角文株式会社
カクブン
2020
業種
建設
住宅/不動産
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

0.006%

これは、現在日本国内の会社の中で100年以上続いている会社のパーセンテージ。
如何に事業継続が難しいかを現す数字です。
刈谷市で約150年前に創業した私たちは、
地域密着型の堅実な経営を行ってきました。
マンション分譲、戸建分譲等の不動産開発、
公共・民間など鉄骨・RC・木造など幅広いジャンルの建築、
官庁等の土地開発から企画、設計・施工、販売、アフターサービスまで一貫して行っています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

創業150年を超えた総合建設業。勤続年数の長い社員が多いです!

私たち角文は愛知県刈谷市に本社を構えて150年以上、この地で総合建設業・不動産開発業を行ってきました。公共・民間問わず鉄骨・RC・木造など様々な建築物を手掛け、道路や橋梁・宅地造成などの土木工事に、マンション分譲・戸建分譲等の不動産開発まで刈谷市を中心としたエリアにしっかりと根付いてきました。土地開発から企画、設計・施工、販売、アフターサービスに至るまで自社で一貫して手掛けることで安定した経営を実践。地域密着型の会社運営が社員にも大好評で、安心して働ける総合建設業。それが私たち角文です。

社風・風土

角文なら入社1年目から大規模な建築プロジェクトに携われます!

大学時代、一緒に建築の勉強をしていて別の建築会社に就職した友人達からは、自分の仕事の事を話すと、「もうこんな仕事が任せてもらえるんだね」とビックリされます。「入社1年目に約半年の研修期間が終了後に、6億円の建築プロジェクトに参加。先輩のフォローを受けつつ、無事に自分の担当工事を終了することができました。」「入社1年目に半年間の研修期間が終わった後に、3億円の福祉施設の建築を担当。これも先輩たちのフォローを受けつつ無事に工事は完了しました!」入社1年目の社員たちはみんな口を揃えてこう言います。「任されるスピードが速いから面白い」と。活躍のスピードが速いから成長だってどんどんできる環境です。

戦略・ビジョン

地域は狭く、事業は太く。

建築という枠を超え、この地域に貢献できる事は何かを常に第一に考え事業を展開しています。例えば地元小学生を招待して行うホタルの飼育・放流、水源の森づくり、生態系の環境学習等は毎年多くの小学生が楽しみにしてくれています。刈谷市が地域再生化を目的に立ち上げた大プロジェクトでは当社が中心となり「刈谷中町まちづくり共同事業体」を結成。ディサービス、保育園、複合商業施設を兼ね備えた高層マンションが誕生します。そこは住空間の枠を超えたまさしく地域の拠り所となる空間。2020年の完成時には刈谷のランドマークになる事でしょう。目線は常に先へ。そして今、最大限にできる事をやる。それが角文です。 代表取締役 鈴木文三郎

会社データ

事業内容 ◆総合建設業
◆不動産開発業

※当社が150年以上事業を展開してこられたのは、時代の変化に対応してきたからこそです。

創業100周年の際には、2階建ての製材工場を建設。
110周年には戸建て分譲住宅の販売を開始。
120周年には分譲マンション事業に参入。
130周年では国内初となった一般定期借地権付分譲マンションの建設。

と、新しいことに前向きに取り組んできたからこそ、いまの安定した事業があります。
設立 1960(昭和35)年8月10日
★創業1863(文久3) 年
資本金 8000万円
従業員数 109名
売上高 110億円(2017年6月)
代表者 代表取締役社長 鈴木文三郎
事業所 本社/愛知県刈谷市泉田町古和井1
豊明営業所/愛知県豊明市新田町下一ノ割71-14
豊田営業所/愛知県豊田市武節町屋敷178
知立営業所/愛知県知立市谷田町本林1-11-5
東北営業所/宮城県角田市梶賀字高畑北240-2
2010年より事業部制を導入★ 角文は2010年に事業部制を導入し、
『建築』『住宅』『土木』『リフォーム』4つの各事業部の予算や利益を分けることで、
一人一人の社員が目標を持って働ける環境づくりを行いました。

体制変更後はすべての事業部が利益目標を達成しています!
今後は各事業部の連携をより強化し、磐石のサービス体制を整えていきます。
沿革 1863年(文久3年)
初代店主鈴木文助、碧海郡泉田村にて創業。屋号「角屋」(後に角文材木店)

1902年(明治35年)
二代目鈴木三郎、角文材木店を継承。  

1953年(昭和28年)
三代目鈴木孝平、角文材木店を継承。

1958年(昭和33年)
建設業者登録を取得。 建設業を開始。

1960年(昭和35年)
角文建設(株)を設立し、建設業を分離独立。

1972年(昭和47年)
特定建設業として愛知県知事の許可

1973年(昭和48年)
創業110周年。不動産取引業者登録を取得し、分譲住宅開始。

1978年(昭和53年)
創業115周年。角文材木店は角文木材工業株式会社に改組。

1983年(昭和58年)
創業120周年。分譲マンション事業開始

1993年(平成5年)
創業130周年。新本社ビル(現在地)に移転。
社名を角文木材工業株式会社からすまいの角文株式会社に変更。

国内初の一般定期借地権付分譲マンション販売

2009年(平成21年)
7月1日角文建設株式会社とすまいの角文株式会社は合併。角文株式会社に社名変更

2013年(平成25年)
創業150周年。 東北営業所開設。 

2015年(平成27年)
愛知環境賞 優秀賞受賞
常に新しい事にチャレンジ いまやマンションはハード面だけではなく、ソフト面で差別化を図っていく時代です。
当社では「子育て」、「睡眠」など生活の中で様々なテーマを軸に
異業種企業とコラボレートして新しい住環境を創造しています。
例)
・「子育て」ミキハウスと提携
・「睡眠」 オムロンと提携 など
環境活動 建設会社を超えて、環境に配慮した企業として、活動しています。本社前に設けたビオトープでは地域の小学校を対象に「メダカの放流体験」や「川の環境学習」を実施しています。また足助の森林で社員の家族も参加して行う「水源の森づくり」では、木工工作、キノコ狩り、自然観察などを通じて子供たちの環境保護に対する入口としての役割も担っています。「小学生の頃のメダカの放流体験を覚えています」と、当時の体験がキッカケで当社の説明会に来ていただいた学生もいます。あくまでも地域貢献活動ですので、採用目的で行っているわけではないのですが、10年以上立った今でも当社の事を覚えてくれているというのは何とも嬉しい限りです。
地元からの絶対的な信頼 昭和34年、この地方に甚大な被害をもたらした伊勢湾台風。現社長の父でもある先代、鈴木孝平は地元のためにと、不眠不休で応急仮設住宅を130戸手がけました。これが刈谷市と現在まで永く続く信頼関係を育んでいく大きな転機となり、近年では刈谷ハイウェイオアシスや刈谷市庁舎の施工も行いました。
一大プロジェクト始動 昭和30年代、刈谷市で栄えていたある商店街。しかし時代の移り変わりによって、次第に活気がなくなってしまいました。そのエリアに再び活気を取り戻そうと、2017年、市をあげた地域再生化プロジェクトが本格的にスタートします。並みいる大手ゼネコンの中から、当社がその一大プロジェクトのメイン担当を任せて頂くことになりました。刈谷市で最高層となる高層マンションの下層部には複合商業施設や保育園、デイサービスを併設。完成は2020年。まさしく刈谷のランドマークとなることでしょう。
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