三星ダイヤモンド工業株式会社
ミツボシダイヤモンドコウギョウ
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三星ダイヤモンド工業株式会社

産業用機械、ガラス等の分断装置メーカー(研究開発・製造)
  • OpenES
  • 正社員
業種
機械
半導体・電子部品・その他/その他製造/商社(機械)/商社(電機・電子・半導体)
本社
大阪
残り採用予定数
4名(更新日:2019/07/03)

私たちはこんな事業をしています

ガラス等の脆性材料を高精度に加工する刃先やレーザー技術で数々の特許を取得し、世界トップクラスのシェアを有している当社。

「超極薄ガラスを美しく切断する」
「半導体などの部品を超微細に加工する」
マイクロ単位の加工が求められる生産過程において高精度で「切る」技術・装置・工具を提供しています。

独自のノウハウと環境対応などの新技術で液晶パネルや電子部品、太陽光発電パネルの製造を支えています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

「切る」を極める。工具から機械までトータルで提案

創業84年。私たちが昔も今も大切にしているもの、それは「お客様、株主様、社員に対しての貢献」「創造性」「人より先んじること」「自己研鑽」、そして「品質一定の『いいもの』しか出さない」ことです。1935年にガラスカッターのメーカーとして創業。「切る」という職人技を機械に転化し、高精度かつ美しく分断できる装置を開発。製品と技術・ノウハウをトータルに提案することで、多くのお客様に信頼いただいています。特にFPDと呼ばれるテレビやスマートフォンに使用される液晶ディスプレイの分断装置で世界トップシェアを誇り、脆性材料を切るという分野で世界に名だたる企業へと成長しています。

戦略・ビジョン

「切る」を深め、進化させる。グローバル化と多角化へ向けて

「硬くて脆(もろ)い材料を切る」という技術を極めている当社。高精度の加工を実現するツールやレーザー技術で数々の特許を取得し、「環境に優しい」ドライ加工技術も開発。様々なお客様の「切る」という要望に応えるべく、ラボでの研究開発にも力を入れています。また最近では太陽光発電パネル向け・LEDなど電子部品向けの加工・分断装置の市場展開で実績を上げ、レーザー装置、セキュリティカメラの販売など多角化を進めています。現在、中国、韓国、台湾、ドイツに海外現地法人を設置し、増加する海外のお客様に対応。今後も新たな技術で世界の「切る」を支えるグローバル企業として発展していきたいと考えています。

社風・風土

途「切れ」ることがない探究心、好奇心を持って

当社の成長は「モノづくりへの情熱」「あくなき探究心」「知的好奇心」がなくては成り立ちませんでした。自ら働きかけ、手を上げ、壁にぶち当たりながら、それでもなお進んでいくことが大きな力となってきたのです。2012年に本社を移転し、部署ごとに分かれていた社屋をワンフロアに。いつでも他部署と話ができるようにしたことで、より部署間の連携が取れ、スピーディな対応ができるようになりました。また新卒の社員には他部署の4~5歳上の先輩がメンターとして社会人のスタートをサポートすることで、より視野や人間関係を広げていくことができます。専門分野を深めながら視野を広げることで、技術者として大きく成長できる環境があります。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◆3つのコースで総合職を募集します。
◇設計・技術コース…装置の開発や納入に関わる仕事です。
◇研究・開発コース…刃先やレーザーでの加工方法に関わる仕事です。
◇営業・管理コース…お客様対応や社内サポートの仕事です。

◆2ヶ月間の入社研修をはじめスキル・知識を習得できる機会を多く設けているほか、他部署の先輩がフォローするメンター制度など、いきいき働ける環境を整えています。

会社データ

事業内容 広義の電子部品(※)の分断工程・パターニング工程向け装置・加工工具(刃先等)・レーザー光源・光学系の開発、製造、販売および、フルHDカメラの販売、セキュリティシステムの構築

※…FPD(フラットパネルディスプレイ)、太陽電池、LED、CMOS イメージセンサーなどのガラス、サファイア、セラミック、半導体基板
設立 1935年10月1日
資本金 4150万円
従業員数 352名/単体
730名/連結
(2018年12月期)
売上高 138億9800万円(2018年12月実績)
代表者 代表取締役社長 谷端 義哲
事業所 本社/大阪府摂津市香露園32-12
蓼科工場/長野県茅野市玉川11400-1276
飯田工場/長野県飯田市三日市場1840-1
東日本オフィス/神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-4 7階
グループ企業 ■国内
アステック株式会社/大阪府吹田市
MDI-SBソーラー株式会社/大阪府大阪市

■海外
蘇州三星精密機械有限公司/中国
韓国三星ダイヤモンド工業株式会社/韓国
三星國際機械股イ分有限公司/台湾
MDI Advanced Processing GmbH/ドイツ
経営理念 ■成長する分野に取り組み、拡げていく
■取り組んだ事業では一流を目指す
■装置生産はファブレス体制を原則とし、ツール生産は自社生産を原則とする
■価値ある存在として歩み続けるための適正利潤を追求する
当社のコア技術【1】 「Penett(R)」 ~ガラスを切る工程の簡略化に成功した刃先~

当社のコア技術のひとつが、焼結ダイヤモンドや超硬合金の『刃』。工具や装置での加工に必要不可欠な製品で、この「刃先」と「装置」の両方を提供できることがひとつの強みとなっています。

当社では常にお客様のニーズを満たす新製品の開発や、製品の精度や耐性の改良に取り組んでいます。その中でも、工程の簡略化に成功した刃先「Penett(R)」は、業界でも画期的な製品として注目を集め、各国で特許を取得してきました。

これまでガラスの切断工程は、ガラスの厚さの8割以上に達する深い切込みを入れることで溝を入れる(Scribe)→力を加えて折るという(Brake)という2段階でした。「Penett(R)」の開発により、、今まで切断が難しかった厚さのガラスの加工に対応できるようになった他、液晶パネルの製造工程が短縮につながりました。
当社のコア技術【2】 CIGS太陽電池向け加工装置 ~ 液晶で培った加工技術を太陽電池に応用 ~

どんどん薄くなり、かつ強度も求められる液晶パネルの分断において、高い技術力が評価され世界トップクラスのシェアとなった当社。しかし継続的に成長していくためには、液晶パネルだけでなく、他の「柱」となる事業が必要でした。

様々な分野を検討した中で力を入れたのが、太陽電池の加工。
当時から太陽電池の主流は結晶シリコン系でしたが、ライバルも多く後発ではチャンスがない。そこで当社はマイナーだった化合物(CIGS)系の太陽電池にターゲットを絞り、技術の開発とマーケットの開拓を進めました。

CIGS太陽光パネルは、ガラスの上に薄い膜が何層にも重なりできています。電気の流れを生み出すため、その膜の各層に細い罫書の線が加工されていますが、その罫書線は直線でなく、各層によって湾曲しているという非常に複雑な構造をしています。その線同士が近すぎても、遠すぎても、うまく電気が流れない。的確な位置を0.01mm単位で微調整を繰り返しました。
その他、各層に合わせた加工方法の開発、発電効率を高めるための精度の高い加工などの課題を一つずつ、幾重もの失敗を経てクリアすることでやっと完成したのが、現在の加工装置です。

エネルギー問題が大きく取り上げられる中、CIGS太陽電池の製造には欠かせない装置として、多くのご依頼をいただいています。また、現在は自社の装置で加工した太陽光パネルを使用した発電所を自ら建設して、売電事業もスタートさせました。
当社のコア技術【3】 レーザー加工技術 ~マイクロ単位の超微細な加工に対応~

「刃先」だけでなく、「レーザー」で切る技術の開発にも力を入れています。レーザーで切断した基板は紙のように曲げることができるほど強度にすぐれ、現在多くのタブレット端末やスマートフォンに使用されているタッチパネル用ガラスの加工に採用されています。

また、従来の刃先では実現できなかったマイクロ単位の超微細な加工も可能で、ガラスの穴あけ加工や、LEDをはじめとする電子部品の微細加工にも対応。

レーザーの特性を理解して加工方法を開発・提案する他、自社での新たなレーザー開発にも力を入れて取り組んでいます。これらレーサー加工のノウハウを活かし、さらに幅広い分野のお客様へ新たな技術・加工の提案を行っています。
海外大手企業の製品にも欠かせない当社の技術 次世代のスマートフォンに使用する強化ガラスを加工できる会社を探していると、依頼を受けました。流線型のフォルムに合わせて、かつ強度を保ってガラスを加工するには高い技術力が必要であり、液晶パネルやガラスを「切る」技術に定評のあった当社にお問い合わせをいただきました。
当社にとっても強化ガラスの加工は新たな挑戦でしたが、共に開発に取り組むこととなりました。先方の高い要求にひとつずつ応え、サンプルでの落下テストをはじめ、低温や雨の中でのテストなど、数十回のテストを繰り返し、最終的に無事認証。その後はスマートフォンの製造には欠かせない装置として評価いただき、新製品の開発の際にはいつも相談いただける関係となっています。
沿革 ■1935年
大阪市都島区に「三星ダイヤモンド工具製作所」として創業
三星ブランドのダイヤモンド硝子切の製造販売開始

■1957年
「三星ダイヤモンド工業株式会社」に社名改称
超硬ホイールを用いた硝子切の製造販売開始

■1972年
長野県に飯田工場設立(旧飯田工場)

■1977年
世界初LCD基板用分断装置販売開始

■2000年
台湾支店設立、韓国富川サービスセンター開設

■2002年
第5世代基板対応の上下分断ライン(MPLシリーズ)が
第7回アドバンストディスプレイオブザイヤー(ADY2002)製造装置部門優秀賞受賞

■2003年
ISO 9001:2000取得
中国上海にメンテナンス拠点「上海三之星精密機械有限公司」設立

■2004年
メンテナンス拠点「台南サービスセンター」設立
全世界累計出荷台数2,000台達成

■2005年
Schott AGのレーザ分断事業を買収、
ドイツに「MDI Schott Advanced Processing GmbH」設立

■2006年
韓国に新工場完成(MDI韓国)
主要拠点のサービスセンター開設と増強
韓国(3拠点)・中国(2拠点)・台湾(3拠点)

■2008年
累計出荷台数3,000台達成
「アステック株式会社」を全株式取得により子会社化

■2009年
第8世代パネル対応の上下分断装置(MPXシリーズ)が
第14回アドバンストディスプレイオブザイヤー(ADY2009)製造装置部門優秀賞受賞

■2012年
大阪地区5拠点を統合し、新本社が大阪府摂津市にて営業開始

■2013年
新本社が「おおさか優良緑化賞 大阪府知事賞」を受賞
「MDI-SB ソーラー株式会社」を設立

■2014年
カメラ事業、レーザー発振器開発事業を開始
MDI蘇州を設立

■2015年
ドイツ 「MDI SCHOTT Advanced Processing GmbH」を「MDI Advanced Processing GmbH」に社名変更

■2016年
次世代太陽電池(ペロブスカイト)のパターニング装置開発を開始

■2017年
カバーガラスの曲線加工・ブレークまで可能な装置「LPM900 Multi Head」を開発

■2018年
装置5000台出荷達成
世界初レーザー上下分断装置を開発

連絡先

三星ダイヤモンド工業株式会社

【URL】 https://www.mitsuboshidiamond.com/

■本社■
【住所】 〒566-0034 大阪府摂津市香露園32-12
【TEL】 072-648-5002 /人事グループ 新卒採用担当
【アクセス】 阪急「摂津市」駅より徒歩4分・JR「千里丘」駅より徒歩12分
掲載開始:2019/03/01

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