日興システムソリューションズ株式会社
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日興システムソリューションズ株式会社

SMBC日興証券グループ / IT×証券システム・金融システム
  • 会員制ページ
  • 正社員
業種
情報処理
インターネット関連/ソフトウェア/証券/都市銀行・信託銀行
本社
神奈川
直近の説明会・
イベント
数字から知る強み

私たちはこんな事業をしています

SMBC日興証券をはじめ、証券会社、金融機関(銀行、信託銀行、協同組織金融機関等)向けに、システムのコンサルティング、企画、設計、開発、運用などを専門に行なっています。
例えば、SMBC日興証券では、営業店窓口、コールセンター、インターネット、スマホ等、あらゆるチャネルから証券投資が可能な仕組みを実現しています。そのシステムの設計、開発、運用を一手に引受けているのが当社です。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

「離職率」の低さ(過去5年間の離職率の平均2.9%)

「2.9%」、これは過去5年間(2013~2017年度)の会社全体の離職率の平均です。この数字は非常に低い数字だと思います。この離職率の低さはどの様な要因から来るのでしょうか?それはひとつに「社員の居心地の良さ」が挙げられると思います。では、「居心地の良さ」とはどんなことでしょうか? (1).社員の上下間の隔てがなく、意見が言い合える風土がある (2).若いうちから責任のある仕事を任せられる (3).経営陣が社員の提案を積極的に取り入れてくれる (4).給与、福利厚生等の待遇が良い等々、当社ではこのようなことが、結果として「離職率の低さ」に表れています。明るい雰囲気の中、皆、生き生きと仕事をしています!

リクナビ限定情報
事業優位性

ITでつくる、証券・金融の未来

世界経済を動かしている証券や銀行。万一、そのシステムに障害が生じたとしたら、数分後には世界中は混乱の渦に巻き込まれているかもしれません。社会インフラの安定にとって、クリティカルな状況を支えるITは、極めて重要な役割を担う存在です。さらに、現在では当たり前になったネット取引などを通じて、ITは投資のチャンスを拡大し、社会経済の活性化に貢献してきました。私たち日興システムソリューションズは、証券・金融分野に特化した”ITのスペシャリスト集団”として、世界の金融・経済の中枢を守り、未来の発展を支え続けています。

技術力・開発力

600時間にも及ぶ新入社員研修 ⇒ IT、証券系資格試験多数合格

当社の新入社員研修は、IT研修と証券業務研修の2本立てで進められます。ともに、初心者を前提としたカリキュラムとなっており、入社直後から始まる入社時研修は連続約3ヶ月、朝9時から夕方5時まで、約450時間受講します。この研修を終える頃には、基本的なITおよび証券業務の知識が習得できます。また、配属後も、IT知識や証券業務知識を更に深める研修カリキュラムを準備、その時間は150時間を超え、1年次の研修として総時間にすると600時間に達します。これらの研修成果として、証券アナリスト試験や証券外務員試験といった証券・金融系の資格を取得、情報処理技術者試験では全国トップクラスの取得率を実現しています。

リクナビ限定情報

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

SMBC日興証券をはじめとする証券会社、金融機関向けのシステム開発の企画、設計、開発が主な仕事です。当初1~2年はJava等でのプログラミングを中心に業務経験を積んでいただき、その後徐々に、システム設計、要件定義、ユーザとの折衝・調整、プロジェクトマネジメントなど、主に上流工程の仕事を行っていただきます。
数名~十数名の社員や協力会社の方と一緒に仕事を進めていきます。チームでの仕事がメインです。

会社データ

事業内容 高度な証券・金融業務ノウハウと、最先端のIT。私たち日興システムソリューションズ(略称 : NKSOL)は、この2つを融合して、証券・金融に関するシステムのコンサルティングや企画、設計、開発、運用などを行っています。
証券・金融に関するシステムの高度な専門性を持った企業として、証券会社、金融機関(銀行、信託銀行、協同組織金融機関等)に、以下のサービス等を提供しています。

【システムインテグレーションサービス、システムソリューションサービス】

(1) 証券会社、金融機関のシステムコンサルティングから業務分析、要件定義、設計、開発、運用等のサービスを提供しています。
 例えば、SMBC日興証券に対しては、窓口、コールセンター、インターネット、スマホなど、あらゆるチャネルから証券投資へのアクセスが可能な仕組みを実現しています。
 - その他のシステム(例) -
 ・証券バックオフィスシステム
 ・顧客情報管理システム
 ・インターネットトレードシステム
 ・株式トレーディングシステム
 ・債券トレーディングシステム
 ・デリバティブ総合システム
 ・アルゴリズムトレードシステム
 ・リスク管理システム
 ・コンプライアンスシステム
 ・証券仲介業システム

(2) 金融機関における投資信託窓口販売業務をサポートする金融機関向けの「投信窓販/資産管理営業支援システム(Best Partner Series)」をはじめ、500以上の金融機関にシステムを提供しています。

通常、システム開発は、「要件定義→基本設計→詳細設計→プログラミング」という流れで行われますが、当社は要件定義よりも前の工程の事業戦略や業務分析など、証券・金融ビジネスの根幹から携わっています。
特に最近、クライアント企業の課題が複雑かつ高度化する傾向にあり、証券・金融業界のビジネスエンジニアリング領域から携われる当社が、証券・金融業界はもとよりIT業界でも注目されています。
証券・金融業務とテクノロジーの両方に強いシステムエンジニアは、IT業界において非常に少なく、証券・金融業務を理解しながらのシステム開発が基本の当社では”市場価値の高いシステムエンジニア”を多数創出しています。
プライマリーコントラクター(元請け)企業です 当社は、エンドユーザから直接受注する「元請け(プライマリーコントラクター)」の立ち位置で仕事をしています。そのため、システムを必要としているユーザから直接ニーズを聞きながら開発を行い、だからこそのやりがいと緊張感を持って仕事をすることができます。2次請け、3次請けが当たり前のIT業界において、元請けで仕事をできることは、決して当たり前のことではありません。元請けだからこそ、システム開発における上流工程を担い、それが直接充実した福利厚生にも繋がっています。
まさに”社会のインフラ” 当社が手掛けるシステムの多くは、大勢のお客様が利用するもの、まさに”社会のインフラ”と言えます。
そのためコスト・効率性・機能性・利便性といった要素だけでなく、安定稼動が必須条件となります。複雑で込み入ったシステムであれば、ほとんどの機能は実現できますが、その負荷によってレスポンスが悪くなったり、システムがダウンしたりということは絶対に許されません。
システムがダウンしたために株式の売買ができない、情報が最新に更新されていなかったためにお客様に損をさせてしまったなど、システム利用者に与える影響は測り知れないものがあります。
”社会のインフラ”であることを念頭に置き、その上でクライアントが求めるシステムを形にするところに、大きなやりがいがあります。
証券業界において勝利の鍵を握る”IT” 現在、証券会社各社は、単なる業務効率化やコスト削減のためのIT化では激化する競争を勝ち抜くことが難しく、様々な機能を盛り込んだ次世代のシステムの開発に莫大な投資を行なっています。
以前は営業店での対面窓口と電話が主流だった取引窓口が、インターネットやスマホなど、証券投資へのチャネルが増えたことで、個人投資家の比率や多様なニーズがますます増えています。
機関投資家と一部の個人投資家という限られた範囲でのビジネスモデルから、多様なニーズを持つ多くの投資家を対象としたビジネスモデルへと変遷しています。
まさに証券業界において「勝利の鍵」を握る要因のひとつとして、”IT”がますます重要となってきています。
このような環境の中、当社においても、過去の経験・スキル・考え方だけでは通用せず、常に新しい金融商品やITスキルを勉強し、それを実践の中で活かしていくことが求められています。
設立 1999年10月1日 (創立1977年12月)
設立背景 SMBC日興証券(旧 日興證券)のシステム開発・システム運用会社として永い歴史を持った「日興システムセンター」が母体。
2003年7月、子会社の日興コンピューターシステムを経営統合するとともに、社名も「日興システムソリューションズ株式会社」に変更し、新たなスタートを切りました。
証券・金融分野におけるシステムインテグレータとして、さらなる高いステージで、一味違うビジネスを展開してます。
沿革 ・1977年12月/日興證券システム管理部を母体として「(株)日興システムセンター」設立
・1998年11月/ISO9001認証取得(JMAQA-201)(財)日本適合性認定協会
・1999年10月/「日興システムセンター」を母体として、日興證券(当時)と富士通の合弁会社「ファイナンシャル・ネットワーク・テクノロジーズ(株)」を設立
・2003年2月/ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム適合性評価制度)認証取得(JQA-IM0054)  (財)日本情報処理開発協会
・2003年7月/子会社の「日興コンピューターシステム(株)」を経営統合するとともに、社名もそれまでの「ファイナンシャル・ネットワーク・テクノロジーズ(株)」から「日興システムソリューションズ(株)」に変更
・2011年12月/CMMI成熟度レベル4達成
資本金 30億円
売上高 496億円(2018年3月期実績)
518億円(2017年3月期実績)
457億円(2016年3月期実績)
408億円(2015年3月期実績)
358億円(2014年3月期実績)
319億円(2013年3月期実績)
311億円(2012年3月期実績)
代表者 取締役社長 有坂 洋文
事業所 本  社/横浜市
事業所/
 ・東京都 新川オフィス
  (東京都中央区新川)
 ・サンフランシスコ駐在員事務所
  (米国) 他
主要取引先 証券会社、投信会社、銀行、信託銀行、協同組織金融機関   等
従業員数/他 679名(2019年1月時点)
 他 役員12名

 内訳 : 男性 573名
        女性 106名

 平均年齢 : 41.2歳
 平均勤続年数 : 16.0年
有資格者数 ☆情報処理技術者試験(経済産業省認定国家試験)(2019年1月時点)
プロジェクトマネージャ:67名
ITストラテジスト:46名
システム監査技術者:26名
システムアーキテクト:92名
ネットワークスペシャリスト:53名
データベーススペシャリスト:49名
ITサービスマネージャ:25名
情報処理安全確保支援士:10名
情報セキュリティスペシャリスト:107名
応用情報技術者:454名
基本情報技術者:542名
ITパスポート:95名
情報セキュリティマネジメント:4名

☆証券アナリスト協会検定会員:28名
☆証券外務員資格1種:615名
☆証券外務員資格2種:624名
☆CFP資格:5名
☆AFP資格:31名

連絡先

〒230-0032
神奈川県横浜市鶴見区大東町12-1
TEL:045-506-8744
人事部 採用担当
E-mail saiyo2@nksol.co.jp
掲載開始:2019/03/01
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