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  • 正社員
業種
出版
シンクタンク/情報処理/インターネット関連/広告
本社
東京

先輩社員にインタビュー

編集局 週刊東洋経済編集部 (記者・編集者)
中川 雅博
【出身】外国語学部 英語専攻 卒
【年収】非公開
活動的なイノベーター
これが私の仕事 編集者には情報の間口を思いきり広げることが必要
『週刊東洋経済』編集部で主にメイン特集の企画、取材、執筆、編集を担当しています。異動して1カ月で、いきなり「就活」特集を取りまとめてくれと編集長から言われたときは驚きました。しかも1カ月弱で約40ページを作らなければならず、自分が取材、執筆する部分はもちろんのこと、社内や外部の筆者に依頼する原稿や誌面レイアウトにも目を配るのはかなり骨が折れました。ただ、特集づくりの流れやポイントを最初に一挙に学べたのは非常に貴重な経験になりました。

入社当時はさまざまな業界の「番記者」がいる部署で自動車業界を担当しており、自動車の話題ばかりを追いがちでしたが、今は日々の情報に触れる目線が変わり、毎回全く違うテーマで特集を作っているので、情報の間口を思い切り広げ、興味の幅も広くとっておこうと心がけています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
米国著名企業CEOへの単独インタビューに成功!
記者冥利に尽きるなと思うのは、行きたいところに行って、会いたい人に会って、記事を書いて、そして読者の方々からの反響を得られる、この4つがそろったときだと思っています。

例えば、米国の電気自動車ベンチャー、テスラモーターズのイ―ロン・マスクCEOにインタビューできたこと。自動車に限らず、最近は宇宙ロケットも手掛けている稀代の起業家に1対1で話ができるなんてまたとない機会です。30分という限られた時間だっただけに、1週間前からさまざまな資料を読み込みました。会ってみると非常に気さくな方で、インタビューもスムーズ。いくつか聞きそびれたことがあり悔しい思いもしましたが、「東洋経済オンライン」に掲載したインタビュー記事は、友人や取材先の方からも反応がありうれしかったです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 記事を書くことで人脈ができ、情報が集まってくる
年齢や社歴にかかわらず、「やりたい!」と手を挙げれば、基本的に何でもやらせてくれる環境に魅力を感じました。これについては入社前と後の相違はありませんでした。もちろんこれは何でもわがままを言えば通る、という話ではなくて、日常の義務的な仕事もきっちりこなすことが当たり前の必須条件。
今は『週刊東洋経済』や『会社四季報』のほかにも「東洋経済オンライン」があるので、若手でも書ける機会がたくさんあります。取材して書いてを繰り返すと、理解が深まり、人脈が広がり、情報が集まってきます。こういう好循環を繰り返すことができるようになると、何にも代えがたいこの仕事の面白さを感じられるようになるんだと思います。
 
これまでのキャリア 編集局企業情報部(1年目~:工作機械業界担当、2年目~自動車業界担当)→3年目で『週刊東洋経済』編集部に。

この仕事のポイント

職種系統 編集・制作
仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 社会的地位の高い人々と出会っていく仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就活は利害関係なく学生が社会人に会える数少ない機会です。ぜひ志望業界や企業は絞らずに、幅広く説明会に行くなりOB訪問をしてみるなりして、働くということについて考えてみてください。「就活」という言葉にしてしまうと、どこか義務的な響きになりがちですが、人生の大部分を費やすのが仕事になるわけです。妥協せず、真剣に、かつ楽しく向き合ってみてください。

株式会社東洋経済新報社の先輩社員

読みたくなる、読んでためになる記事を作る

編集局 週刊東洋経済編集部 (記者・編集者)
中山 一貴

研究や投資・就職に不可欠な経済データを編集する仕事

データ事業局プロダクト開発部 (企業・金融情報の調査・編集、データ分析)
荻原 和樹

コンピュータ+人力でデータの品質を高める

データ事業局データベース第二部 (企業・金融情報の調査・編集、データ分析)
田中 久貴

「三方良し」請負人

ビジネスプロモーション局 メディア営業部
佐藤 幹朗

アウトプットの質を高めるために

マーケティング局デジタルマーケティング部
武藤 康司

スポンサーの方にも参加者の方にも、満足してもらえるフォーラム作り

ビジネスプロモーション局コミュニケーション事業部
中野 華衣

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掲載開始:2019/03/01

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