株式会社MARUWA
マルワ
2020

株式会社MARUWA

【東証・名証一部】【ロンドン・シンガポール証券取引所】上場
  • 株式公開
業種
半導体・電子部品・その他
ガラス・セラミックス/精密機器/建材・エクステリア/機械
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

■材料技術を活かしてモノづくりの川上~川下まで複数の領域で事業展開■

創業から培ってきた世界シェアNo.1の『セラミック材料技術』に回路設計、薄膜技術、実験評価、シミュレーション等の『要素技術』を掛け合わせることで 高付加価値な電子部品、電子デバイス、高周波モジュール、LED照明といった独自の高付加価値製品を世に送り出しています。

◎詳細は→当社採用HP
【WEB説明会も実施中!お問合せ下さい!】

当社の魅力はここ!!

事業優位性

モノづくりの川上~川下が循環している稀有なメーカー

自動運転技術や音声認識技術などを支えるエレクトロニクス製品の技術革新は目覚ましく多機能・高機能化の一方で、小型、省エネ、信頼性などが同時に求められます。しかしそこには、放熱対策やノイズ対策などの解決すべき技術課題が立ちふさがります。MARUWAは材料を熟知し、電子部品、電子デバイス、高周波モジュールを開発する技術を蓄積し、製品を生み出すのが得意。それぞれの領域を常につなげて、『知識やノウハウを循環させるモノづくり』が、世の中の技術課題を解決する高付加価値なオリジナル製品を生み出す圧倒的な優位性になっています。◎詳細は→当社HP「MARUWAとは」

技術力・開発力

世界から認められる、創業時から培われたセラミック材料技術

MARUWAは、電子機器に欠かせない「セラミック基板」においてグローバルシェアNo.1を誇ります。そのセラミック基板において、三つの製品で世界トップシェアを獲得、なかでも「窒化アルミニウム」ではシェア60%を誇り、その品質・技術力は世界から認められています。エレクトロニクスの進化とともに、絶縁体材料・放熱部材としてのセラミック製品は、電子機器の性能を左右するキーパーツとなっています。このコア技術と市場競争力を活かし、セラミック事業、薄膜事業、コンポーネンツ事業、照明事業、半導体関連事業を展開しています。◎詳細は→当社HP「事業を知る」

戦略・ビジョン

電気電子系の技術を掛け合わせて、高付加価値製品を生み出す

優れた放熱性と強度を併せ持つセラミック基板、業界でもトップクラスの性能を持つコンデンサ、インダクタ、高周波部品といった電子部品。こうした部品をフルに使って回路設計に取り組めることが魅力の一つです。優れた特性を持つセラミック材料という土台の上で電気電子技術者としての技術を磨いていけます。また、基本的に一つの製品開発につき一人の技術者が専任で担当します。つまり、開発にあたっては、クライアントからの課題を解決するために、自分なりのアイデアをフルに試していけるのです。苦労する点も多いですが、技術者として大きく成長できる環境がここにあります。◎詳細は→当社HP「MARUWAで活きる電気電子のチカラ」

会社データ

事業内容 エレクトロニクス用・産業用セラミックスおよび電子部品・LED照明機器の開発・製造・販売

<主要部門の製品紹介>

■セラミック
◎電子素材、放熱部材用途
  大電力を要する製品に不可欠な部材。
  省エネ製品やクリーンエネルギーの分野、パワー半導体分野で需要が高まっています。
  ・アルミナ基板
  ・窒化アルミニウム基板
  ・アルミナジルコニア基板
  ・窒化ケイ素基板
 ※最終製品用途例:ハイブリッドカー、ハイパワーLED照明機器等

◎薄膜回路基板
  高速・大容量データ通信の流れが加速している光通信分野において
 レーザーダイオードのサブマウンドとして活用されます。
  ・薄膜メタライズ基板
  ・セラミック多層回路基板
 ※最終製品用途例:光通信用受信機・送信機、車載用ヘッドライト、医療機器等

■電子部品/デバイス
◎EMC対策部品
 デジタル機器をノイズなどの電磁波妨害から保護するための製品です
  ・積層セラミックコンデンサ
  ・積層EMIフィルタ
  ・チップ形積層セラミックバリスタ
  ・パワーインダクタ
  ・焼結磁性フレキシブル基板(RFID向けフェライトシート)
 ※スマートフォンやデジタルカメラ、医療機器などに使用されています

◎高周波部品
  無線通信や携帯電話の基地局などに使用されている製品です
  ・電圧制御発振器(VCO)
  ・帯域通過フィルタ(BPF)
  ・誘電体セラミック(同軸共振器、LNB、アンテナブロック)
 ※最終製品用途例:携帯電話やパラボラアンテナ、カーナビ等

 アンテナモジュール
  ・GPSアンテナ
  ・NFCアンテナ
 ※最終製品用途例:スマートフォン、ワイヤレス通信機器、基地局等

■半導体関連
  半導体製造装置要部品、半導体産業を支える治具や部品
  ・石英ガラス
  ・窒化アルミニウム製の静電チャック
 ※最終製品用途例:半導体製造プロセスで使用される治具。ウェハーをのせる石英ボート等

■LED照明
  回路設計技術や放熱技術などを融合させ、
材料からモジュール、最終製品までを一貫生産しています
  ・LED照明モジュール
  ・LED照明機器
 ※最終製品用途例:道路灯・トンネル照明などの公共照明、街路灯・防犯灯など屋外照明、高天井照明、LED直管ランプなど屋内照明
設立 1973年4月5日
資本金 86億4,672万円
上場証券取引所 東京証券取引所第一部(証券コード:5344)
名古屋証券取引所第一部
ロンドン証券取引所
シンガポール証券取引所
代表者 代表取締役社長 神戸 誠(かんべ・せい)
従業員数 単体…292名
連結…1,815名  ※2018年3月末日現在
事業所 ■本社
 愛知県尾張旭市

■生産拠点
 土岐工場(岐阜県土岐市)
 瀬戸工場(愛知県瀬戸市)
 直江津工場(新潟県上越市)
 春日山工場(新潟県上越市)
 三春工場(福島県田村郡三春町)
 いわき工場(福島県いわき市)

■支店
 東京支店(東京都港区)
 関西支店(大阪府大阪市)

■営業所
 本社営業所(愛知県尾張旭市)
 東北営業所(福島県田村郡三春町)
 北信越営業所(新潟県上越市)
 九州北営業所(福岡県福岡市)
グループ会社 ■国内
 株式会社YAMAGIWA
 株式会社MARUWA QUARTZ
 株式会社MARUWA SHOMEI

■海外
 Maruwa(Malaysia) Sdn.Bhd(マレーシア)
 Taiwan Maruwa Co., Ltd. / MARUWA Electronics (Taiwan) Co.,Ltd.(台湾)
 Maruwa(Shanghai) Trading Co.,Ltd.(上海、深セン)
 Maruwa Korea Co.,Ltd.(韓国)
 Maruwa Europe Ltd.(イギリス)
 Maruwa America Corp.(アメリカ)
 Maruwa Electronic (India) Pvt. Ltd.(インド)
売上高 385憶円(2018年3月期/連結)
322億円(2017年3月期/連結)
305億円(2016年3月期/連結)
328億円(2015年3月期/連結)
その他経営指標 営業利益率    23.8% (2018年3月期)
経常利益率    23.0% (2018年3月期)
純利益率      14.4% (2018年3月期)
自己資本比率  83.7% (2018年3月期)
MARUWAの特徴 セラミック電子材料では世界シェアNo.1のMARUWA。その材料技術を活かし、様々な分野の製品を設計・開発・製造しています。セラミック放熱基板、薄膜回路基板、無線通信デバイスや医療用デバイス分野、GPSアンテナモジュール、LED光源モジュール、LED照明、石英ガラス等へ技術領域を広げています。
モノづくりの川上(材料)~川下(最終製品)まで扱っており、川下でお客様のニーズを川上である材料へフィードバックすることで好循環を生んでいます。
材料の開発はもちろんのこと、その材料を用いた独自の製品開発に力を入れ、他社との差別化を図る高付加価値製品を生み出しています。自社で材料を調達できることが開発スピードを速め、コスト競争力を高くしており、利益率も非常に高いことが特徴です。
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