Hitz日立造船株式会社
ヒッツヒタチゾウセン
2020
  • 株式公開
業種
プラント・エンジニアリング
重電・産業用電気機器/機械/その他製造/機械設計
本社
大阪、東京

私たちはこんな事業をしています

『環境・プラント事業』『機械・プロセス機器事業』『社会インフラ事業』『新事業』
2002年に造船事業を移管後、高効率ごみ焼却発電や海水淡水化プラント等のエンジニアリング事業、橋梁やシールド掘進機、舶用ディーゼルエンジン、防災設備などスケールの大きなものづくりを中心に事業展開中。また、洋上風力発電、メタネーション技術、機能性材料の用途開発等、先端分野にも積極的にチャレンジしています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

130年以上積み重ねてきた“技術と誠意”

当社は1881年、創業者である英国人のE.H.ハンターが大阪の地で創業して以来、様々な歴史を重ねてきました。2002年には造船部門を分離、併記ネームをHitzと定め、「Hitz日立造船」として新たなスタートを切りました。現在は、“ものづくりとエンジニアリングの特性を活かした、豊かな地球環境と社会基盤づくり”に貢献する企業を目指しています。また、Hitzグループ各社で、「私達は、技術と誠意で社会に役立つ価値を創造し、豊かな未来に貢献します。」という企業理念をグループの絆として結束し、それぞれの事業分野において強みとなる特徴を持って地球と人のための挑戦を続けていきます。

事業・商品の特徴

世界の環境問題へ貢献します。

当社の環境事業の中核製品はごみ焼却施設であり、1965年に日本初の発電設備付きごみ焼却施設を納入して以来、多くの納入実績があります。2010年には欧州を中心に200件以上のごみ焼却施設の納入実績があるInova社を子会社化し、当社と合わせると880件以上となり、ごみ焼却施設受注実績においては世界のトップメーカーとなっています。今後は、先進国や新興国が抱える公衆衛生、環境保全等の問題解決と資源・エネルギーの有効利用への貢献のため、全世界マーケットを視野に入れたEfW(Energy from Waste)事業及び、水素・メタンを有効活用するPower To Gas事業における世界No.1戦略を推進していきます。

仕事内容

何億円~何百億円を扱う営業。細かいリサーチは欠かせません。

都市ごみ焼却施設の建設は、自治体にとって大きなプロジェクト。着工に取り掛かる何年も前から準備が進められるため、常に自治体の動きを察知し、情報を集めなければなりません。新聞などに良く目を通し、焼却施設の更新時期が迫っている自治体を重点的に回ります。1件が何百億円もするプラントもあり、注文を頂くためにきめ細かいリサーチが欠かせません。先方のニーズを素早く汲み取るために、最新の技術を勉強したりと大変なことも多いですが、地球の環境保全にも関わる規模の大きな営業をしているという点でやりがいはあります。プラントを受注したときの喜びは、言葉では言い表せないほどです。

会社データ

事業内容 ■環境・プラント事業
<環境事業>
 ごみ焼却・リサイクル施設、水・汚泥処理施設、
 エネルギー回収システム(ごみ発電設備等)、
 バイオマス利用システム、電力卸売 など
<プラント事業>
 海水淡水化プラント、化学プラント、
 ゼオライト膜脱水システム、発電設備 など
 
■機械・プロセス機器事業 
<機械事業>
 舶用エンジン、舶用甲板機械、プレス機械、ボイラ、脱硝触媒、
 プラスチック機械、食品機械、医薬機械、精密機器、エレクトロニクス・制御システム など
<プロセス機器事業>
 圧力容器等各種プロセス機器、原子力関連設備機器 など

■社会インフラ事業
<インフラ事業>
 橋梁、水門扉、煙突、海洋土木、シールド掘進機など
<防災事業>
フラップゲート可動式防波堤・防潮堤、GPS測位・海洋観測システム など

■新事業
 風力発電事業、機能性材料事業、地球環境ビジネス事業 など

■その他
 運輸・倉庫・港湾荷役 など

幅広い事業分野で社会に貢献しています。
創業 1881年4月
資本金 454億4200万円(2017年3月31日現在)
代表者 取締役会長兼社長 谷所 敬
従業員数 <連結>10,131名(2017年3月31日現在)
<単体>  3,979名(2017年3月31日現在)
事業所 ◆本社:大阪、東京

◆研究所:築港(大阪)、木津川(京都)、有明(熊本)
◆支社・営業所:札幌・帯広(北海道)、仙北(秋田)、仙台(宮城)、新潟(2ヶ所)、柏(千葉)、
                      深谷(埼玉)、水戸(茨城)、横浜・川崎(神奈川)、高崎(群馬)、松本(長野)、
                      名古屋(愛知)、宇治(京都)、和歌山、広島、高松(香川)、福岡、熊本、
                      那覇(沖縄)

◆工場・事業所:有明(熊本)、堺・築港(大阪)、向島・因島(広島)、舞鶴(京都)、茨城、
                      若狭(福井)、柏(千葉)

◆海外事務所:米国、英国、UAE、インド、ミャンマー、シンガポール、タイ、インドネシア、
                     ベトナム、中国、韓国、台湾
関連会社 <海外関係会社>
  全56か所
  米国(8社)、チリ(1社)、英国(3社)、フランス(1社)、ドイツ(4社)、スイス(2社)、スロバキア(1社)、
  UAE(2社)、オマーン(1社)、オーストラリア(8社)、インド(8社)、ベトナム(1社)、タイ(1社)、
  シンガポール(2社)、マレーシア(2社)、中国(9社)、韓国(1社)、台湾(1社)

<国内関係会社>
   全74社
◆環境・プラント事業グループ
 エスエヌ環境テクノロジー(株)、Hitz環境サービス(株)、 
 (株)ニチゾウテック など

◆機械・プロセス機器事業グループ
 (株)エイチアンドエフ、(株)アイメックス、日本プスネス(株) 
 (株)ブイテックス、日造精密研磨(株) など

◆社会インフラ事業グループ
 (株)プロモテック、(株)トーヨーテクニカ など

◆その他
 (株)オーナミ、(株)スラリー21、内海造船(株) など
売上高 連結:3,993億3,100万円(2017年3月期)
単体:2,594億700万円(2017年3月期)
展望 私たち日立造船グループが携わるすべての事業で目標としていること、
それは、技術と誠意で地球と人のために役立つ価値を創造し、
より快適な「今」と、より豊かな「未来」に貢献することです。
将来にわたる世界的な課題として「環境汚染」や「食料・水・エネルギーの不足」が
ますます深刻になると予測される中で、エネルギー事業および水関連事業の
環境分野をコア事業領域とした
「循環型社会の実現に向けたソリューションプロバイダー」を目指しています。
これからも弊社グループはグループ内の技術力を最大限に活かし、
付加価値の高いトータル・ソリューションビジネスを幅広く展開しています。
平均年齢 41.9歳(2017年3月31日現在)
平均勤続年数 16.6年(2017年3月31日現在)
沿革 1881年  英国人E.H.ハンターが大阪鉄工所(個人経営)を創立
1914年  株式会社大阪鉄工所設立
1943年  社名を日立造船株式会社に変更
1981年  創業100周年
2002年  日本鋼管株式会社と造船事業を統合し、ユニバーサル造船株式会社を設立
             併記ネーム「Hitz(ヒッツ)」を使用
2009年  グループ会社10社統合
2010年    欧州のごみ焼却発電トップメーカー「AE&E Inova AG(現Hitachi Zosen Inova AG)」
       を子会社化
2011年   創業130周年
2013年   米国の使用済み原子燃料保管・輸送機器等に係る設計・輸送及びコンサルタント業務
             を手がける「NAC INTERNATIONAL Inc」を子会社化
2014年   海水電解装置等のエンジニアリング事業を展開する「Cumberland International L.L.C」
        を子会社化
2016年   有明工場に技術研究所(有明研究室)を設置
2017年   海水淡水化プラント、産業用水処理システムの設計・製造・販売・運営事業を展開する
             「Osmoflo Holdings Pty Ltd」およびグループ会社を子会社化
ひとくちPR! 当社では当社では国内外問わず若手から活躍できるフィールドが整っています!
私たちと一緒に、技術と誠意で地球と人のために役立つ価値を創造し、
より快適な「今」と、より豊かな「未来」への貢献を目指しませんか?
採用HPにて先輩が多数登場していますので、ご覧ください。
http://www.hitachizosen.co.jp/employ/saiyo/
ニュース&トピックス 2017/10/30  海底設置型フラップゲート式水門を初受注
2017/10/16  中国向けにKompogas技術を用いたメタン発酵槽を初受注
2017/09/15  欧州最大規模となるトルコ・イスタンブール向けごみ焼却発電プラント建設工事の
                    契約締結
2017/07/11  米穀廃炉向け大容量コンクリートキャスクの燃料移送・設置工事が完工
2017/06/08  高速繊維ろ過装置「まりも」が中国広東省のモデル研究事業に採択
2017/05/22  SCRシステム搭載型舶用エンジンを初受注
                    ―海洋NOx3次規制対応の国内新造船向け―
2017/04/24  ベトナム初の廃棄物焼却発電プラントの実証運転を開始
                   ―省エネルギー技術としての有効性を実証へ―
2017/04/13  ラオス国向け水門・鉄管工事を初受注 日本企業初、海外ダム再開発事業で
                    仮締切工法を実施
2017/03/29  ポーランド向け初となるごみ焼却発電プラント建設工事が完成
2017/03/09  日立造船、事務基幹システムを刷新し、競争優位な経営基盤を構築
2017/02/09  ミャンマー国における河川水質汚濁の改善事業を共同で実施 環境省モデル事業
                   で 排水処理設備に水質モニタリング機器を導入
                   ~2017年1月より実証試験を開始~

2016/12/19  膜技術を活用した海水淡水化・産業用水処理事業を展開する
                   Osmofloグループの子会社化を決議
2016/10/24  Hitachi Zosen Inova による ドイツ・ETOGAS社の資産買収
                   ~Power to Gasシステムの世界No.1企業へ
2016/10/20   杉並清掃工場ビッグデータ解析による最適運転管理システムの開発を開始
2016/10/20   舶用低圧型脱硝装置(LP-SCR)の新開発 ~SCRラインナップの拡充~
2016/10/07   スコットランドで大型ごみ焼却発電プラント建設工事を初受注
2016/09/28   世界初の熱交換器の管端溶接部非破壊検査システムを開発
2016/08/04   フラップゲート式陸閘が「国土技術開発賞 優秀賞」を受賞
2016/07/01   英国の大型ごみ焼却発電プラント建設工事を受注
                   ~1炉当たりの処理量が当社グループ最大~
2016/04/13   当社初となるタイ向けごみ焼却発電プラントを受注
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