小林製薬株式会社
コバヤシセイヤク

小林製薬株式会社

小林製薬/化学/日用品/医薬品/スキンケア/マーケティング
  • 株式公開
業種
化学
医薬品/化粧品/食品
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

小林製薬は、お客様の「“あったらいいな”をカタチにする」開発中心型企業です。OTC医薬品・口腔衛生品・食品・衛生雑貨品・芳香消臭剤・家庭雑貨品・スキンケア・カイロの8つの製品カテゴリー、約150のブランドを展開しており、「熱さまシート」や「ブルーレット」、「糸ようじ」といった”わかりやすいネーミング”も当社製品の特徴です。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

“あったらいいな”をカタチにする開発中心型企業

小林製薬の経営理念は「我々は絶えざる創造と革新によって新しいものを求め続け、人と社会にすばらしい快を提供する」です。この考えを胸に、お客さま自身も気づいていない必要なものを発見し、暮らしの便利・快適、人々の健康を実現する製品をお客様にお届けします。このことこそが私たちの考える「快」を提供することです。職種に関わらず「並外れた顧客志向」をもって、開発担当者はそのような製品を開発することで、また、営業担当者はお客さまに製品をお買上げ頂く工夫(提案)をすることで、「快」を提供する活動をしています。「“あったらいいな”をカタチにする」はこうした想いを集約したコーポレートスローガンです。

事業・商品の特徴

約150のブランドを保有!

当社は、OTC医薬品・口腔衛生品・食品・衛生雑貨品・芳香消臭剤・家庭雑貨品・スキンケア・カイロの8つのカテゴリーからなる約150のブランドを保有しています。代表的な製品である医薬品の「アイボン」は洗眼薬市場で、衛生雑貨品の「熱さまシート」は冷却シート市場で、それぞれトップシェアを誇っています。これ以外にもトップシェアの製品を多く保有していることが強みです。また当社は新製品開発に注力しており、毎年数多くの新製品を発売します。今までにない“あったらいいな”をカタチにし、新市場をつくり、その市場でNo.1のシェアを獲得・維持することによって、売上・利益を拡大し続けていきます。

会社データ

事業内容 小林製薬は、お客様の“あったらいいな”をカタチにする開発中心型企業です。OTC医薬品・口腔衛生品・食品・衛生雑貨品・芳香消臭剤・家庭雑貨品・スキンケア・カイロの8つの製品カテゴリー、約140のブランドを展開しており、「熱さまシート」や「ブルーレット」、「糸ようじ」といった”わかりやすいネーミング”も当社製品の特徴です。
創業 1886年(明治19年)
設立 1919年(大正8年)
資本金 34億5000万円
※2018年12月末現在
代表者 代表取締役社長 小林章浩
従業員数 連結 3,271 単体 1,346人
※2018年12月31日現在
本社 大阪府大阪市中央区道修町4-4-10 KDX小林道修町ビル
営業所/研究所 営業所:札幌、仙台、大宮、東京、横浜、静岡、名古屋、金沢、大阪、広島、四国、福岡
研究所:大阪
※営業所は支店名で記載。
連結売上高 1,674億円
※2018年12月期
経常利益 273億円
※2018年12月期
関係会社 富山小林製薬(株)、仙台小林製薬(株)、愛媛小林製薬(株)、桐灰化学(株)、桐灰小林製薬(株)、アロエ製薬(株)、小林製薬プラックス(株)、小林製薬物流(株)、(株)アーチャー新社、エスピー・プランニング(株)、すえひろ産業(株)、小林製薬セールスプロモーション(株)、小林製薬チャレンジド(株)、小林ヘルスケアインターナショナルインコーポレーテッド(米国)、小林ヘルスケアヨーロッパリミテッド(英国)、上海小林日化有限公司(中国)、合肥小林日用品有限公司、六陽製薬(株)、ジュジュ化粧品(株)など
主要製品 ・ニューアンメルツヨコヨコ
・アイボン
・アットノン
・のどぬ~るスプレー
・ナイシトール
・命の母
・イージーファイバー
・杜仲茶
・糸ようじ
・ブレスケア
・生葉
・熱さまシート
・サラサーティ
・消臭元
・サワデー
・ブルーレット
・トイレ洗浄中
・かんたん洗浄丸
・メガネクリーナふきふき
など
小林製薬の歴史 【1886年】
・創業者小林忠兵衛が名古屋市中区門前町に合名会社小林盛大堂を創業
【1894年】
・自家売薬部門を設立し、タムシチンキなど10種の自家売薬を販売
【1919年】
・大阪市西区に株式会社小林大薬房を創立
 初代社長に小林吉太郎が就任
【1940年】
・株式会社小林大薬房の製剤部門を分離し、小林製薬株式会社を設立
【1956年】
・小林大薬房と小林製薬を合併し、社名を「小林製薬株式会社」に変更
【1966年】
・肩凝り薬アンメルツを発売
【1969年】
・トイレタリー分野進出第一弾となるトイレ用芳香洗浄剤ブルーレットを発売
【1972年】
・米国C.R.Bard社と業務提携し、医療器具輸入販売会社/株式会社メディコン を設立
【1975年】
・トイレ用芳香剤サワデーを発売
【1980年】
・業界に先駆けて大型物流センター(医薬品商社部門)を建設
【1983年】
・富山小林製薬株式会社を設立  
【1992年】
・医療機器事業部/小林メディカルを設立
【1993年】
・仙台小林製薬株式会社を設立  
【1996年】
・義歯洗浄剤「タフデント」を発売
【1998年】
・中国に合弁会社/上海小林友誼日化有限公司を設立
・米国に/Kobayashi Healthcare,Inc. を設立
【1999年】
・4月20日に大阪証券取引所市場第二部へ上場
【2000年】
・8月22日に東京証券取引所ならびに大阪証券取引所市場第一部へ上場
【2001年】
・欧州に熱さまシート製造販売会社/Kobayashi Healthcare Europe Ltd.を設立
・カイロ等の製造販売会社/桐灰化学株式会社を買収
【2002年】
・香港現地法人「小林製薬(香港)有限公司」を設立
・日立造船(株)より健康食品事業(杜仲茶)の譲渡受け
【2003年】
・株式会社エンゼルを「愛媛小林製薬株式会社」に社名変更
【2004年】
・五代社長に小林豊が就任
・株式会社コバショウが三菱商事株式会社および株式会社菱食と業務提携契約を締結
・小林コーム株式会社の株式を100%取得、米国コーム社の有する日本における商標権を譲り受ける
【2005年】
・笹岡薬品株式会社より、女性保険薬「命の母A」の独占販売権取得
【2006年】
・米国のカイロ製造販売会社「Heat Max,Inc.」を子会社化
・アロエ製薬株式会社の全株式を取得
【2008年】
・株式会社コバショウをはじめとした卸事業を株式会社メディセオ・パルタックホールディ ングスに、株式交換により譲渡
・Kobayashi Healthcare Germany GmbHの清算
・医薬品と栄養補助食品の相互作用に関するデータベースを作成
・連結子会社である桐灰化学株式会社において、同社の製造部門を分社し、当社の100%出資による桐灰小林製薬(株)を設立
・商標権「ビスラットゴールド」取得
【2009年】
・機能別カンパニー制から事業部制へ組織変更
・井藤漢方製薬株式会社と資本業務提携を解消
【2010年】
・医療機器事業部門の小林メディカルカンパニーを会社分割し、小林メディカル株式会社設立
【2011年】
・マレーシアに「KOBAYASHI Healthcare(Malaysia)Sdn.Bhd.」を設立
【2012年】
・米国のカイロ製造販売会社「Grabber,Inc.」を子会社化
・小林メディカル株式会社の株式の80%を三菱商事株式会社に譲渡
【2013年】
・六代社長に小林章浩が就任
・医薬品・医薬部外品・化粧品の製造販売会社「六陽製薬株式会社」を子会社化
・オーストラリアに「Kobayashi Healthcare Australia Pty., Ltd.」を設立
・タイに「Kobayashi Healthcare (Thailand) Co., Ltd.」を設立
・化粧品の製造販売会社「ジュジュ化粧品株式会社」を子会社化
【2014年】
・スキンケア事業部、ビューティーケア営業部発足(4月)
【2015年】
・七ふく製薬株式会社から「丸薬七ふく」ブランド譲受け
・株式会社メディコンの合弁契約を解消
【2016年】
・グンゼ株式会社より、食品素材「紅麹」の研究・販売事業を取得
【2018年】
・株式会社True Nature(トゥルー・ネイチャー、以下True Nature社)の全株式を取得し子会社化
先輩社員情報(新卒採用HP) https://www.kobayashi.co.jp/recruitment/member/index.html
風土について 新しい市場を生み出すためには、「新しいことに挑戦出来る風土」が必要です。
小林製薬は独自の企業風土があり、一例として「社員提案制度」についてご紹介します。

「社員提案制度」とは、社員の誰もがいつでも意見やアイデアを出せる仕組みです。
この制度は1982年からスタートし、30年以上続いています。
提案内容は「新製品アイデア」と「業務の改善提案」の大きく2種類があり
パソコンさえあれば、いつでも提出が可能です。

寄せられた提案は関連する部署や担当者によって検討され、必ず返事があります。
さらに、年に一度、ポイント獲得上位者を集めて社長や会長を囲んでの夕食会が催され、高い問題意識を持った日ごろの取り組み姿勢に対して、ねぎらいの言葉が送られます。

この「社員提案制度」によって、成長のエンジンである新製品や業務改善について日々考え、行動することができ、また社員ひとり一人の経営参画意識が醸成されることによって、「新しい挑戦」を推奨する独自の企業風土が形成されています。
海外事業の拡大について 海外事業を成長事業と位置づけ、米国、中国、東南アジアを注力エリアとして、カイロ、額用冷却シート、OTC医薬品、芳香消臭剤、めがねクリーナー、口腔衛生品の6つの分野で売上拡大を推し進めています。

海外事業の売上高の45%を占める米国では、2006年にヒートマックス社、2012年にグラバー社と2社のカイロメーカーの株式を取得しました。これにより、米国における当社グループのカイロシェアは約50%となりました。

中国では、カイロ、額用冷却シートの市場拡大のため、内陸部への展開を進めていきます。また、上海の工場に続き、安徽省に新工場を建設しています。

経済成長が著しい東南アジアでは、現地に根付いたマーケティングを強化するため、2002年以降、香港、シンガポール、マレーシア、台湾、インドネシア、タイに現地法人を設立してきました。現地のニーズにあった製品開発や広告・販売促進活動を拡大していきます。
連絡先 大阪府大阪市中央区道修町4-4-10 KDX小林道修町ビル 小林製薬株式会社 グループ統括本社 人事部
メールアドレス jinji@kobayashi.co.jp
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