SMC株式会社
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SMC株式会社

 (東証1部上場)/オートメーション向け総合デバイスメーカー
  • 株式公開
  • 正社員
業種
機械
半導体・電子部品・その他/精密機器/自動車/重電・産業用電気機器
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

圧縮空気を動力源として自動化を行う空気圧制御機器のトップメーカー。様々な産業界のオートメーション化を支えています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

自動車・IT・医療などさまざまな分野に技術を提供しています。

空気圧制御機器の総合メーカーである当社の製品群は、約12,000種の基本型、70万品目をラインナップ。製品には、自動車やスマートフォンの組立、医療機器、半導体製造装置など空気圧システムはいまや産業分野の発展・貢献には欠かせないものとなっています。当社は、低コスト、合理化、省エネ化など多種多様になったニーズに合わせてトータルで的確な製品を提供。国内はもとより海外にも拠点を持ち、グローバルに事業を展開しています。また、電気・電子・制御技術を高めた製品開発にも積極的に取り組み、さらなるシェアの拡大をはかっています。

技術力・開発力

技術力・開発力で空気圧業界をリード!

モノを生産するプロセスで人間がおこなう作業を、機械に置き換えて自動化するファクトリーオートメーション(FA)技術。その最新FA技術の中核を担っているのが、空気圧制御機器の総合メーカーである当社です。国内60%、世界30%を超えるトップシェアを誇り、空気圧業界をリード。現在では空気圧機器の周辺分野までをカバーした製品開発に積極的に取り組んでいます。特に、高精度が要求される半導体製造分野や医療分野のユーザーを中心に、温調機器、電動機器、高真空機器や流体制御機器にまで活躍の場を広げています。

戦略・ビジョン

80カ国を超える、グローバルな販売ネットワーク。

当社の自慢は54営業拠点、約100社の代理店から構成される国内ネットワーク。そして、世界80カ国を超える現地法人や代理店による海外ネットワーク。世界中のマーケットを網羅するネットワークをフル活用し、ユーザのニーズやウォンツを的確に把握。新しい製品やサービスの創造に活かしています。当社の特色は、独自開発の製品を、独自設備で生産する一貫開発・生産体制を持っていること。あらゆる分野の専門家が協力して、高性能・高機能な製品を、高品質・低コスト・短納期で生産しています。このような強みを活かし、全社一丸となった世界戦略で、さらなる拡大を目指します。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

●技術職
新製品や社内生産設備の設計、開発、研究、分析など
(製品開発・研究、生産技術)

●営業職
国内外のユーザへの提案営業、マーケティング、製品PRなど
(営業、国際営業)

●企画業務職
管理部門における事業計画管理、利益管理、人事管理など
(法務、人事・総務、翻訳・通訳、会計、資材購買、生産管理、情報システム開発)

会社データ

事業内容 生産設備のオートメーション化に貢献する「自動制御機器」「焼結濾過体」「各種濾過装置」の製造・販売・輸出入を行っています。設立当初の事業内容で、SMCが空気圧機器の総合メーカーへと事業を展開する上で足掛かりとなった製品が焼結濾過体等の濾過装置です。
当社の自動制御機器は、基本型12,000種(カスタマイズ品を含めると70万品目)という膨大な製品群を誇っています。ユーザごとの製品に対するニーズが変わってくることから、きめ細かく製品をラインナップしており、営業・製品開発・製造・生産技術・生産管理の各部門が常に連携を取り合ってお客様の要求に応えています。
産業界のオートメーション設備は日々高度化・進化しており、SMCの事業内容は空気圧機器を中心として、メカトロ機器、流体制御機器、電動機器、温調機器など拡大を続けています。
販売面では、全国54の営業拠点と約100社の代理店からなる営業ネットワークを構築し、ユーザーの現場に深く入り込んだ営業活動を行っています。お客様は、自動車・半導体・電気・食品など様々な産業に及んでいます。
生産拠点は、埼玉県・茨城県など国内6地区、海外では中国・シンカーポールをはじめとして多くの海外地域市場向け工場を展開。グローバルかつ多様化するユーザーニーズに対応するための多品種製品を、独自の生産方式で効率的に生産し、短納期を実現しています。
設立 1959年(昭和34年)4月
資本金 610億541万円
従業員数 19,680名 (2018年3月期連結)
売上高 5910億3500万円(2018年3月期連結)
代表者 代表取締役社長 丸山 勝徳
事業所 本社/東京都千代田区

営業拠点/東京、名古屋、大阪、福岡など全国主要都市に54カ所

工場/草加、筑波、下妻、釜石、遠野、矢祭など6地区

研究所/茨城県つくばみらい市(筑波技術センター)
  アメリカ(米国技術センター)、イギリス・ドイツ(欧州技術センター)、中国(中国技術センター)
子会社・関連会社 主に自動制御機器にかかる子会社70社並びに関連会社1社
事業特性 FA(ファクトリーオートメーション)・設備投資に関わる製品であるため、デジタル家電・半導体・自動車・産業機械・食品・医療機器など幅広い業種の数多くの企業と取引をしているのが特徴。生産の効率化・合理化という傾向にあって、今後も多くの産業から注目されている。
●第一次産業分野
 農業や水産業を中心に、一次産業でのオートメーション化が進められている。その一例として、米やお茶の中に含まれた異物を空気圧で除去する自動選別装置や、農作物の植え付け機などがあり、今後も省力化への貢献は大きい。
●第二次産業分野
 当社の製品が最も導入されている分野で、人間が行う、搬送・加工・組立・検査・包装など、あらゆる行程のオートメーション化に利用されている。家電製品や自動車の生産組立装置などは、その代表的な例である。近年では、半導体製造装置など最先端分野での活躍も著しい。
●第三次産業分野
 省力化にともなうオートメーション化の流れは、第三次産業も例外ではない。郵便物の仕分けや自動車の洗車機など、従来人の手で行われていた作業が、自動化されている。また、身近なところでは、アミューズメントパーク・遊戯施設などにも当社の製品が使われており、将来的な市場として、大きな期待が寄せられている。
平均年齢 40.0歳(2018年3月現在)
主要製品 空気圧機器[エアシリンダ、電磁弁、F.R.L等]
電動機器[電動アクチュエータ等]
センサ[圧力スイッチ、フロースイッチ等]
温調機器[チラー、サーモコン等]
沿革 1959年 4月  焼結金属工業株式会社の商号で会社設立
1964年 5月  自動制御機器の製造加工・販売を事業目的に追加
1968年 6月  草加第一工場設置
1973年 6月  草加第二工場設置
1983年 1月  筑波第一工場設置
1986年 4月  SMC株式会社に社名変更
1987年12月  東京証券取引所市場第2部に株式上場
1988年11月  筑波第二工場設置
1989年 9月  東京証券取引所市場第1部銘柄に指定
1991年 1月  釜石工場設置
1991年 4月  筑波技術センター設置
1994年 8月  矢祭工場設置
1997年12月  遠野工場設置
2000年10月  欧州技術センター設置
2002年 4月  米国技術センター設置
2007年 7月  中国技術センター設置
2013年 6月  下妻工場設置

連絡先

東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 15階
〒101-0021
総務部人事グループ
TEL: 03-5207-8232
E-mail: saiyou@smcjpn.co.jp
ホームページ: http://smcrecruit.jp/
掲載開始:2019/03/01

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