イームル工業株式会社
イームルコウギョウ
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イームル工業株式会社

中国電力グループ
  • OpenES
  • 正社員
業種
機械
重電・産業用電気機器
本社
広島
残り採用予定数
3名(更新日:2019/07/03)

私たちはこんな事業をしています

2017年に創立70周年を迎えた中小水力発電プラントの専業メーカーです。中小容量の水力発電所の水車、発電機、制御機器、配電盤、取水ダムのゲート制御装置などの、開発・設計・製造・据付工事、および保守点検まで実施しています。今後は創立80周年に向けて、営業力や開発力の強化、人材育成を通して製品価値を向上させ、中小水力発電ナンバー1プラントメーカーを目指していきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

国内外で注目を集める「小水力発電」分野で70年の実績

近年、再生可能エネルギー活用が国内外で課題となっています。中でも注目を集めるのが、1万kW以下の小水力発電です。川や水路などを利用する小水力発電は、環境に大きな負荷をかけずにそのエリアの電力をまかなえます。日本のように急峻な地形が多い地域には、うってつけの発電方法なのです。しかし、水力発電は誰もが簡単に参入できる分野ではありません。水や砂の質・量は、水路によって異なります。状況に応じて装置をカスタマイズしなければ、うまく発電できません。当社は創業以来、小水力発電に取り組んできました。一時のブームではなく、70年にわたって経験を蓄積してきたからこそ、どんな要望にも対応できる技術があるのです。

企業理念

日本を戦災から立ち直らせるため、小水力発電が不可欠だった

イームル工業の創業は1947年。第二次大戦の傷をいまだ抱えた日本が、混乱の極にあった頃です。電気技術者だった創業者の織田史郎は、廃墟となった日本の復興には電力が不可欠と考えました。特に重視したのが、農山村地域です。戦後の日本社会には食糧が不足していました。これを解決するには、農山村に食糧を増産してもらわなければなりません。農山村復興のため、地域発展のため、電力を“地産地消”できる小水力発電を役立ててもらおうと、織田は20数年、全国を行脚。その有用性を説いて回りました。そこには織田の「日本をよみらえがせたい」という、強い情熱があったのです。私たちはそうした創業者の意志を受け継ぎ、事業を推進しています。

戦略・ビジョン

企業価値の向上に向け、働き方改革を推進中

再生可能エネルギーが注目される中、CO2を排出しない水力発電は歴史もあり、一定量の電力を安定的に供給できる(天候に左右されない)ため、今後も発展が期待されます。当社もその追い風を受け、売上・受注ともに堅調に推移しています。今後は、創立80周年に向けて営業力や開発力の強化を通して企業価値を向上させていくとともに、今年度からは「働き方改革」にも本格的に取り組み始め、従業員の満足度向上にも努めています。私たちとともに中小水力ナンバー1プラントメーカーを目指していただける方をお待ちしております。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◆技術系
○機械設計・電気設計
・水力発電所の水車・ランナ等の設計・開発(解析)業務、製品の検査業務
・水力発電所の制御機器、配電盤等の設計、システム管理

○製造(機械オペレーター)
・NC旋盤、複合旋盤等の操作(CAD・CAMデータ作成含む)

◆事務系
○営業職
・受注活動、見積り業務

○事務職
・システム管理   

会社データ

事業内容 ○私たちは、水を愛し、無限の水エネルギーを利用して、
  かけがえのない地球環境を守り、豊かな社会を築きます。

○私たちは、小さな水資源を有効活用し、電気エネルギーを作り出す技術で、
  地域の発展に貢献する企業を目指します。

具体的には
<主な商品・サービス>
●水力用発電機器の設計・製作・販売・修理
水車、発電機及び付属機器、水中タービン発電機、
●制御装置の設計・製作・販売・修理
調速機、自動電圧調整器、ゲート用自動制御装置、自動監視装置
●水力用土木機器の設計・製作・販売・修理
自動除塵機、取水ゲート及びスクリーン
創立 1947年8月21日創立

 創立者織田史郎は、戦後特に深刻であった食料難の解決が重要であると考え、1947年~1964年にかけて「小水力開発キャンペーン」を展開しました。その内容は、発電可能地点の調査のために自ら全国行脚を行い、農山村にある小河川を利用した小水力発電所の建設を推進するものでした。

 また、1973年~1979年のオイルショック時には、資源の乏しい日本において水力の有効利用を提言した「水力開発キャンペーン」を展開し、エネルギーの国産化推進を訴えました。

 イームル工業は、この織田史郎の会社創立の精神を引き継ぎ、現在までに約 200 ケ所の中小水力発電所に水力発電設備を納入してきました。お客様からの水力発電設備の新設・取替え・維持管理のご用命に応えるべく、豊富な実績に裏打ちされた、高度な技術・ノウハウを蓄積し、中小水力発電のプラントメーカーに成長することができました。
資本金 5000万円
従業員数 約100名
売上高 35億円(2018年度)
代表者 取締役社長 山口 克昌
事業所 ●本社・工場
〒739-0151
広島県東広島市八本松町原10852-1

●東京支店
〒141-0022
東京都品川区大崎5-5-5 明興ビル3F

●山陰事業所
〒690-0054
島根県松江市新雑賀町11番地1
主たる株主 (株)明電舎、中国電力(株)
行動指針 親切 ・・・ お客様満足、心をこめたサービス、マーケットイン
進歩 ・・・ 改善、改革、創意工夫、マルチメディア・テクノロジーの活用
真剣 ・・・ 仕事に対する厳しさ、品質、コストの追及
親和 ・・・ 全員参加で和の精神、人間尊重
得意な分野 ○水力発電専門に70年の歴史があり、2万kWまでの水力発電装置を製作
○水力発電用水車設計技術とダム水位調整等の制御技術
保有技術 ●発電用水車の設計、モデル試験評価
●流体機械の溶接、圧力容器の溶接
●発電用水車の加工組立、圧油機器組立
●発電用機器の状態計測
●ダム水位及び取水調節
●電力機器回路設計
●ダム水位・ゲート開度及び取水・放流調節・制御
●ダム水位・ゲート開度検出
今後取り組みたい事業分野と内容 ○国内の未開発水力発電地点(主に東日本・北日本)の開拓
○水力発電における海外市場への進出
今後取り組みたい技術 ●高効率、高速水車の開発・製品化
●低落差領域での発電装置の開発設計
●発電所群の広域運営システムの開発
最近の動き 平成12年12月 ISO9001認証取得
平成15年  1月 ISO9001(2000年版)認証取得
平成16年  3月 ISO14001認証取得
平成21年  8月 東京支店開設
平成22年  9月 機械製作工場増設
平成27年  3月 本工場建替竣工
平成29年  8月 創立70周年
主要取引先 ・電力会社
・県企業局
・市町村
・農業協同組合
・重電メーカー

連絡先

広島県東広島市八本松町原10852番地1
〒739-0151
TEL:082-429-2180
企画総務部
http://www.eaml.co.jp
掲載開始:2019/03/01

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