栃木精工株式会社
トチギセイコウ
2020
業種
医療機器
精密機器/金属製品/商社(医療機器)
本社
栃木

私たちはこんな事業をしています

歯科用注射針の国内市場占有率は約5割!
~~日本を代表する注射針メーカー~~

当社は
・ディスポ―サブル医療機器の製造・販売
・滅菌処理及び受託
・精密パイプ加工
・軟質磁性材製品の製造
を通じて、日常の生活から未来の医療に貢献します。

当社の魅力はここ!!

企業理念

創業65年の実績と信頼―どこにも負けない管の技術―

人間の体は血管に代表されるように管だらけ。病弱だった創業者は『健康や福祉に役立つ事業』を目指し、金属パイプの製造技術を医療機器に応用しました。その技術の汎用性は高く、滅菌済注射針・内視鏡用処置具・カテーテルなどを製造。細分化された医療機器ニーズにお応えする企業として、世界の医療を支えています。さらに菓子製造機械部品、航空機・ハイブリット車に用いられる電流センサーなど金属加工の先駆者として、豊かな日常生活を築く製品をも製造。事業領域の広さを強みに10年以上連続黒字経営を続け、直近3年間も増収増益となっております。一日の長を生かし、今後も様々な技術へ挑戦し続けます。

技術力・開発力

「地域中核企業に認定!新工場設立で更なる進化へ」

2016年3月に、パイプ加工と軟質磁性材の製造に特化した小山工場を開設。作業スペースの拡大により、生産能力が更に向上しました。また、工場を開設したことで、社員の団結力も強固なものとなりました。2018年3月には、医療機器の製造に特化した栃木本社工場を改築、開設予定となっております。現在3棟ある医療機器製造棟を1棟に集約化することで、生産効率の向上と風通しの良い職場環境を目指します。さらに、「地域貢献」を目標に掲げる当社は、生産に必要な資材の調達や、外注加工の多くを県内で行う「コネクターハブ企業」として、栃木県内で5社が認定された「地域中核企業」の1社となっております。

社風・風土

「多様性を尊重し、新たな価値を巻き起こす」

イノベーションの発生プロセスとして従業員1人1人を尊重することが大切だと考えています。そこで「個人の特性」を育むために、各自の成長意欲に対応するOJT制度や、全額会社負担による外部研修など、キャリアアップに必要な充実した教育制度を用意しています。自由闊達で自己成長を実感できる明るい職場は当社の魅力の1つです!社員のスキルアップは企業のステップアップ。栃木精工は、社員が一丸となって社会へ貢献するため、誰しもが働きやすく自らの能力を発揮できる職場づくりに努力を惜しみません。

会社データ

事業内容 ○医療機器販売製造・医療機器製造販売
○精密パイプ製造・減菌処理および受託
○磁性材料の製造・焼鈍および受託
設立 1948年(昭和23年)5月1日
資本金 100百万円
従業員数 185名
売上高 1,946百万円(2014年3月期)
2,180百万円(2015年3月期)
2,454百万円(2016年3月期)
代表者 代表取締役社長 川嶋 大樹
事業所 (本社)〒328-0012 栃木県栃木市平柳町 2-1-5
(大宮成形工場)〒328-0011 栃木県栃木市大宮町2435-4
(小山工場)〒323-0061 栃木県小山市卒島1315-5
沿革 ■1948年05月 栃木市泉町に晃陽精密(有)を設立。
■1956年08月 ステンレスパイプの品質・生産技術が認められ、欧米諸国への輸出を開始。
■1961年05月 現所在地に新工場を建設し、社名を栃木精工(株)と改める。
■1965年06月 プラスチック成型を開始。ディスポーザブル医療用具の製造を拡大。
■1966年~1970年 EOG滅菌済注射針及びEOG滅菌済注射筒等の世界各国への
          輸出が評価され、通産省より輸出貢献企業として認定。
■1967年01月 国内販売に向けて、医療用具製造業許可を厚生省より受ける。
■1969年12月 栃木県及び日本原子力研究所の協力を得て、日本で最初の
          産業用γ線照射工場を設立して医療用具等の滅菌を開始。
■1970年12月 ガンマ線滅菌済のディスポーザブル医療用具の日本第1号として、
          厚生省より認可される。(ガンマ線滅菌済注射針及びガンマ線滅菌済注射筒)
■1979年08月 VTRセット部品の製造開始。VHS方式のガイドロールの60%以上の材料を供給。
■1982年04月 都賀工場を設立。プラスチック成型を集約し、注射針等の製造を強化。
■1982年07月 ディスポーザブル注射針の製造プラントを旧ソ連へ輸出する。
■1984年11月 健康管理用具製造販売会社フィットネス(株)を東京都港区に設立。
■1986年より 中野パーマロイ株式会社と磁気シールドパイプの取引開始。
■1987年03月 マレーシアヘディスポーザブル注射針の製造プラントを輸出する。
■1989年08月 医療用具製造区域を初めてクリーンルームに改造。
■1989年10月 イギリスのDHSS(厚生省)の監査を受け、DH MRSに登録される。
■1997年09月 ISO9002 及び EN46002 を認証取得。(TUV プロダクトサービス)
■2003年02月 EOG滅菌の区分許可取得。
■2003年09月 ISO9001 及び ISO13485を認証取得。(CEマーキングの許可取得)
■2006年12月 第一種製造販売業(09B1X00001)、製造業(滅菌及び一般)09BZ000028更新。
■2007年08月 中野パーマロイ株式会社と業務提携。
■2007年10月 KES環境マネジメント・システムスタンダード(ステップ2)の認証を取得。
■2008年05月 ≪創立60周年≫を迎える。
■2011年08月 大宮工場を設立。医療向けプラスチック成型を開始。
■2014年03月 平成25年度とちぎ産業活力大賞 特別賞を受賞。
■2016年03月 小山工場を設立し、鋼管事業部を同工場へ移転。
■2016年11月 平成28年度「地域中核企業」に認定。
ISO認証 ■ISO 9001:2008
ISO9001:2008証書は、当社が品質マネジメントシステム※1を確立し、文書化し、実施し、維持し、更にその有効性を継続的に改善している事を認められた証書です。
■ISO 13485:2003
ISO13485:2003は、医療機器品質保証のための国際標準規格※2です。
■CEマーキング
CEマーキングは、欧州連合(EU)地域に販売される指定製品に貼付を義務付けられる安全マークのことで、「EU(EC)指令」の必須安全要求事項※3に適合していることを示し、当社製品・包装および添付文書に付与し出荷しています。

※1=QMS:Quality Management System
※2=Medical devices - Quality management systems - Requirements for regulatory purposes
   =医療機器 - 品質マネジメントシステム - 規制目的のための要求事項
※3=ESRs:Essential Safety Requirements
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