株式会社伊藤鍍金工業所
イトウメッキコウギョウショ
プレエントリーは、「御社に興味があります」の意思表示

プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。

株式会社伊藤鍍金工業所

自動車内外装品のメッキ加工、及びプラスチック成形
  • OpenES
  • 正社員
業種
化学
自動車/ゲーム・アミューズメント機器/コンピュータ・通信機器・OA機器/半導体・電子部品・その他
本社
群馬
残り採用予定数
3名(更新日:2019/06/13)

私たちはこんな事業をしています

“ヒト”にしかできないモノづくりを--

□自動車外装品
□自動車内装品
□アミューズメント機器  
□家電製品
□携帯電話

これらのプラスチック部品の金型作成、射出成形、メッキ各種、塗装、組立を一貫して行っています。
特に、自動車部品では国内、海外の大手自動車メーカーの装飾メッキ製品を製造しています。
見た目が大変重要な自動車の装飾メッキ。それは高い技術力による当社製品が評価されている証です。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

高いメッキ技術を生み出す、独自の【一貫生産体制】

当社の強みは何と言っても、金型設計から成形、そしてメッキ加工まで一貫して対応できる一貫生産体制。メッキ技術は時間や温度などの条件により再現性が難しいと言われますが、金型の作り方や成形方法などにより、再現性を高めることが可能です。当社では設計図があれば、メッキ加工に最適な形状を提案し、高水準の製品を納品できる体制があります。これにより発注企業が望む低コスト、高品質、短納期を可能にし、安定した受注を獲得できる大きな強みとなっています。今後も、常に視点を未来に向け成形、メッキ、塗装の一層の充実を計り独自の技術と厳しい品質管理体制を取り入れて品質の安定した製品作りに努めていきたいと思っております。

戦略・ビジョン

提案型の企業へ。そして進化していく技術。

メッキ技術は製品の材質や形状によって大きくその工程が異なります。完全自動化が難しい技術だからこそ、50年以上蓄積してきた私たちのノウハウが活き、提案できる余地が沢山あるのです。品質とコストを両立する最適な方法を提案し続けることで、当社の存在価値向上へと繋がります。これから先、軽量化や耐食性、耐久性など、メッキ加工が必要とされるプラスチック製品は益々増えていきます。多様なニーズに応えていくためには、製品の開発・設計段階から深く携わり、個人個人がレベルアップを図ることが必要不可欠です。若い人材が高い意識を持って、当社に蓄積されている技術ノウハウを昇華していくことで、更なる高みを目指していきます。

社風・風土

若い世代が元気な会社。チームワークで製品が完成する!

小さな組織だからこそ、社員の仲間意識が高く、チームワークが強い当社。社員旅行や忘年会で盛り上がるのはもちろん、若手社員同士でよく飲みに行き、コミュニケーションを深めています。製造の現場では一人ひとりが自分の業務を進めることが大切ですが、それだけではいい製品はできません。すべてが繋がっているメッキラインの場合、一つの不良品が出た際は、その原因を全員で究明していきます。その時、年齢や経験は関係ありません。全員が高い意識を持って原因究明を目指します。この時こそ若い世代が活躍するチームワークの良さが発揮されます。『チーム全員で製品を作る』。こんな社員全員の意識の高さが高品質な製品作りを支えています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

<本人の希望・適性に応じて、いずれかの職種に配属します>

[1] メッキ技術者(生産技術)
 メッキ工程全般の管理。材料手配、作業条件設定、メッキ液の化学的管理など。
 工場内での生産技術に関して技術的な管理を行います。

[2] 生産管理
 製品のコスト管理、個数管理、納期管理、品質管理など。
 主にお客様と製造現場を結ぶ役割となります。

会社データ

事業内容 【プラスチック部品の金型作成、射出成形、メッキ各種、塗装、組立を行う部品製造メーカー】

□自動車外装品
□自動車内装品
□アミューズメント機器  
□家電製品
□携帯電話

これらに使用されるプラスチック部品の金型作成、射出成形、メッキ各種、塗装、組立を行う部品製造メーカーです。特に自動車内外装品では国内、海外の大手自動車メーカーの装飾メッキ製品を製造しています。見た目が大変重要な自動車の装飾メッキを任されるのは高い技術力による高品質低コストの生産体制が評価されている証です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆TOPIC 1 ◆ 伊藤鍍金工業所が誇る技術力とは…?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

当社が得意とするのが【銅-ニッケル-クロム】メッキ技術です。

このメッキ技術は金属素材、プラスチック素材に対して行う「装飾クロムメッキ」と呼ばれるメッキで、金属的な光沢の外観を付与するだけでなく、製品の耐食性、軽量化、耐久性を実現できるため、あらゆる分野で広く利用されています。

特に当社では、二色成形品上の装飾メッキ、つまり、2種類以上の成形品(ABS及びPC+ABSアロイ上)に対して指定された部分だけにメッキ加工を行う技術を持っています。このメッキ技術には、単にメッキ技術だけでなく、製品成形や素地加工などにおけるさまざまなノウハウが詰め込まれており、長い歴史の中で培ってきた加工技術を持つ当社ならではの技術と言えます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆TOPIC 2 ◆ 主要取引先は…? 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・国内外の大手自動車メーカー
・大手アミューズメント機器メーカー
・大手総合電機メーカー
・大手通信機器メーカー…など

“メッキ”は、なかなか学生の皆さんには馴染みの薄い言葉かもしれませんが、
実は皆さんの良くご存知の製品に当社の生産した部品が使用されているのです。

★★当社の詳しい事業概要や製品説明は、≪会社説明会≫でお伝えします★★
設立 昭和35年4月 【創業:昭和25年4月】
資本金 1450万円
従業員数 45名
売上高 4億6000万円(2016年8月期)
代表者 代表取締役 伊藤 淳
事業所 □本社、工場/群馬県高崎市倉賀野町2664 (高崎金属工業団地内)
□第二工場/群馬県高崎市倉賀野町2918 (高崎金属工業団地内)
沿革 昭和25年 高崎市新後閑にて伊藤鍍金工場を創立。
昭和35年 法人として、合資会社伊藤鍍金工業所となる。
昭和38年 樹脂上のメッキを研究開発し、同部門を設ける。
昭和40年 樹脂メッキ受注が増加。工場を増設する。
昭和46年 現高崎金属工業団地へ進出する。
昭和54年 高崎工業団地内に第二工場を設立する。
昭和55年 新たにプラスチック成形部門を設ける。
昭和59年 新たに二色成形機購入する。
     成形技術の確立とともにメッキ技術を開拓する。
     同時に塗装部門を設ける。
昭和60年 三次元測定機を購入し、測定技術の充実化をはかる。
平成07年 合資会社より株式会社へ組織変更となる。
平成09年 塗装自動機を導入。
平成15年 ISO 9001:2000を認証取得。
平成21年 蛍光X線方式膜厚測定器(H.フィッシャー社製)を導入。

連絡先

==============================================
株式会社伊藤鍍金工業所(いとうめっきこうぎょうしょ)
採用担当

〒370-1201
群馬県高崎市倉賀野町2664
(高崎金属工業団地内)

TEL:027-346-3111
mail:a-ito-pl@mail.wind.co.jp
HP:http://www8.wind.ne.jp/ITM/
==============================================
掲載開始:2019/03/01

株式会社伊藤鍍金工業所に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

株式会社伊藤鍍金工業所に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

オススメのランキング

あなたの学校のランキング

さらにログインすると…

あなたの学校の学生が注目している
企業ランキングが見られます!

リクナビTOPへ

プレエントリー候補に追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
プレエントリー候補の追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)
プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
プレエントリー候補に追加プレエントリー候補に追加済
プレエントリー候補に追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
プレエントリー候補の追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)