株式会社エンビジョンAESCエナジーデバイス
エンビジョンエーイーエスシーエナジーデバイス
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株式会社エンビジョンAESCエナジーデバイス

旧社名:NECエナジーデバイス /リチウムイオン二次電池メーカー
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
  • OpenES
  • 正社員
業種
自動車
化学/機械/総合電機(電気・電子機器)/半導体・電子部品・その他
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

当社は、デジタルエネルギーのグローバルカンパニーであるエンビジョングループの出資を受け、グローバルなフルバリューチェーンのリチウムイオンバッテリー会社「エンビジョンAESC」の一員としてNECグループから離脱し生まれ変わりました。リチウムイオン二次電池、電極を最先端技術と世界最大級の電極工場で今後益々拡大する電気自動車をはじめとする環境対応車へ供給しエネルギー問題の解決に貢献します。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

人と地球に優しい「大容量ラミネートリチウムイオン二次電池」

当社は、2010年にNECグループの大容量ラミネート型リチウムイオン二次電池の電極及びセルの開発・製造を行う会社として設立されました。現在、電気自動車やハイブリッド自動車などの環境対応車用途の電極を中心に、業務用ドローン用途の高性能セル及び電池パック等、世界最高クラスの品質の大容量電池・電極をお客様に提供しています。世界的に拡大するEVシフトや2030年頃にも限界に達すると言われる地球環境リスクに対して、蓄電デバイスは必要不可欠です。また、再生可能エネルギーの転換とそれを支えるエネルギーストレージ事業は将来のエコ・ライフスタイルの実現に寄与するものとして、大きな期待が寄せられています。

技術力・開発力

高性能ラミネート型リチウムイオン電池の開発・生産の技術

当社のラミネート型リチウムイオン二次電池は、"電極を幾重にも重ねた形"(積層構造)を採用しフラットな形状をしています。軽量で熱伝導性や放熱性に優れ、効率よく電池を組み合せることが可能です。これまでは、安定した結晶構造を持つマンガン系材料を正極に適用し、電気自動車をはじめ電動アシスト自転車や蓄電システム等に提供し、市場での発煙・発火事故がゼロという実績を持っています。近年では更にエネルギー密度の高い三元系材料正極を適用し、これまで培った技術で安全性の高い電池を開発・生産しています。当社は革新的な材料や製品の開発、大量生産に向けた生産技術の向上、世界最高水準の生産ラインの整備を日々進めています。

社風・風土

組織でイノベーションを生み出す環境

市場に受け入れられる二次電池を開発・生産するには、開発から、電極・電池の設計、電池モジュールやパックの電気設計や構造設計、生産のための設備や工程の設計等、様々な分野の知見の統合が不可欠です。当社は、一人ひとりの専門性を尊重する風土の中、一体となって、イノベーションを追及しています。社員は仕事を通じて技術者として成長していく一方、自身のキャリアプランを踏まえた自己研鑽を行うとともに、これをサポートする社内育成プログラムも充実しています。業務を進める上での問題に対して、何が課題なのかを発見し、社員は仲間とコミュニケーションを取りながら協働し、解決・発展に向けた挑戦を日々続けています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

技術部門
 電極・セルの開発(材料開発、セル開発、プロセス開発)、電池パック・モジュール開発(構造設計、回路設計、制御設計)
 生産技術(生産設備開発、生産プロセス)、品質管理など
  ※開発関係は株式会社AESCジャパンに出向し協業で行っています

会社データ

事業内容 大容量ラミネートリチウムイオン二次電池、電極および環境・エネルギー分野に関する製品の開発、製造、販売
設立 2019年4月1日
資本金 4億円
従業員数 347名(2019年1月末現在)
売上高 非公開
代表者 澤村 治道
事業所 神奈川県相模原市(本社)
沿革 【当社リチウムイオン電池の歴史】
・1990年 Moli Energy (1990) Limited設立 [NEC、三井物産、ユアサコーポレーションの合弁。ノートパソコン用円筒型リチウムイオン電池の開発・生産]
・1994年 日本モリエナジー(株)設立 [NECと三井物産の合弁。携帯機器用小型(角型)電池の開発・生産]
・1996年 世界で初めてマンガン系正極のリチウムイオン電池を開発
・1998年 日本モリエナジー(株)をNECモリエナジー(株)に、Moli Energy (1990) LimitedをNEC Moli Energy (Canada) Limitedと改称。NECの出資比率上昇
・2000年 NECモバイルエナジー(株)設立。NEC100%出資に。ラミネートタイプのリチウムイオン電池を電動アシスト自転車向けに開発
・2002年 NECラミリオンエナジー(株)設立 [NECと富士重工の合弁。自動車用リチウムイオン電池の企画・開発] リチウムイオン電池事業をNECトーキン(株)に移管
・2005年 JAXAの小型高機能科学衛星「れいめい」に当社のラミネートタイプリチウムイオン電池を採用
・2007年 オートモーティブエナジーサプライ(株)設立 [日産自動車、NEC、NECトーキンの合弁。リチウムイオン電池の企画]
・2008年 オートモーティブエナジーサプライ(株)、NECラミリオンエナジー(株)の資産・人員を受け入れ、事業会社に
・2010年4月1日 NECエナジーデバイス(株)誕生
NECトーキンの大容量ラミネートリチウムイオン二次電池事業を承継し新設分割。佐藤 護が代表取締役社長に就任
・2010年7月 量産用自動車向け電極(国内向け)の出荷開始
・2012年7月 量産用自動車向け電極(海外向け)の出荷開始
・2012年8月 小型蓄電システムの出荷開始  
・2013年6月 澤村 治道が代表取締役社長に就任
・2014年4月 営業部を新設
・2016年9月 業務用ドローン用向け電池モジュールのプレスリリース
・2017年2月 基地局向け48V/2kWh電池パックのプレスリリース
・2017年3月 二次電池展単独出展
・2017年4月 国際ドローン展出展

・2019年4月 (株)エンビジョンAESCエナジーデバイス誕生
製品・技術 将来の成長領域となる環境・エネルギー事業の中核に位置づけられる大容量リチウムイオン二次電池事業。当社は大容量ラミネート型リチウムイオン二次電池の開発・製造会社として、世界最高クラスの品質の電極・電池を提供し、環境社会の実現に貢献していきます。
テクノロジー(プロダクト) 【電極材料技術】
 これまで、当社のリチウムイオン二次電池は、安定した結晶構造を持つマンガン系材料を正極に採用し、高い安全性が要求される電気自動車や電動アシスト自転車、家庭用蓄電池、医療機器などに提供してきましたが、これまで電池起因の事故は一つも起こしていないという実績があります。
 近年では、電気自動車の更なる航続距離の延長、ドローンなどでは飛行時間および輸送能力の向上が求められており、高エネルギー密度でかつ軽量な電池が必要不可欠になっています。そこで当社はさらにエネルギー密度の高い三元系材料を正極材料にした製品を展開。一般的に電池のエネルギー密度が上がると安全性リスクも上がると言われていますが、当社はこれまで培った様々な技術を駆使して高エネルギー密度でも安全性の高いリチウムイオン二次電池の開発・生産にも取り組んでいます。
 なお、当社のリチウムイオン二次電池は、水銀、カドミウム、鉛などの環境に有害な物質を使用していないため、地球環境に優しいのも大きな特長です。  

【電解質材料技術】
 当社のリチウムイオン二次電池の電解液にはNEC独自の添加剤(有機イオウ化合物)を採用しており、リチウムイオン二次電池の長寿命化を実現しています。

【積層型ラミネート電池(セル)構造技術】
 当社が提供する大容量リチウムイオン二次電池は、"電極を幾重にも重ねた形"(積層構造)を採用し、従来から主流の"電極を巻いた形"(捲回構造)とは異なります。積層構造では高い放熱性を実現すると同時に、電池の内部抵抗が低いため大電流の放電も可能です。また、薄型・計量であるため自動車など居住スペースを最大限確保し、かつ車両の軽量化が求められる用途に適しています。
 なお、電気自動車用リチウムイオン二次電池の場合、当社がその心臓部である電極を製造し、(株)エンビジョンAESCジャパンが、その電極を使ってリチウムイオン二次電池及びモジュール、パックを製造し、世界中の日産LEAFに搭載されています。
製品  当社のセルは、電気自動車等に搭載される大型、蓄電システムに搭載されている中型、ドローンや電動アシスト自転車等に搭載される小型のもの、3種類のセルサイズの試作~生産をしています。一方で、求められる電池容量や電池性能に応じた電極の開発、それを生産するための製造プロセスの検討、さらに生産設備の開発にも取り組んでいます。 
用途  近年、ヨーロッパ、中国をはじめ、世界各国で急速な「EVシフト」が世界規模で進んできており、EV市場はこれまで以上の拡大が予想されます。エンビジョンAESCエナジーデバイスは、これまで環境対応車用電池の開発・製造で培った技術、ノウハウおよび車載品質でアドバンテージを持っています。このEV市場に向け、当社のリチウムイオン二次電池及び技術を、グローバルに展開していきます。
 一方で、化石燃料の枯渇、地球温暖化対策も待ったなしの状況になっており、再生可能エネルギーの推進も世界的に進んできています。発電した電気を蓄電として貯めるだけでなく、様々な発電システムを統合的に管理し、電力を安定化させるためにも大型の蓄電池は不可欠になる等、リチウムイオン二次電池市場は更なる拡大が予想されます。
新会社紹介  当社はデジタルエネルギーのグローバルカンパニーであるエンビジョングループの出資を受け、2019年4月、グローバルなフルバリューチェーンのリチウムイオンバッテリー会社「エンビジョンAESC」の一員として生まれ変わりました。

 新会社におきましては、グループの本社機能を担うとともに日本、米国、英国におけるバッテリーの開発、生産、販売を行う会社を「株式会社エンビジョンAESCジャパン」とし、主にバッテリー向け電極の開発、生産、販売を行う当社を「株式会社エンビジョンAESCエナジーデバイス」として、新たな体制の下で事業を開始しております。

連絡先

〒252-0254 神奈川県相模原市中央区下九沢1120番
株式会社エンビジョンAESCエナジーデバイス
(旧社名 NECエナジーデバイス株式会社)
事業支援部 人事総務グループ(採用担当)
Tel 042-716-9460
掲載開始:2019/03/01

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