協和医科器械株式会社
キョウワイカキカイ
2019

協和医科器械株式会社

医療機器販売商社/メディアスホールディングスグループ
業種
商社(医療機器)
商社(機械)/その他商社/商社(総合)/商社(電機・電子・半導体)
本社
静岡

私たちはこんな事業をしています

私たちは静岡県・神奈川県・愛知県・山梨県にて、ドクターや医療現場のスタッフの方々が最善の医療を施せるように、CTやMRI、内視鏡等の医療に関わるあらゆる機器を取り扱っている医療機器の専門商社です。ドクターは目の前にいる患者さんの治療や検査に最善を尽くしています。そのドクターに適切な医療機器を提供するのが私たちの使命です。最終的には患者さまの笑顔のために!私たちは医療の明日を見据え、挑戦しています。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

医療現場に最適な環境を提案する、医療機器専門商社です。

日々変化する医療現場において、ドクター・スタッフの方々が必要なものを用意することはとても大変です。私たちは、一本数円のものから一台数億円のものまで医療現場に必要なもの全てを提供できる医療機器の専門商社として、日々お客様と関わっています。ご要望いただいたものを提供するだけでなく、医療現場の環境を日々観察し、ドクターや現場スタッフの方々と良好な関係を築きながら、常に期待を超えるご提案を続けることが、より良い医療現場づくりに繋がると確信しています。取扱いメーカーが多いだけでなく、専門性を求められる診療科では、専任の営業担当が提案を行うなど、医療現場主義の営業スタイルが数多くのお客様に選ばれています。

企業理念

『迷わず正義を取れ!!』 役職員の高い倫理観

医療機器という社会貢献度が高い商材を扱う企業として「地域医療への貢献」という経営理念のもと、企業価値の最大化を目指す観点から、経営判断の基準を「社会的責任」と「利潤の追求」においています。しかし、日常の企業活動においては、利益と相反する様々な倫理上および法律上の問題に直面し、判断に窮する場面も想定されます。当社は、そのような場面に対峙した場合は、『正義と利益のどちらかを取らなければならない状況に遭遇したら、迷わず正義を取れ』を基本姿勢としています。このことは、当社の役員・従業員・パート社員の高い倫理観によって企業理念として根付いています。

社風・風土

専門性の高い商品を扱うからこそ、チームで助け合う風土が大切。

私たちの仕事は、ドクターとの信頼関係を創り上げ、お客様に合わせた適切な商品を見抜く力や総合的な提案力が必要です。入社後は商品や医療等の専門的な知識を身に着けるための研修はもちろん、販売力向上に向けたトレーニングなどフォローアップ体制が充実しています。当社の強みは何といっても上司・先輩・同僚と社内間のコミュニケーションが活発なことです。命に関わる医療現場で使われる商品だからこそ、日々、先輩がどのようにお客様と向き合い、信頼されているかを身近で学んだり、気軽に情報交換ができる雰囲気を大切にしています。質問に対してなるべく早く返答する、先を考えた提案を行うなど、現場主義の風土が根付いています。

会社データ

事業内容 ■医療機器販売事業

医療施設が診察や治療を迅速・正確に行うため、注射器・ガーゼなどの消耗品から内視鏡・CT・MRIなどの大型備品まで医療機関で使用されるほとんど全て医療機器の販売をしています。

【取扱医療機器】
●CTやMRI、エコー、内視鏡などの検査機器
●手術室で使用される機器や手術用具
●診察室や病院で使われる診察台やベッド
●救急車に搭載される心電図や除細動装置

アイテム数は約20万点にもなります!

■介護福祉機器の販売及びレンタル事業

救急車搭載医療機器や介護福祉機器(備品・消耗品)を一般個人や介護施設等に販売・レンタルしています。

■医療機器の修理及びメンテナンス事業

当社が販売した医療機器の修理及びアフターサービスを行っています。

【修理及びアフターサービス対象機器】
X線診断装置・心電計 等
(保守契約施設数:約250施設)
設立 1959年7月
資本金 80,000,000円 (2017年6月末現在)
従業員数 521名(2017年6月末現在)
売上高 619億3,372万円(2017年6月期)
代表者 代表取締役社長 柴田 英治
事業所 ■静岡営業本部
本社    :静岡県静岡市駿河区池田156番地の2 【静岡・中部エリア】
沼津支店  :静岡県沼津市大岡2391-7        【静岡・東部エリア】
焼津支店  :静岡県焼津市大島817-1          【静岡・中部エリア】
掛川支店  :静岡県掛川市杉谷2-2-21         【静岡・西部エリア】
浜松支店  :静岡県浜松市東区篠ヶ瀬町400  【静岡・西部エリア】
甲府支店  :山梨県甲府市国母1-5-1

■神奈川営業本部
横浜支店    :神奈川県横浜市都筑区中川中央2-4-8               【神奈川・横浜エリア】
厚木営業所 :神奈川県厚木市酒井3068番地 天幸第7ビル1F  【神奈川・県央エリア】

■愛知営業本部
豊橋支店    :愛知県豊橋市東新町85                     【愛知・三河エリア】
岡崎営業所 :愛知県岡崎市上地6-31-1                  【愛知・三河エリア】
名古屋支店 :愛知県名古屋市昭和区御器所2-19-5   【愛知・名古屋エリア】
小牧支店    :愛知県小牧市中央3-258                   【愛知・尾張/知多エリア】

■ベネッセレ事業部
ベネッセレ静岡:静岡県静岡市駿河区池田156番地の2  【静岡・中部エリア】
ベネッセレ岡崎:愛知県岡崎市上地6-31-10               【愛知・三河エリア】
沿革 1959年7月
協和医科器械株式会社設立、医療機器販売事業を開始。静岡県清水市(現静岡市清水区)に本社、静岡県静岡市 (現静岡市葵区)に静岡営業所(現ベネッセレ静岡)を開設。

1965年5月
清水市(現静岡市清水区)内にて本社移転。

1966年8月
静岡県沼津市に沼津営業所(現沼津支店)を開設。

1968年10月
静岡県浜松市に浜松営業所(現浜松支店)を開設。

1975年8月
レントゲン及び医用電子部門の販売力を強化するため精工医科電機株式会社(本社:静岡県静岡市)を吸収合併し、ME事業部を創設して修理及びメンテナンス事業を開始(現技術部門)。

1977年10月
静岡県藤枝市に藤枝出張所(現焼津支店)を開設。

1980年5月
山梨県田富郡に山梨営業所(現甲府支店)を開設。

1980年8月
レントゲン及び医用電子部門の専門性と販売力を強化するためME事業部を独立させ静岡県清水市(現静岡県静岡市)に株式会社協和エムイーを設立。

1981年1月
循環器科・眼科の専門性と販売力を強化するため株式会社オズ(本社:静岡県静岡市)に資本参加。

1986年7月
株式会社オズの株式を100%取得。

1993年4月
静岡県掛川市に掛川営業所(現掛川支店)を開設。

1993年10月
神奈川県横浜市に横浜営業所(現横浜支店)を開設。

1995年6月
株式会社協和エムイーの株式を100%取得。

1995年10月
東京都府中市に西東京営業所(2000年6月閉鎖)を開設。

1995年11月
静岡営業所内において介護福祉事業ショップとしてベネッセレ静岡を開設。

1997年8月
愛知県名古屋市に名古屋南営業所(現名古屋支店)を開設。

1997年10月
神奈川県平塚市に神奈川西営業所(湘南営業所に改称後2005年6月閉鎖)を開設。

1998年12月
愛知県内の販売力強化のため株式会社ハヤシ(本社:愛知県豊橋市)の株式を100%取得。

2000年7月
市場支配力並びに企業体質の強化を図るため株式会社協和エムイー及び株式会社ハヤシを吸収合併。合併に伴い、名古屋南営業所を名古屋支店に改称し、豊橋支店、小牧営業所、岡崎営業所、日進営業所、飯田営業所(2006年5月閉鎖)、松本営業所(2004年9月閉鎖)、山口営業所(2004年2月閉鎖)、ベネッセレ岡崎を開設。

2000年7月
東京都世田谷区に東京営業所を開設。

2000年10月
訪問入浴介護事業の強化のため株式会社そよかぜ(本社:愛知県豊田市)を設立。

2001年7月
東京都江東区に江東営業所、神奈川県相模原市に相模原営業所(2005年6月閉鎖)を開設。

2004年4
グループ内の事業再編により株式会社オズの眼科営業部門を当社に移管。

2004年4月
グループ内の事業再編により株式会社そよかぜの事業を有限会社そよかぜ介護サービスに譲渡。

2004年9月 株式会社そよかぜを清算。

2005年4月
グループ内の事業再編により当社の静岡県内の循環器部門を株式会社オズに移管。

2005年6月
神奈川県厚木市に厚木営業所を開設。

2006年5月
長野県飯田市にベネッセレ飯田(2013年6月閉鎖)を開設。

2006年9月
ジャスダック証券取引所に株式上場。

2007年1月
グループ内の事業再編により当社の愛知県内の循環器部門を株式会社オズに移管。

2007年7月
メディカルシステム営業部門をメディカルシステム事業部に組織変更。

2009年6月
当社株式の上場を廃止。

2009年7月
単独株式移転の方法により、完全親会社である協和医科ホールディングス株式会社(現:メディアスホールディングス株式会社)を設立。

2009年10月
協和医科ホールディングス株式会社を承継会社とする会社分割を実施し、子会社の支配・管理事業並びに同事業に係る資産・負債等を同社に移管。

2009年10月
減資を実施(資本金80,000千円)

2010年11月
本社及びベネッセレ静岡を現所在地(静岡市駿河区)に移転。

2012年1月
東京都内における医療機器販売事業に係る営業権を(株)栗原医療器械店(本社:群馬県太田市)に譲渡。これに伴い東京営業所、江東営業所を廃止。

2012年7月
会社分割により、メディカルシステム事業(部)をメディアスソリューション(株)に承継。
経営方針 弊社は医療機器や福祉機器の販売を主な事業としております。地域の医療機関や福祉施設への医療,福祉機器の販売を通じて、地域の皆様が健康で豊かな生活を送ることに貢献できることに大きな責任と喜びを感じています。

近年、少子高齢化社会を迎え医療制度や介護制度が大きく変わろうとしております。最大のテーマは『国民の社会保障負担を最小にして最良の医療・福祉を提供する』であります。弊社はこのテーマの実現に少しでも貢献できるよう、安全で高品質な物流体制の構築とより安く医療、福祉機器を提供できる販売体制の構築をめざしていきます。そして、医療機関の皆様や患者,体の不自由な方々が医療,福祉機器を安全に安心してお使い頂けるよう安価に提供することで国民医療への貢献と企業価値の最大化を図ります。
理念 医療も変革の時代。成長のチャンスです。
弊社は1959年の設立以来、医療機器の販売を通じて、医療の発展と共に成長を遂げてきた会社です。
誰もが願う「健康な生活」に貢献できることは大きな喜びであり、また大きな責任でもあります。弊社では『ステークホルダーの皆様の笑顔のために私達が出来る事』・『For Your Smile』を合言葉に、全社員が一丸となって医療の現場を支え続けています。

近年、少子高齢化時代を迎えて医療制度も大きく変わろうとしています。
変革の時代は弊社にとって成長のチャンスです。その原動力となるのが、若者をはじめとした人材の力です。新しいことに挑むには多彩な人材が必要なのです。
若者らしい素直な心で、業界の常識とは違った視点を見出して欲しいと思います。

真摯な姿勢が持ち味です。
よく「会社を売る前に自分を売れ」と言われるように、医療の現場を支える仕事には社員個人の信頼性が欠かせません。言われたことはきちんとやる、約束は必ず守るといった真摯な姿勢が大切であり、それが弊社社員の持ち味でもあります。
情報やチャンスは常に現場にあります。失敗を恐れず、現場で自分の思った通りにやって欲しいと思います。売るモノはひとつでも、売り方は何通りもあるのですから。
主な取引先 テルモ(株)、オリンパス(株)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)、(株)ホギメディカル、スリーエムヘルスケア(株)、ボストンサイエンティフィックジャパン(株) 他
親会社 メディアスホールディングス株式会社(東証一部上場企業)
関係会社 株式会社栗原医療器械店、株式会社オズ、メディアスソリューション株式会社、株式会社ネットワーク、株式会社秋田医科器械店、株式会社ケアフォース、株式会社ジオット
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