豊臣機工株式会社
トヨトミキコウ
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豊臣機工株式会社

【自動車ボディ部品・試作部品・精密金型製造】
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  • OpenES
  • 正社員
業種
自動車
機械/輸送機器/金属製品
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

乗用車、RV車、トラックなどのボディパネル・ボディ構成部品を主力製品として生産。プレスから溶接組付け・塗装・梱包までを一貫して行っています。また、既に生産が終了した補給部品メーカーとしても、世界有数の地位を確立しています。他にもCAE・CAD・CAMをフル活用したプレス金型の設計・製作や、試作車ボディ部品の生産など、多彩な業務を展開。トヨタ自動車(株)関連を中心とした自動車メーカーから高い信頼を得ています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

ボディ・補給部品・精密金型・試作品でトヨタ車を支えています。

当社では4つの事業を展開しています。まず一点目が、トヨタ自動車の乗用車やRV車、トラックに使われる「ボディパネルやボディ構成部品」の製造です。プレス・溶接・塗装の一貫生産ができる点が当社の大きな強みです。二点目が、上で紹介した「トヨタ車の旧型ボディ部品」の製造です。情報システムと連携して適正な在庫量を保ち、注文にスピーディに応えられる体制を整えています。三点目が「精密金型」の設計です。CAD/CAM/CAE/CATを駆使して、高い品質の製品を効率よく加工できる金型を設計しています。四点目が、新しい車を開発する段階で必要な「試作車用ボディ製品」です。4つの事業を持つことで、事業の安定性を高めています。

事業優位性

車が売れない時代でも必ず必要とされる、補給部品事業。

当社の大きな特色は、新車用だけでなく、既に生産を終了したトヨタ車のボディ部品も製造していること。トヨタ車のほぼ全ての旧型車種に対応(約500車種、部品点数2万600点以上)しており、トヨタ自動車用旧型補給ボディ部品では約90%のシェアを占めています。世の中には、10年前、20年前、あるいはそれ以上前の車が好きで、大事に乗っている方が大勢います。そんな大切にされている車がいつまでも走ることができるようにサポートするのが、当社の使命だと考えています。そして、多くの旧型車が走っていますから、補給部品は安定したニーズがあります。そのため、当社は新車販売台数減少による業績悪化の影響が比較的少なくなっているのです。

社風・風土

入社1年目から大きな仕事を任されるから、達成感も大きい!

当社では、若い時から大きな裁量を持たせ、仕事をどんどん任せていきます。例えば、設計者は自分が設計したものが現場でどのようにして作られているかまで確認し、不具合が無くなるまで面倒を見ます。生産技術では、新しい製品を納入する1年くらい前から、「どんな工程で生産し、どのような生産ラインを導入するか」のすべての工程を考え、カタチにしていきます。また、入社1年目の新人が、当社で生産したボディ部品を自動車メーカーに出荷する際の物流の仕組みを見直し、一年間で約1000万円のコストダウンを実現しました。自分で工夫しながら仕事を進めていき、一つの仕事を成し遂げた時には、大きな達成感を味わうことができます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

● 技術系総合職
自動車のボディ部品に関わる、「研究開発」「システム開発」「金型設計」「製品設計」「生産技術」「品質保証」など。

●事務系総合職
「生産管理」「営業」「総務人事」「経理」など。

入社後、一つの部署だけでなく様々な業務に関わり、広い視野や技術を身につけていただきます。

会社データ

事業内容 ●量産ボディ部品の製造
自動車の量産ボディ部品の生産を行っています。

●サービスパーツボディ部品の生産
生産が終了した車種の部品を製造しています。
大量生産ではなく「多品種少量生産」を可能にする事業です。

●プレス金型の設計・製作
CAE、CAD、CAM、CATをフル活用し、短納期、高品質な金型づくりを行っています。

●試作車ボディ部品の生産
まだ世に出ていない未来のクルマづくりの一翼を担うべく、
部品の設計・開発・組立・納品すべてに関わっています。
設立 1960年9月1日
資本金 4億8000万円
従業員数 1,592名(2018年4月現在)
売上高 461億円(2017度実績)
代表者 取締役社長 後呂 幸彦
事業所 本社・本社工場
額田工場
いなべ部品工場
桑名工場
海外関連会社 豊臣アメリカ(株)(アメリカ ケンタッキー州)
豊臣ヨーロッパ(株)(フランス ノール=パ・ド・カレー県)
豊臣オートパーツタイランド(株)(タイ チャチュンサオ県)
主要取引先 トヨタ自動車(株)
トヨタ車体(株)
ダイハツ工業(株)
日野自動車(株)
(株)豊田自動織機
アイシン精機(株)
(株)トヨトミ
株主構成 トヨタ自動車(株) 23%
トヨタ車体(株)  16%
豊田通商(株)    6%
(株)豊田自動織機  4%
豊臣関連企業   50%
その他       1%
沿革 1960年 豊臣機工(株)設立
1961年 トヨタ自動車工業(株)よりプレス金型受注 
1963年 トヨタ自動車工業(株)より旧型補給部品受注
1980年 トヨタ自動車工業(株)より品質管理賞優良賞を受賞
1983年 額田工場を新設 
1991年 FPSライン開発に対し技術開発賞を受賞 
1994年 高汎用型アーク溶接ライン開発で技術開発賞受賞 
1995年 切断・接合機能のレーザー加工機に対し技術開発賞を受賞 
1998年 北米ケンタッキー州に豊臣アメリカ(株)を設立 
2001年 ISO14001国際規格の認証取得 
2003年 ISO9001国際規格の認証取得 
2003年 三重県いなべ市でいなべサテライト工場(現:いなべ部品工場)生産開始 
2005年 フランス ノール=パ・ド・カレー県に豊臣ヨーロッパ(株)を設立 
2006年 試作工場新設
2006年 プレス金型保管用自動ラック(型ラック)を新設
2010年 創立50周年
2011年 タイ チャチュンサオ県に豊臣オーパーツタイランド(株)を設立
2015年 トヨタ技術開発賞を受賞
     本社工場にホットプレス新設
2016年 額田工場にトランスファープレス増設
2017年 額田工場にTMLN工場増設
2018年 額田工場に新型保全工場増設
2019年 桑名工場を新設

連絡先

〒446-8558 愛知県安城市今本町東向山7
交通機関:JR東海道本線 三河安城駅より車にて15分
        名鉄本線 新安城駅より車にて5分(徒歩15~20分)

総務人事部:前田
TEL:0566-87-0256
FAX:0566-98-1078
URL:http://www.toyotomi-kiko.co.jp/
E-mail:makoto_maeda@toyotomi-kiko.co.jp
掲載開始:2019/03/01

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