株式会社トヨテック
トヨテック
2019
業種
精密機器
ガラス・セラミックス/その他製造
本社
愛知、愛知

私たちはこんな事業をしています

~「光」の技術を追求し世の中をより便利に!~

トヨテックは愛知県東部、豊川市に本社をおき、
創業以来「レンズ」を始め光学機器関連の製品を中心に、
光にこだわるモノづくりをしています。

「レンズ」は非接触で情報を認知するもの様々に使われていて、
みなさんに身近なコピー機などのOA機器やバーコードリーダー、
車載カメラ、顔認証技術搭載の機器等、光学機器の分野で
当社製品は広く活躍しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

当社の最新技術がこんなところにも!?

「光」を扱うレンズ…、そう聞くとみなさんはカメラを思い浮かばれるかもしれません。トヨテックが産み出した技術はレンズと機械技術が融合した「オプトメカトロニクス技術(光学・精密機械・電子技術)」というもの。カメラにはもちろん、コピー機やバーコードリーダーなどに取り入れられており、中でも非接触で情報を読み取る技術には国内外の大手メーカーからも高い評価を受けています。最近では、指紋認証や車の衝突防止システムにも当社の技術が使われているなど、さまざまな分野でニーズが高まっています。今後もこの技術を応用していくことで、当社のビジネスの幅はますます広がっていくばかりです。

戦略・ビジョン

グローバル競争に勝ち抜く秘訣

当社の強みは、設計からユニット組立までを一貫して生産しているところ。海外にも生産工場を置き、世界中に提供できる体制を整えています。現在、複写機、バーコード、センサー、自動車など、9つの市場で事業を展開していますが、すべて世界が競争相手。例えばバーコード関連の部品では、世界シェアで80、90%を占める製品もあります。ただ製品を作り、販売するだけではグローバル競争で勝ち抜くことはできません。製品に凝縮される技術が私たちの財産であり、その技術が世の中に活かされることが、当社の存在意義だと認識していますので、技術進歩の速さの中で常に研究開発を重ね、世界中にアピールしていく仲間を求めています。

会社データ

事業内容 当社が生み出す最先端のレンズを始めとした製品は、
OA機器(複写機)、プロジェクター、バーコードリーダー、
センサ、マシンビジョン/ロボットビジョン、セキュリティ、
自動車、LED照明など幅広い市場で使われています。

コアテクノロジーである
「オプトメカトロニクス技術(光学・精密機械・電子技術)」を基盤に、
ガラスレンズ、プラスチックレンズ、光学薄膜、
エンジニアリング・プラスチック成形品、
そして精密光学系ユニット組立までを一貫生産しています。

当社の企業グループである「トーヨーサークル」において、
研究開発、営業を株式会社トヨテックを中心に、
そして固有の光学関連技術を持つ製造会社で、
それぞれの技術を活かしながら、かつ互いに連携を取り、
グループの総合力でお客様のニーズに対応しています。
設立 1960年11月(創業1944年7月)
資本金 8000万円
従業員数 262名(男性175名、女性87名)<2017年1月現在>
売上高 45億7800万円 (2015年度実績)
代表者 代表取締役社長 小野 喜明
事業所 (愛知県豊川市)本社、営業本部、光学技術センター、ジュコー技術センター、
          一宮工場
(大阪府大阪市)関西営業所
(大分県杵築市)大分工場
(中国・広東省)ガラスレンズ、プラスチックレンズ、光学薄膜、精密プラスチック
          成形品、光学系ユニット品の各生産工場、中国営業部
主要取引先 キヤノン株式会社、コニカミノルタ株式会社、株式会社デンソー、
富士ゼロックス株式会社、株式会社リコー 他
社是 相互信頼・相互協力・相互繁栄
~ 顧客と社員と地域と共に ~

この理念は、人間愛を基盤とした理想的なファミリー集団として、
より高い連帯共同社会を実現しようとするものです。この考え方
は設立当時から現在まで脈々と受け継がれています。

会社は人で成り立ち、仕事は人が行うもの。
そこには何よりも信頼と協力が大切です。
また、現在では国内はもちろんのこと、国外というステージで勝ち抜く
には、お客様との協業体制が重要な武器となります。

私たちが掲げる社是は、お客様との関係においてこそ目指すべき理念。
お客様が得意でない技術や製造方法を私たちが補完し、
お互いの能力や技術を組み合わせる「協業戦略」を推進するなど、
共に成長し合うWIN-WINの関係を目指していきたいと考えています。
企業集団トーヨーサークルとは トーヨーサークルは1970年に経営方針を同じくした関連企業が、
「相互信頼・相互協力・相互繁栄」の思想のもと、
それぞれの企業特質を培養発展させながら、
企業集団としての総合力の基盤強化を図ることを目的に結成されました。

現在では、当社を中心に顧客の要望・市場の需要に応えるべく、
機構改革、業務改革を繰り返しながら、
時代のスピードやニーズに合ったグループ経営戦略を展開しております。

光学機器、精密機器、電子機器関連分野を中心とした
お客様のニーズに対応し、ワンストップソリューションを実現しています。
認証・認定 *ISO9001認証取得(2000年8月)
*ISO14001認証取得(2004年4月)
*愛知ブランド企業 認定<愛知県>(2006年1月)
*がんばる中小企業300選 選定<経済産業省>(2013年12月)
環境への取り組み 株式会社トヨテックをはじめとする企業集団トーヨーサークルは、
ISO14001認証を取得した2004年から
人と自然・環境に調和した環境保全活動の推進を本格化しています。

1、環境パフォーマンス(電気・水・燃料・紙)の継続的改善
2、環境配慮型設計
3、中国生産拠点を含めた化学物質管理体制の構築
4、環境意識の高い人材育成 
 の4つを柱とした取り組みを行っています。
会社沿革 1944年 ・故小野武喜、長野県上伊那郡辰野町に大和光学工業(株)を設立。
      旧日本陸軍関係の光学機械用レンズの製造開始。
1960年 ・大和光学工業(株)の業務を一部分離し、カメラ用距離計の専門
      工場を愛知県豊川市に設立。東洋精機工業(株)として
      業務開始。
1967年 ・カメラ用レンズ専門工場として、愛知県豊川市に愛知レンズ
      工業(株)を設立。
1970年 ・各社の合理化と連帯責任の強化を図るために、
      企業集団「トーヨーサークル」を結成。グループ化を図る。
1972年 ・トーヨーサークルの会員各社を中心として協同組合を設立。
1974年 ・愛知レンズ工業(株)に東洋精機工業(株)の光学機器業務を移管
      し、社名を東洋光学工業(株)と改称。
1986年 ・プラスチックレンズ専門工場として、東洋樹光(株)を豊川市に
      設立。
1987年 ・東洋精機工業(株)の社名を(株)トヨテックと改称し、管理機能
      の効率化を図る。
     ・精密成形部品、精密切削部品の生産会社として、新たに東洋精機
      工業(株)を設立。
1991年 ・東洋精機工業(株)成形工場を愛知県宝飯郡一宮町(現 豊川市)
      に竣工。
1994年 ・中国香港に東洋豊技(香港)有限公司設立。
1995年 ・中国広東省東莞市に、ガラスレンズ工場として、東莞東洋光学
      有限公司を設立。
1997年 ・東洋樹光(株)プラスチックレンズの製造工場を増築。
2000年 ・ISO9001認証取得。
2002年 ・中国広東省東莞市に東莞東洋豊技製品廠(精密光学機器)を竣工。
2004年 ・東洋樹光(株)と東洋精機工業(株)を合併し、
      商号を(株)ジュコーと改称。
     ・ISO14001取得。
           ・大分県杵築市に射出成形品の製造を目的として(株)トヨテック大分
      を設立。
2005年 ・企業組織再編成により4社を合併。
2006年 ・「愛知ブランド企業」に認定される。
2007年 ・中国広東省東莞市に東莞東秀光学製品廠(プラスチックレンズ)を
      竣工。
2008年 ・中国広東省東莞市に東莞光徳塑膠有限公司(成形業務)を竣工。
2010年 ・(株)トヨテック光学工場を光学技術センターに改称。
     ・(株)ジュコー樹光工場をジュコー技術センターに改称。
     ・(株)トヨテック創立50周年、企業集団トーヨーサークル結成
       40周年。
2011年 ・韓国の(株)多山精密と光学事業関係の業務提携開始。
2013年 ・「東洋豊技製品廠」と「東秀光学製品廠」を合併させ独資企業と
      して新たに「東莞東洋豊秀光学有限公司」を設立し、生産を
      開始。
2014年  ・経済産業省「がんばる中小企業300選」に選ばれる。
2015年  ・(株)トヨテック関西営業所を大阪府大阪市に設立。
     ・シンガポールに営業拠点としてTOYOTEC Co.,Ltd. Shingapore
      Officeを設立。
「愛知ブランド企業」に認定 平成18年に「愛知ブランド企業」として認定されたトヨテック。
「愛知ブランド企業」とは、自動車関係はもちろん、そ
れ以外にも航空産業・宇宙産業・医療など
優れた技術を持つ愛知県の製造業をさらに活性化させるため、
ブランド形成することを目的としたものです。

地域と共に成長していく企業として、さらに独自の技術を高め、
国内外に発信していきたいと考えています。
こんな方を歓迎します! 当社では採用時に海外で仕事を行う意思を確認します。

例えば、最近のスマホは海外メーカーが独占していますが、
内部には日本製の部品がたくさん使われています。
飲食店や小売店においても、海外からの仕入れが必要など、
つまり、海外との関係から逃れることはできません。
日本だから、海外だから、という枠を越え、どこに行っても
同じ感覚で仕事ができるような人材を求めています。
特に当社では若いうちから、海外にどんどん飛び出ていただきたいと
思いますので、グローバルに活躍したい方には適した環境だと
考えています。
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