化研テック株式会社
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業種
化学
機械/商社(化学製品)/その他製造
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

国内No.1シェアの電子回路用フラックス洗浄システム、導電性接着剤用の特殊形状銀粉の量産化に世界で初めて成功等、ユニークな商品開発で大企業からも頼りにされる化学メーカーです。

製造業の現場では、様々な「困った!」課題が発生します。当社は、数々のグローバル企業から一目置かれる高い研究開発力と、業界の常識に捉われないユニークなアプローチで「困った!」を解決し、幅広い分野でものづくりを支えています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

世界のTOYOTAを驚愕させた技術力

苛性ソーダという劇薬を用いて10時間以上もかけて行う自動車用塗料の洗浄作業をわずか3分に短縮する「ポリセラガード」を開発し、トヨタの技術者の度肝を抜いてみせたのが昭和61年のことでした。以来、化学メーカーでありながら洗浄剤だけでなく洗浄機械まで自作開発したり、世界初の特殊形状銀粉を用いた導電性接着剤「TKペースト」の開発など、従来の常識を塗り替えるモノを数多く送り出してきました。これらのユニークな製品を生み出し続ける当社の技術力は、国内大手企業から共同開発を依頼されたり、海外メジャー企業から直接オファーを受けたりする等、日本のみならず世界からも大きな期待を寄せられています。

企業理念

経営目的は「社員とその家族の幸せの実現」

当社は「他社にない独創的な商品開発」「ニッチトップで高収益企業を目指す」等の様々な経営方針を掲げていますが、それらは全て「社員とその家族の幸せの実現」という経営目的のためにあります。1.「存在価値(自分が必要とされていることを実感できる)」。高い技術力で顧客の課題を解決し、感謝され、会社の仲間からも必要不可欠な存在として認められる喜びを実感できる。2.「経済的満足(大企業に負けない賃金水準)」。業績連動の賞与は、近年では上場企業上位に相当する高水準でしたが、これに満足せず今後もさらに向上を目指しています。

戦略・ビジョン

世界No.1への挑戦

無名の零細企業からバブル崩壊やリーマンショック等の危機を乗り越えて変革・挑戦を続けた結果、当社はフラックス洗浄分野において国内トップシェアまで成長しました。しかし企業は変革と挑戦を続けなければ瞬く間に衰退していきます。当社も現状に満足せず、次に目指すは世界No.1。「化研の製品がないとだめだ」と言われるような、未来材料の開発に挑戦し続けます。社員一人ひとりの知力、技術力、実行力を結集させて世界No.1を実現したい。共に挑戦してくれるという仲間を、当社は心よりお待ちしております。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【 文理不問職種 】
 ・営業
 ・営業事務
 ・総務(財務、人事、法務等)
 ・購買
 ・製造

【 理系職種 】
 ・研究開発
 ・研究補助
 ・機械開発、設計

各職種の詳しい内容は「採用情報」ページの「職種紹介」をご覧ください。

会社データ

事業内容 【エレクトロニクス分野】

< フラックス洗浄 >

 スマホ・パソコン・自動車・航空機・医療機器など、私たちの身の回りにある便利な製品の内部には、プリント基板に電子部品・半導体がはんだ付け実装された実装部品が組み込まれています。当社はこれらの生産工程で行われる「フラックス洗浄」という分野のリーディング・カンパニーです。

 かつては脱フロンブームに乗って大手化学メーカーを含む約400社が参入していましたが、当社はシーズ志向の研究開発によって独創的なフラックス洗浄システムを先駆けて開発。洗浄剤はもちろん、洗浄装置も自社で開発・製造しており、液・装置両方を手掛ける唯一のメーカーです。これが強みとなって、国内の大手電機・半導体メーカーが当社の商品力・技術力を認めて採用し、現在は国内トップクラスのシェアを獲得しています。 特に品質が格段に厳しいカーエレクトロニクス市場では圧倒的なシェアとなっています。
 近年では海外のメジャー企業をはじめとし、海外企業にも次々と採用されており、世界No.1に向けて邁進しております。

< 導電性接着剤 >

 当社は、はんだに替わる接合材料として将来の伸びが期待される「導電性接着剤」の開発にも注力しています。
 従来は、樹脂中に混合する銀粒子の形状は球状・フレーク状の2種類しかなく、世界中のどのメーカーもこれらの銀粒子を使用して接着剤を開発していました。そのような状況の中、当社は銀粒子の粒径・形状を1ミクロン単位で自由自在にコントロールする技術を世界で初めて確立。いが栗状などの特殊形状銀粉を使用した導電性接着剤「TKペースト」は大幅なコストダウンを実現し、大手電子部品メーカーに全面的に採用されています。このユニークな技術が大企業・国内有名大学などから大きな期待を寄せられており、技術提携・共同研究も活発に行っています。

【自動車分野】

 カラフルで美しい光沢をもつ自動車塗装は、ゴミやチリをひとつも許さない厳しい品質管理によって実現されています。実際に塗装を行う現場の環境は塗装品質の良し悪しと密接に関係しており、現場環境の改善がそのまま塗装品質の向上に直結します。

 当社は冒頭の「ポリセラガード」だけでなく、現場のさまざまな「困った」を解決する製品を数多く開発。塗装現場の環境改善および塗装品質向上に大きく貢献してきました。 このような製品を開発できる秘密の一つが、当社の「現場主義」です。お客様の懐に飛び込み「困った」の本質をつかむスタイルは、創業以来、現在も脈々と受け継がれています。

 現在は自動車塗装に限らず、人・環境に優しい低VOC(揮発性有機化合物の含有量が少ない)商品の開発や、電子化・軽量化が進む 将来の自動車に対応した新たな開発テーマに取り組むなど、自動車の発展を陰から支え続けています。


【印刷分野】

 皆さんが普段目にしている新聞やチラシは、毎分600mという高速で印刷されるため、大量の静電気が発生し、紙が揃わない等のトラブルが多発します。静電気を取り除き、生産性や品質を向上させる化学薬剤が「帯電防止剤」です。

 当社はこの分野では後発組でしたが、高い商品開発力が大手印刷会社など多くのお客様から支持され、現在では日本トップクラスの市場シェアを獲得しています。
設立 昭和41年7月
沿革(抜粋) 【昭和38年4月】
 有機溶剤の販売業として創業。(印刷・塗装工場に販路開拓)
【昭和41年7月】
 社名を化研興業(株)とし、本社を大阪市北区北同心町1丁目1番地に設立。
【昭和55年12月】
 滋賀工場および研究所を滋賀県八日市市(現 東近江市)に建設。
【平成元年12月】
 東海営業所を愛知県豊田市に開設。
【平成2年12月】
 社名を化研テック(株)と改称し、本社を枚方市岡東町5番23号に移転拡張。
【平成12年6月】
 中小企業総合事業団(現、独立行政法人 中小企業基盤整備機構)の課題対応技術革新促進事業に平成12年、13年、14年、15年の4年連続で採択され、「可剥離型接着剤 」・「高導電性接着剤」の研究調査、研究開発の委託を受ける。
【平成13年3月】
 滋賀に新研究棟完成。(研究所面積5倍に拡張)。
【平成13年10月】
 故・窪田 規博士(元 日本工業技術開発研究所 代表)が発明した特殊形状銀粉に関する技術の譲渡を受け、導電性接着剤「TKペースト」の研究開発に着手。
【平成17年12月】
 滋賀工場を滋賀県・日野第二工業団地に移転拡張。
 旧滋賀工場・研究所(滋賀県東近江市)を技術開発研究所として拡張開設。
【平成18年4月】
 設立40周年を過去最高益で迎える(10年間ほぼ増収増益)。
 40周年記念祝宴を社員だけでなく家族も一緒に盛大に祝う。(神戸ポートピアホテルにて)
【平成20年6月】
 滋賀工場に洗浄装置組立工場を新築。
【平成23年6月】
 本社を交野市森北1丁目23番2号に新築・移転拡張。
【平成25年5月】
 滋賀工場(日野市)敷地内に「技術開発研究所」を新築・移転拡張。
 旧研究所(東近江市)を「材料開発研究所」として改装拡張。
【平成26年9月】
 特殊形状銀粉を用いた導電性ペーストの研究開発が、日本の製造業を支える中小企業のものづくり基盤技術を国が支援する「戦略的基盤技術高度化支援事業(通称:「サポイン事業」)」に3年連続で採択される。
【平成28年6月】
 設立50周年を過去最高業績で迎え、周年記念祝宴を盛大に実施。(京都ホテルオークラにて)
【平成29年12月】
 経済産業大臣より「地域未来牽引企業」に認定される。
【平成30年7月】
 大阪中小企業投資育成(株)より出資を受け、資本金8,250万円に増資。
資本金 8,250万円
従業員数 85名
売上高 26.9億円(2018年6月期)
代表者 代表取締役社長 堀 薫夫(しげお)
事業所 【本社】
大阪府交野市森北1丁目23番2号

【滋賀工場、技術開発研究所】
滋賀県蒲生郡日野町大字北脇日野第二工業団地3-1-3

【材料開発研究所】
滋賀県東近江市下二俣町901

【東海営業所】
愛知県みよし市莇生町辰己山31-1      

【北関東サテライト】
埼玉県久喜市久喜中央4丁目9-30-2
主要取引先 【エレクトロニクス分野】

アルプスアルパイン・イビデン・京セラ・グローリー・サンケン電気・新光電気工業・ソニー・太陽誘電・TDK・デンソー・トヨタ自動車・ニチコン・日本電産・パナソニック・日立製作所・富士通・古河電気工業・三菱電機・ミネベアミツミ・村田製作所・横河電機・ルネサスエレクトロニクス・ローム
上記グループ会社各社・海外企業 他

【自動車分野】

スズキ・トヨタ自動車・豊田自動織機・トヨタ車体・トヨタ自動車東日本・豊田合成・トヨタ自動車九州・トヨタ紡織・日産自動車・SUBARU・本田技研工業 他

【印刷分野】

共同印刷・大日本印刷・凸版印刷・フジシール 他
ホームページ http://www.kaken-tech.co.jp
平均年齢 37.6歳(正社員)
業績 【2018年6月期】
売上高  :26.9億円
経常利益 :  4.3億円
経常利益率:16.2%
※過去最高売上・利益

【2017年6月期】
売上高  :23.2億円
経常利益 :  3.1億円
経常利益率:13.2%

【2016年6月期】
売上高  :22.8億円
経常利益 :  2.6億円
経常利益率:11.3%
■チャンスは5分でした。 私たちが自動車塗装分野に進出するキッカケになったのが冒頭にも書いてある「ポリセラガード」。世界のトヨタに認められ、一気に世界中に広まっていきましたが、最初は本当に大変でした。なにせ相手は世界のトヨタ。「いい商品を開発したので、会ってください!」と言っても、同じような新規売り込みは星の数ほどあって、普通は会ってもらうこともできません。当社も同じように断られ、電話を切ろうとする相手に「5分だけでいいですから」と食い下がり、相手も「5分だけなら・・・」と渋々了承。ようやくアポイントを取りつけたものの与えられた時間は、わずか5分。ゴチャゴチャ説明しても仕方がないと、トヨタ担当者の目の前でポリセラガードの実演をした。先方の感嘆の声と、当社の成長の礎を手にした瞬間でした。
■名だたる大企業から、頼りにされています。 それまでこの世になかったものを生み出すことは確かに大変です。でも、成功したあかつきには、お客様から「ありがとう!助かりました!」の声がいただけますし、世界中の企業を相手に品質改善・環境改善に貢献することにもつながります。日本だけでなく世界を代表するグローバル企業の技術者から、対等な開発パートナーとして期待され、認められる。大きなやりがいを持って、日々の仕事に挑むことができるんですよ。
■徹底的に「人」を大切にしています。 企業が本当に「人」を大切にしているかどうか、それが一番よく現れるのが不況のときでしょう。1990年代のバブル崩壊や2008年のリーマンショックなどの記録的な不況により、当社も業績が大きく落ち込んだ苦しい時期がありました。当時、大企業をはじめとした他の多くの企業で情け容赦のない大量リストラの嵐が吹き荒れる中、当社は正社員はもちろん、パート社員一人たりともリストラすることはありませんでした。社長からの「あなたたちを一人たりとも解雇しない。共に危機を乗り越えよう!」という激励に社員は奮起し、瞬く間に業績を回復させたのでした。やはり、企業の礎は「人」。苦しい時に救いの手を差し伸べてくれるからこそ、社員も頑張ってくれるのではないでしょうか。
■充実した研究開発体制 当社は「研究開発型化学メーカー」の名の通り、研究開発投資を積極的に行っています。研究開発投資への積極性を示す売上高研究開発費率は毎年10%を超え、業界平均の約3倍と高水準で推移。家が建つほど高価な試験機器をはじめ、来所された大学教授もビックリされるほど数多くの研究設備を買い揃えています。また、大企業出身のベテラン研究者や各大学研究室からのサポートを受けられたり、研究開発において非常に重要な知的財産分野で大手特許事務所と契約したりと、ソフト面でも研究開発体制を強化。ハード・ソフトの両面でより一層の充実化を進めています。
■強固な財務基盤 当社は技術力を重視する研究開発型企業ですが、実は財務基盤の強化に最も力を入れています。社員の生活の安定を図り、高度な研究開発を継続していくためには、強固な財務基盤が欠かせません。会社の安定性を示す指標のひとつである自己資本比率は約70%と高水準。取引先金融機関や大手信用調査会社からも非常に高い評価を得ています。また、2018年7月には優良中小企業にのみ投資することで知られる大阪中小企業投資育成(株)から出資を受け、財務基盤をより強固なものとしました。これに満足せず、100年永続企業を目指してさらに盤石な財務基盤を築いていきます。
■文理に関係なく活躍 研究開発型化学メーカーと聞くと、理系出身の社員ばかりが働いているイメージを持たれるかもしれませんが、全然そんなことはありません。当社では文理に関係なく、各分野で活躍しています。
例えば、マーケティング・ソリューション提案など当社で非常に重要な役割を担っている営業職は、約7割が文系出身。総務・購買・法務などの事務部門でも多くの文系出身者が活躍しています。
■海外展開 当社の海外展開は、トヨタ・GMの合弁会社NUMMI(現:テスラ生産工場)への塗料剥離システム導入から始まりました。以来、日系大手企業の海外工場への導入や、海外で開催される国際展示会へ出展などを通じて、着実に海外展開を進めてきました。現在はアジア(中国・東南アジア)を中心に、海外売上比率は約30%を占めるようになっています。近年は日系企業だけでなく、海外のグローバル企業との取引も増えてきており、さらなるグローバル化が期待されています。

連絡先

〒576-0036
大阪府交野市森北1丁目23番2号

化研テック株式会社
採用担当 柳川 聡
Mail:saiyou-jinji@kaken-tech.co.jp
TEL:072-894-2590

アクセス:JR学研都市線「河内磐船」駅から徒歩3分
      京阪電車交野線「河内森」駅から徒歩6分

会社ホームページ : http://www.kaken-tech.co.jp/
掲載開始:2019/03/01

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