ルビコン株式会社
ルビコン
2019
業種
半導体・電子部品・その他
自動車/総合電機(電気・電子機器)/機械/コンピュータ・通信機器・OA機器
本社
長野

私たちはこんな事業をしています

ルビコンはコンデンサと呼ばれる電子部品を開発から製造、販売まで一貫して行っている電子部品メーカーです。
 「コンデンサ?何ソレ?」と思われる方も多いと思いますが、身の回りの生活家電をはじめ様々な電子機器に必要不可欠な電子部品のひとつがコンデンサです。皆さんはコンデンサに囲まれているといっても過言ではありません。
 少しは身近に感じてもらえましたか?

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

世界を舞台に幅広く展開するコンデンサメーカー!

私達の生活の中で必要不可欠な電子部品「コンデンサ」。世界の取引先総数5,000社、年間生産規模80億個を誇る世界有数のコンデンサメーカー、それがルビコンです。私達の使命はコンデンサを通じて豊かな暮らしや社会の発展に貢献していくこと。生活家電を始め、パソコン、スマホ、自動車など…皆さんの身近なところでも当社の製品は活躍しています!日々進化を続ける「新たな技術の探求」、そしてメーカーだからこそ味わえる「ものづくりの楽しさ」。仲間と共に成長し、世界を舞台に一人一人が活躍できる場が“ルビコン”にはきっとあります!

事業優位性

お客様の反応を直接見て、生の声を聞き、開発に活かしています。

当社の主力商品の一つが、“アルミ電解コンデンサ”です。当社の製品が世界中のユーザーから高く評価されている理由は、「寿命が長い」こと。しかも、150度という高温環境でも耐えられる仕様や、電流をスムーズに流すことができる点も特長です。こうした優れた製品を開発できるのも、設計者が顧客と直接やり取りを行い、顧客の反応を直接見たり、生の声を聞くことができるから。時には営業と一緒に海外の顧客を訪問し、技術者自身が製品の良さを直接伝えています。“スイッチング電源”も当社の主力商品。設計者は一つの案件を一人で担当し、顧客ごとに異なる要望にきめ細かく、しかも短期間で応えていくことが、やりがいにつながっています。

技術力・開発力

誰も開発していない新しい技術に、常にチャレンジ!

アルミ電解開発グループでは、新しい“電解液”の開発に挑戦しています。顧客の要望に応えるのはもちろん、社内の様々な部署から「こういう仕様を実現する新しい電解液が作れないか?」といった要望にも対応。薬品メーカーとの共同研究も進めています。開発者一人ひとりが2~3個のテーマを任され、過去のデータなどを参考にしながら開発に取り組むのが、当社の研究スタイルです。開発は一人で進めていくのが基本ですが、風通しのいい社風のため、部署内で情報共有を密に行い、同僚や先輩からも気軽にアドバイスをしてもらえます。まだ誰も成し遂げていなかった新しい電解液の開発に成功し、それが世の中に出た時の喜びが、開発者の醍醐味です。

会社データ

事業内容 ■アルミ電解コンデンサの開発設計、製造、販売

■その他コンデンサの開発設計、製造、販売

■スイッチング電源ユニットの開発設計、製造、販売
主要製品 ●電子部品分野(コンデンサ:蓄電器)
コンデンサは、私たちの生活を支える様々な電子機器に必要不可欠な電子部品です。

○アルミ電解コンデンサ
創業以来作り続ける当社の主力分野です。コンデンサの中でも蓄電容量が大きく、小型で高信頼、さらに安価と優れた特性を持っています。最先端の技術水準によって開発された製品は、業界トップクラスの地位を確立しています。

○フィルムコンデンサ
ポリエステル、ポリプロピレン等を誘電体に使用したコンデンサです。耐圧に優れ、小形、大電流、低ESLを特長とした大形製品はHEV/EVなどで使用されています。

○巻回形導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ(PZ-CAP)
一般的な非固体アルミ電解コンデンサと比べ、特性に優れた導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ。更にハイブリットタイプはその卓越した特性を維持しながら、更なる大容量、長寿命を実現したルビコンでは最先端の製品です。屋外通信機器や車載機器など、高度な信頼性が求められる場面で活躍しています。

○薄膜高分子積層コンデンサ(PMLCAP)
薄膜誘電体層を形成する独自技術を用いたコンデンサです。大幅な小型軽量化を実現しながら周波数特性や耐熱性に優れています。小型・軽量化が進む最先端機器のみならず、ピュアな音質を求める音響機器にも最適です。

○電気二重層キャパシタ(EDLC)
急速充放電が可能で、サイクル寿命が長い大容量エネルギーデバイスです。パワーアシストやエネルギー回生に適し、新たな蓄電デバイスとして様々な分野に採用が進んでいます。
電子機器分野 ○スイッチング電源ユニット
最先端のソフトスイッチング技術、デジタル・アナログ回路設計技術、高密度実装技術を駆使した各種カスタム電源を設計しています。コンデンサメーカーとしてのノウハウを活かし、高信頼、高効率、低ノイズを実現し、産業機器、デジタル放送機器、医療機器等の幅広い分野で最適なパワーソリューションを提供しています。
生産設備開発分野 コンデンサを製造するための自動省力化設備は自社開発しています。製品ごとに最高の品質を引き出し、高いコストパフォーマンスを可能にしています。
設立 昭和27(1952)年4月28日
資本金 3億9600万円
従業員数 680名(男性511名、女性169名)
(ルビコングループ 3000名)
売上高 482億円(2017年9月期)
代表者 代表取締役社長 登内五昭
代表取締役副社長 佐藤光一
事業所 本社/長野県伊那市西箕輪1938-1【長野・南信エリア】

開発拠点
 技術センタ-/長野県伊那市
 機器事業部/長野県伊那市

生産拠点
 本社工場/長野県伊那市

販売拠点
 東京支店/東京都豊島区
 大阪支店/大阪府鶴見区
 名古屋支店/愛知県名古屋市
 東北営業所/宮城県仙台市
 水戸営業所/茨城県ひたちなか市
 長野営業所/長野県伊那市
 広島営業所/広島県安芸郡府中町
 九州営業所/福岡県春日市
 ミュンヘン支店/ドイツ
 オランダ支店/オランダ
 香港支店/香港
 台湾支店/台湾
 深セン駐在員事務所/中国

文化施設
 登内時計記念博物館/長野県伊那市
グループ会社 ■電子部品部門(各種コンデンサの製造・販売)

≪生産拠点≫
 秋田ルビコン(株)/秋田県由利本荘市
 秋田ルビコン(株)大仙工場/秋田県大仙市
 福島ルビコン(株)/福島県二本松市
 西部ルビコン(株)/長野県伊那市
 ルビコン電子(株)/長野県下伊那郡松川町
 ルビコンインドネシア(株)/インドネシア

≪販売拠点≫
 ルビコンシンガポール(株)/シンガポール
 ルビコンシンガポール(株)マレーシア支店/マレーシア
 ルビコンシンガポール(株)インド事務所/インド
 ルビコンコリア(株)/韓国
 ルビコンアメリカ(株)/アメリカ
 ルビコンインターナショナル(タイランド)(株)/タイ
 ルビコンインターナショナル(上海)(株)/中国

■電子機器部門(スイッチング電源ユニットの製造)
 新潟ルビコン(株)/新潟県妙高市

■設備製造・保全部門(製造設備の開発・製造)
 ルビコンエンジニアリング(株)/長野県伊那市

■素材部門(コンデンサ主材料のアルミ電極箔の開発・製造)
 信英蓄電器箔(株)/長野県上伊那郡南箕輪村

■サービス部門(各種サービスの提供)
 (株)伊那プリンスホテル/長野県上伊那郡箕輪町
    ホテル、結婚式場経営
 (有)信英商事/長野県伊那市
    各種損害保険、生命保険取り扱い
 トリオ宣伝贈答用品(株)/長野県伊那市
    各種贈答品販促品販売
主要取引先 【国内メーカー(五十音順)】
アール・ビー・コントロールズ、アルプス電気、沖電気工業、オリンパス、カシオ計算機、キヤノン、京セラ、ケーヒン、小糸製作所、コダックデジタルプロダクトセンター、サンケン電気、シチズン時計、シャープ、新電元工業、スタンレー電気、セイコーエプソン、ソニー、ダイキン電子、ダイヤモンド電機、田淵電機、タムラ製作所、TDK、東芝、東芝ライテック、東海理化、トヨタ自動車、豊田自動織機、長野日本無線、ナナオ、ニコン、日産車体エンジニアリング、日本電気、日本電産、日本電産サンキョー、日本ビクター、任天堂、ノーリツ鋼機、パイオニア、パナソニック、パナソニックコミュニケーションズ、パナソニック電工、パロマ工業、日立製作所、日立ライティング、富士フイルム、富士通、富士通ゼネラル、ペンタックス、ホシデン、ホンダロック、ミツバ、三菱電機、三菱電機照明、ミツミ電機、ミネベア、村田製作所、矢崎部品、矢崎計器、安川電機、ヤマハ、横河トレーニング、リコー(以上敬称略)他

【海外メーカー(アルファベット順)】
APPLE COMPUTERS,,ASUSTEK,DELL,DELPHI ELECTRONICS&SAFETY,DELTA ELECTRONICS,EASTMAN KODAK COMPANY,EMERSON GROUP,ERICSSON GROUP,FLEXTRONICS,FOXCONN,HARMAN MOTIVE INC,HP/COMPAQ,IBM/LENOVO,INTEL,JABIL,LG,MICROSOFT,MITAC
MOTOROLA GROUP,PHILIPS GROUP,SAMSUNG,SIEMENS GROUP
THOMSON GROUP(以上敬称略)他
沿革 1952年   日本電解製作所創業、アルミ電解コンデンサの製造を開始
1953年   信英通信工業に社名変更、東京支店開設、商標RUBYCON制定   
1961年   エッチング化成工場建設 
1970年   アルミニウム箔エッチング・化成工程の本格生産
1972年   ルビコンシンガポール設立、韓国信英設立
1973年   信英蓄電器箔設立
1979年   本社工場第二製造課稼動、ルビコンアメリカ設立
1990年   水戸営業所開設、ルビコンに社名変更、グループ各社社名変更、
        本社を伊那市西箕輪へ移転
1994年   ルビコンインドネシア設立
1998年   登内時計記念博物館開館
2002年   技術センター竣工
2004年   機器事業部管理設計棟竣工
2006年   PMLCAPの製造を開始
2011年   国連グローバル・コンパクトへ加盟
2013年   巻回形導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ(PZ-CAP)の製造を開始
情報提供について 情報提供を求めたことにより、採用選考過程において不利に取り扱われることはありません。
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