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業種
出版
シンクタンク/情報処理/インターネット関連/広告
本社
東京

先輩社員にインタビュー

データ事業局プロダクト開発部 (企業・金融情報の調査・編集、データ分析)
荻原 和樹
【出身】第二学群人間学類 卒
【年収】非公開
わが道を行くパイオニア
これが私の仕事 研究や投資・就職に不可欠な経済データを編集する仕事
データ編集というと馴染みのない職種かもしれませんが、平たく言うと「データを整理整頓する」仕事です。当社では自社調査や公開資料から売上高・従業員数・事業内容といったさまざまなデータを集めていますが、データの基準や形は必ずしも一定ではありません。そうした揺らぎを人間の目で見て使いやすいように整形するのが主な仕事です。整備されたデータは『就職四季報』などの刊行物に掲載されます。また、大学や金融機関などの顧客に販売されることもあります。私は入社以来、企業の大株主や役員に関するデータを担当してきました。派手な仕事ではありませんが、正確な経済データは研究や投資・就職に不可欠であり、社会的な意義の大きな仕事です。昨春からは、新しい商品を開発する仕事にも携わっています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
新しいデータ商品を開発し、ゼロから何かを作ることの楽しさを知った
最も印象に残っている仕事は、自分で企画した新しいデータ商品を開発したことです。企画の元になったのは、金融庁に提出される大量保有報告書という開示文書です。注目度の高いデータでありながら社内でデータベース化されていなかったため、商品化を企画しました。多くの人の助けを借りながら開発を行い、データを取得・解析するシステムを作りました。データは自動で『会社四季報オンライン』に掲載され、同時にツイッターでも公開しています。
開発中は想定外の事態が続きました。しかし、ゼロから何かを作ることの楽しさは、そうした苦労を補って余りあるものです。自分から提案すれば、若手であっても自由に仕事ができる点がこの仕事の魅力だと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き データを扱う仕事ができ、若手のうちから裁量の大きな仕事を任せてもらえる
当社の選考を受けた最初の理由は、データを扱う仕事ができることでした。大学では社会心理学を専攻し、質問紙調査(アンケート調査)で得られた結果を統計的に分析する研究を行っていました。この経験からデータを扱う仕事がしたいと考え、データ編集職を志望しました。
その中でも最終的に当社に決めたのは、若手のうちから裁量の大きな仕事ができる文化があったからです。私は入社するまで経済にもデータにも接点がなく、プログラミングもまったくできませんでしたが、入社2年目で大株主データの責任者を任されました。責任者になると、データに関する編集方針や仕事の進め方を自分で決めることになります。自分の判断で仕事の質や効率をよくすることは、当社での仕事の醍醐味のひとつです。
 
これまでのキャリア データベース編集(4年) → データベース開発(現職・今年で1年目)

この仕事のポイント

職種系統 調査・マーケティング
仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

日本にはたくさんの会社があります。どの業界を志望するか、どの会社を選ぶか、職種は何にするか、迷う場面も多いでしょう。このとき「何となく格好よさそう」「何となく有名」という曖昧な理由で仕事や会社を選ぶと、後で苦労することになりがちです。私も最初「何となく」で業界や企業を選び、悩んだ経験があります。「○○だからこの会社」という理由を、とことん考え抜いて明確にすることが大切だと思います。

株式会社東洋経済新報社の先輩社員

編集者には情報の間口を思いきり広げることが必要

編集局 週刊東洋経済編集部 (記者・編集者)
中川 雅博

読みたくなる、読んでためになる記事を作る

編集局 週刊東洋経済編集部 (記者・編集者)
中山 一貴

コンピュータ+人力でデータの品質を高める

データ事業局データベース第二部 (企業・金融情報の調査・編集、データ分析)
田中 久貴

「三方良し」請負人

ビジネスプロモーション局 メディア営業部
佐藤 幹朗

アウトプットの質を高めるために

マーケティング局デジタルマーケティング部
武藤 康司

スポンサーの方にも参加者の方にも、満足してもらえるフォーラム作り

ビジネスプロモーション局コミュニケーション事業部
中野 華衣

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掲載開始:2019/03/01

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