日水製薬株式会社
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日水製薬株式会社

★東証一部上場
  • 株式公開
  • OpenES
  • 正社員
業種
医薬品
化学/商社(医薬品)/商社(化学製品)/商社(医療機器)
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

病院などの機関へ向けた体外診断用医薬品・臨床検査機器、細菌検査に用いる培地や
食品企業での衛生検査に使われる検査薬などの製造・販売を主力事業としています。
最近では、長年にわたり培ってきた培養技術を活かした再生医療分野への進出を目指し、
各研究機関等と連携して新たな技術・製品の研究開発に取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

ひとりひとりに思いやりを、未来へのチャレンジに情熱を。

世界を視野に入れた医療分野での社会貢献を行う企業へ。創業80年を超えた東証一部上場企業として、日水製薬は新たなビジョンに向け動いています。当社は微生物や細菌培養のノウハウを活かし医薬品を通じて社会に貢献してきました。その一例が、食品の品質管理などに使用されている「コンパクトドライ」。冷蔵設備が不要で室温で保管できるこの製品は、現在世界各国で使用されており、今後も食の安全を守り、世界規模で健康被害の低減等の役割が期待されています。また、当社の各種培地は大学の研究室でもよく利用されています。今後もより多くの「人々の健康と幸せ」に貢献できる製品づくりやサービスの提供を行っていきます。

仕事内容

少数精鋭を基本に、広く、深い仕事を手掛けられます。

社員数は約300名。少数精鋭を基本に、幅広く仕事を任せる風土が定着しています。例えば食品の品質管理に使用される試薬を担当する営業担当者は、担当する地区の製薬会社、食品企業、衛生に関わる行政機関すべてがお客様になります。訪問する企業の幅広さは試薬を扱う当社ならでは。また提案内容も相手先により異なりますので、広く、深い営業を学ぶことが可能です。さまざまな職種を経験できるのも大きな特徴。過去には研究職から営業職に異動する社員も実際にいました。やや年配の社員が多く、変革期を迎えている当社。未来は20代の若手社員の成長で変わります。積極性と自発的な思考をベースに、大きく成長できる舞台が整っています。

社風・風土

「GROWモデル」を掲げ、ヒューマンスキルの向上を図る。

当社は新たな成長戦略として「GROWモデル」を掲げ、ヒューマンスキルの向上とともに事業の成長を目指しています。「GROWモデル」は、、理想(Goal)と現実(Reality)とのGAPを明らかにするところからスタートし、解決のための選択肢(Options)と実行する意志(Will)でGAPを縮めていこう、という考え方です。理想と現実のGAPを常に考え抜き、トライ&エラーを繰り返して着実に理想に近づいていく。常に物事に対して「なぜ」と問いかけ、目の前の課題に対し論理的に組み立てていける。そして誰にも自分の考えを伝えることが出来るヒューマンスキルを磨くために、当社は全面的にバックアップを行います。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

募集職種は研究職、技術職、営業職、テクニカルMR、工務の5つですが、
全ての職種に共通するのは、世界を視野に入れた医療分野での社会貢献を行うことです。
ひとつの職種に固定するのではなく、
一例として研究職の方でも現場が知りたければ営業職を経験することも出来るなど、
本人の意思をなるべく尊重し、多彩なキャリアアップが可能な環境です。

会社データ

事業内容 ●医療機関・研究機関向け培地・診断試薬類の製造、販売ならびに輸出入
●産業関連施設向け培地・産業試薬類の製造、販売ならびに輸出入
設立 1935年4月6日
資本金 44億4984.4万円
従業員数 316名(2018年3月31日現在)
 ※子会社を含めた連結ベース
平均年齢 44.0歳(2018年3月31日現在)
平均勤続年数 16.3年(2018年3月31日現在)
売上高 売上高 /123億29百万円
営業利益/ 14億27百万円
経常利益/ 15億35百万円
当期利益/ 11億75百万円(2018年3月期)
代表者 代表取締役社長執行役員 小野 徳哉
事業所 本社/東京
営業所/札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
工場/結城工場 (茨城県結城市)、久喜工場 (埼玉県久喜市)
物流センター/ロジスティックスセンター (茨城県結城市)
研究/研究所(茨城県結城市)
コミュニケーションセンター/網代コミュニティ(静岡県熱海市)

子会社/日水製薬医薬品販売(株)(OTC医薬品、健康食品の製造販売)
親会社 日本水産株式会社
主な納品先 培地・診断試薬/官公庁研究機関、保健所、官公立病院、私立病院、検査センター、食品会社など民間会社(約6,000施設)
主な輸出先 ドイツ・フランス・タイ・韓国・中国・台湾など
沿革 1935年/魚類の養殖、水産加工品の製法の研究等を事業目的として、株式会社日産水産研究所を神奈川県小田原市に設立(資本金100万円)

1937年/東京市本郷区駒込林町に工場を建設、鯨肝臓から増血栄養剤、動物胆汁から胃腸薬を製造し、販売を開始

1948年/本社を東京都文京区駒込林町に移転、事業目的を医薬品の製造、販売にしぼる

1952年/SS寒天培地の製造、販売を開始し、診断薬分野に進出

1955年/巴薬品(株)の販路を継承し、一般用医薬品を薬局・薬店に直売するチェーンメーカーとしての体制を確立

1958年/社名を株式会社日産研究所に変更

1962年/社名を日水製薬株式会社に変更

1967年/埼玉県草加市に工場を建設、集中生産体制を確立

1976年/茨城県結城市に医薬工場を建設、草加市より移転

1978年/茨城県結城市に診断薬工場を建設、草加市より移転

1982年/茨城県結城市に中央研究所を建設

1983年/本社を東京都豊島区巣鴨に移転

1984年/東京都大田区平和島に発送センターを設置。株式会社ライフミン(現・連結子会社)を設立

1990年/東京証券取引所市場第二部に株式を上場(資本金44億4,984.4万円)

1993年/茨城県明野町(現筑西市)に医薬工場(液剤工場)を建設、結城市より移転

1998年/茨城県結城市に物流センターを建設

1999年/茨城県明野町(現筑西市)の医薬工場に製剤工場を増設、結城市より移転

2004年/日本クリエート株式会社の全株式を取得

2004年/本社を東京都台東区上野に移転

2006年/東京証券取引所市場第一部に株式を上場(資本金44億4,984.4万円)

2007年/静岡県熱海市に研修施設(網代コミュニティ)を購入

2008年/茨城県筑西市の医薬工場に原料工場を増設

2009年/日本クリエート株式会社(連結子会社)を吸収合併

2010年/株式会社ライフミン(連結子会社)を吸収合併

2010年/株式会社リスブランの全株式を取得

2011年/株式会社リスブラン(連結子会社)を吸収合併

2012年/ミクニ化学産業株式会社を完全子会社化

2013年/ミクニ化学産業株式会社(非連結子会社)を吸収合併

2016年/日水製薬医薬品販売株式会社(完全子会社)を設立

2016年/化粧品事業を分割し、ニッスイファルマ・コスメティックス株式会社(完全子会社)に事業承継

2017年/ニッスイファルマ・コスメティックス株式会社の全株式を譲渡

2018年/本社移転(東京都台東区上野)

連絡先

東京都台東区上野3-24-6 
上野フロンティアタワー20F
総務部総務部 採用担当
TEL:03-5846-5611
FAX:03-5846-5619
https://www.nissui-pharm.co.jp/
E-mail:saiyou@nissui-pharm.jp
掲載開始:2019/03/01

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