株式会社交通新聞社
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株式会社交通新聞社

JRグループ/出版社
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  • OpenES
  • 正社員
業種
出版
広告/新聞/インターネット関連
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

当社は、「本×旅×人」の力で市場に新しい価値を創造し続けるJRグループの企業です。デジタル分野へも積極的に進出しています。
◇主な出版物
『JR時刻表』『旅の手帖』『散歩の達人』『交通新聞』など
◇主なデジタル商品
『デジタルJR時刻表』、『DJ鉄道楽ナビ』、ウェブサイト『トレたび』など

当社の魅力はここ!!

事業優位性

JRグループの安定性と信頼を武器に常にチャレンジを続ける

当社は、旧国鉄関連団体として創業以来、鉄道会社様や旅客の皆様に有益な情報を提供してきました。時刻表や社内報をはじめとする各種出版物の制作を受託・発行する事業を通して、JRグループ各社と深い関係性を構築。同時に、長年培った取材力を活かし、『旅の手帖』『JR時刻表』など、多くの方に利用されるメディアを作り展開しています。このように、JRグループ内で築き上げた信頼や実績を武器に多くのお客様と強固な関係を結んでおり、それが安定した業績につながっているのです。また、現在の状況に甘んじることなくチャレンジを続け、デジタルサイネージやアプリ開発などのデジタル関連事業にも力を入れて多角的な事業展開を進めています。

社風・風土

若手を積極登用して新しい風を社内に起こす

出版業界が市場縮小の一途にあるなか、当社ではweb事業・コンテンツのデジタル化・インバウンド関連商品等の取り組みに着手しています。『デジタルJR時刻表』の開発など、現在その先頭に立っているのは、社歴の浅い社員。また、社内共有スペースのレイアウトを新入社員中心で考えるなど、全社の若手が一丸となって進めるプロジェクトも発足しています。このように、年次に関わらず新しいアイデアを発言・実行できるのが当社の強みです。社員に向けて「自ら考え自ら動くこと」、そして「新しいこと」はそれぞれの仕事の中にあるということを常に意識づけ、社員主導型経営を実践しています。

仕事内容

ジョブローテーション制度を導入し様々な職種を経験できる

当社では、採用の際に募集職種を設定しておりません。ジョブローテーションにより、平均2~4年のサイクルで複数の職種・地方拠点(転勤)を経験していただきます。豊富な経験によって自分の可能性の幅を広げるとともに、市場調査から制作・販促までの一連のビジネスプロセスを理解できるようになるからです。例えば、販売部ではフェアやイベントの企画を、編集部では市販雑誌や受託物の製作を、広告事業部では広告の企画などを担当。その経験を通して、書店営業を理解した編集、編集ノウハウを持った広告企画、紙媒体商品のデジタル化など、社員それぞれが複数の専門性を持つことによって事業展開の可能性を広げたいと考えています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◇新聞関連業務:取材、記事の執筆、紙面レイアウト
◇時刻表制作業務:時刻表の編集、時刻データの制作
◇出版編集業務:雑誌、書籍、受託制作物の企画・取材・編集、電子書籍の制作
◇企画営業業務:広告の企画・営業、BtoB商材の提案・営業、出版物の販売・物流管理
◇デジタル関連業務:デジタル関連商品の企画開発・運用、提案・営業
◇管理部門:総務、財務など会社の経営に必要な業務

会社データ

成り立ち 当社の成り立ちは、旧国鉄系団体「鉄道弘済会」により「弘済出版社」(1958年~)が、現公益財団法人交通協力会により「交通新聞社」(『陸輸新報』(当時)発行1943年~)が、それぞれ設立されたことに始まります。
両社は、出版社・新聞社として有益な情報を編集・提供することを通じて、鉄道・交通界の発展と、読者の方々への有益かつ迅速な情報提供に努めてまいりました。
そして、2001年12月に「弘済出版社」「交通新聞社」が合併し、より価値ある情報提供を実現できるよう、現在の「交通新聞社」の体制となりました。

現在、書店には『旅の手帖』『散歩の達人』や『JR時刻表』『鉄道ダイヤ情報』などの月刊誌、児童書や新書などと、幅広いラインナップで当社商品が並んでおり、皆さんも何らかの商品をご覧になったことがあると思います。
また、市販商品以外にも企業の社内報・年史といった受託制作物や、乗換検索サイトで利用されるJR線時刻データ提供をはじめとしたデジタル分野での新たなカタチの情報提供についても、積極的に展開を行っています。

また、2014年10月には、本社を千代田区麹町から千代田区神田駿河台に移転し、環境を新たにすることとなりました。平成29年度より中期経営計画「CREATE2020」を策定し、「創造と変革」を最大のテーマに、事業領域を拡大すべく全社一丸となって取り組んでいます。

組織や商品の形を変えながらも、当社は「鉄道・交通界の発展と、読者の方々への有益かつ迅速な情報提供」をテーマに、読者の皆様、株主であるJRグループや全国の鉄道事業者様に貢献していきます。
事業内容 ◇新聞事業
鉄道を中心とした交通・運輸業界に関わる情報を提供する総合専門紙『交通新聞』。1898(明治31)年創刊の『鉄道時報』を引き継ぐ歴史ある刊行物で、2013年12月に通巻2万号を迎えました。

◇時刻情報事業
50年以上にわたって発行し続けている『JR時刻表』(現在)をはじめ、『文字の大きな時刻表』『コンパス時刻表』『小型全国時刻表』『東京時刻表』など、多数の市販商品を発行。そのほか、全国各鉄道事業者様から受注制作している駅貼りの大型時刻表や名刺判時刻表など、使用目的や地域性に対応した様々な業務用商品も手がけています。
また、時刻表コンテンツのデジタル展開にも注力。時刻表編集時に制作する「時刻データ」の乗換検索エンジン向け提供を始め、駅構内図や列車編成表等のデジタルデータの提供、駅など各種施設向けデジタルサイネージの取扱い、『デジタルJR時刻表』アプリなど、BtoB・BtoC両面で事業の幅を広げています。

◇出版事業
『旅の手帖』『散歩の達人』『鉄道ダイヤ情報』等、鉄道・旅をテーマとした雑誌や関連書籍を発行。近年では、『交通新聞社新書』シリーズや、音の出る写真絵本やカード図鑑等の児童書の展開にも力を注いでいます。このような市販出版物だけでなく受託出版物も手がけており、社内報編集やJR6社共同運営組織である「ジパング倶楽部」の会員誌編集、社史などの受託制作・自費出版、カレンダーの製作なども行っています。
また、電子書籍市場への参入など、当社が保有するコンテンツのデジタル展開に関する企画・開発も積極的に進めています。

◇広告事業
雑誌や『交通新聞』といった自社出版物の広告営業、全国の交通広告の取扱いを行っています。また、市販雑誌の編集ノウハウや時刻情報を生かし、鉄道・旅行情報サイト『トレたび』の運営、ポスター・パンフレットなどオリジナル制作物の受注等、幅広い展開をしているのが特徴です。
そのほか、各種媒体でのタイアップ広告、JR東日本のイベント「駅からハイキング」等、企画提案型営業も行っています。
設立 1958(昭和33)年2月28日
資本金 70,000千円
従業員数 287名(男性182名、女性105名) ※2018年1月1日現在
売上高 約76億円(2017年3月期実績)
代表者 代表取締役社長 横山 裕司
事業所 <本社>
東京都千代田区神田駿河台2-3-11 NBF御茶ノ水ビル

<支社・支店>
北海道支社(札幌市中央区)【北海道・札幌エリア】
東海支社(名古屋市中村区)【愛知・名古屋エリア】
西日本支社(大阪市北区)【大阪・大阪市エリア】
中国支店(広島市東区)【広島・広島エリア】
四国支社(高松市)【香川・高松/東讃エリア】
九州支社(福岡市博多区)【福岡・福岡エリア】

<営業所・営業支店>
仙台、新潟、静岡、北陸、米子、岡山、松山、高知、徳島
経営理念 交通新聞社は、わが国の交通・観光の「総合情報サービス企業」として、正確で有益な情報を迅速に提供し、社会の発展に貢献します。
行動指針 ・私たちは、自己研鑚に励み、英知を結集し、事業・商品・サービスの創造と改進にチャレンジします。【創造改進・チャレンジ】
・私たちは、社会やお客様のニーズに応え、信頼性と企業価値の向上に尽力します。【顧客信頼・企業価値】
・私たちは、社内外のパートナーと強く連携・協力し、互いに尊重する関係を築きます。【連携協力・相互尊重】
・私たちは、コスト意識を高め、利潤を追求し、社の永続的な発展を図ります。【永続発展・利潤追求】
・私たちは、法令・規範を遵守し、公明・公正な行動で、社会に貢献します。【法令遵守・社会貢献】
株主構成 北海道旅客鉄道(株)、東日本旅客鉄道(株)、東海旅客鉄道(株)、西日本旅客鉄道(株)、四国旅客鉄道(株)、九州旅客鉄道(株)、日本貨物鉄道(株)、ソフトバンク(株)、鉄道情報システム(株)
子会社 交通新聞クリエイト(株)
目的 1.新聞その他の定期刊行物の発行
2.時刻表及び書籍、雑誌等の出版・販売並びに取次販売
3.出版物に関する企画、編集、発行の受託
4.交通各界に関する各種調査研究及び研修会、講習会の企画及び運営
5.旅客鉄道株式会社グループの旅客サービスに関する会員証発行等の取扱い
6.広告事業
7.通信販売
8.上記各号に附帯する一切の事業
主な取引先 北海道・東日本・東海・西日本・四国・九州各旅客鉄道及び各社広告代理店並びに各社バス会社、日本貨物鉄道
ソフトバンク、鉄道情報システム、鉄道総合技術研究所、鉄道弘済会
北海道キヨスク、JR東日本リテールネット、東海キヨスク、ジェイアール西日本デイリーサービスネット、四国キヨスク、JR九州リテール
トーハン、日本出版販売
JTBパブリッシング
日本旅行、近畿日本ツーリスト、トップツアー、阪急交通社、読売旅行、コープサービス、東武トラベル、名鉄観光サービス、京王観光
JRグループ協定旅館ホテル連盟
東武鉄道、小田急エージェンシー、西武鉄道、東京地下鉄、東京急行電鉄、京急アドエンタープライズ、近畿日本鉄道、名古屋鉄道、ウェッジ、京王エージェンシー
電通、博報堂、博報堂DYホールディングス、アサツー ディ・ケイ
東芝、日本たばこ産業
日立システムズ、ヴァル研究所、ジョルダン、駅探、ヤフー、グーグル、ぐるなび、NTTドコモ、ゼンリンデータコム 等
沿革 2016年12月  スマートフォン用アプリ『DJ鉄道楽ナビ』サービス開始
2016年10月 『交通新聞社新書』通巻100点突破   
2015年12月    スマートフォン用アプリ『デジタル JR時刻表 Lite』サービス開始
2015年5月      タブレット端末用アプリ『デジタルJR時刻表』サービス開始
2014年10月    事務所を千代田区麹町から千代田区神田駿河台に移転
2014年9月    『散歩の達人』ならびに『旅の手帖』の電子版を配信開始
2014年2月     KOTSUライブラリ(シリーズ)発行
2013年12月  『交通新聞』通巻20,000号発行
2011年6月     時刻表システム(T21-2)運用開始
2009年6月    『交通新聞社新書』(シリーズ)発行
2009年6月     タッチパネル式デジタルサイネージ端末「駅情報ボード」開発
2008年10月   鉄道・旅行情報WEBマガジン『トレたび』(JRグループ協力)開設
2001年12月 (株)弘済出版社と(株)交通新聞社が合併し、「(株)交通新聞社」と改称
1977年2月   『旅の手帖』創刊
1985年6月    ジパング倶楽部会員誌『ジパング倶楽部』創刊
1987年4月   『JR時刻表』創刊
1996年4月   『散歩の達人』創刊
1958年2月   (株)弘済出版社設立、『全国時間表』創刊
1943年4月   『交通新聞』創刊
ホームページ http://www.kotsu.co.jp/

連絡先

株式会社 交通新聞社
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-3-11 NBF御茶ノ水ビル
担当:総務部人事課
TEL :03-6831-6700
掲載開始:2018/03/01

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