東海光学株式会社
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東海光学株式会社

眼鏡レンズメーカー/医療器具/研究開発
  • 正社員
業種
化学
医療機器/ガラス・セラミックス/その他製造
本社
愛知
直近の説明会・
イベント

私たちはこんな事業をしています

【光を自由に操る技術者集団】
東海光学は、昭和14年創業の眼鏡レンズ専門メーカー。
お客様によりクリアで快適な「視生活」を提供するのはもちろん、
目の健康まで考えた「アイケアデザイン」にも力を入れており、
世の中のニーズを先取りした商品開発に努めています。

平成13年には光機能事業部を立ち上げ、
メガネレンズの開発製造で培ったテクノロジーを応用、発展させた
様々な光学薄膜製品を開発、販売しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

目の健康を守る“アイケアデザイン”を通じて新しい市場を創造!

メガネは視力の矯正やオシャレのためだけに使われるのではありません。当社では、目の健康を守る「アイケアデザイン」にも力を入れています。その代表的な製品が「ルティーナ」です。目の健康を保つためには、目の中に存在する「ルティン」を紫外線から守る必要があります。「ルティーナ」は目に入る紫外線をカットするだけでなく、「ルティン」の損傷を防ぐからだ想いのケアレンズです。こうしたアイケアデザインで、メガネレンズのスタンダードを創っていきたいと考えています。メガネレンズ分野での当社の国内シェアは現在16%。メガネ常用者の6人に1人が当社製品を使用頂いていますが、新しい市場の創造で、シェアをさらに伸ばしていきます。

技術力・開発力

女性の視点を活かして商品開発を行う「女子開(じょしかい)」。

TOKAIには、女性だけの商品開発プロジェクトチームの「女子開(じょしかい)」があり、2011年から活動を続けています。開発部門に所属している社員だけでなく、営業、開発、システム、顧客窓口などの部門から選抜された女性社員10名が集って意見を出し合い、女性の視点を活かした企画から、開発、販売、プロモーションまでの全てを担っています。2013年に「女性の肌を若々しく見せる」カラーコートレンズの『肌美人』を発表。さらに、2016年にはピンクの波長で美活をサポートする『美美Pink(美美ピンク)』を、2018年にはブルーの波長で覚醒度や集中力を高める効果が期待できる『心冴Blue(ココブルー)』を発表。着実に成果を上げています。

戦略・ビジョン

“レンズ”で培った技術を、様々な分野に応用する光機能事業。

当社が長年にわたってレンズの開発・製造で培ってきた光学薄膜技術は、エレクトロニクスの様々な分野でも活用されています。その一例が、東京大学宇宙線研究所が携わった世界最大級のガンマ線天文台チェレンコフ望遠鏡の光センサー用集光器です。この望遠鏡は宇宙から飛来するガンマ線の観測を行う望遠鏡ですが、ガンマ線が地球の大気に衝突した時に発生するチェレンコフ光は紫外線領から可視光領域までと帯域が広く、一般的な集光機では集光が困難でした。しかし、当社が持つ「プラスチック形成技術」と「コーティング技術」により、高効率な光センサー用集光器を実現。この様な世界最先端のBIGプロジェクトにも当社の技術が活かされています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◆開発技術
素材開発、光学設計、評価まで行い、世界一・初の高機能メガネレンズを開発
◆生産技術、生産
既存生産方法の改善、新しい生産方法の導入
◆情報システム開発
自社システム構築やHP等での情報発信
◆国内営業
お客様の「生の声」を収集し、ご満足頂ける商品・サービスの提案
◆海外営業
欧州、アジア、アメリカ等世界中のお客様への営業
◆一般事務
眼鏡小売店様からのご注文・ご要望にお応えする窓口業務

会社データ

事業内容 全国及び海外眼鏡専門店を対象としたメガネレンズの製造・販売、光学薄膜事業

昭和14年の創業以来、豊富な経験と確かな技術力で、眼鏡レンズ専門メーカーとして邁進してまいりました。現在、日本国内におけるシェアは16%です。 本社は岡崎市花園工業団地にハイテクノロジーを駆使した工場とともにあり、国内をはじめ東南アジア、ヨーロッパ、北米の方々に弊社のレンズをご使用いただいております。
平成12年10月品質保証の国際規格「ISO9001」及び環境関連規格「ISO14001」を認証取得しました。
設立 1957年11月
資本金 1億円
従業員数 428名
売上高 110億円(2018年9月実績)
代表者 代表取締役社長 古澤 宏和
事業所 本社 〒444-2192 愛知県岡崎市恵田町下田5番地26
鴨田工場 〒444-2122 愛知県岡崎市鴨田本町2番地1
光機能事業部 真福寺事業所 〒444-2106 愛知県岡崎市真福寺町越田121番地
岡崎顧客センター 〒444-2192 愛知県岡崎市恵田町下田5番地26
札幌営業所 〒060-0062 札幌市中央区南二条西1丁目7番地2 壱丁目ビル8F
東京営業所 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2丁目8番地 プライム神田ビル7F
大阪営業所 〒532-0003 大阪市淀川区宮原4丁目4番地64号
福岡営業所 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2-11-16 第2大西ビル7F
関連会社 (株)サンルックス(福井県鯖江市)
TOKAI OPTECS N.V.  (ベルギー)
TOKAI上海(中国上海)
眼鏡レンズは成長ビジネス 国内では2008年から人口減少に転じていますが、眼鏡を必要とする高齢者では増えています。東海光学では加齢に伴う眼病の予防が期待される「ルテイン保護レンズ」など、シニア世代の健康ニーズを取り込んだ製品を開発。また、最近ではマスク着用でも曇らない花粉症用、まぶしい光を遮るランニング用、グリーンの芝目を際立たせるゴルフ用など、用途別に眼鏡をかけ替える事が当たり前になってきています。東海光学は快適な視生活を提供する「アイケアデザイン」の発想から眼鏡レンズの新しい市場を創造しています。
業界初の脳科学メガネレンズ 従来のレンズ開発は、コンピューターによる光学シミュレーション工程と、実際に評価者が主観的に評価を行う評価工程とで行っていました。しかし人の主観はとても曖昧。特に遠近両用レンズの「装用感」をどのように評価するのかが長年の課題でした。そこで東海光学では装用感を評価する多衛野手法として「脳科学」に着目。2008年に業界初として発売した「ベルーナレゾナス」以降、「脳科学メガネレンズ」として発売したレンズは、多くのお客様から驚きと喜びの声をいただき、先進的な取り組みとして産業界からも注目され続けています。
脳科学研究10周年の技術の粋を結集した新商品を発表。 脳科学の研究を進めて、10周年を迎えました。「脳を科学する」ことで、見え心地や掛け心地の良いメガネレンズを開発するTOKAIの試みは大きな注目を集め、様々な雑誌にも取り上げられています。

そして、10年間にわたる研究の成果として技術の粋を極めて発表したのが、2018年11月に発売を開始した両面累進+両面非球面レンズの「BELNA RESONAS X」です。「脳まで心地よい装用感」をテーマに、鮮明度をアップしたクリアな見え心地と、自然な見え方を実現。度数に合わせて最適化することで、近用の使い方向上と遠用側方の見え方向上を両立させました。遠近両用メガネを使う方に満足していただける製品として、大きな期待をしています。
脳科学推進室で脳波を計測する画期的な機器を開発。 脳科学の研究をさらに進めるため、社内には「脳科学推進室」という部署があります。ここでは、メガネレンズにとどまらず、様々な研究を行っています。その成果の一つが、展示会に参考出品した「TOKAIニューロテイラーメイド」です。これは、脳波をモニタリングするシステムで、見え方にとどまらず、人の感じ取る感覚の情報を可視化する機器です。これを活用すれば、今までに無かったまったく新しいモノやサービス、コミュニケーションが生まれるきっかけとなるかもしれません。

脳波を計測するヘアバンド状のコンパクトな計測器に、データを解析するアプリケーションをセットで提案していく計画です。
医療用レンズの国内シェアトップクラス 生活に支障をきたすまぶしさを感じている方は潜在的に164万人とも言われ、高齢人口の増加に比例し白内障患者数も増えると予想されています。東海光学では一般的な視力矯正レンズだけでなく、白内障、緑内障、網膜色素変性症などの方が使用する遮光眼鏡を扱っています。
まぶしいから暗くすればいいという考えが一般的だった20年以上前から当社では目に入る光をコントロールする事でまぶしさの軽減を図る製品を生み出してきました。国内シェアもトップクラス。
世界64ヵ国と取引。世界市場で今後も成長していきます。 少子化が進む日本ですが、メガネの販売数はここ数年増えています。高齢化・長寿命化に伴い、今後も国内のメガネ市場は安定的に拡大していくでしょう。

また、海外に視野を向ければ、人口増加に伴い市場の拡大が見込める国が数多くあります。日本のモノ作りがどんどん海外に出ていく中、TOKAIは日本で品質の高いレンズを作ることにこだわっています。世界の中で品質に一番厳しい消費者と言われる日本で評価されるレンズを日本の向上で、世界に通用するコストで生産することで、世界にTOKAIクオリティのレンズを広げていきたいと考えています。

たとえば、日本では普及していて当社にとって標準仕様の低反射膜のマルチコートレンズは、世界をみると普及しておらず、より機能性が低いハードコートレンズが使われている国もあり、商機はあります。その地域の文化・習慣に合った売り方を考えて、東海光学すべての知恵とノウハウを駆使し、世界に挑戦しています。

現在、世界64ヵ国と取引実績があり、中国(上海)、ベルギー、イタリア、イギリス、アラブ首長国連邦に販売・生産拠点を置いています。ですから、毎月誰かが営業や開発、技術支援などで海外に行っているのが現状です。また、海外の展示会に行く機会もあります。海外事業部に配属になれば、配属してすぐに先輩と一緒に海外に行くことがありますし、他の部署でも20代で海外に行く機会があります。ですから、海外をフィールドに活躍したい人には、大きなチャンスのある会社と言えるでしょう。
成膜のコンテストで世界2位に! アメリカのアリゾナで、3年に1回、世界の光学薄膜の最先端が集結する国際学会のOIC:Optical Interference Coatings)があります。前回開催された2016年6月のOICで行われた設計コンテストで、TOKAIの開発部に所属していた社員が第2位となり、表彰されました。当社の技術力が世界的に評価された快挙です。
屈折率1.76の世界最薄レンズを発売 メガネレンズにおいて欠かせない要素のひとつがレンズの屈折率です。屈折率が高いほど薄いレンズを実現でき、メガネをかけたときの装用感も向上します。

2006年4月に、超薄型新素材と独自の両面非球面MU設計を採用することで、“屈折率1.76”という世界最薄レンズを発売。プラスチックレンズの常識を越えたとして、業界に大きな衝撃を与え、“TOKAI”の名を世界中に広めるきっかけとなりました。こうした画期的な製品を開発し、目が年レンズの新しい歴史を切り拓くことができたのも、TOKAIが先進の素材技術と、設計力を持っていたからに他なりません。(2018年末現在でも世界一の記録を保持しています。)

こうした世界初・世界ナンバーワンの技術に挑戦できることも、TOKAIの技術者のやりがいにつながっていると言えるでしょう。

連絡先

〒444-2192 愛知県岡崎市恵田町下田5番地26
管理部 採用チーム 富田晃弘
TEL:0564-27-3005
URL http://www.tokaiopt.co.jp/
E-mail recruit@tokaiopt.co.jp
掲載開始:2019/03/01

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