株式会社東洋経済新報社
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マスコミ/報道/デジタルメディア/雑誌/オンライン/データベース
  • 正社員
業種
出版
シンクタンク/情報処理/インターネット関連/広告
本社
東京

先輩社員にインタビュー

データ事業局データベース第二部 (企業・金融情報の調査・編集、データ分析)
田中 久貴
【出身】大学院 商学研究科 卒
【年収】非公開
冷静なエキスパート
これが私の仕事 コンピュータ+人力でデータの品質を高める
データ事業局は、経済指標や企業情報を収集・編集して当社の刊行物に利用したり、他社に販売したりする仕事を担っています。私はその中で、企業の財務情報を収集・編集する仕事を担当しています。かつては紙に書き写した数字を机に置いて、一つ一つ入力する地味な作業だったそうです。その多くはデジタル化によって自動で取得できるようになりました。しかし、それだけでは不十分な部分もあります。発表資料に書かれた注記情報や追加で開示される情報などです。こうした情報を人間の目でチェックして、プログラムではうまく収集できない部分は、人力で入力します。効率よく作業ができるように最大限プログラム化を行ないながら、大事な部分は人間の手を加えることでデータの品質を高めています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が作った雑誌を読む読者を見かけた
当社の看板商品のひとつである「会社四季報」。データ事業局では、データ部分を編集しています。企業の担当者がアンケートを回答してくださるデータが元になりますが、次々に発表される企業発表をウォッチし、電話取材をしてそのデータを更新していきます。たとえ、小さな変化でも編集ぎりぎりまで新しいデータに直していきます。
雑誌発売後の初めての休日、本屋の中に併設されたカフェでお茶を飲んでいました。すると隣に座ったお客さんが「会社四季報」を開いて、線を引きながら熱心に読み込んでいる姿を見かけました。私が編集に関わった雑誌はやはり思い入れがあるものです。思い入れがある雑誌が実際に読者に読まれているところを見たときに、思わずうれしくなったのを覚えています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 独自の切り口でランキングを情報発信!
私は、マスコミに絞った就職活動をしていたわけではありませんでした。もともと客観的な立場で物事を考える性格であったこと、広く世の中を見ていたいという思いがあったことから、マスコミやインフラ企業、シンクタンクなどを中心に就職活動をしていました。
最終的に当社を選んだのは、説明会で話を聞いた社員の方の印象が良く、その方々と一緒に働きたいと思ったからです。
仕事では日本の上場企業の発表をチェックしているので、おのずと日本企業の最新動向にも詳しくなります。また他の情報ベンダーと違い、ただデータを収集するだけでなく、発表する場が充実しているのも東洋経済のいいところだと思います。例えば、気になっている時事ネタをテーマに企業ランキングを作成して「東洋経済オンライン」に記事として発表し、良い経験となりました。
 
これまでのキャリア データベース編集(2年)

この仕事のポイント

職種系統 調査・マーケティング
仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分のことを最も言い表すことができるのは、自分が経験したエピソードです。どんなに小さくても、自らが全力を尽くしたことを面接の場で表現して、面接官の方と共有できるかが重要だと感じました。取り繕って入社しても取り繕って働き続けていくのは難しい。改めて振り返ってみると、私も難しい言葉で言い表そうとせずに、ありのままの自分を言い表した会社で、そのことを共有できた会社にしか内定をいただけなかったと思います。

株式会社東洋経済新報社の先輩社員

編集者には情報の間口を思いきり広げることが必要

編集局 週刊東洋経済編集部 (記者・編集者)
中川 雅博

読みたくなる、読んでためになる記事を作る

編集局 週刊東洋経済編集部 (記者・編集者)
中山 一貴

研究や投資・就職に不可欠な経済データを編集する仕事

データ事業局プロダクト開発部 (企業・金融情報の調査・編集、データ分析)
荻原 和樹

「三方良し」請負人

ビジネスプロモーション局 メディア営業部
佐藤 幹朗

アウトプットの質を高めるために

マーケティング局デジタルマーケティング部
武藤 康司

スポンサーの方にも参加者の方にも、満足してもらえるフォーラム作り

ビジネスプロモーション局コミュニケーション事業部
中野 華衣

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掲載開始:2019/03/01

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