栃木精工株式会社
トチギセイコウ
2020
業種
医療機器
精密機器/金属製品/商社(医療機器)
本社
栃木

私たちはこんな事業をしています

歯科用注射針の国内市場占有率は約5割!
~~日本を代表する注射針メーカー~~

当社は
・ディスポ―ザブル医療機器製造・製造販売
・滅菌処理及び受託
・精密パイプ加工
・磁気センサーシールド製造・焼鈍及び受託
を通じて、日常の生活から未来の医療に貢献します。

当社の魅力はここ!!

企業理念

創業70年の実績と信頼―どこにも負けない管の技術―

人間の体は血管に代表されるように管だらけ。病弱だった創業者は『健康や福祉に役立つ事業』を目指し、金属パイプの製造技術を医療機器に応用しました。その技術の汎用性は高く、滅菌済注射針・内視鏡用処置具・カテーテルなどを製造。細分化された医療機器ニーズに応える企業として、世界の医療を支えています。さらに菓子製造機械部品、航空機・ハイブリット車に用いられる電流センサーなど金属加工の先駆者として、日常生活を豊かにするための製品を製造。事業領域の広さを強みに10年以上連続黒字経営を続け、直近8年間も増収増益となっております。一日の長を生かし、今後も様々な技術へ挑戦し続けます。

技術力・開発力

「栃木県の地域中核企業に認定!新工場設立で更なる進化へ」

2016年3月に、パイプ加工と磁気センサーシールド製造に特化した小山工場を開設。作業スペースの拡大により働きやすい職場環境を構築しました。さらに2018年3月には、医療機器製造に特化した栃木工場を開設。新規ロボットの導入と人との協働により、従来の生産性を2倍向上させました。また、当社は県内外に200社を超える顧客基盤を有しており、製品部材の多くを県内協力企業から仕入れ、完成された製品を県外や海外に販売することで「地域貢献」に取り組んでいます。このことが本県経済を牽引する成長性の高い企業として評価され、栃木県内で5社が認定された「地域中核企業」に選ばれました。

社風・風土

「多様性を尊重し、イノベーションを巻き起こす」

イノベーションを巻き起こすことを目的に、社員1人ひとりを尊重することが大切だと考えています。そこで、個人の特性を育むためのOJT制度や、全額会社負担による外部研修など、各自のスキルアップに直結する教育制度を用意しています。また、誰しもが活躍できる職場づくりのために、仕事以外の面でも納涼祭や球技大会などの社内行事を設け、年齢・役職問わず交流しています。各行事への参加率は高く、風通しのよい環境が魅力の一つです。これからも、社員が一丸となって「未来の医療」と「日常の生活」に貢献するために、自らの能力を発揮できる働きやすい職場づくりに努力を惜しみません。

会社データ

事業内容 ○医療機器販売製造・医療機器製造販売
○精密パイプ製造・減菌処理および受託
○磁気センサーシールドの製造・焼鈍及び受託
設立 1948年(昭和23年)5月1日
資本金 100百万円
従業員数 215名
売上高 2,454百万円(2016年3月期)
2,479百万円(2017年3月期)
2,690百万円(2018年3月期)
代表者 代表取締役社長 川嶋 大樹
事業所 (栃木工場)〒328-0012 栃木県栃木市平柳町2-1-5
(大宮工場)〒328-0011 栃木県栃木市大宮町2435-4
(小山工場)〒323-0061 栃木県小山市卒島1315-5
沿革 ■1948年05月 栃木市泉町に晃陽精密(有)を設立。
■1952年06月 現所在地に新工場を建設し、社名を栃木精工(株)と改める。
■1956年08月 ステンレスパイプの品質・生産技術が認められ、欧米諸国への輸出を開始。
■1965年06月 プラスチック成型を開始。ディスポーザブル医療用具の製造を拡大。
■1966年~    EOG滅菌済注射針及びEOG滅菌済注射筒等の世界各国への
          輸出が評価され、通産省より輸出貢献企業として認定。
■1967年01月 国内販売に向けて、医療用具製造業許可を厚生省より受ける。
■1969年12月 栃木県及び日本原子力研究所の協力を得て、日本で最初の
          産業用γ線照射工場を設立して医療用具等の滅菌を開始。
■1970年12月 ガンマ線滅菌済のディスポーザブル医療用具の日本第1号として、
          厚生省より認可される。(ガンマ線滅菌済注射針及びガンマ線滅菌済注射筒)
■1979年08月 VTRセット部品の製造開始。VHS方式のガイドロールの60%以上の材料を供給。
■1982年04月 都賀工場を設立。プラスチック成型を集約し、注射針等の製造を強化。
■1982年07月 ディスポーザブル注射針の製造プラントを旧ソ連へ輸出する。
■1984年11月 健康管理用具製造販売会社フィットネス(株)を東京都港区に設立。
■1986年~   中野パーマロイ株式会社と磁気シールドパイプの取引開始。
■1987年03月 マレーシアヘディスポーザブル注射針の製造プラントを輸出する。
■1989年08月 医療用具製造区域を初めてクリーンルームに改造。
■1989年10月 イギリスのDHSS(厚生省)の監査を受け、DH MRSに登録される。
■1997年09月 ISO9002 及び EN46002 を認証取得。(TUV プロダクトサービス)
■2003年02月 EOG滅菌の区分許可取得。
■2003年09月 ISO9001 及び ISO13485を認証取得。(CEマーキングの許可取得)
■2006年12月 第一種製造販売業(09B1X00001)、製造業(滅菌及び一般)09BZ000028更新。
■2007年08月 中野パーマロイ株式会社と業務提携。
■2007年10月 KES環境マネジメント・システムスタンダード(ステップ2)の認証を取得。
■2008年05月 ≪創立60周年≫を迎える。
■2011年08月 大宮工場を設立。医療向けプラスチック成型を開始。
■2014年03月 平成25年度とちぎ産業活力大賞 特別賞を受賞。
■2016年03月 小山工場を設立し、鋼管事業部を同工場へ移転。
■2016年11月 平成28年度「地域中核企業」に認定。
■2017年06月 栃木県フロンティア企業に認定される。
■2017年12月 地域未来牽引企業に認定される。
■2018年03月 はばたく中小企業・小規模事業者300社に選定される。
■2018年06月 本社・栃木工場が竣工。
ISO認証 ■ISO 9001:2015
ISO9001:2015証書は、当社が品質マネジメントシステム※1を確立し、文書化し、実施し、維持し、更にその有効性を継続的に改善している事を認められた証書です。
■ISO 13485:2016
ISO13485:2016は、医療機器品質保証のための国際標準規格※2です。
■CEマーキング
CEマーキングは、欧州連合(EU)地域に販売される指定製品に貼付を義務付けられる安全マークのことで、「EU(EC)指令」の必須安全要求事項※3に適合していることを示し、当社製品・包装および添付文書に付与し出荷しています。

※1=QMS:Quality Management System
※2=Medical devices - Quality management systems - Requirements for regulatory purposes
   =医療機器 - 品質マネジメントシステム - 規制目的のための要求事項
※3=ESRs:Essential Safety Requirements
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