米海軍横須賀基地艦船修理廠及び日本地区造修統括本部
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  • 正社員
業種
公社・官庁
機械/プラント・エンジニアリング/総合電機(電気・電子機器)/その他サービス
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

私たちは米海軍横須賀基地内の「艦船修理廠及び日本地区造修統括本部」という組織です。米海軍第七艦隊の艦船修理、改造工事、ドック内や海上での工事や緊急修理などを行っています。
艦船のメンテナンスには多彩な専門分野があり、例えばパイプやボイラー、電気系統・無線・レーダー・ソナー等の電気電子機器、船体構造物、ディーゼルエンジン・カタパルト等の機械など、それぞれの分野でエキスパートが活躍しています。

当社の魅力はここ!!

施設・職場環境

横須賀基地内での勤務!国家公務員に準拠した充実した労働環境

私たちは米海軍横須賀基地内の「艦船修理廠及び日本地区造修統括本部」という組織です。英語では、U.S. Naval Ship Repair Facility and Japan Regional Maintenance Center, Yokosuka, Japanと表記され、これらの頭文字を取った"SRF-JRMC"という略称で呼ばれています。日本政府とアメリカ合衆国政府との間で結ばれた基本労務契約に基づき、日本政府に雇われていながらも使用者は在日米軍という、少し特殊な雇用形態となり、日本の会社との違いのひとつとして休日はアメリカの祝日が適用されます。国家公務員ではありませんが給与や休暇は公務員に準拠したものとなっており、安定した環境で働けるのが魅力です。

事業・商品の特徴

ミッションは「第七艦隊の艦船を常に機能できる状態に保つ」こと

私たちSRF-JRMCの使命は「第七艦隊の艦船を常に機能できる状態に保つ」です。米海軍の第七艦隊というのは、ハワイに司令部を置く太平洋艦隊の指揮下の部隊でインド・アジア・太平洋地域における米国海軍の要として米海軍最大の規模と戦力を誇り、横須賀には多くの艦船が配備されています。SRF-JRMCでは、そんな第七艦隊の艦船の修理や改造、改修工事、メンテナンス等を担当し、他にもドック内や海上での工事や緊急修理など多岐にわたる艦船修理業務を実現することができる、世界有数の技術力が自慢です。

仕事内容

大学で学んだ知識を活かし、英語力も磨ける充実した毎日!

SRF-JRMCでの業務を行うには、艦船修理の知識を有する技術者の確保が必須となります。このため、SRF-JRMCは「艦船修理技術者育成プログラム(EPDP)」を立ち上げ、将来にむけて有望な人材の確保にあたることになりました。この制度の目的は、未経験者を4年間で各分野の技術支援のエキスパートに育成することです。皆さんには機械、電気、電子、構造、船舶など大学で学んだ工学分野の知識を活かし、業務訓練を通して技術を習得して頂きます。日米が協力し合う職場なので英語は必要ですが、充実した英語訓練があり、英語力のレベルアップをしっかりサポート、他にも座学研修や外部研修等もありますので安心して働くことができます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

・生産管理専門職
艦船上での作業現場の確認、資材調達、見積もりと英文での作業仕様書作成など多岐にわたる各種業務を行います。

・エンジニアリング専門職(機械・電気)
艦船上での調査を行い艦船乗組員と討議し、最適な修理・メンテナンス・改造計画を決定するなど、さまざまな業務があります。

会社データ

事業内容 米海軍第七艦隊の艦船の修理・改修・改造工事など
設立 1947年 4月
資本金 公的機関のためなし
従業員数 2,588名(2018年3月1日現在 SRF-JRMC佐世保も含む)
売上高 公的機関のためなし
事業所 横須賀防衛事務所
勤務場所 ■米海軍横須賀基地
神奈川県横須賀市泊町1番地
沿革 ~横須賀製鉄所(造船所)とSRF-JRMCの歩み~
1853年 ペリー来航
この来航をきっかけに江戸幕府は自分達の力で日本を守る必要性、海軍力の増強や軍艦を造るための近代的な造船所を建設する必要性を考えるようになる。また翌年の日米和親条約の締結により幕府は横浜などを開港、鎖国体制は終焉を迎え、近代社会へ向かう第一歩となる。
1865年 幕府の勘定奉行などを歴任した小栗上野介とフランス人技師ヴェルニーにより造船施設『横須賀製鉄所(造船所)』を開所
1871年 ドライドック(※)第1号ドック(1867年起工)が竣工
日本最古の西洋式の石造ドックとなり、今も現役で使用されている。同年、横須賀製鉄所は横須賀造船所と改称される。※ドライドックとは艦船を修理するために使う施設のこと。
1874年 第3号ドック(1871年起工)が竣工
1884年 第2号ドック(1880年起工)が竣工
(第3号の建設が終わってから第2号と建設が順番に行われ同時進行されなかった理由は幕末から明治初期にかけての深刻な財政難に加え、労働力不足の影響も大きかったものと推察されている。)
1903年 組織改編により横須賀海軍工廠が誕生
1905年 第4号ドック(1901年起工)が竣工
1916年 第5号ドック(1911年起工)が竣工
艦船の大型化へ対応するため横須賀海軍工廠時代に建造された第4号、第5号、この2基ドックにより横須賀海軍工廠の重要性が一層高まる。
1940年 第6号ドック(1935年起工)が竣工
全長約337mのドックは当時日本最大となる。第6号ドックは船の修理用に建造されたこれまでのドックとは異なり、まず造船用として建造された。また航空母艦「信濃」はここで造られた。
1947年 米軍による横須賀基地艦船修理部が発足
1951年 米海軍作戦本部長通達により艦船修理廠に昇格
横須賀基地に寄港する第七艦隊艦船の造修・営繕業務を主任務とする。
2005年 『米海軍艦船修理廠及び日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)』に名称変更となり現在に至る
ホームページ http://www.srf.navy.mil/
SRF-JRMC - 太平洋の要 https://www.youtube.com/watch?v=O9sDguTGdPQ

連絡先

〒238-0011
神奈川県横須賀市米が浜通1-6 村瀬ビル4階
(独)駐留軍等労働者労務管理機構横須賀支部(LMO/IAA)管理第一係
TEL:046-828-6959 受付時間:月曜日~金曜日の8:30~17:30(日本の祭日を除く)
*雇用主は国(防衛省)ですが、使用者は在日米軍となります。国に雇用されますが、国家公務員ではありません。
URL:http://www.lmo.go.jp/recruitment/index.html
掲載開始:2019/03/01

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