有限会社 共楽堂
キョウラクドウ
2020

有限会社 共楽堂

旬果瞬菓 共楽堂【菓子の製造・企画・販売/メーカー・小売】
業種
食品
その他専門店・小売
本社
広島

私たちはこんな事業をしています

「ひとつぶのマスカット」や「柿中柚香(かきなかゆうか)」など、季節ごとの人気商品も持っている共楽堂。旬の果物や穀類、野菜などを大胆に使い、その瞬間輝くお菓子を提供するスイーツ店です。創業は昭和8年。現在は地元広島のほか、東京や千葉、埼玉などの有名百貨店に店舗を構えるまでに成長。最近では、東京スカイツリータウン(ソラマチ)、銀座三越などにも出店し、今後さらなる飛躍を遂げたいと考えています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

小さな喜びが重なり合うことで大きな喜びに。それを紡ぎ出す幸せ

私たち「旬果瞬菓 共楽堂」は、旬の果物などを使い、その瞬間輝くお菓子をお客様に提供する、今までにない和風スイーツ店を目指している会社です。経営理念は、「私たちはおいしいお菓子を通じてできるだけ沢山の人に小さな幸せを感じていただき、それを通じて私達自身も幸せを感じることができるよう努めます」というもの。お菓子で提供できる幸せや喜びははとてつもなく大きいものではないかもしれません。でもその喜びは、一日1万人の頬を緩ませることができますし、1万の喜びが集まれば、それは計り知れない大きな喜びになる。そんな幸せづくりに携われる喜びを胸に、日々のお菓子づくりや販売に力を注いでいます。

仕事内容

思いきり仕事がしたい方にとって、うれしい環境

お任せする仕事は、大きく分けて2つ。ひとつは「販売部門」です。こう書くと「接客か」と思われるかも知れませんが、私たちの場合、販売部門ならそれに関わるすべての仕事をお任せします。接客、販売企画、店舗管理、百貨店などへの営業活動、販売員の指導、シフトの作成、売り上げ拡大策の策定・実行など、「一人でも多くのお客様に旬果瞬菓 共楽堂を知っていただき、美味しく味わっていただくために必要なこと、全て」です。この考え方は「製造部門」でも同じです。もちろん各自の担当や役割はありますが、それだけに囚われる必要はありません。“仕事の幅を広げて、思い切り仕事がしたい”という方には、うってつけの環境だと思います。

社風・風土

社長や上司との距離が近く、自分の意見をダイレクトに伝えられる

私たちの特徴は、まず人にあると思います。みんな商品やサービスに対して熱い思いを持っていますし、心がやさしい。先輩や上司は後輩をしっかりと見守っていますし、本気で叱ってくれもします。風通しもすごくよく、自分の意見をぶつけることができます。しかもそれは社長に対してもです。「やりたいことがあるならやればいい。どうやってそれを実現するかを考えて、ぶつけてくればいい。素晴らしい発案ならすぐに任せる」。それが社長の口癖です。でも、こうも付け加えます。「任せたからにはやり抜け。しっかりと結果を残せ」と。これはその社員が成長するための激。熱く、楽しく、やりがいある仕事を。旬果瞬菓 共楽堂は、そんな会社です。

会社データ

事業内容 和洋菓子の製造および販売
設立 平成6年 創業:昭和8年(1933年3月)
資本金 300万円
従業員数 約120名(パート・アルバイト含む)
売上高 8.5億円(2016年度実績)
代表者 代表取締役社長 芝伐敏宏
事業所 本社及び工場:広島県三原市

直営店舗
広島 :6店舗
関東 :8店舗
関西 :1店舗
沿革 昭和8年 1933年3月15日 共楽堂創業
昭和15年 呉海軍軍需工場指定を受ける
昭和21年 日本初の「即席あめゆ」で製法特許取得
昭和39年 三原市初の洋菓子部門設立
昭和50年 「銘菓 ひとつぶのマスカット」の前身、「やっさ祭」の開発を始める。
岡山のマスカット農家と提携
昭和54年 「銘菓 ひとつぶのマスカット」の前身、「やっさ祭」を考案
平成6年 「銘菓 ひとつぶのマスカット」発売開始
平成12年 城町店オープン
平成13年 「柿中柚香(かきなかゆうか)」発売開始
平成17年5月 広島三越店 オープン
平成17年10月 恵比寿三越店 オープン
平成19年3月 千葉そごう店 オープン
平成20年4月 広島県三原市皆実に新工場設立
平成22年6月 小田急新宿店 オープン
平成22年7月 池袋西武店 オープン
平成22年10月 浦和伊勢丹店 オープン
平成24年5月 広島そごう店 オープン
平成24年10月 阪急梅田店 オープン
平成27年6月 東京ソラマチ店 オープン
平成28年6月 広島駅名店街店 オープン
平成28年10月 エキュート立川店 オープン
平成29年5月 広島チョコララボ オープン
平成29年10月 広島駅ASSE店 オープン
平成29年10月 広島チョコラトリー オープン
平成30年3月 銀座三越店 オープン
銘菓 ひとつぶのマスカット 朝摘みの生のマスカットを求肥(ぎゅうひ)で薄く包んだ、共楽堂の代名詞ともいえるお菓子です。マスカットは粒の大きさが微妙に違うため、ひとつぶずつ職人が手作業で仕上げていきます。約40年前から変わらない製法を守っており、薄く美しく包むため機会製造ではなく手包みにこだわっています。また、「ひとつぶのマスカット」には、岡山の契約農家さんが栽培された、最高級品種のアレキサンドリアを使用。「ひとつぶのマスカット」に使用するために甘味などの調整も行っており、シンプルでありながらこだわりの詰まったお菓子です。
近年では、メディアで取り上げて頂く機会も増えて売り上げを伸ばしています。
柿中柚香(かきなかゆうか) 厳選されたあんぽ柿を使い中にさっぱりとした柚子あんを詰め込んだお菓子です。表面はパリッと、中はトロリとした食感が人気。柿中柚香に使用する柿へのこだわりは、なんといっても、あんぽ柿の食感と柚子あんとの相性。お互いを生かしながらバランスのいい絶妙の食味に仕上げることにこだわっています。
私たちの強み「素材ガツーン戦略」 まずは「美味しい素材」があげられます。加工されたものを購入するのではなく、なるべく一次加工から行い、その素材が持つ美味しさを最大限に生かす製法にこだわって菓子作りを行っています。菓子の世界は奥が深く、天才的なセンスを持つパティシエもいらっしゃいます。でも、私たちは天才ではない。ならば愚直なまでに素材のう美味しさを生かし切ることに注力しようと考え、今日に至っています。私たちはこれを「素材ガツーン戦略」と呼んでいます。

「ひとつぶのマスカット」「ほくほ栗」「柿中柚香」「大いちご大福」など共楽堂の主力商品にはその戦略が生かされたものが多いです。
農業の未来のためにも 私たち旬果瞬菓 共楽堂の「銘菓 ひとつぶのマスカット」で使用するマスカットは、すべて契約農家でつくっていただいています。美味しいお菓子を作ることができているのは、このような支えてくださる仲間がいるからこそ。今後も農家の方々といいお付き合いをさせていただき、正当な価格で購入させていただくことで、農業の発展や後継者問題に少しでもお役に立てられればと考えています。
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