ミズノ テクニクス株式会社
ミズノテクニクス
2020

ミズノ テクニクス株式会社

ミズノグループ/スポーツ用具の製造
業種
その他製造
アパレル・服飾・雑貨・皮革製品
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

総合スポーツ品メーカー【ミズノグループ】の製造機能を担い、ものづくりを行っています。
野球、ゴルフのトッププロも来社され、直接トップアスリートの意見を聴き、
野球用のバット・グラブ、ゴルフクラブなど開発から携わっています。
2013年1月の子会社3社統合に続き、2015年4月新たにスポーツアパレル品生産の子会社を統合。
新生ミズノテクニクスとして、更なる飛躍を目指し、日々邁進しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

世界のアスリートを支える技術力

ミズノブランドの各種スポーツ用具の生産技術の開発や、量産試作~本生産までを担当し、ミズノQualityを追求しています。ゴルフクラブ、野球用バット・グラブ・ヘルメット・硬式球、競技用シューズ、テニスやバドミントン・卓球のラケット等、プロ・アマを問わずたくさんのアスリートを支えるのは自慢の技術力。世界で活躍するトッププロと二人三脚で開発を進め、匠の腕により0.1ミリの世界でも妥協しません。野球の分野ではグラブのマイスター岸本耕作、バットの名和民夫、渡邉孝博。ゴルフでは伊藤友男、野村武志の2名のマイスターを中心とした「YORO JAPAN」が注目を集めています。

魅力的な人材

活躍のフィールドは海外へも

ミズノテクニクスの技術力を支えるのは「ひと」の力。個人で高い技術力を持つマイスターはもちろん、一人ひとりの働きによっても支えられています。国内での製造技術開発をはじめ、生産の2/3を担う中国・台湾・ベトナム・タイなど世界各国の生産スタッフへミズノテクニクスの技術を伝えるのは、各分野を極める社員たち。現地へ足を運び、目で見て、言葉を交わしながら、培ってきた技術を正しく伝える。トラブルを防ぎ、生産効率を上げる。そのためにスポーツ用具に関する「ものづくり」の深い知識や幅広い視野を身につけてほしい。こんな思いから、開発・生産・管理など様々な業務を経験し、ゼネラリストとして成長できる環境を用意しています。

戦略・ビジョン

生産拠点を統合、新生ミズノテクニクスに

2013年1月、そして2015年4月、別会社として分かれていた生産拠点が統合。今まで拠点ごとに持っていた「革」「木材」「CFRP(炭素繊維強化プラスチック)」「金属」等、多彩な材質を扱うノウハウが集約、管理業務が効率化されたこともあり、開発・生産競争力の面で更なる進化を遂げつつあります。中でも「CFRP(炭素繊維強化プラスチック)」はスポーツ用品で培った技術力を他事業へも展開。風力発電に使われる「風車翼」や車いすの「カーボンホイール」をはじめ、ロボット開発の分野でも注目されています。自信を持って5年後に売上5倍を目指せる新しい事業となりました。(写真はゴルフクラブの製造風景。この技術を元に新しい製品が生まれます)

会社データ

事業内容 ミズノグループの一員として、スポーツ用具の製造を行っています。

<取扱い品>
ゴルフクラブ、パークゴルフ、野球用バット(木製・金属・CFRP製)、
野球用ヘルメット、野球用硬式球、野球用グラブ、野球用ユニフォーム、競技用シューズ、
テニス・バドミントンラケット、シャトルコック、ゴルフボール、卓球用具
スキージャンプ、スピードスケート、競泳水着等のアパレル品

◎また、ゴルフシャフトやテニスラケットの材質としても使用される
「CFRP(炭素繊維強化プラスチック ※カーボンとも呼ばれます)」の
加工技術を活かして、新しい事業展開もはじめています。

<取扱い品>
車いす用のカーボンホイール、カーボンステッキ、腕時計のバンド、
ロボットの部品など

※CFRP(炭素繊維強化プラスチック)とは、航空機や自動車、家電製品など
みなさんの身の回りのものに採用され、すでに身近になっている素材です。
事業を支える”2つの柱” 【クラフトマンシップ】
ミズノブランドを支える技術力の要因ともいえるのが当社の技能職制度。
例えば、野球用バットでは0.1ミリの太さの違いさえ、選手には伝わります。
バットに適した材料(木材)を選び、加工するには「技術者の腕」が必要不可欠。
それは野球用グラブやゴルフクラブも同じです。
ミズノテクニクスでは「マイスター」「クラフト」という技能職制度を採用。
熟練の技術者が後継者を丁寧に育てています。

【国内外の生産拠点】
国内の生産拠点は本社がある岐阜県をはじめ、兵庫県に3ヵ所あります。
2013年・2015年の統合以前は、それぞれ別々に生産活動を行ってきましたが、
互いにノウハウを持ち寄り、生産をする上での改善活動をはじめています。
効率よく品質のいいものをつくる。
ミズノの創業者である水野利八(岐阜県大垣市出身)の「ええもん作りなはれ」
の言葉を大切に、その精神をここから国内外の生産拠点に繋いでいます。
その技術と精神を持ち、多くの社員が海外工場で技術指導を行っています。
ミズノが目指す”3つのF” 【フェアプレー(Fair Play)】
【フレンドシップ(Friendship)】
【ファイティングスピリット(Fighting spirit)】

これは、ミズノグループが目指す理想の社員像。
スポーツと同じように、
相手を尊重し、ルールを守り、仲間を大切にすることが、
会社や個人を成長させると考えています。
設立 平成14年4月1日
資本金 1億円
従業員数 約400名(2018年3月現在)
売上高 16,892百万円(2018年3月期 実績)
代表者 代表取締役 中田 匠
事業所 【本社】
岐阜県養老郡養老町高田307-5

【波賀工場】
兵庫県宍粟市波賀町安賀字土井171

【山崎ランバード工場】
兵庫県宍粟市山崎町千本屋185-2

【氷上工場】
兵庫県丹波市氷上町大字横田字乱橋610-1
沿革 1906年 「水野兄弟商会」創業
1910年 「美津濃商店」と改名
1933年 ゴルフクラブ生産開始、日本初のゴルフクラブ「スターライン」発売
1942年 社名を「美津濃株式会社」に変更
1943年 岐阜県養老町に「養老工場」開設
1945年 各種木工品の製造開始
1949年 養老工場ゴルフクラブの一貫生産開始
1987年 社名表記を「ミズノ」に統一
1997年 ISO14001審査登録
1999年 ゴルフクラブでISO9001審査登録
2002年 『ミズノテクニクス株式会社』としてミズノ株式会社から分社
     「ゼロエミッション」達成
2003年 久保田五十一氏「現代の名工」受賞
2004年 久保田五十一氏「黄綬褒章」受賞
2008年 岐阜県養老町と環境創出協定を締結
2013年 ミズノインダストリー波賀及びミズノランバードと合併
2015年 ミズノアパレルテクニクスと合併
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