学校法人 立命館
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学校法人 立命館

私立総合学園/立命館大学/立命館アジア太平洋大学/附属校
  • 正社員
業種
教育関連
その他サービス/商社(教育関連)/団体・連合会
本社
京都

私たちはこんな事業をしています

学校法人立命館は、全国に立命館大学と立命館アジア太平洋大学(APU)、4附属高等学校・中学校、1附属小学校を擁する私立総合学園です。
建学の精神は「自由と清新」。そして全学構成員の参画のもと、共通理念として「立命館憲章」を策定しています。学園に根付く「教職協働」を踏まえ、職員自らが主体的に参画し、高度な教育、研究の展開とそれらを通じた社会への貢献を果たす学園創りを進めています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

すべての人にとって、立命館が自らの人生を切り拓く場となる

立命館は、近代日本の代表的な政治家で国際人であった学祖・西園寺公望が1869年に20歳の若さで私塾「立命館」を創設したことに始まります。その後、西園寺の精神を引き継ぎ、創立者・中川小十郎が1900年に「京都法政学校」(1913年に「立命館大学」へ改称)を開学、110年以上の時を経た現在、立命館は個性と国際性豊かな私立総合学園となりました。「立命館」の名は、『孟子』の「尽心章句」に由来し、「学問を通じて、自らの人生を切り拓く修養の場」を意味します。創設以来の精神を引き継ぎ、学生・生徒・児童のみならず、教職員を含む構成員すべてが、立命館という成長の場を通じて人生を主体的に創造していける学園創りを目指します。

仕事内容

前例なき挑戦を職員自らが先導し、プロデュースする

学園事務職員の仕事には、「学生・生徒・児童の成長に寄与する」というやりがいを身近に感じられるとともに、ダイナミックかつスケールの大きい業務が数多くあります。ひとつの例として、2015年4月には、まったく新しいコンセプトを持つ立命館大学「大阪いばらきキャンパス」(写真)を開設しました。新キャンパスの開設に関わっては、その構想段階から、コンセプトの設定、計画、建設、移転、利用開始に至る一連のプロセスに、多くの職員が関わり、教職協働のもと目標に向けた取組みを進めました。そこにはチームワークや計画性だけでなく、前例なき挑戦に対し職員自らが他者の協力を獲得しながら積極的・主体的に取り組むことが求められます。

戦略・ビジョン

教育を通じ、日本のグローバル化を牽引する

立命館は、1988年西日本初の国際関係学部の創設以降、日本の教育の国際課を先導してきました。2000年には、日本に類をみない国際大学であるAPUを開学、2009年には立命館大学がグローバル30に採択され、2014年には日本で唯一、同一法人から2大学が文部科学省「スーパーグローバル大学」に採択される快挙を成し遂げました。また、附属校3校も、SGH(Super Global High School)に採択され、学園をあげたグローバル化の取組みが結実してきています。2019年4月には、オーストラリア国立大学(ANU)との共同学士課程である「グローバル教養学部」が開設し、今後も時代のニーズを先読みした、かつてない挑戦を続けます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

配属先の部署にて、担当業務を通して教育、研究の推進や学園運営などに携わっていただきます。
配属先の例(実績):学部事務室、学生オフィス、キャリアオフィス、リサーチオフィス、附属校事務室、国際課、情報システム課、総務課、財務経理課等
より詳しい情報は、採用特設HPでご紹介しています。
【職員採用特設サイト】 http://www.ritsumeikan-trust.jp/recruit-staff

会社データ

事業内容 初等・中等・高等教育機関、研究機関
■立命館大学(4キャンパス)
 16学部、20研究科、6研究機構、44研究所・センター
■立命館アジア太平洋大学
 2学部、2研究科、1研究センター
■4附属中学校・高等学校・1附属小学校
創立 1900年
学生・生徒・児童数 ※2018年5月現在 立命館大学 35,828名(留学生、大学院生含む)
立命館アジア太平洋大学 5,826名(国際学生、大学院生含む)
附属小学校・中学校・高等学校 6,949名(5附属校合計)
代表者 理事長 森島 朋三
教職員数 ※2018年5月現在 学校法人立命館
 ・職員数 計1,389名(専任719名、契約670名)
 ・教員数 計2,074名
   立命館大学教員 1,361名
   立命館アジア太平洋大学教員 166名
   附属校教諭 547名
事業所 ■法人本部
京都市(朱雀キャンパス)

■大学
立命館大学
 衣笠キャンパス(京都市)
 びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)
 朱雀キャンパス(京都市)
 大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市)
立命館アジア太平洋大学(大分県別府市)

■附属中学校・高等学校
立命館中学校・高等学校(京都府長岡京市)
立命館宇治中学校・高等学校(京都府宇治市)
立命館慶祥中学校・高等学校(北海道江別市)
立命館守山中学校・高等学校(滋賀県守山市)

■附属小学校
立命館小学校(京都市)

■サテライトキャンパス等
東京キャンパス
大阪梅田キャンパス
立命館プラザ(名古屋・札幌)

■海外オフィス
立命館英国事務所
立命館インド・オフィス
立命館大学北京事務所
立命館リエゾンオフィス(上海交通大学内)
APU韓国オフィス
APU台湾オフィス
APUインドネシアオフィス
APUタイオフィス
APUベトナムオフィス
事務組織 約15の部および約80の課・オフィスにより事務組織を構成しています。詳細は、以URLLより、立命館大学ホームページに掲載している学校法人立命館事務組織図をご覧ください。
http://www.ritsumeikan-trust.jp/publicinfo/disclosure/date/
2020年、その先を見据えた中長期計画の実行 立命館学園は、2020年に向けて学園のあるべき姿、それを達成するための学園ビジョン、基本計画について、全学構成員の参画のもと、「R2020」としてまとめ、計画の達成に向けて取組みを進めています。

【学園ビジョン R2020コンセプト】
Creating a Future Beyond Borders
自分を超える、未来をつくる。

教職員は、このビジョン・計画に基づき、主体的にその実現に向けて参画し、2020年のよりよき社会形成に役立てる学園づくりに努めます。
その際の行動指標として次の3点を掲げています。

■多様なコミュニティにおける主体的な学びの展開
立命館学園は、年齢、性別、国籍をはじめ、すべての学習者を取りまく
“Border”を超え、ともに高めあう、学習者を中心にしたコミュニティをつくります。
自らの力で課題を見いだし、解決方法を考え、社会で語らい実行する、
そのための教育を実現します。

■人類・自然・社会に貢献する立命館らしい研究大学への挑戦
立命館学園は、国境、時間、組織、分野をはじめ、研究を取りまく“ Border”を
超え、学内外を問わず研究者が集い、互いを高めあう環境をつくります。
一人ひとりが自らの課題に集中し、若い研究者が大きく力を伸ばせる研究大学をめざします。
さらにここで得た成果を地域に世界に広く発信し、これからの社会に役立てます。

■学ぶことの喜びを実現できる学園づくり
立命館学園は、多くの人びとが集い、ともに学ぶ喜びを実感できる学園づくりをすすめます。
一人ひとりが学びをとおしてさまざまな“Border”を超え、地域や世界とのつながりを知り、人類や自然とのかかわりを感じ、自らの成長と社会における役割を認識します。

現在は、R2020の後半期計画に取り組みつつ、2020年より先の社会を見据え、中長期計画「R2030」を策定しました。R2020後半期計画の詳細や、R2030のコンセプトについては、次のページでご確認ください。
【R2020後半期計画】 http://www.ritsumei.ac.jp/rs/r2020/home/
【R2030コンセプト紹介ページ】 http://www.ritsumei.ac.jp/features/r2030/
職員の成長  これまで本学は、社会的、国際的な情勢変化や社会の要請を踏まえ、びわこ・くさつキャンパス(BKC)や立命館アジア太平洋大学(APU)などの大型の公私連携をはじめ、教学、研究、社会貢献の各分野で、多種多様な、全学を挙げた改革を実施してきました。本学の職員組織は、時代を見極め、それらの改革を力強く推進する重要な役割を果たしてきたと言えます。
 一方で、近年、環境の変化は激しさを増し、学園に求められる役割もさらに急激に高度化、複雑化、広範化していく中で、職員個々人が自律的に変化に適応し、変化の都度、必要な力量形成を図り、成長していくことが求められています。まさに、変化に応じ、あらゆる経験を通じてBeyond Bordersできる職員、そして、それら職員個々の成長が組織の発展につながっていく、そのような組織のあり方を志向することが本学にとって必要です。
 「職員のライフコース(職員人生)のうえで、大きな軸となる職場での経験を、成長の機会とする。」この考え方に従い、本学の異動、処遇、研修などの人事諸制度は構築されています。内発的・自律的な向上心、成長の意欲を持った職員個々人が次のような成長の過程を経て、職員としての熟達に至ることで、組織力を高めます。

<熟達期の職員像>
(1) 私学立命館で働く立命人として、その特長を活かし、継承する。
(2) 目標に向かい、他者と協働し、担当のチームを的確に目的達成に導く。
(3) 後輩や同僚への指導、助言を通じ、自身の知識・技能を確立し、それを継承する。

<各期における力量形成の機会(例)>※一例です。
【導入研修期】在職0~1年
・内定者教育(6ヶ月間程度)
・新入職員研修(2ヶ月間程度)
・着任時OJT(1ヶ月間程度)
・フォローアップ研修

【ひとり立ち期】在職1~5年
・2年目研修
・3年目研修
・学生海外留学引率
・一般入試執行業務

【中核職員期】在職3~7年
・中核職員期研修
・若手キャリアデザイン研修
・プロジェクト・ベースド・トレーニング(PBT)
・短期異文化派遣研修

【熟達期】在職6年~
・熟達期研修
・中堅キャリアデザイン研修
・長期異文化派遣研修
・自己研鑽休職

詳細は、立命館職員採用特設サイトをご確認ください。
【職員採用特設HP】 http://www.ritsumeikan-trust.jp/recruit-staff

連絡先

〒604-8520 京都市中京区西ノ京朱雀町1番地
学校法人立命館 人事部人事課採用S係
【TEL】075-813-8449
【e-mail】rits-hr@st.ritsumei.ac.jp
【職員採用HP】http://www.ritsumeikan-trust.jp/recruit-staff

※選考内容に関するお問い合わせには一切お答えできません。予めご了承ください。
掲載開始:2019/03/01

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