ミズノ テクニクス株式会社
ミズノテクニクス
プレエントリーは、「御社に興味があります」の意思表示

プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。

ミズノ テクニクス株式会社

ミズノグループ/スポーツ用具の製造
  • OpenES
  • 正社員
業種
その他製造
アパレル・服飾・雑貨・皮革製品
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

スポーツ用品メーカーのミズノグループの製造部門から始まった当社。野球・ゴルフ用品・靴・アパレル品など製造している商品は多岐に渡っています。現在バドミントンのラケットにも用いられている「CFRP(炭素繊維強化プラスチック)」技術を活用したカーボン事業を本格的にスタート。自動車部品に採用されるなどスポーツ用品以外にも活路を見出しています。ものづくりメーカーとして成長すべく、今、大きな変化を迎えています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

プロから選ばれる「技」を持つ集団

野球のバッドやグローブ、ゴルフクラブ、バドミントンのラケット、競技用シューズにアパレル用品…。プロ・アマ問わず、多くのアスリートに愛されるスポーツ用品を長年作り続けています。国内外に拠点を設けており、量産品は国外の工場で生産。東海・関西地区にある4拠点ではプロのアスリート向けのフルオーダー品やクラブチーム向けのカスタムオーダー品の製造を行っています。きっとスポーツをしている方ならピンとくるような有名アスリートも当社の製品を愛用しています。0.1mmの差やほんのわずかな「しなり」にもこだわり、選手が使いやすく、結果を出せる製品を生み出し続けています。

戦略・ビジョン

スポーツの枠を超えるものづくりメーカーへ

スポーツ以外に可能性を見出しているのが「CFRP(炭素繊維強化プラスチック)」。元々はラケット等に使われていた技術を他業界に転用。自動車、時計などに採用され、2018年度には野球用品に次ぐ売上を誇る事業に成長しました。カーボン事業はすべてが初めて作る商品ばかり。現在は医療や航空機などに転用できないかメーカーと協力しながら活用法を模索しています。今後、このカーボン事業に投資を行い、2022年にはスポーツ用品を超える売上を出す事業にしたいと考えています。スポーツ用品専門メーカーからものづくりメーカーへ。スポーツ用品とカーボン事業。この2つの軸を強化し、会社を成長させたいと考えています。

採用方針

誰かの良さが、誰かを助ける。その関係が成長の力

「ここは得意!」と思えるところが、きっと誰にでもあると思います。いいところを活かして、誰かの苦手な所を補う。そんな関係が、これから会社を伸ばしていくためには必要不可欠です。ですので、ぜひ面接では得意だと思えることを自信をもって話してください。入社後はものづくりに関する深い知識を身に着けるために、異動などで多くの経験を積むことになると思います。その経験から自分に合う仕事は何か、自分の能力が発揮できて納得できるキャリアを積める環境を探してほしいです。経験を積む中で、人として成長していきましょう。(代表 中田)

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【スポーツ用品製造などを通じ、ものづくりを究める仕事】
開発や生産管理など、各部門でものづくりの技術をじっくり身に着けていきます。部門によって、大切なポイントや仕事の仕方も違ってくるもの。「納期に間に合うようにするには?」「プロが望む道具にするには?」など、様々な経験を積みながらものづくりのプロを目指してください。

会社データ

事業内容 ■スポーツ用具の製造
ミズノグループの一員として、スポーツ用具の製造を行っています。

<取扱い品>
ゴルフクラブ、パークゴルフ、野球用バット(木製・金属・CFRP製)、野球用ヘルメット、野球用硬式球、野球用グラブ、野球用ユニフォーム、競技用シューズ、テニス・バドミントンラケット、シャトルコック、ゴルフボール、卓球用具スキージャンプ、スピードスケート、競泳水着等のアパレル品

■カーボン事業
ゴルフシャフトやテニスラケットの材質としても使用される「CFRP(炭素繊維強化プラスチック ※カーボンとも呼ばれます)」の加工技術を活かした事業。スポーツ用具と並び、事業の柱の一つとなりつつあります。

<取扱い品>
車いす用のカーボンホイール、腕時計のバンド、ロボットの部品、水素自動車のタンク部品など

※CFRP(炭素繊維強化プラスチック)とは、航空機や自動車、家電製品などみなさんの身の回りのものに採用され、すでに身近になっている素材です。
事業を支える”2つの柱” 【クラフトマンシップ】
ミズノブランドを支える技術力の要因ともいえるのが当社の技能職制度。例えば、野球用バットでは0.1ミリの太さの違いさえ、選手には伝わります。バットに適した材料(木材)を選び、加工するには「技術者の腕」が必要不可欠。それは野球用グラブやゴルフクラブも同じです。ミズノテクニクスでは「マイスター」「クラフト」という技能職制度を採用。熟練の技術者が後継者を丁寧に育てています。

【国内外の生産拠点】
国内の生産拠点は本社がある岐阜県をはじめ、兵庫県に3ヵ所あります。2013年・2015年の統合以前は、それぞれ別々に生産活動を行ってきましたが、互いにノウハウを持ち寄り、生産をする上での改善活動をはじめています。効率よく品質のいいものをつくる。ミズノの創業者である水野利八(岐阜県大垣市出身)の「ええもん作りなはれ」の言葉を大切に、その精神をここから国内外の生産拠点に繋いでいます。その技術と精神を持ち、多くの社員が海外工場で技術指導を行っています。
ミズノが目指す”3つのF” 【フェアプレー(Fair Play)】
【フレンドシップ(Friendship)】
【ファイティングスピリット(Fighting spirit)】

これは、ミズノグループが目指す理想の社員像。
スポーツと同じように、相手を尊重し、ルールを守り、仲間を大切にしながら挑戦することが、会社や個人を成長させると考えています。
設立 2002年4月1日
資本金 1億円
従業員数 約400名(2018年3月現在)
売上高 168億9200万円(2018年3月期 実績)
代表者 代表取締役 中田 匠
事業所 【本社】
岐阜県養老郡養老町高田307-5

【波賀工場】
兵庫県宍粟市波賀町安賀字土井171

【山崎ランバード工場】
兵庫県宍粟市山崎町千本屋185-2

【氷上工場】
兵庫県丹波市氷上町大字横田字乱橋610-1
沿革 1906年 「水野兄弟商会」創業
1910年 「美津濃商店」と改名
1933年 ゴルフクラブ生産開始、日本初のゴルフクラブ「スターライン」発売
1942年 社名を「美津濃株式会社」に変更
1943年 岐阜県養老町に「養老工場」開設
1945年 各種木工品の製造開始
1949年 養老工場ゴルフクラブの一貫生産開始
1987年 社名表記を「ミズノ」に統一
1997年 ISO14001審査登録
1999年 ゴルフクラブでISO9001審査登録
2002年 『ミズノテクニクス株式会社』としてミズノ株式会社から分社
     「ゼロエミッション」達成
2003年 久保田五十一氏「現代の名工」受賞
2004年 久保田五十一氏「黄綬褒章」受賞
2008年 岐阜県養老町と環境創出協定を締結
2013年 ミズノインダストリー波賀及びミズノランバードと合併
2015年 ミズノアパレルテクニクスと合併

連絡先

〒503-1314 
岐阜県養老郡養老町高田307-5
人事担当 早野

TEL:0584-32-4111
URL http://www.mizuno-technics.co.jp/

●交通機関
名古屋駅(東海道線)⇒大垣駅(養老鉄道)⇒美濃高田駅下車 西へ徒歩10分
掲載開始:2019/03/01

ミズノ テクニクス株式会社に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

ミズノ テクニクス株式会社に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

オススメのランキング

あなたの学校のランキング

さらにログインすると…

あなたの学校の学生が注目している
企業ランキングが見られます!

リクナビTOPへ

プレエントリー候補に追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
プレエントリー候補の追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)
プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
プレエントリー候補に追加プレエントリー候補に追加済
プレエントリー候補に追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
プレエントリー候補の追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)