配線材の開発技術で社会に貢献

「電線」というと、屋外の電気の送電に使われるものを思い浮かべがちです。しかし、当社が手がける「電線」は、産業用ロボットの中に使われる配線を中心とした、ケーブルやハーネスがメイン。ケーブルが人体における神経や血管だとすると、ハーネスはそれらを肉体とつなぐためのもの。どちらもロボットの動作に欠かせないものです。当社のケーブルが使われている産業用ロボットはスマートフォンや自動車といった私達の身近にある製品の製造に使用されています。少子高齢化に伴う労働力不足や製品の小型化・精密化により、ロボットの活躍はますます期待されており、当社も優れたケーブルの開発により産業用ロボットの発展に貢献していきます。

技術力・開発力

これまでの豊富な経験に基づく開発力で、さまざまな用途に対応

当社は1948年の設立以来、さまざまなケーブルを開発してきました。1986年には、いち早く産業用ロボット向けに「モビロン タフケーブル」の販売を開始。ロボットが製造工程や社会に不可欠になる時流に合わせて、ロボットケーブルのパイオニアとして、より高い信頼性・耐久性のある製品を開発してきました。現在では豊富な経験を活かし、オーダーメイドで用途に応じた製品を、小ロット・短納期で提供することを実現。ロボットそれぞれの動きに応じた耐久性を確認する、耐久試験も実施しています。その結果、高速連続、長時間稼働など、過酷な使用条件や特殊環境下でも耐えうる製品を提供し、お客さまから高い評価を得ています。

仕事内容

手がけた製品が暮らしを便利にする喜びを味わえる仕事

当社が扱っている、ロボットケーブルなどの製品は、暮らしを便利に、豊かにするためのロボット技術に欠かせないもの。ロボット技術は今後もさらに需要が増すと考えられているので、ますます当社が果たす役割は大きくなるでしょう。モノが動く仕組みに興味があるという方や、機械を分解して、その動く仕組みを理解することが大好き!という方には、当社の業務はぴったり。おのおののテーマに取り組み、そのテーマの製品化を実現させることで、暮らしを便利にすることもできます。開発の過程では、苦労や試行錯誤が多いものの、結果がしっかりあらわれるので、やりがいと喜びも大きい仕事。ぜひ、あなたの力を当社で発揮してください。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◆開発職・技術職
お客さまの要望や既存の製品の課題に対応するのが技術職の仕事です。開発職は、将来お客さまが必要となる商品や技術を開発する仕事となります。当社の特徴はお客様に合せたオーダーメードのため、技術職・開発職とも、営業職とお客さまのもとへ同行し、技術者としての意見を必要に応じて提案することもあります。

会社データ

事業内容 ロボットケーブル 他、各種電線の製造・販売
設立 1948年7月
資本金 4億442万円
従業員数 154名(2018年9月時点)
売上高 25億4,026万円(2018年3月期)
代表者 代表取締役 木村浩
事業所 ■本社・工場
〒761-0493
香川県高松市小村町331
TEL:087-847-5161
FAX:087-847-9484
■さぬき工場
香川県さぬき市昭和乙185-25
■支店
東京支店(東京都台東区)、名古屋支店(愛知県名古屋市)
■台湾代表者事務所
台湾台北市大同區市民大道一段209號11樓G215
沿革 1948年 7月 徳島市に吉野川電線株式会社を設立、電線の製造を開始
1961年 4月 三井金属鉱業株式会社に資本参加を求め、同社関係会社西日本電線株式会社の系列に    入る。同時に高松工場を開設
1965年 9月 資本金を4,000万円に増資、三井物産株式会社、西日本電線株式会社が資本参加
1966年11月 日本電信電話公社納入業者に指定され、通信用PVC屋内線の納入を開始
1975年10月 吉野川物産株式会社を設立
1979年 6月 本社を徳島市より高松市に移転
1986年10月 産業ロボット用「モビロン タフケーブル」の販売開始
1997年12月 資本金を4億442万6,150円に増資
1998年10月 吉野川物産株式会社を吸収合併
1998年12月 ISO14001規格認証取得
2002年 2月 耐屈曲性極細同軸ケーブルの開発で芦原科学功労賞を受賞
2005年11月 100%子会社、クレストン株式会社を設立
2009年 1月 香川大学発「テザー宇宙ロボット」の開発に地域企業として技術協力
       ロボットケーブルが「香川衛星STARS」に採用され、宇宙での実験に成功
2009年 4月 ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)運用開始
2011年 4月 NEDOが助成する「イノベーション実用化助成事業;革新的ナノ技術による
       超極細同軸ケーブルの新製法開発」の一環として採用
2015年 3月 超極細同軸ケーブルの新製法及び端末加工技術が四国産業技術大賞の
       産業振興貢献賞を受賞
2016年 4月 クレストン株式会社を吸収合併
2017年 9月 台湾台北市に代表者事務所を設立
ホームページ http://www.yoshinogawa.co.jp

連絡先

吉野川電線株式会社 管理部 総務課
  住所: 香川県高松市小村町331
  Tel: 087-840-7111
  e-mail: saiyou@yoshinogawa.co.jp
掲載開始:2019/03/01

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