ヤマトミシン製造株式会社
ヤマトミシンセイゾウ
2019

ヤマトミシン製造株式会社

工業用ミシンの開発・製造及び販売
業種
精密機器
機械
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

実はミシン業界というのは生地や服の種類や袖付けなどの工程によって使う機械が異なり、
新しい衣服が開発されるたびに新しいミシンの製造が必要な業界です。
当社は国内外の大手アパレルメーカーが使用する工業用ミシンを製造・販売。
高い保温性で冬の下着として有名なあの商品も、実は当社のミシンで生産されています。
あなたも1度は当社のミシンで作られた製品を身に付けたことがあるかもしれません。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

お客様のメリットを考え、ミシンを作っています

弊社は、1927年創業の工業用ミシンメーカーの老舗です。競争が激しい世界市場の中で、高性能製品とお客様目線の開発・提案型営業を軸に、着実に黒字を重ねる会社です。工業用ミシンの製造と販売を通して、お客様の製造工程の削減やコストカットなどを実現している私たち。例えば当社の社員がスエット製造工場を訪問した時、作業員の方が縫製後に布地がはみ出した部分をハサミで切る作業を発見。そこで当社は、縫いながら余った生地を裁断する新型ミシンを提案・開発しました。その結果、お客様は製品のクオリティを保持しながら、作業工程と材料費を同時に削減する事に成功し、お客様から非常に喜ばれました。

技術力・開発力

繊維の世界は日進月歩。ミシンの技術も進歩が必要です。

当社では、今より良いミシンを作ろうと日々、技術を磨いています。例えば、今までは縫い終わりにほつれを防止するため、縫う方向を一旦変えて止め縫いをする工程が必要でしたが、生地の終わりにそのままの向きで止め縫いをし、ほつれを防ぐ装置を開発。また、生地が上下でずれないように、生地に合わせ布を送るスピードを調節できるミシンも開発。当社のミシンは、製品の品質を保ちながら、効率的な生産を可能にしました。私達が向き合っている繊維は縦にしか伸びないものや、横にしか伸びないものなど様々。それぞれの繊維に合わせた新技術の開発が必要です。現在は、スポーツ用品メーカーと競泳用水着の開発にも着手しています。

仕事内容

ミシンの展示会は、当社製品をアピールするチャンス

入社後は、先輩社員から当社の開発・技術に関するノウハウをじっくり学んで頂きます。覚える事は沢山ありますが、頼もしい先輩達があなたをサポートしてくれますので、安心してください。工業ミシンの開発に携われる様になれば、海外出張のチャンスにも恵まれます。海外へは開発部や営業部の先輩社員が同行しますので、語学に自信がなくても大丈夫。開発部内での語学研修も定期的に実施中です。国内外で開催されるミシンの展示会は、お客様に当社製品をアピールするチャンスです。展示されるミシンの中には、あなたが将来開発するミシンも含まれるかも知れません。

会社データ

事業内容 特殊工業用ミシン・各種縫製自動機・縫製関連機器の製造、販売
設立 1946年
資本金 3億6300万円
従業員数 800名 (2015年9月末現在、連結)
売上高 109億8,800万円
(2016年3月期、連結)
代表者 代表取締役社長 近藤章吾
企業URL http://www.yamato-sewing.co.jp/
事業所 【国内】
本社 (大阪市北区西天満)
豊中工場 (大阪府豊中市) ほか

【海外現地法人・駐在員事務所】
アメリカ (サウスキャロライナ州)
ドイツ (ハンブルグ)
シンガポール
香港
中国 (寧波、上海、青島、東莞ほか)
ベトナム (ハノイ、ホーチミン市)
関連会社 ヤマト精機株式会社(特殊工業用ミシンの製造)
大協工業株式会社(特殊工業用ミシンの製造)
ムサシ工業株式会社(特殊工業用ミシンのパーツ、自動生産設備機械製造)

【海外現地法人】
アメリカ(サウスキャロライナ州)
ドイツ(ハンブルグ)
シンガポール
香港
中国(寧波、東莞ほか)
インドネシア(ジャカルタ)
バングラデシュ(ダッカ)
インド(デリー、ティルプールほか)
沿革 1927年(昭和2年)
創立者 近藤萬治郎が、大阪市に 「近藤ミシン商会」 を創業。
工業用ミシンの輸入販売に従事、逐次業務を拡大し、オーバーロックミシン、
環縫ミシン等 メリヤス用ミシンの製造及び輸出業務を開始。

1946年(昭和21年)
現本社所在地に販売会社「株式会社近藤商会」を設立。
同時に豊中市に製造会社「大和ミシン製造株式会社」を設立。
国産第1号機「DC-1オーバーロックミシン」完成。

1949年(昭和24年)
通産省通商機械局、日本ミシン工業会、日本ミシン技術協議会(いずれも当時)に於いて、
オーバーロックミシンの日本標準規格審議原案として当社の規格図面を採用。

1966年(昭和41年)
高速安全縫ミシンDCZ-361発売。前年発売オーバーロックミシンDCZ-200と共に、国内外で高い評価を得る。
特に当時アパレル製造並びに工業用ミシンの先進国であったヨーロッパ市場に於いて、欧米メーカー製の同型ミシン以上の性能との評価を受け、日本製工業用ミシンが『安かろう悪かろう』から脱し、世界の業界をリードする先駆けとなる。

1983年(昭和58年)
近藤ミシン株式会社と大和ミシン製造株式会社が製販合併し、社名を
「ヤマトミシン製造株式会社」とする。

上下差動送りオーバーロック・安全縫いミシンZF1000,1500クラス発売。日本はもとより欧米の大規模アパレル製造工場に相次ぎ導入され、従来設備では縫製の難しかった工程、素材に対応できる設備として高い評価を得る。

1987年(昭和62年)
米国現地法人「YAMATO U.S.A. Inc.」を設立。

1988年(昭和63年)
繊維機器販売「株式会社ヤマト・コーポレーション」を設立。

1989年(平成元年)
香港現地法人「YAMATO (HONG KONG) CO., LTD.」を設立。

1990年(平成2年)
ドイツ現地法人「YAMATO EUROPE GmbH」を設立。

ソビエト連邦(当時)における国営軍需企業の民生転換の第1号企業として、AOMZ社と技術供与計画を締結。オーバーロックミシンのノックダウン生産を開始。

1993年(平成5年)
シンガポール現地法人「YAMATO SINGAPORE PTE LTD.」を設立。

1994年(平成6年)
顧客の多様なニーズにきめ細やかに対応した膨大な製品ラインナップを短納期で供給すべく、生産改革としてトヨタ生産方式を導入。

2000年(平成12年)
「VGシリーズ」ショートシリンダーベッド偏平縫ミシンが
財団法人機械振興協会制定の「中堅中小企業新機械開発賞」を業界初の受賞。

中国浙江省寧波市に中国現地法人「YAMATO(CHINA)Co.,LTD.」を設立。

2001年(平成13年)
工業用ミシンメーカーとして初めて品質マネージメントシステムの国際規格である「ISO9001:2000」を認証取得。

インド事務所を設立。

2002年(平成14年)
当時流行しつつあったストレッチ素材に対応する伸度の高い縫い目を生み出す『アクティブ・スレッド・コントロール』機構を搭載した扁平縫いミシンVG2700-8、VF2500-8発売。

2007年(平成19年)
ベトナム ホーチミン事務所を設立。

2008年(平成20年)
経済産業省・中小企業庁が取りまとめる「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に選定。

バングラデシュ事務所を設立。

2009年(平成21年)
品質マネージメントシステム国際規格の最新版「ISO9001:2008」認証取得。

2011年(平成23年)
環縫いミシンの縫い終わりからの解れを防止し、止め縫い工程を省略できる、UTQ 止め縫い機能付き糸切り装置発売。

2013年(平成25年)
近藤章吾社長、(一社)日本縫製機械工業会主催の国際アパレル機器&繊維産業見本市 JIAM 2016 実行委員長に就任

2014年(平成26年)
経済産業省「グローバルニッチトップ企業100選」に、商工組合中央金庫で認定を受ける。
主な取引先 有名ブランド、大規模小売店など向けにアパレル製品を製造・供給する、全世界の有力アパレル生産工場。 並びに縫製関連設備販売代理店
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