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マスコミ/報道/デジタルメディア/雑誌/オンライン/データベース
  • 正社員
業種
出版
シンクタンク/情報処理/インターネット関連/広告
本社
東京

先輩社員にインタビュー

編集局 週刊東洋経済編集部 (記者・編集者)
中山 一貴
【出身】外国語学部中国語学科 卒
【年収】非公開
わが道を行くパイオニア
これが私の仕事 読みたくなる、読んでためになる記事を作る
入社してから2年間所属した企業情報部は記者部隊。『週刊東洋経済』や「東洋経済オンライン」、『会社四季報』などに自分が担当する業界や企業の記事を書きます。私は食品メーカーの担当として、「キリンの失われた10年」「亀田製菓が柿の種198円にこだわる理由」などの記事を書きました。2年目の後半から担当したスーパー、小売り業界について書いたのは、「旧ダイエー、イオンに改装で赤字拡大のワケ」「人手不足で疲弊、もう外食、小売りは限界だ」などです。
3年目の後半に『週刊東洋経済』編集部に異動しました。雑誌の看板となる特集記事の企画、執筆依頼、編集が主な仕事で、自分で書くこともあります。テーマは何でもありです。読者が読みたくなる、読んでためになる特集を作るために毎日、情報を集めたり人と話したり悩んだりしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
Twitterで『業界地図』の読者とやりとり
「生産者の顔が見える野菜」のように、「顔が見える記者」になりたいと思って仕事をしています。記事を書いたら終わり!ではなく、読者から質問や意見があれば丁寧に答えていく。「中山の記事だから読みたい」と思ってもらえるのが理想です。
2年目の終わりごろ、『会社四季報 業界地図』2018年版の編集長になりました。Twitterで「四季報の業界地図買いました!」といった投稿を見ると嬉しくなって“いいね”をしています。ある日「編集長からいいねをもらった。2016年から買ってます」との投稿があり、「ご愛顧ありがとうございます」と返信すると、「今後も素晴らしい作品を作り続けてください。一読者として応援しています」と返ってきました。仕事のモチベーションがうなぎ登りしたのは言うまでもありません。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 社会のために書いてる会社
経済記者になりたい!と思った私は、OBOG訪問を通して「雑誌のほうが若いうちから自分のやりたいことをできる」と考えました。経済雑誌は『週刊東洋経済』以外にもいくつかありますが、書店で読み比べたときに「いちばん社会のために書いてるな」と感じたのが今の会社でした。縁あって入社すると実際に、「この特集はあまり売れないかもしれないが、社会的意義があるからやるべきだ」といった議論が頻繁になされています。もちろん、どんなに意義があっても買ってもらって読んでもらえなければ何も伝えられません。どうやって手に取ってもらうか、「来週も読みたい」と思ってもらうか。ああでもない、こうでもないと議論するのは骨が折れますが楽しいですよ。「若うちから自分のやりたいことをできる」というのも本当でした。
 
これまでのキャリア 1年目:食品メーカーの担当記者 → 2年目:食品メーカー、スーパー・小売りの担当記者→ 3年目:『週刊東洋経済』編集部、『会社四季報 業界地図』編集長

この仕事のポイント

職種系統 記者・ライター
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル どちらかと言うと個人プレーな仕事
仕事でかかわる人 社会的地位の高い人々と出会っていく仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

大手を志望する場合は、その企業に関するニュースを何本か読むことをオススメします。採用ページには書かれていない情報が得られるだけでなく、面接で話題に困りません。ただ、大手ではなくても魅力的な企業はたくさんあります。『就職四季報 優良・中堅企業版』などを読むと、規模は小さくても自分にぴったりの企業を見つけられるかもしれません。最後に、内定をとったら採用担当者に相談して1人でも多くの社員に会わせてもらうと良いでしょう。「内定者は強し」です。

株式会社東洋経済新報社の先輩社員

編集者には情報の間口を思いきり広げることが必要

編集局 週刊東洋経済編集部 (記者・編集者)
中川 雅博

研究や投資・就職に不可欠な経済データを編集する仕事

データ事業局プロダクト開発部 (企業・金融情報の調査・編集、データ分析)
荻原 和樹

コンピュータ+人力でデータの品質を高める

データ事業局データベース第二部 (企業・金融情報の調査・編集、データ分析)
田中 久貴

「三方良し」請負人

ビジネスプロモーション局 メディア営業部
佐藤 幹朗

アウトプットの質を高めるために

マーケティング局デジタルマーケティング部
武藤 康司

スポンサーの方にも参加者の方にも、満足してもらえるフォーラム作り

ビジネスプロモーション局コミュニケーション事業部
中野 華衣

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掲載開始:2019/03/01

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