株式会社 セイコー高周波  
セイコーコウシュウハ
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  • 正社員
業種
機械
輸送機器/精密機器/金属製品/重電・産業用電気機器
本社
静岡

私たちはこんな事業をしています

高周波焼入
聞いたことのない言葉だと思いますが、自動車や建設機械、工作機械、家電など
世の中になくてはならない様々なモノの重要な部分に使われている、産業界には欠かせない技術です。
当社は技術力のある中小企業ならではの素早い対応とノウハウで大企業からの高い信頼と評価を得てきました。
社員一人ひとりが経営者の感覚を持ち一緒に未来を創り上げてくれる仲間を募集します。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

日本が誇る高付加価値の加工「高周波焼入」の専門企業

3/25 会社説明会 開催します。「高周波焼入」とは、金属の表面だけを加熱し急冷することで、金属自身に耐久性、耐摩耗性、耐疲労性といった効果を持たせる技術です。皆さんの身の回りにもこの技術が利用されている製品が多数あります。例えば自動車や遊園地のアトラクションなどです。無数の部品からできている自動車ですが、その中に命に係わる大切な部品があります。その大切な部品が間違いなく働く為に必要な「高周波焼入」という技術を当社は提供しています。現在、世界の中でも日本はトップレベルの技術を誇り、機械・車両部品等の生産にとって不可欠な技術です。製品の性能を決定付けるこの技術で、当社は世界と勝負しています。

事業優位性

企業の安定性と大手企業からの信頼

高周波焼入とは強度や耐久性、安全性が要求される部品に用いられるため、様々な業界において必要とされている技術です。よって当社は、自動車や家電製品にとどまらず、輸送機、建設機械、工作機械、農機具など多種多様な業界の顧客と取引をしています。そのため、当社の活動は景気に左右されにくく業績が安定しています。また、高周波焼入は部品の基本性能や安全性の向上に直結する技術であるため、一般の機械加工や組み立てとは異なり高度な製造技術力が要求されます。その技術力の証として、当社は大手自動車メーカーと直接取引をするなど高い信頼を得ています。

社風・風土

「人生を楽しむための道具」として会社を利用してほしい。

「会社とは、人生を楽しむための道具」だと考えています。与えられた仕事をただこなすだけの人にはなってほしくない。仕事というテーマを通じて自己実現を果たし、仕事もプライベートも区別なく精一杯やって、人生そのものを楽しんでほしい。精一杯打ち込んでいる人ほど、上司、同僚から頼られ、ますます仕事が面白くなるものです。会議の際はトップダウンではなく、社員にどんどん意見を出してもらっています。意見は否定せず必ず受け止めて考えます。努力を惜しまず責任をもって自分の仕事をやり遂げる人材は、会社の宝です。当社には、自分が成長できる環境があります。                〈代表取締役 青野 直〉

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■専攻に関係なく活躍できます!■

【1】営   業   /客先との窓口としての受注活動
【2】品質管理/品質の維持、環境整備
【3】生産技術/生産性アップの為の作業改善
【4】技   能   /高周波焼入による製品の生産
【5】機械設計/基本設計、詳細設計
【6】メカトロ/電気回路設計、電子制御

会社データ

事業内容 ■高周波熱処理
■高周波熱処理に関するコンサルタント業務
■ハードニング・リサーチ
■高周波誘導加熱装置(I・H加熱装置)および高周波焼入装置の設計・製作など
私たちの強み ■日本だからこその高付加価値産業
製品の性能を向上させ、軽量化などに貢献する高周波焼入。モノづくりの海外への移行が進んでいますが、高周波焼入だけは日本レベルの高品質が必要であり、日本の企業でしか作ることができない高付加価値の産業です。

■大手メーカーからの認定
大手機械メーカーや自動車メーカー、そこから仕事を受ける部品メーカーなどは、一定レベルの品質を保証するため、完成品メーカーが認定した企業にしか高周波焼入を発注できない仕組みになっています。当社は、三菱重工業、三菱自動車工業、小松製作所などその他多くの大企業から、その認定を受けています。

■長年にわたる豊富な技術の蓄積
たとえば工作機械の台座なら、30年以上にわたる耐久性と高い精度が求められ、大量生産の自動車部品には、バラツキなく安定した品質で生産することが求められます。このように客先からの千差万別な要求に対し、製品の使用環境をも考慮した最適な高周波焼入を提供しています。

■開発・試作段階からの依頼も
現在では、単に製品の加工を依頼されるのではなく、開発・試作段階からの依頼も多数寄せられます。この事実が、私たちの高い技術力に対する客先からの信頼の証です。

■独自技術開発で新たな付加価値を
客先からの依頼に応えた処理を行うだけでなく、自社で独自の技術開発も行っています。たとえば5年ほど前には、「高周波無酸化焼入」という新たな技術の実用化に成功。従来の高周波焼入に比べ、きわめて高い面精度(表面のなめらかさ)を実現できるため、焼入後の加工が不要となり、コストダウン・納期短縮を実現できます。
また、「高周波強化焼入」では、「段付シャフト」の表面に、均一で連続した強化層をつくることに成功。従来品より高い強度の部品となるため、サイズダウン・軽量化が可能です。
このように、従来の加工ではできなかった高い強度や精度を実現し、機械メーカーや自動車メーカーが求める小型化・軽量化・コストダウン等に貢献しています。

求める人物象 上でもお話ししたように、
「会社とは、人生を楽しむための道具」と考えて、
意欲的に仕事にチャレンジして、自分の価値を高めてほしい。
それができる職場環境も、自分たちの考えを反映して、
自分たちの手でつくっていってほしい。
そう考えています。

ただしそのためには、自分で考え、責任を持ってやり遂げることが必要。
決して楽ではありませんが、
「言われたとおり動くなんてつまらない!」という人なら、
きっと楽しんで仕事ができるはずです。
設立 1974年12月
資本金 1000万円
従業員数 20名(男13名、女7名)
売上高 2億円(2018年10月実績)
代表者 代表取締役 青野 直
事業所 ■本社・三島工場
静岡県三島市長伏170-6

■横浜工場
神奈川県横浜市都筑区池辺町3569
主要取引先 (株)浅川製作所
(株)エイエスケイ
エンシュウ(株)
大久保歯車工業(株)
京浜精密工業(株)
(株)佐賀鉄工所
ジヤトコ(株)
(株)TBK
東芝機械(株)
(株)トープラ
日興電機工業(株)
日産自動車(株)
ビヨンズ(株)
(株)平安コーポレーション
日立オートモティブシステムズ(株)

※五十音順・敬称略
沿革 1974年12月 高周波熱処理受託加工業務を目的とし創業
1978年 6月 工場拡張につき三島市長伏(三島工業団地)に本社及び工場を移転
1980年12月 株式会社セイコー高周波に法人組織化
1985年10月 研究開発部門として第2工場を設立
1998年 4月 横浜に工場を開設

連絡先

〒411-0824 静岡県三島市長伏170-6
採用窓口 太田
■TEL 055-977-4420
■FAX 055-977-4447
■E-mail seiko@siz-sba.or.jp

【ホームページ】http://www.siz-sba.or.jp/seiko/
掲載開始:2019/03/01

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