株式会社熊谷
クマガイ
2019
業種
印刷関連
非鉄金属/その他製造
本社
新潟

私たちはこんな事業をしています

当社はプラスチック系包装資材を製造・販売しています。
まだ日本にプラスチック製品が普及していない時代からいち早くポリエチレン卸加工業をスタート。
現在は食品メーカー中心の取引先が多く、長期的なお付き合いをさせて頂いています。
そのため、安定的な需要があります。また、開発部署を強化してお客様のご要望に多品種小ロットでも対応できる点が強みです。
今後は環境負荷に配慮した新商品開発に力を入れていきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

食品業界を中心に、当社のプラスチックパッケージが活躍!

当社は、新潟県内で最初のプラスチックスパッケージのメーカーとして、創業以来パッケージを提供することで地域産業の発展に貢献してきました。自社工場をもち、プラスチック系包装資材の製造から販売までを一貫して行っています。皆さんが普段目にする食品のパッケージや包装を手掛けています。パッケージは100%オーダーメイド。お客様の商品にもっとも適した材料や様々な機能を考慮するほか、消費者の視覚に訴え「売れるためのパッケージデザイン」をゼロから企画、ご提案します。取引先の多くは食品メーカーで、安定した需要を得ています。新潟といえば米の名産地であり、米袋では新潟県内で高いシェアを誇っています。

社風・風土

最も適した商品を提案するコンサルティングセールスに向けて

当社は自社工場を持ち、自社商品開発や技術改良に力を入れ、お客様のご要望に幅広く応えてきました。開発部では、お客様の商品にどのような課題や改善点があるかを考え、材料選定、成形技術を含めた基礎技術開発から工場での量産技術、納品後のフォローまでを考えた上で製品開発を行っています。当社の開発部は5名、20代の若手社員も専任のテーマを任され、活躍しています。営業では、自社の開発力を強みに、自信を持って企画提案を行えます。お客様の商品に最も適した商品を提案するコンサルティングセールスを行うため、週に1度、日々の営業活動や成功事例を勉強会を通じて共有し、皆でレベルアップを図り、顧客接点を磨いています。

技術力・開発力

安全で安心な製品を!環境に良い新商品開発を強化します。

岩室工場は、VOC(揮発性有機化合物)の燃焼熱を蓄積・二次利用することで製造コストを削減した、環境にもやさしい工場です。パッケージは商品を消費した後は必ずゴミとして廃棄されます。過剰包装廃止、減容化、リサイクル推進や、環境負荷の少ないパッケージを後処理まで考えて商品化していく必要があります。環境に優しい循環型の社会について考える熊谷は、これからも環境負荷低減に配慮した製品・技術開発に積極的に取り組んでいきます。また、クリーンな工場設備・生産技術で品質向上を追求し、安全安心な製品を作り続けていきます。

会社データ

事業内容 プラスチックス系包装資材製造・販売
プラスチックス原料・成型品販売
プラスチックス包装機械・加工機械販売
設立 昭和28年12月
資本金 6,000万円
従業員数 184名 
売上高 65億6300円 (平成29年3月実績)
代表者 代表取締役社長 熊谷 正巳
事業所 本社:新潟市中央区東大通2丁目3番10号
【工場】岩室・京ヶ瀬
【営業所】東京・名古屋・山形・長野・仙台・青森・兵庫
主な仕入先 大森機械工業(株)、大日本印刷(株)、三井化学東セロ(株)、
東洋インキ製造(株)、富士インパルス(株)、三井化学(株)、
三井物産(株)、三菱商事(株)、ユニチカ(株) 他
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)