株式会社さんわコーポレーション
サンワコーポレーション
プレエントリーは、「御社に興味があります」の意思表示

プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。

株式会社さんわコーポレーション

さんわグループ(鶏三和、伊藤和四五郎、鶏撰、台湾鶏三和)
  • OpenES
  • 正社員
業種
食品
商社(食料品)/百貨店/その他専門店・小売/外食・レストラン・フードサービス
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

創業119周年。進化する老舗として時流に即し、6次産業のパイオニアとして
常に挑戦を続ける企業です。

1.名古屋コーチンを主体とした付加価値を創造し、生産~小売まで手掛ける
 中部発信のブランドベンダーです
2.「鶏肉特化型提案企業」として常に顧客ニーズを第一に考えた営業企画と商品開発を
 行っております
3.価格ではなく価値で競える“さんわブランド”のアイデンティティと
 信頼の確立を目指しております

当社の魅力はここ!!

企業理念

心を満たす食を追求し119年。それはゴールなき挑戦の連続。

心を満たす食を追求し119年。それはゴールなき挑戦の連続。 私たち鶏肉業界では価格の安い輸入品や国産ブロイラーなども数多く流通しています。しかし私たちがこだわる「名古屋コーチン」は価格競争ではなく、価値の提供を行っています。そこには、美味しさへの追求だけでなく、食の安全に対する追求、一羽一羽丁寧に、こだわりを持って育てた思いに共感をいただき、ご提供しています。 創業より119年、鶏一筋の事業を通して、商品の形・伝えるメッセージは、その時々の人々の意識・ニーズに合わせ変化させ、常に進化しています。

事業・商品の特徴

こだわりの商品作りで、気付けば業界トップに。

飼育から加工・販売・品質管理まで一貫して行うことが私たちの安全と安心のこだわりです。私たちがお客様に届けたいのは単なる「鶏肉」ではなく、「手塩にかけて大事に育てた大切な鶏の肉」。だからこそ、自分たちの農場で育て、加工し、販売まで行う一貫事業体制を確立しました。また、時代の流れやお客様のニーズを意識した商品開発と販路拡大への挑戦を続けています。こだわりの名古屋コーチンに独自の付加価値を付けた商品だからこそ、味にも品質にも100%の自信があります。そして、その価値をお客様にも認めていただけているからこそ、名古屋コーチンの売上シェアは業界トップなのです。

社風・風土

安心して働ける企業であるための社員重視

鶏を育てることからお客様に販売することまで、すべての活動は「人」により営まれます。特に私たちはその価値をお客様に認めていただくことが必要な商品を扱っています。業務の中で、一人一人の社員が、どのように考え、どのような行動が取れるかが非常に重要です。そして行動の質は、社員一人一人のモチベーションに大きく左右されます。だからこそ、お客様の満足を追求したければ、まず従業員の満足を追求するべし。これが私たちの方針です。だからこそ従業員満足にも力を入れており、年に一度、従業員アンケートを実施し、本音を聞き出すことで従業員が望む改善を検討し、実施しております。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

1.入社後
 店舗研修、工場研修を実施します。
2.研修終了後
 みなさんの得意分野を生かして実力が発揮できるよう、様々な部門への配属を予定。
 研修中に培った「作り手の思い」と「お客様の思い」を活かして営業や開発、品質管理など
 様々な業務に挑戦してください!
3.職種紹介
 営業、製品加工、品質管理、仕入、商品企画、管理本部
 キャリアプラン自己申告制度もあります!

会社データ

事業内容 純鶏名古屋コーチンをはじめとした鶏肉加工、及び贈答用、
お土産用商品の製造・卸業務

(1)鶏肉の第二次、第三次加工メーカー
  中部・北陸2ヶ所のプロセスセンターによる鶏肉加工製品から贈答用、
  お土産用商品の製造業務

(2)鶏肉の卸販売
  営業部門を通じ、卸販売業務

(3)純鶏名古屋コーチンを始めとした贈答用、お土産用商品の卸販売
  直販部門を通じ、卸販売業務

(4)鶏肉の通信販売
  直販部門を通じ、一般消費者向け商品の販売

(5)鶏肉の荷受  
  国内・海外の鶏肉第一次・第二次加工メーカーからの仕入業務

(6)料理店舗の運営
  名古屋市内で2店舗の純鶏名古屋コーチン料理店を運営
創業 明治33年(1,900年)
設立 昭和30年6月4日
資本金 さんわグループ合計
  2億2600万円
さんわコーポレーション単体
  9800万円
売上高 さんわグループ5社連結
  144億円(2017年度実績)
さんわコーポレーション単体
  53億1100万円(2017年度実績)
代表者 代表取締役社長 古川隆二
従業員数 さんわグループ合計
  1,344名(2018年12月現在) ※パート含
さんわコーポレーション単体
  191名(2018年12月現在) ※パート含
事業所 ■本社
 愛知県海部郡大治町大字西條字附田106-3

■本社プロセスセンター
 愛知県海部郡大治町大字西條字附田106-3

■北陸プロセスセンター
 石川県能美郡川北町字橘新ロ51-1
グループ会社 株式会社 さんわコーポレーション
  鶏肉の荷受・製品加工・卸販売
株式会社 オールドリバー
  鶏肉特化型専門小売・外食店舗
株式会社 サンワインターナショナル
  資産管理・不動産賃貸等
有限会社 中日本ファームズ
  純鶏名古屋コーチン専用農場
株式会社 マルセ
  純鶏名古屋コーチン専用農場・加工場
主要取引先 ■食品スーパー
 イオンリテール株式会社、株式会社イトーヨーカドー、ユニー株式会社 など
■外食産業
 株式会社壱番屋、株式会社サガミチェーン、JR東海商事株式会社、
 株式会社トリドールホールディングス、株式会社甲羅、株式会社コロワイド など
■コンビニエンスストアー
 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、株式会社ローソン など
■食品卸会社
 三菱食品株式会社、国分グループ本社株式会社、株式会社日本アクセス
 伊藤忠食品株式会社など
■宅配業
 日本生活協同組合連合会、ヨシケイ開発株式会社 など
■全国有名百貨店
 株式会社三越伊勢丹、株式会社 大丸松坂屋百貨店 など
■空港、エキターミナル、高速道路
 中部国際空港株式会社、東海キヨスク株式会社、近畿日本鉄道 など
■通販・カタログ販売
 ANAフーズ株式会社、株式会社千趣会、リンベル株式会社 など
■さんわグループ各小売店(株式会社オールドリバー)
店舗一覧(グループ会社運営) 【店舗数75店】

■伊藤和四五郎商店(店舗名)
 伊勢丹新宿店/三越銀座店/岡崎SA店

■鶏三和(店舗名)
 コレド室町店/丸ビル店/東京ミッドタウン店/ペリエ千葉店/
 三井アウトレットパーク木更津店/Dila西船橋店/
 ラゾーナ川崎店/ららぽーとTOKYO-BAY店/
 ららぽーと新三郷店/ららぽーと海老名店/アトレ大船店/
 横浜ランドマーク店/ららぽーと湘南平塚店/ネオパーサ浜松店/
 エクスパーサ御在所店/松坂屋名古屋店/三越名古屋栄店/
 セントレア店/ジャスドリーム長島店/JR京都伊勢丹店/
 イオン桂川店/JR大阪三越伊勢丹店/LUCUA大阪店/
 関西空港店/ららぽーとEXPOCITY店/そごう神戸店/
 イオン岡山店/福岡三越店/パサール三芳/そごう千葉店/
 ペリエ津田沼店/ペリエ西船橋店/シャポー船橋店/丸井北千住店/
 西武池袋店/ 八重洲地下街店/日本高島屋S.C新館/
 そごう横浜店/横浜ジョイナス店/京急上大岡店/遠鉄浜松店/
 マルイファミリー海老名店/サカエチカ店/名鉄百貨店本店/
イオン大高店/三越星丘店/刈谷ハイウェイオアシス店/
 JR京都伊勢丹店/なんばウォーク店/ららぽーと名古屋みなとアクルス
 阪神梅田店/ららぽーと和泉店/さんちか店/大丸須磨店/
 阪神にしのみや店/イオン広島府中店/福屋広島八丁堀店/
 福屋広島駅前店/博多1番街店/岩田屋天神店/他


■チキンファーム・デリ(店舗名)
 池袋西武店

■尾張さんわ屋(店舗名)
 JR名古屋高島屋店/阪神梅田店/阪神にしのみや店

■さんわ(店舗名)
 名鉄本店

■鶏撰
 ニュウマン新宿店/アトレ川崎店
さんわグループ経営理念 ●“お客様が鶏肉を通じてより喜び豊かな生活を実現する”
                                                              ためのよい企業づくり●
この経営理念を実現するため、私たちには大切にしている5つの
考え方があります。

【1:顧客本位=顧客主義】
近年、「マーケットインの発想」が注目されていますが、私たちはそうした
言葉が生まれるずっと以前から、「企業がつくりたいもの」ではなく、
「お客様が望むこと」を中心に事業を営んできました。
お客様の望むことと一言で言っても、その内容は様々。
その中で私たちが「私たちならでは」の価値を提供できると選択したのが、
「安全で高品質な、鶏肉本来のおいしさを提供すること」。けれど具体的に
どんな状態・行動・商品を指すのか、やはりその答はお客様の中にしか
ありません。だからこそ、お客様の声に耳を傾け、その望むところを実現する。
これは非常に難しいことですが、それを続けてきたからこそ、他社にはない、
「さんわブランド」の独自付加価値商品が生まれているのです。

【2:競争力強化】
他者と自分を比べて判断することは、大切なことです。
しかし、ある点において競合他社より優れているからと言って、それが顧客の
真に望む価値の実現につながるとも限りません。
そこで私たちはあくまで、「自社」と「お客様」のみに目を向け、お客様の望む
価値を提供する上で、自分たちの強み・弱みは何かを徹底的に思考し続けます。
情報化が進む現在、他社の成功を模倣するのは簡単です。
けれど決して真似できないのは、思考プロセスそのもの。
常に考え、強みを磨き続ければ結果として、他社にはない独自性を保ち
続けることができるのです。

【3:社員重視】
決して模倣できないのは「思考しつづける人間の力」。
つまり、私たちの最大の資産は一人一人の社員に他なりません。
問題に気づき、背景にある課題を分析し、解決策を導き、実行に移す。
その継続を可能にするのは、現状に満足することなく、常に「前」を志向する
人の意志です。こうした強い意志を社員が持つためには、成長し続けられる
環境であること、そして楽しく前向きに働くことのできる職場環境であることが
重要です。このため私たちは顧客満足度と同様、従業員満足度の向上も
重要と考えます。大小様々な待遇の向上・新制度の導入や自らが
キャリアプランを構築していく制度など、さまざまな環境整備の施策を
実行しています。

【4:ビジネスパートナーとの協力関係】
原材料の調達から販売まで、多くのビジネスパートナーの方々と協力とし、
連携することで、われわれの事業が成立しています。
単なるモノやカネの取引ではなく、ノウハウやアイデアといった知恵の交流、
お互いがより良い関係で事業を続けていけるように切磋琢磨できる関係を
構築するために不可欠なのは、相互の信頼関係です。
社員だけでなく、ビジネスパートナーに対する表彰制度も導入しより親密な
関係づくりを目指しています。

【5:社会との調和】
社会の発展なくして、企業の成長は為し得ません。
企業として自社の利益や成長を追求するだけでなく、社会のために
何ができるかも常に追求。社会から歓迎され、尊敬されるような存在で
いたいと願っています。そして、私たちだからこそできる社会貢献として、
社会福祉施設へ新鮮な鶏肉を直接手渡しする活動を2005年より
毎年続けています。
従業員満足の追及 1人ひとりが仕事を通じて、人生目標を持ち自己の成長(人間形成)の
場となることを目的に、様々な取り組みを行っております。

一つは能力に応じた給与、もう一つは社員教育・待遇環境の向上と
考えています。
「能力に応じた」とはノルマや重責を課すことではありません。
キャリアプランを自分で作成し、将来の目標ややってみたい仕事に向かって
スキル、知識を吸収することです。
自分の夢に向かう過程でできるようになった仕事に対し、正当な評価が
できるような仕組みを構築しています。

「社員教育・待遇環境の向上」としては社内外問わず、研修に対しての
斡旋や様々な取り組みにあります。
研修制度として入社時、半年、1年目、2年目と節目ごとの復習や
成長を支援する研修を行っています。
また、仕事をする環境を整えるため、従業員満足度アンケートの実施、
残業抑制の取り組みなどに力を入れています。
基本サービス残業はNG、有給の取得についても「年5日は最低消化」を
掲げた「リフレッシュ休暇制度」などもあります。
顧客満足の追及 私たちが考える顧客満足とは、生活者の価値観意識の変容を
常に“顧客基点に立った生活者の新たな視点”でとらえることで、
「安全・安心・おいしい」が当たり前であることを私たちは
真の顧客満足と考えています。

お客様が食に求めるものは人によって違うとは思います。
しかし基本的な考えは安全で安心、そしておいしいことだと考えます。

私たちは自社の基準を厳格に守るとともに、外部機関の審査を
受けることで誰からも認められる物を作り続けています。

<主な認証>
 1.ISO22000:2005の取得
 2.食品衛生優良企業として厚生労働大臣賞の受賞
 3.愛知県より「愛知ブランド」の認定
 4.東京都自主的衛生管理段階的推進プログラムの認証
社会貢献 我社なりの独自性のある鶏肉を通じた社会貢献を行っております。
鶏肉を通じ、従業員も自らふれあうことができる、また長期にわたり
継続することが私たちの社会貢献だと考えております。

【鶏肉寄贈】
2005年より毎年クリスマスの時期に、愛知県及び名古屋市の社会福祉施設に
対し、のべ24万名以上の方へ鶏肉寄贈を行っています。社会貢献として社員が
社会福祉施設に赴き、新鮮な鶏肉を直接手渡ししております。

【リフレッシュキャンプ】
福島県等の自然災害に被災した子供たちが集まるた「子供リフレッシュキャンプ」に
従業員も参加し、寄贈した鶏肉を使い一緒に食事を作ったり、イベントの
お手伝い等に携わっております。

【給食材料としての鶏肉寄贈と食育】
地元の小中学校を中心に、給食の食材として栄養士の方と相談し、
大きさを給食用に合わせるなど工夫をした鶏肉を寄贈。
また、「鶏博士になろう!」というテーマで鶏肉料理や鶏肉を
食べる効果など、楽しく講義をさせていただいております。

このように鶏一筋のさんわグループだからこそできる社会貢献を継続して
続けております。
ご挨拶さんわグループ 古川 隆二より さんわグループは、明治33年(1900年)に創業した歴史のある
会社です。 常に、その時代の流れに対応し、積極的な企業革新を
推進してまいりました。

さんわグループの経営理念は“顧客満足”“従業員満足”そして
“社会貢献”です。“顧客満足”とは、顧客第一主義で“顧客基点に
立った生活者の新たな視点”で経営することです。“従業員満足”とは、
真剣に働く社員の人達の成長・幸せになってもらうことです。“社会貢献”とは、
従業員自らが長期にわたり活動、我社なりの独自の社会貢献を行う事です。

企業コンセプトは、地鶏の中でも最も知名度の高い名古屋コーチンの
日本最大の生産・販売を手掛ける企業として、名古屋コーチンを主体とした
製造から販売までの一貫事業管理体制による付加価値を創造すべく、
我社の商品をお客様に提案する「鶏肉特化型提案企業」であり、
進化する老舗としての「鶏肉特化型専門店」としての経営を推進しています。

そして、我社なりの独自性のある新しい鶏肉ビジネスモデルを構築すべく、
他社にない、独自のブランド鶏肉生鮮商品や鶏肉加工商品を開発しています。
また、“鶏三和”を始めとした独自の店舗ブランドを開発し、全国の
一流・一等地での出店をし続けています。

さんわグループは、進化する企業として、新入社員と既存社員、
そして多種多様な外部企業からの幹部社員を登用し、常に新しい事に挑み、
プラス思考基に自ら積極的に行動し、 物事を科学的論理的に思考できる、
より優秀な知的感性に溢れた人財に成長してもらいたいと常に考えています。


さんわグループは、2020年、創業120年“進化する老舗”を目指しています。
鶏肉の中でも、最も高品質で、知名度の高い名古屋コーチン専門企業を目指し、
今後も業界における一流・一等立地戦略を進めます。
日本は益々人口が減っていく中で、IT社会の進展により、商品や店舗での
購買客の動向が大きく変わりつつあります。
そして進化する老舗として、皆様の力でさんわグループ企業の経営品質の
向上を目指していきたいと考えています。

連絡先

〒490-1144 愛知県海部郡大治町大字西條字附田106-3
TEL 052-444-2822
E-Mail recruit2@sanwa-grp.co.jp
人事担当: 河口 / 奥野 / 渡辺
http://www.sanwa-grp.co.jp/
掲載開始:2019/03/01

株式会社さんわコーポレーションに注目した人は、他にこんな企業を注目しています

株式会社さんわコーポレーションに注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

オススメのランキング

あなたの学校のランキング

さらにログインすると…

あなたの学校の学生が注目している
企業ランキングが見られます!

リクナビTOPへ

プレエントリー候補に追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
プレエントリー候補の追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)
プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
プレエントリー候補に追加プレエントリー候補に追加済
プレエントリー候補に追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
プレエントリー候補の追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)