黒田化学株式会社
クロダカガク
2020
業種
機械
自動車/コンピュータ・通信機器・OA機器/重電・産業用電気機器/化学
本社
富山

私たちはこんな事業をしています

◆“プラメカニズム”を理念に、プラスチックの可能性を追求し、新たな価値を創造します。

多彩な分野で使われ、今後も新たな用途が開発されることが予想されており、
無限の可能性を秘めているプラスチック。

当社は、世の中の「こんなモノが欲しい」というニーズと、
プラスチックを主体とした新たな活用方というシーズを結びつけ、
新たな価値を創造する“プラメカニズム”を理念に掲げて、事業を展開しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

プラスチックでメカを作る「プラメカニズム」が私たちの仕事です

72年の歴史を持つ弊社は、プラスチックの進化と共に成長してきました。蓄積されたノウハウを元に時代のニーズに寄り添った製品を作り、「プラスチックのプロ」として様々な提案を行っています。「プラメカニズム」とは、世の中のいろいろなニーズとプラスチックを主体とした種々のシーズを結び、新たなメカニズムを生み出す技術のことです。「展開・代替・複合・組立」という4つの手段を用いて新しい機能を生み出し、次世代自動車の実現、OA機器の進化などに貢献しています。私たちが作り上げたメカ部品、メカユニットは、それぞれ世界的なシェアを誇り、自動車やOA機器分野で役立っています。

技術力・開発力

エンジニアとしての誇りを胸に難しい製品にチャレンジしています

当社の強みは二つあります。一つ目は、高い強度や耐熱性を持つ種々のエンジニアリングプラスチックの金型製作および成形技術を持っていることです。このノウハウを活かし、より高難度、高精度な部品づくりに日々挑戦しています。二つ目は、高品質、低コスト、省スペースにとことんこだわった製造ラインを作る技術を持っていることです。技術者のアイデアの詰まった製造工程は、あらゆる分野のお客様から高い評価を得ています。最近では「難しい部品は黒田化学さんへ」と新商品の依頼を受けることもあり、エンジニアとして誇りを感じると共に、ハイレベルな新製品への挑戦に胸が高鳴ります。

社風・風土

黒田化学は、社員の「やりたい」を実現して輝ける「舞台」です

黒田化学は「やりたいことが実現できる」会社です。自分が「やりたい」という熱意を示せば新人でもどんどん新しいことに挑戦させてもらえます。72年の歴史の中で蓄積されたプラメカニズムの技術、また有力なOA機器メーカーや自動車メーカーとのあいだで長年つちかった太い絆、世界に広がる拠点、それらを存分に使って自分のやりたいことをどんどん実現していってほしいと思います。

会社データ

事業内容 ■プラスチック製品および金型の設計・製造
自動車やOA機器等に使われる高機能の
プラスチック製メカ部品やモジュール部品を
設計・製造しています。

◆主な製品
・自動車のブレーキやアクセル、エンジンなどに使われる機構部品
・ハイブリッドカーや電気自動車に使われるエレクトロニクス部品
・コピー機やプリンター、複合機などの紙送り機構、定着ユニットなどに
 使われる機構部品
・液晶プロジェクターやレーザープリンターなどに使われる光学部品
“プラメカニズム”の追求が、私たちの使命です。 世の中のニーズと、当社が持つシーズをシーズを使って、
プラスチックの可能性を追求し、
プラスチックを主体としたお客様が必要とするメカを創り出し、
新しい価値を創造する。
その取り組みを、私たちは“プラメカニズム”と読んでいます。

創業から70年以上にわたって蓄積してきたプラスチックに関する知識や
設計・加工の多種多様なノウハウを駆使して、
新しい機能をデザインするのが、私たちの使命です。

例えば、プラスチックだけでなく、
プラスチックとガラス繊維やセラミック、金属などの
異素材と組み合わせた製品も当社の得意分野です。
また、プラスチックの接着剤も、素材や仕様に合わせて
新しい接着剤を使うケースもあります。
こうした前例に無い、新しい製品や技術に携われる日々が、
当社の技術者のやりがいとなっています。

私たちが作り上げたメカ部品、メカユニットは、
自動車の様々な部品に使われており、
軽量化による燃費改善を実現して、環境保全に役立っています。
プリンターやコピー機などのOA機器においても、
美しい色調や印刷速度の向上を可能にしています。
また、プロジェクターで美しく投影するための部品として使われるなど、
私たちの生活や企業活動の様々なシーンで貢献しています。

こうした世の中の役に立つ新しい製品に貢献できることが、
私たちのやりがいにつながっています。
自動車業界の変化に対応しています。 自動車メーカーにとって、環境問題は最優先課題の一つです。
排気ガスをクリーン化するための一つの手段として、
軽量化が求められており、金属より軽いプラスチックが
多く使われるようになっています。

現在、当社ではエアコン部品やブレーキ、アクセルペダル、
ECUケース、コンデンサケース、エンジン部品、シフトレバー、
ランプ、ラジエターといった数多くの製品を作っていますが、
今後も、自動車で使われるプラスチック部品が増えていくでしょう。

また、環境を守るもう一つの手段がハイブリッドカーや
電気自動車、燃料電池車などです。
当社が製造しているブレーキやアクセルペダル、ランプといった
多くの部品は、そうした新しいクルマでも必要ですし、
今後は新しい部品を製造する機会が増えるかもしれません。

また、国内の自動車販売台数は横ばいが見込まれていますが、
当社はグローバル展開を1995年から進めており、
香港、中国、ベトナムに製造拠点を置き、
海外生産にも対応しています。

このように、自動車業界を取り巻く変化に対応しています。
OA機器・光学機器でも心臓部の製品に携わっています。 プリンターやコピー機、複合機では、
フレームや紙を送るペーパーパス、
トナーを取り付けるトナーユニット、
トナーを紙に熱で定着させるい定着ユニットを製造しています。

また、プロジェクターの光学部品も製造しています。

こうした製品で使われている当社が製造したプラスチック部品は
紙を高速で送ったり、美しい画像を実現するために重要な部品です。

こうした心臓部とも言える部品を作ることができるのも、
今まで蓄積してきたノウハウや技術力が
取引先から高く評価されているからに他なりません。
創業 1946(昭和21)年1月
設立 1980(昭和55)年 9月
資本金 4,000万円
従業員数 270名(2017年3月時点)
売上高 単体:37億円/連結:161億円
(2016年度実績)
代表者 代表取締役社長 黒田 泰人
事業所 ■日本
【本社】
富山県南砺市城端368
【小矢部工場】
富山県小矢部市五社37
【砺波工場】
富山県砺波市杉木1丁目5番地
【静岡工場】
静岡県御殿場市印野1582-1
【名古屋営業所】
愛知県一宮市栄1-8-12 一宮栄ビル3F

■中国
【香港】
黒田化学香港有限公司
【深せん】
鵬映塑料(深せん)有限公司、鵬映塑料(深せん)有限公司観瀾分公司
【蘇州】
蘇州鵬映塑料有限公司
【広州】
広州鵬映塑料有限公司
【天津】
天津志水鵬映塑料有限公司

■ベトナム
【ハノイ】
KURODA KAGAKU VIETNAM CO.,LTD.
関連会社 黒田化学香港有限公司
鵬映塑料(深セン)有限公司
蘇州鵬映塑料有限公司
広州鵬映塑料有限公司
天津志水鵬映塑料有限公司
黒田化学ベトナム
グローバル生産体制を確立しています。 富山の本社工場を中心に、国内では静岡県御殿場市、
海外では香港、中国(深セン、蘇州、広州、天津)、
ベトナム(ハノイ)に拠点を構え、
日本国内はもちろん、日本企業の海外進出に合わせて、
お客様のニーズに迅速に対応できるグローバル生産体制を整えています。

1995年に香港と中国(深セン)に初の海外拠点を設立してから、23年。
若手中堅社員が海外の各工場で管理者として、
現地の人々と協力しながら活動を続け、成果を挙げています。
当社に取って海外拠点が重要な役割を果たしているのと同時に、
その地域にとっても無くてはならない存在になっています。
主要取引先 富士ゼロックス株式会社
ソニー株式会社
セイコーエプソン株式会社
ブラザー工業株式会社
京セラドキュメントソリューションズ株式会社
株式会社デンソー
住友電装株式会社
パナソニック株式会社
津田工業株式会社
ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン株式会社
富士電機株式会社
 ほか

※こうした自動車やOA機器・エレクトロニクス機器などの分野で
日本を代表する大手企業と太い絆で結ばれています。

近年は、取引先の皆さまから高い信頼をいただいており、
「難しい製品は黒田化学さんだね」と新商品の依頼を受けることで、
エンジニアの誇りと、新たなハイレベル部品への挑戦によって、
身が引き締まる思いで一杯です。
取引銀行 北陸銀行砺波支店
みずほ銀行富山支店
日本政策金融公庫
沿革 1946年 富山県城端町において直圧成形機を導入、プラスチックの製造販売を開始
     ベークライトで主に文房具、雑貨を製造する
1948年 通信機部品の製造を開始
1950年 電気部品の製造を開始
1956年 熱可塑性射出成形機を導入
1960年 砺波市杉木に砺波工場を開設
1963年 熱硬化性射出成形機を導入
1980年 黒田化学工業所を改組し、黒田化学株式会社となる
1986年 情報機器部品の製造を開始
1988年 小矢部市五社に小矢部工場を開設、同工場に金型工場を開設
1992年 小矢部工場に大型成形工場を増設
1995年 香港に黒田化学香港有限公司を設立、中国に鵬映塑料(深セン)有限公司を設立
2003年 中国江蘇省に黒田化学(蘇州)有限公司を設立
2004年 名古屋営業所を開設
2005年 中国増城市に広州鵬映塑料有限公司を設立
     小矢部工場に金型工場を増設
2006年 ベトナムハイズオン省にKURODA KAGAKU VIETNAM CO.,LTD.を設立
2007年 中国天津市に天津鵬映塑料有限公司を設立
2008年 天津鵬映塑料有限公司を天津志水鵬映塑料有限公司に改組
2010年 鵬映塑料(深セン)有限公司に観瀾分公司として新工場を増設
2013年 KURODA KAGAKU VIETNAM CO.,LTD.および
     広州鵬映塑料有限公司に成形工場を増設
2016年 黒田化学(蘇州)有限公司を蘇州鵬映塑料有限公司に改称
経営理念・基本経営方針・行動指針 ■経営理念
新しい価値を創造し社会に貢献する

■基本経営方針
・ニーズを先取りし、知恵と技術で顧客に満足を
・楽しく生きがいのある職場を
・社会の一員としてCSRを遵守し、相互に良好な関係を

■行動指針
・自由な発想であらゆる可能性に挑戦する
・科学的に物を考える
・衆知を集める
・グローバルな視点で
・公正と誠実
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