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失敗を恐れずに、常に新しいことに挑戦していく意識の高い方

株式会社ニーズウェル  会社トップ

代表取締役社長 船津 浩三  (66歳)

1970年

日立製作所に入社

1973年

富士ソフトウェア研究所(現富士ソフト)入社

2001年

富士ソフト取締役('96)、富士ソフトABC(現富士ソフト)常務('98)を経て、同社専務に就任

2014年

サイバーコム会長、社長などを経てニーズウェル顧問、社外取締役を務める

2016年

12月にニーズウェルの社長に就任

会社の3~5年後のビジョン、そこに向けての戦略をお聞かせください。

収益性を高めるために、金融系、ソリューション事業をより強化

お客様のニーズに応じた、「業務システム開発」「基盤構築」「組込系開発」分野のサービスを提供している当社。売上全体の45%がエンドユーザーとの直接取引という、業界内でも高い比率を実現しています。今後もこの水準を最低限維持しながら、今以上に拡大していく計画です。具体的には、当社が強みとする生命保険業界を中心とした金融系システム開発分野の売上を、5年後には現在の約25億円から50億円へと倍増させていくほか、当社で開発した自社製品はもとより、他社製品を活用し、最適なIT環境をお客様に提供するソリューション事業も立ち上げます。また、自社製品開発にも注力し、より収益性の高い企業となることを目指しています。

戦略実現の上で課題と、そのために実現したいことをお聞かせください。

類似企業への横展開、技術者育成、ラインナップの拡充が鍵

現在取り組んでいるのは、営業力を強化し、当社が蓄積した実績や技術ノウハウを、すでに取引がある業界の類似企業へ横展開していくことです。同時に、金融系システム開発の事業拡大へ向けて、要件定義など上流工程から参画できる技術者の育成にも力を入れています。その一環として、上流工程で活躍している技術者のノウハウを蓄積したものをドキュメント化。これを使用して2017年10月より、ベテラン社員が講師を務める研修会をスタートしました。また、ソリューション事業においては、自社製品に加え、他社製品のラインナップを充実させ、選択肢が豊富にあることを当社の強みとし、販売拡大を実現していきたいと考えています。

以上の戦略実現に必要な人材はどのような人材ですか。

失敗を恐れずに、常に新しいことに挑戦していく意識の高い方

IT業界は技術の進化が激しく、待ちの姿勢では生き残っていけないと思います。失敗を恐れずに、常に新しい技術を吸収したり、新たな業務領域に挑戦したりする意識がないと、成長は難しいのが現実です。社員の成長は当社の成長にもつながります。ぜひチャレンジ精神に溢れた方に来ていただきたいですね。

貴社で得られる成長や、それをサポートする機会・環境などについてお聞かせください。

技術力だけではなく、経営視点も磨ける環境

技術者育成のために研修会以外にも、初級、中級、上級といった階層別・スキル別の技術教育を用意しています。当社にノウハウのない分野においては、外部セミナーの受講も可能なので、幅広いスキルを磨くことができます。また、当社では年1回、会社の方針や計画を発表する場を設け、四半期毎に売上高や経常利益などの情報をオープンにしています。自社の経営状況を知ることで、利益に貢献していることを実感できるだけでなく、経営視点も養えます。そして会社の将来を一緒に考え、自ら行動を起こせる組織人としても成長していけるでしょう。2017年9月には東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場。技術+αのキャリアを積んでいける環境です。

就職活動生へのメッセージ、エールをお願いします。

どこでも通用する人材へ成長し、納得のいく人生を楽しんでほしい

技術者としてはもちろん、社会人、人間としての器を広げ、どこでも通用する人材へと成長し、納得のいく人生を楽しんでほしいと願っています。報酬や研修に加え、やりがいのある仕事やワークライフバランスの実現など、社員たちに多くのベネフィットを提供できるよう努めていますので、ぜひ一緒に成長していきましょう!

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