東洋検査工業株式会社
トウヨウケンサコウギョウ
2020
業種
コンサルタント・専門コンサルタント
本社
和歌山

私たちはこんな事業をしています

-----【2020年卒 採用】プレエントリー受付中!!-----
当社は、非破壊検査・インフラ調査の分野において、多岐にわたる手法を有効に組み合わせた複合検査・調査および高圧ガスプラントの保安検査を得意な領域とし、品質マネジメントシステム:ISO9001 と技術開発により、品質第一の業務提供に徹している企業です。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

非破壊検査分野において高い技術力と多くの実績を誇る会社

非破壊検査という仕事をご存知でしょうか。建物や都市のライフラインなどに発生している破損箇所などの対象を破壊することなく検出する技術であり、検査対象へ放射線や超音波などを照射して検出したり電流や磁束を流して検出したりすることが可能です。例えば当社の自動超音波探傷検査においては、橋梁等の溶接部分を自動で走行する探触子により全自動探傷し、放射線透過検査と同様に破損箇所情報を記録し、画像化・判定を行うシステムです。こういった非破壊検査方法は他にもDRT、PA、IRISがあり、そのどれもが高い技術力を求められます。当社はこの分野で長年にわたり多くの実績を残しており、多くの大手企業との取引を行っています。

事業優位性

インフラ調査業務においてもアドバンテージを発揮

当社の強みは建造物の非破壊検査に留まりません。調査の対象を地中に向け、レーダを用いた地下埋設物調査を行っています。水道管やガス管、地下電気ケーブルなどを道路を掘削することなく調査することが可能になり、この技術によって、舗装やインフラを傷つけずに道路工事のための計画や設計が可能になりました。この他にも、新しい技術を用いてトンネルや橋梁、標識柱、照明柱などの交通網に深く関わる構造物の定期点検を行っています。このような生活インフラと交通インフラに対して、新しい複合技術と経験でアプローチしながら社会資本を点検整備することで、地域住民が安心して過ごせる環境づくりに寄与しています。

社風・風土

非破壊検査に従事するための必須資格の取得支援制度が充実

非破壊検査業務に従事するためには、非破壊試験技術者資格試験に合格することが必須となります。放射線透過試験・超音波探傷試験・磁気探傷試験・浸透探傷試験・渦電流探傷試験・ひずみゲージ試験の計6分野についてレベル1~3までのランクが設けられており、さらに上には非破壊検査総合管理技術者試験が設けられています。当社ではこれら資格試験に関して、社内研修や自己啓発により取得をバックアップする制度を整えています。資格を取得することで対応できる業務の幅も広がり、お客様からの信頼も得ることができますので、社員は日々の業務を遂行する傍らで資格取得やランクアップのため勉強時間を捻出しスキルアップに励んでいます。

会社データ

事業内容 技術サービス業
設立 昭和48年7月
資本金 40,000千円
従業員数 182名
売上高 14億6,000万円
代表者 代表取締役社長 森本量也
事業所 本社/和歌山市岩橋564-1
大阪支店/堺市西区浜寺石津町西4-7-7
和歌山営業所/和歌山市出島34-21
鹿島営業所/茨城県神栖市深芝2839-58
ホームページ <東洋検査工業株式会社>

http://www.toyo-kensa.co.jp/
NEWS <東洋検査工業株式会社>

http://www.toyo-kensa.co.jp/new_info/
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