上田鍍金株式会社
ウエダメッキ
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上田鍍金株式会社

イオンの移動制御、原子の析出挙動・形状制御、新しい化学反応他
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  • 正社員
業種
化学
自動車/総合電機(電気・電子機器)/半導体・電子部品・その他/重電・産業用電気機器
本社
京都

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

日本最先端。日本で最も進んだめっき研究所の一つです

私たちは世界最先端技術分野で必要とされる工業用特殊機能鍍金(めっき)の研究開発型メーカーです。およそ100年間もの間業界をリードし続けているその技術には当社の技術でしかどうにもならないというものが数多く、これまでに数多くの日本初、世界初の研究開発に成功しています。当社との共同開発を求めて全国から数多くの大手企業が訪れており、海外大手や政府系研究機関も含め、日本中の大手電機メーカーが当社に技術見学に訪れています。大学との共同研究も盛んです。人工衛星にも当社のめっき技術が採用されています。研究開発こそが当社の最大の特長です。ユーザーからの信頼も厚く、業界を代表するシンボルカンパニーとなっています。

技術力・開発力

技術開発センター&研究所の2つの研究施設を有しています

私たちは開発を全て基礎研究から行っています。大手薬品メーカーにすらない特殊溶液の開発も自社で行っており、生産設備や実験設備も自社で開発しています。(※コレらを見た方々は「へぇー」と唸られます)2008年には本社隣に技術開発センターを建設。さらに2017年には本社隣に研究所を建設し、潤沢な研究設備を保有するなど、さらなる次世代研究への体制を整えました。取引先には国内大手企業、海外大手企業、政府研究機関、大学他100社以上が並び、当社で生まれた技術が世界中に広がっています。2つの研究施設では現在も様々な世界初の研究開発が行われており、自他共に認める業界日本屈指の優良企業として成長を続けています。

社風・風土

当社の財産は『人』それが全てです。高い定着率も自慢です

おかげ様で当社は高い社会評価を受けており、本当に恵まれた経営環境だと思います。当社では「できませんはタブー」をスローガンに様々な次世代研究開発にチャレンジしています。それと当社はとにかく真面目な会社で「当たり前のことを当たり前に」を大切にしています。社内のことは何でもオープンにする方針でどんなことでもみんなに話し理解してもらっています。さらにグループ単位で収支会議を行うなど全員参加の経営をモットーとしています。「21世紀の上田鍍金のさらなる躍進はやはり『人』。それ以外はない」それが私たちの結論です。社員の皆には出来る限り安定したいい生活を送ってもらいたい。その為にできる限りのことをしています。

会社データ

事業内容 日本で最も進んだめっき研究所の一つ
世界シェア第1位、国内シェア第1位など独占技術・製品多数
世界初、国内初の製品多数
世界最高性能、国内最高性能の製品多数
法人所得ランキング業界全国上位(ランキング公示の最終年度平成17年は全国第10位)
税務署優良法人表敬(2001~2017年まで17年連続表敬中)
ISO取得も業界では京都で1番。全国でも10番以内
大学共同研究多数
研究開発費は売上高12%。20%を目指しています
業界屈指の高付加価値技術力を持つ京都のオンリーワン企業です

世界最先端技術分野を対象とした超精密工業用鍍金(めっき)技術の企画・研究開発・設計・製造
生産設備及び実験装置の研究開発・設計
大手企業各社・政府研究機関・工業試験所・大学への技術コンサルティング及び共同研究開発多数

(めっきとは)各種素材表面に化学的に表面皮膜を生成し、製品に様々な物質特性を設計する表面工学技術です。耐食性(犠牲皮膜法、腐食電流分散法)、電気特性(導電性、接触特性)、磁気特性、高周波特性、電気抵抗、電磁波の遮断・遮蔽、光学特性(反射防止、光吸収、熱吸収)、物理特性(半田付け性、ボンディング性、界面接着性)、疎水性、機械特性(硬度、耐摩耗性、潤滑性)など各種製品や素材に多様な機能を持たせることが出来ます。このめっき技術は政府研究機関のNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)、産業技術総合研究所、物質・材料研究機構、日本原子力研究所、東京大学、東京工業大学、京都大学他多数の学術機関で盛んに研究されている、大手メーカーも持っていない重要産業技術なのです。
企業ガイダンス 「鍍金(めっき)一筋、技術のUEDA」と全国に広くその名を馳せる、業界全国屈指の有名企業です

私たち上田鍍金株式会社は、電気自動車、燃料電池車、次世代エネルギー(太陽電池、燃料電池、リチウムイオン電池、リチウムイオンキャパシタ他)、スマートホン、MEMS、環境技術、環境資源保護、次世代LED、次世代半導体、次世代ディスプレイ、精密電子部品など世界最先端技術分野で必要とされる工業用特殊機能鍍金(めっき)の研究開発のメーカーです。およそ100年間もの間業界をリードし続けているそのテクノロジーには「UEDAテクノロジーでしかどうにもならない」というものが数多く、これまでに数多くの日本初、世界初の研究開発に成功しています。粉体めっき(上記2番目の写真)、マイクロめっき、レーザめっき(上記3番目の写真)、繊維めっき、無電解銀めっき、ナノメートル高転写めっき、めっきMEMSの開発にも成功しており、当社との共同開発を求めて全国から数多くの大手企業が訪れています。(海外大手も含め、日本中の大手エレクトロニクスメーカーが当社に技術見学に訪れています。)政府系研究機関からも「こういう場合はどうしたらいいのでしょうか。教えていただけませんか」とよく相談に訪れて来られます。京都大学、京都工芸繊維大学、大阪府立大学他、大学との共同研究も盛んです。私たちは創業以来、常に新しい研究開発に積極果敢にチャレンジしてきました。研究開発こそが当社の最大の特長です。そしてユーザーから厚い信頼を築き、業界の発展にも大きく貢献。正に業界を代表するシンボルカンパニーとなりました。現在も次世代テクノロジーの開発に余念がなく、様々な研究開発を行っています。人工衛星にも当社のメッキ技術が採用されています。
私たちは開発を全て基礎から手掛けており、大手薬品メーカーにすらない特殊溶液の開発も自社で行っており、生産設備や実験設備も自社で開発しています。(◎当社では各種製造装置も企画から設計、組み立て、調整に至るまで全て自社開発を行っています。一つのラインで特性の違う二種類のめっきをマイクロメートルエリアに施したり、マイクロメートルの立体形状化やマスキングを可能にしたり、この装置技術も当社の大きな強みであり、コレらを見た方々は「へぇー」と唸られます。)
2008年には本社隣に技術開発センターを建設、さらに2017年には本社隣に研究所(一番上の写真)を建設し、さらなる次世代研究への体制を整えました。取引先には国内大手企業、海外大手企業、政府研究機関、大学他100社以上が並び、当社で生まれた技術が世界中に広がっています。私たちは自他共に認める業界全国屈指の優良企業として成長を続けています。
研究開発の一例 とにかく新しい物好き。狙うは常に日本初、世界初、世界最先端。現在も数多くの次世代テクノロジーを研究開発中です。
●粉体めっき/これは粉末状の微粒子にめっきする技術です。粉末状の微粒子は電気めっきする為の電解溶液中に沈まない、洗浄工程の際に水と一緒に流れてしまう、どうやって乾燥させるか等技術レベルが従来のめっきとは比べものになりません。さらに微粒子に均一にめっきをつけること自体が大変難しく、又水分による吸着力の作用で粒子同士がひっついてしまいます。当社ではこれらを可能にする技術を開発し、しかも電気を通さないガラス素材での実験に成功。国内初の量産を実現しました。(◎上記写真は20μのガラス粉体めっきのSEM画像です。この光沢を出す為にさらに研究を重ねました。またこの写真を撮るためにガラス粒子が水に流されず1箇所に止めるようにするのにも工夫が必要でした。)●磁性めっき/磁気ヘッド、磁気コア材料、磁気シールドなどへのめっきです。ある用途に世界初の快挙となりました。●3次元ファインエレクトロフォーミング/これは微細電鋳と呼ばれる技術で電気の力によって液体(めっき溶液)を製品そのものに形状化させる技術です。めっき技術によるボトムアップ型ナノテクノロジーです。●超高精度マイクロエリアめっき/エリア精度0.1マイクロメートルを実現し、目に見えないマイクロエリアへのスポットめっきを可能にしました。さらにナノメートル精度を目指して研究中です。
●レーザめっき/マイクロメートルオーダーの微細めっきをマスクレスで可能にする技術の実用化に京都府産業技術研究所との共同開発により成功しました。●側面モレ防止めっき技術/半導体リードフレームの超薄型タイプ(QFN)用に開発した究極の剥離技術です。某大手携帯電話の着メロ用の半導体にも使われています。●環境めっき/環境に優しい鉛フリーのめっきです。ウイスカー(※長時間放置された金属(特にスズ)結晶表面から成長するヒゲ状の単結晶)の制御を可能とするめっき技術を開発し、他の金属を全く含まないスズ100%の理想のPbフリーめっきの開発に国内で初めて成功しました。0.1ミリ間隔の目に見えないコネクター接点や微細な電子回路でも短絡不良を起こしません。国内のありとあらゆるデジタル製品に搭載されます。●特殊素材めっき/特殊な金属や焼結金属、誘電性のないプラスチック樹脂及びそれらと金属の複合素材、さらに紙やナイロンへのめっき技術の開発にも成功しています。
●繊維めっき/服やシャツなどの繊維にAg(銀)めっきする技術の開発に成功しました。抗菌作用があり汗臭さもなくなります。●ナノメートル高転写めっき/某世界トップ企業からのご依頼でナノフォーミングの研究開発に取り組んでいます。●SAWフィルター/これは携帯電話のノイズフィルターで必要な電波だけを取り出します。音叉の共振の仕組みを電子回路の中に作り、そのシリコンのパターン上にめっきのラインを形成します。めっきの幅、厚さに微細化が求められ、回路パターンがなくならないようにめっきする、さらに回路中でめっき圧を変えるという先端技術です。めっきのパターンそのものがフィルターになります。また燃料電池車プロジェクトの水素吸蔵合金の生成に用いられる水素だけを通す金属薄膜フィルターも同様の技術で開発中です。●人工衛星めっき/宇宙環境に対応する人工衛星用の特殊めっき技術の開発にも成功しています。
●現在も自動車やスマートホンなど圧倒的世界シェアをとる、上市間近の新製品(周波数特性や半導体性能の向上や、世の中にない本当の黒色を実現する特殊めっき製品等。全て世界初)が数多くあります。皆さんも必ず手にされると思います。
◎こぼれ話/また変わったところでは国体の記念メダルや有名な京都四条大橋にも当社の技術が活躍しています。その他にも様々な難題解決に数多く応えています。
基礎研究・次世代研究開発の一例 <基礎研究等>
●析出形状の自由設計化の研究/例:スズメッキを剣山のように析出できればリチウムイオン電池や全固体電池の容量を大幅に上げることができ、将来の日本のエネルギー産業に大きく貢献できます。●微細エリア(マイクロメートル~ナノメートルエリア)へのめっき技術の研究、●MEMSの研究(電解析出によるボトムアップ型ナノテクノロジーの研究)、●エレクトロフォーミングの研究/半導体端子、コネクター、電子部品などめっきで直接製品を作る研究、●レアメタルの代替めっき技術の研究/金他のレアメタルめっきと同等の性能を他元素のめっきにより発現させる研究、●銀めっき技術の研究/非常に輝度(反射効率)の高い元素である銀は代表的な硫化元素であり、空気中で変色しやすく(反射率が落ちます)もしこの問題を解決することが出来れば次世代光源他として莫大な富を生みます。皮膜技術や組成設計他様々な角度から研究を行います。●密着性の高いめっき技術の研究/アルミ素材へのニッケルめっき・金めっきの研究他、●めっきによる微細孔形成および金属埋め込み技術の研究、●UV照射を用いためっき技術の研究、●磁場めっき技術の研究、●光触媒を利用しためっき技術の研究、●めっきの合金化の研究、●合金多層膜めっき技術の研究、●合金めっきや分散めっきによる新機能薄膜の研究、●人体にやさしく環境負荷も低い無電解めっき技術の研究、●溶液のクリーン化の研究/半導体設備のクリーンルームのようにめっき溶液中をクリーン化する研究。高純度めっき技術の研究、●リサイクル技術の研究/溶液、廃液他を一切社外に出さないリサイクル技術の研究、●めっきの応力制御の研究/原子の析出により発生する微細な応力の解析と制御技術の研究。マイクロメートル~ナノメートル精度のめっき制御技術の研究、●溶液中におけるイオンの移動制御・供給方法と析出の相互作用のメカニズムの研究。析出挙動の研究。(インピーダンス解析を用いた電極界面の水溶性高分子吸着挙動の研究他)、●無電解めっきにおける還元剤酸化反応とそれに対する金属触媒活性の相関の研究、●めっきには昔から様々な不思議な現象があります。これらを解明する研究他

<次世代めっき技術研究開発>
●特殊素材へのめっき技術の研究開発、●ガラス上への直接無電解銅めっきの研究開発、●高機能めっき(LED、自動車、電子製品向けめっき技術)の研究開発、●磁気記録媒体(HDD・DVD他)の高容量化を実現するめっき技術の研究開発、ディスクの垂直記録方式に向けためっき技術の研究開発、●環境関連めっき(太陽電池、水素電池、燃料電池、キャパシタ向けめっき技術)の研究開発/例:めっきによる燃料電池の発電効率の向上の研究他、●医療・バイオ関連めっき/例:分子認識機能を有する電極の作製・機能性有機単分子膜の形成によるバイオセンサーの開発他の研究開発、●めっきによるレアメタル保護・リサイクル技術の研究開発、●めっきによる新しいLSIの実装技術の研究開発、●環境装置の研究開発/例:ある光触媒を銅メッキの中に取り組み、紫外線を当てると有害ガスの分解除去が可能になる新しい環境装置の研究開発、●めっきによるアクチュエーションの研究開発/電圧を印加すると伸縮や湾曲運動するめっきデバイスの研究。線路のポイントのように切り替わる回路や尺取虫のように自立歩行するめっきデバイス、回路パターンが自在に変化する基板等が実現するかも知れません。●宇宙めっき、◎他にも様々な研究テーマがあります。大学や行政研究機関との共同研究を多数行っています。
◎また社長が技術に理解のある人で、新しいこと、興味を持ったことを何でもやらせてくれるという嬉しい環境です。
ISO認証取得 ISO9001取得も業界では京都で1番。全国でも10番以内です。
認証・表彰等 ●連携型イノベーション研究開発事業認定企業(平成26年)
●経済産業省・中小企業庁「ものづくり革新事業」認定企業(平成27年)
●経済産業省・中小企業庁「ものづくり新展開事業」認定企業(平成28年)
●中小企業庁モデル工場にも指定されています
●京都府「中小企業経営力強化事業」認定企業(平成29年)
●京都府知事「京都府元気印中小企業」認定(平成26年)
主要取引先 世界や日本を代表する国内大手企業、海外大手企業、政府研究機関、大学等学際機関他100社以上
◎業種関連のある多くの企業と取引しています。
設立 1956(昭和31)年1月
創立 1920(大正9)年5月 ◎2020年に創業100周年を迎えます。
資本金 7445万円
従業員数 123名(男性92名・女性31名)
代表者 代表取締役社長 上田裕一
売上高 30億円(2023年3月期)
24億円(2020年3月期)
22億円(2019年3月期)
20億円(2018年3月期)
19億5464万円(29年3月期実績)
●おかげ様で安定した強い経営基盤を築いており、各方面から厚い信頼を受けています。
最先端市場に向けた研究開発が着々と進んでおり、明るい企業未来が開けています。
事業所 本社/京都市右京区西院清水町134
本社工場/京都市右京区西院清水町134
次世代研究所/京都市右京区西院清水町131
技術開発センター/京都市右京区西院清水町136-3
京都・山ノ内工場/京都市右京区山ノ内荒木町7-45
北陸工場/石川県羽咋郡志賀町若葉台62
関東営業所/さいたま市北区日進町2-1102
関連会社 ウエダプレーティングマレーシア(マレーシア)
山崎セイキン(京都市)
アスカコーポレーション(福岡県)

連絡先

本社/京都市右京区西院清水町134 〒615-0052
075-313-5112(本社代表)担当/一色『どんなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。心からお待ち致しております』
●ホームページアドレス  http://www.ueda-p.co.jp/

■交通アクセス
本社/阪急電鉄京都線西院駅より徒歩12分(◎車・バイク通勤もOKです。)
掲載開始:2018/03/01

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