フタバ産業株式会社
フタバサンギョウ
2020

フタバ産業株式会社

自動車/グローバルサプライヤー/メーカー/環境
  • 株式公開
業種
自動車
輸送機器/設備・設備工事関連/機械/コンピュータ・通信機器・OA機器
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

【設立より72年。自動車排気系・ボデー部品のリーディングメーカー】

ボデー、足回り、燃料系など、自動車の性能を左右する
様々な自動車部品を開発から製造、品質保証まで一貫したものづくりを展開しています。
「排気系システム」においては、国内トップクラスのシェアを誇っています。

また、コア技術である「プレス・溶接・熱・音・材料」の技術を応用し、
情報環境機器・外販設備・金型の製造・販売も行っています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

フタバの強みを活かし、さまざまな分野へ積極的に事業を展開

当社の強みは、長年、自動車部品事業で培ってきた「プレス・溶接・熱・音・材料」の5つのコア技術です。それらを活用し、自動車の燃費向上に貢献する「POWEREV(パワレヴ・排気熱回収器)」や、ディーゼル車の排気ガスに含まれる有害物質を除去する「DPF」等、環境にやさしい製品の開発に取り組んでいます。コア技術の活用の場は、自動車部品に留まりません。例えば、家庭用燃料電池「エネファーム」に欠かせない「燃料改質器」と呼ばれる都市ガスから水素を効率良くとり出す装置も、当社が手がけたものです。今後も自動車部品だけでなく、様々な分野へ積極的にチャレンジしながら、当社の技術を活かした製品を生み出していきます。

戦略・ビジョン

全世界に35拠点、積極的にグローバル展開中!

当社は、2020年度に目指す姿として、昨年策定した「新5ヵ年計画」の中で「挑戦する人の集団」「モノづくりで社会に貢献」「新しい価値を世界へ提供」の3つを掲げています。環境に配慮した製品の開発で地球温暖化などの問題に対応すると共に、海外ネットワークを強化することで企業競争力の向上を図ります。また、日本・北米・アジア・ヨーロッパに35拠点も持つグローバルサプライヤーとして、世界各国でお客様の品質やコストなどのさまざまな要望に迅速に対応しています。今後、更なる成長のため、新興国への積極展開をしていく計画もあります。もちろんそれに伴い、社員が海外で活躍する機会も増えてきています。

社風・風土

一人ひとりの”考える力”がフタバの原動力。

当社は社員一人ひとりが自ら考え、挑戦する姿勢を大切にしています。そのため、入社間もないうちから担当業務をまかせたり、さまざまなことにチャレンジする機会があります。早くから責任ある仕事を担当することで責任感が芽生え、それが仕事のやりがいへとつながっています。もちろん、必要に応じて上司や先輩がサポートしたり、社歴に関係なく自由に意見を出せたりという、風通しの良い雰囲気があるので、失敗を恐れることなく思いきって挑戦することができます。どんな場面でも部署内外で協力し合うチームワークを大切にしており、社員一人ひとりの力が現在のフタバ大きな力となっています。

会社データ

新5ヵ年計画 新5ヵ年計画で「挑戦する人の集団」 「モノづくりで社会に貢献」 「新しい価値を世界へ提供」
を目指す姿に掲げています。
そこで、日本国内およびアジア・北米・欧州に35の連結子会社・関連会社を持ちながら、さらに、生産の海外シフト・グローバル化を積極的に進めていきます。
それと同時に、これまでに培った技術を応用して、今までムダにしていた熱エネルギーを新たに資源として見直し、再利用しようという取り組みや、付加価値の高い環境対応商品のグローバル供給体制の強化、農業分野など、積極的に事業を展開・拡大しています。
事業内容 ■自動車部品事業
日々進化する自動車の性能を支える、自動車部品の開発から製造、品質保証まで
一貫したものづくりを展開しています。時代の変化と共に、自動車に求められる性能も多様化。
環境への負荷を考慮した部品の軽量化や長寿命化はもちろん、低燃費化や低騒音化、
有害物質の排出防止などが求められています。その一方で、「安全性」と「軽量化」、
「エンジン性能向上」と「低騒音化」など、相反する性能を両立させるためには、
多くの課題もあります。フタバ産業ではそんな課題をクリアしながら、
多くの機能部品・重要保安部品などを生み出しています。

■情報環境機器部品事業
<情報機器部品>
オフィスで使われるカラー複合機の給紙装置などを製造しています。
低コスト・高品質・高信頼性を兼ね備えるのはもちろんのこと、材料のリサイクル性・環境負荷物質の不使用など環境に配慮した製品開発を行っています。また、これまで培ってきた高精度の加工や電気・電子技術などを応用し、電気回路の設計やソフトウエア開発にも注力。
今後はこれらの技術を、自動車部品・環境機器部品の開発にも応用していきます。

<環境機器部品>
地球温暖化防止などの環境問題に貢献するため、エネルギーの有効利用・CO2排出量削減を
目指した製品の開発を行っています。エネファーム(定置型家庭用燃料電池)に組み込まれている「燃料改質器」や、ガスヒーポン(高効率のガスエンジンを使って冷暖房を行う空調システム)に組み込まれている「熱回収器」「消音器」など。

■外販設備・金型事業
ハイクオリティな自動車ボディの組み立てを実現する、設備・金型を製作しています。
溶接設備によって製造される自動車が検査基準を満たすのはもちろんのこと、
使いやすさや耐久性、メンテナンスのしやすさにおいてもお客様のニーズを満たす設備、
ラインの構成を作り上げています。
設立 1945年11月1日
資本金 168億2,000万円
従業員数 単独 3,243名
連結 9,960名(2017年3月末)
売上高 単独 2,351億2,900万円
連結 4,123億8,300万円(2017年3月期)
代表者 代表取締役社長 吉貴 寛良
事業所 【本社】
愛知県岡崎市

【工場】
愛知県内7工場:岡崎市(岡崎工場、六ツ美工場、高橋工場)、額田郡幸田町(幸田工場)、
豊田市(緑工場)、田原市(田原工場)、知立市(知立工場)
連結子会社 【国内子会社】 
フタバ九州(佐賀県)、フタバ平泉(岩手県)、アピックス(愛知県)、フタバ総合サービス(愛知県)

【海外子会社】 
アメリカ 4拠点(FNA、FIC、FIA、FIT)
カナダ 1拠点(FIO)
チェコ 1拠点(FCZ)
イギリス 2拠点(FMUK、FIUK)
中国 9拠点(双叶(常州)管理、雙葉科技、天津双協機械工業、天津双叶協展機械、
広州双叶汽車部件、東莞双叶金属制品、双叶金属制品(深セン)、長沙双叶汽車部件、
重慶福達巴汽車部件)
インド 2拠点(FMI、FIG)
インドネシア 1拠点(FII)

【関連会社】
三恵工業(岡山県)
台湾 1拠点(協祥機械工業)
インドネシア 1拠点(KFNI)
主要取引先 トヨタ自動車株式会社
スズキ株式会社
三菱自動車工業株式会社
ダイハツ工業株式会社
本田技研工業株式会社
日野自動車株式会社
日産自動車株式会社
富士ゼロックス株式会社
三菱ふそうトラック・バス株式会社
株式 東京証券取引所第一部、名古屋証券取引所第一部に上場
開発・研究・評価設備 「高い品質」と「低コスト」を両立させるために、
開発試験や評価を行う設備が充実しています。

■ITの活用で開発期間の短縮と設計段階からの性能評価を可能に。高品質・低コスト化を実現。

製品の設計にはCADを、強度や耐震性などの特性の計算にCAEと呼ばれる解析システムを用いることで、これまで多くの時間・コストを要していた試作品の必要がなくなり、開発期間の大幅な短縮に成功しました。また、CAD、CAEを使用することで設計と同時に、評価・解析も行えるようになり、設計段階からの性能評価が可能になりました。

■性能テストを行う試験・研究施設も充実

製品を実用化するために必要な「性能テスト」を行う設備が整っています。多軸ロードシミュレーター、多軸加振機、無響室、エンジン耐久ベンチなどの設備や検査装置を保有することで、メーカーに頼ることなく開発から評価まで一貫して取り組むことができます。
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