宝種苗株式会社
タカラシュビョウ
2019
業種
農林
商社(食料品)/その他商社
本社
福岡

私たちはこんな事業をしています

★種と苗、そして農業資材で農業を支える専門卸の会社です★
どんなに技術やシステムが発達しようとも、種や苗を植え育てるという農業のあり方は何千年と変わることがありません。
私たちは、種と苗を提供する専門会社として、50年以上もの歴史と実績を持ち、技術指導と共に提供。
地域の農業にとって欠かせないパートナー企業として、着実な事業展開を進めています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

種と苗。無限の生命と可能性を取り扱っています。

「種を植え作物を育てる」――。これはおそらく人類が最も早く取り組んだ仕事の一つです。私たちはこの種と苗を取り扱って半世紀、九州を中心に野菜種子、花卉種子、種子馬鈴薯、牧草種子、球根等の種子全般と、その苗を提供しています。農業における種苗は、その根幹を支える重要なもの。すべての始まりであり、生命の源、また同時に品種改良や新種開発などの大きな可能性を秘めています。その中で私たちは、55年もの歴史と生産流通ノウハウ、そして何より「信頼」を武器に着実に業績を伸ばしています。オリジナル品種の開発や農業資材においても独自性を発揮し、日本の農業を力強く支えています!

仕事内容

研究開発も企画も、農作業もする営業職です。

宝種苗の営業職は、いわゆる商品の売り込みだけをする人ではありません。植えて収穫するまでスパンが長く、きちんと評価していただけるまでに4・5年はかかるのが、種。入社5年目くらいまでは、お客様や先輩営業に教わることばかりでしょう。その分、自社農場で試験栽培をしたり、品種選抜に取り組んだり、農家さんへ技術指導をしたり、やればやるほど奥が深く、難しさも面白さも実感できる仕事です。どうぞ焦らずに取り組んで下さい。四季や自然の営みを感じながら、少しずつ成長するという意味では、あなた自身も素晴らしい種子、社員全員で大切に育てていきたいと思っています。農業に興味のある方も大歓迎です。

会社データ

事業内容 1、野菜種子の生産及び卸売
2、牧草種子、花卉種子、球根、種子馬鈴薯の卸売
3、農業用生産資材の卸売
4、野菜苗、花苗の生産及び卸売
「私たちは種子を通じて、豊かな食生活と健康に貢献します。」を企業理念として、
生活に欠かすことの出来ない野菜や花の高品質種子を提供することで、豊かな食生活、
健康、地球にやさしいエコな農業、環境保全に貢献することを目指しています。
【種を売る事業に信頼は不可欠】
今でこそ技術が進化し、種子の判別が遺伝子分析でできるようになりましたが、
見た目で判別することが難しい種を買うことは、その会社を信頼することです。
種をまき、芽が出てそれが間違った種であれば、数か月の労力と時間が無駄になるからです。
そのため、種苗販売の会社が長く事業を営むためには、信頼されることが不可欠。
宝種苗は、この信頼を守り続けて50年以上もの歴史を刻んできました。
設立以来の長いお取引きを持つお客様も多く、この信頼こそがかけがえのない財産です。
設立 1960年6月1日
資本金 1,000万円
従業員数 20人(平成29年3月現在)

★一人ひとりの果たす役割や意義の大きさも感じてください。
新卒採用は数年おきに1名ずつ行っています。確実に将来の幹部候補です。
売上高 17億3,300万円(2016年5月期)
代表者 代表取締役社長 本田功
本社所在地 〒812-0888 福岡県福岡市博多区板付6-7-8
売上高推移 <決算期売上高>
16億8,200万円(2015年5月期)
16億5,700万円(2014年5月期)
関連会社 福岡県農産種苗(株)
商品開発体制 種や苗のメーカーさんの商品を取り扱うと同時に、自社オリジナル品種の開発・改良にも力を注いでいます。
那珂川町に自社農場を持ち、ここで様々な野菜や花の品種選抜と栽培試験を行っています。
営業社員が中心となって、お客様の要望に応える新しい商品の開発に取り組んでいます。
(もちろん、専門的な技術を持ったパートナー企業さんなどにも協力をいただいています)
自分たちで考え、工夫し、農場で栽培して、そして完成させた品種を、販売する。
企画や研究開発も出来る、少数精鋭の会社ならではのやりがいです。
自社開発商品 数々の自社オリジナル商品を生み出しています。その一例をご紹介します。
栽培する農家さんの目線と、購入するお客様の目線、両方を考慮して開発していきます。

【にんじん】
農家さんから「カタチを揃えられないか」というご要望があり、改良がスタート。
長さや太さにばらつきがなく、加えて色や味も良いにんじんを目指して試行錯誤。
さまざまな品種を試作して、約5年をかけて選抜したのが、紅楽五寸人参です。
揃いが大変良く(どのにんじんも同じくらいのサイズに育つ)、機械収穫が容易なため、
農家さんの作業効率も非常に良くなりました。
また、色や味も良いため、徐々に人気が高まり作付面積が広がっていきました。
発売されて20年がたつ商品ですが、今では九州はもちろん、関東でもつくられるようになっています。

【トマト】
今やフルーツ感覚で食べられるようになったトマト。
スーパーなどでも野菜売り場のメイン商品となっています。通常のトマトからカラフルなミニトマトなど種類も豊富ですが、中でも今、注目されているトマトが、「高糖度トマト」。
特殊な栽培方法によって、通常のトマトよりも糖度が高く味の良いトマトですが、栽培が難しく、「収量が上がらない」「価格が高い」などの問題もあります。
そこで、弊社が開発したのが「セレブスイートトマト」。
通常の栽培でも、従来の品種よりも糖度が上がりやすく味が良いのが最大のポイント。
難しい特殊な栽培をしなくても、高糖度トマトが栽培できると、プロの農家の方から家庭菜園まで大好評。
もちろん、完璧な品種はありませんので欠点もありますが、そこは栽培指導や販売方法の提案などで、現在どんどん産地が広がっています。
種と苗 当社では種と苗を主に扱っていますが、エンドユーザーである農家さんが
種で植えるか、苗で植えるか、どちらかを選んでいます。
コストは苗の方が高いですが、種を植えて発芽させるまでの時間や労力を省くことが出来、
それによって農園の活用率が高まるなどのメリットがあります。
こうした各ユーザーのニーズや生産する品種に応じて種や苗を提案しています。
取扱品目は数千種類 トマトやなすといった果実をつける果菜類、
キャベツ、白菜、レタスなどの葉菜類、
ダイコン、にんじん、ごぼうなどの根菜類などをメインに
牧草や花卉、球根、種馬鈴薯などなど、
それぞれの細かい品種まで入れると取り扱っている品目は数千種類に及びます。
非常に多彩ではありますが、もちろん全部を覚えるわけではなく、
主要なもの、取引高の大きいもの、ニーズが高いものなどを中心に
知識を身に付けていきましょう。少しずつ商品知識が増えることで、やりがいも増えていきます。
自社農場 現在約4反(約4000m2)の自社試験農場でさまざまな農作物を育てています。
最も農場が充実するのが6月ごろで、例をあげると
イチゴ、トマト、メロン、南瓜、インゲン、ホウレンソウ、枝豆
スイートコーン、ピーマン、ナス、西瓜、その他…を農場で育てています。
もちろん、商品の改良や研究のための栽培ですが、
栽培した野菜は社員で分け合って持ち帰っています。
季節ごとの収穫はとても嬉しく、また自分たちで育てた野菜を食べる喜びも大きいです。
栽培から味まで、営業で必要な知識や経験を身をもって習得できます。
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