東京貿易エンジニアリング株式会社
トウキョウボウエキエンジニアリング
2019

東京貿易エンジニアリング株式会社

旧社名:ニイガタ・ローディング・システムズ株式会社
業種
機械
プラント・エンジニアリング/輸送機器/金属製品/その他製造
本社
東京、新潟

私たちはこんな事業をしています

50年以上続けています『皆さんの生活を支える』ことを。それが『当社の事業』です。

私達の日常生活や企業活動に必要な電気やガスなどの“エネルギーの素”となる石油やLNG等は、当社の主力製品『マリンローディングアーム』によってタンカーから陸上へ荷役されます。流体荷役装置『ローディングアーム』はエネルギーの安定流通に欠かせない製品で、当社はその製品を国内そして世界各国に納入している日本No.1メーカーです。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

ローディングアームがないと私達の生活は成り立たないのです!

当社は、流体荷役装置『マリンローディングアーム』を設計・製造する国内シェアNo.1のメーカーです。輸出入される原油、LNG(液化天然ガス)や化学製品などの移送時に、タンカーと陸上基地を繋ぐのが当社のマリンローディングアーム。目にする機会の少ない製品ですが、当社製品が無いと私たちの生活は成り立ちません。なぜなら電気・ガス・ガソリン等は、輸入される原油やLNGから作られるからです。また、流体温度-162℃のLNG用マリンローディングアームを設計・製造できるのは国内では当社だけ(国内シェア100%)。当社は日本国内のみならず世界のエネルギー安定流通に必要不可欠な製品を作り、人々の日常生活・企業活動を支えています。

技術力・開発力

【少数精鋭の組織構成】 豊富な経験と若い力で次なる技術革新を

ローディングアームを主力製品として、新製品開発や製品改良・設計業務を行う当社の技術部門。これまで蓄積されてきた技術力で、現在、ローディングアームの納入実績は世界トップクラスのシェアを誇っています。今後はクリーンエネルギー(液体水素など)に関わる製品開発、エネルギー関連新事業の構築と、地球規模で貢献できるグローバル企業を目指していきます。

戦略・ビジョン

世界中のエネルギーの安定供給に貢献しています。

当社は、エネルギーの安定供給に貢献する製品『ローディング・アーム』を開発、設計、製造するメーカーとして50年以上、国内外の電気・ガス・石油関連のお客様と共に歩んできました。今後もお客様のニーズに迅速に対応し、更なる価値の創造を進めてまいります。これまでに培った実績のある技術力をベースに、主力『ローディングアーム』事業での世界No.1を目指し、同時に地球環境を考慮した新製品開発、そして新事業の開発に注力していきます。社員全員で新たな価値を創造し、全社員の幸せと豊かな社会を実現させます。

会社データ

事業内容 流体荷役装置の開発・設計・製造・販売・アフターサービス
(ローディングアーム・スイベルジョイント・バタフライバルブ)
設立 2002年11月
資本金 4億円
従業員数 169名(2016年03月現在)
売上高 70億円(2016年3月期)
代表者 代表取締役 今井 広
事業所 本社/東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン28階
長岡工場/新潟県長岡市城岡2-5-1
千葉サービスセンター/千葉県市原市五井1570-2 新井第2ビル
大阪サービスセンター/大阪府堺市堺区栄橋町1-5-2 YSビル
名古屋サービスセンター/愛知県名古屋市中村区名駅南2-14-19住友生命名古屋ビル12F(東京貿易マシナリー株式会社内)
総代理店 東京貿易マシナリー株式会社

本社/東京都中央区八丁堀2-13-8
札幌支社/北海道札幌市東区北8条3-2-10 宮村ビル6F
苫小牧出張所/北海道苫小牧市春日町3-16-13
仙台支社/宮城県仙台市青葉区中央3-2-1 青葉通プラザ13F
長岡出張所/新潟県長岡市城岡2-5-1(東京貿易エンジニアリング株式会社内)
名古支社/愛知県名古屋市中村区名駅南2-14-19 住友生命名古屋ビル12F
大阪支社/大阪府大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル
広島支社/広島県広島市中区立町1-20 NRGE広島立町ビル5F
福岡支社/福岡県福岡市博多区博多駅前1-15-20 EME博多駅前ビル5F
企業理念・ビジョン 全社員の幸せと豊かな社会を共創する。

 全社員と共に、全社員の幸せを創ります。
 社会と共に、豊かな社会を創ります。

我々はお客様の満足のために価値創造プロ集団になります。
沿革 1902年(明治35年)
日本石油(株)新潟鉄工所長岡分工場として創業、石油作井機修理事業を開始

1910年(明治43年)
(株)新潟鉄工所の創立と共に(株)新潟鉄工所長岡工場となる
(現 東京貿易エンジニアリング(株)長岡工場)

1961年(昭和36年)
米国FMC社(チクサン社)と技術提携後、ジョイントの生産を開始。引き続き1962年(昭和37年)に小形ローディングアームから順次生産開始

1968年(昭和43年)
日本最初のLNG用ローディングアームを納入

1970年(昭和45年)
米国FMC社(チクサン社)技術提携し、バタフライバルブの生産開始

1972年(昭和47年)
世界最初のローディングアーム操作用無線操縦装置を開発・納入

1973年(昭和48年)
世界最大の24B ローディングアームを納入

1974年(昭和49年)
フローティング・ルーフタンク雨水排水配管用長寿命型スイベルジョイントを開発・納入

1979年(昭和54年)
緊急離脱装置(ERSユニット)付きローディングアームを開発・納入

1988年(昭和63年)
既設LNGローディングアームERSリトロフィット完成

1993年(平成 5年)
LNG用自動化ローディングアームを開発・納入

1995年(平成 7年)
世界最大LNGローディングアームを納入

1998年(平成10年)
ISO9001取得

2002年(平成14年)
11月28日、ニイガタ・ローディング・システムズ(株) 設立

2003年(平成15年)
2月26日、ニイガタ・ローディング・システムズ(株) 創立

2003年(平成15年)
LNG陸上配管用バタフライバルブを開発・納入

2004年(平成16年)
Society of International Gas Tanker&Terminal Operators Ltd.にて第5世代LNGローディングアームの最新技術に関して発表

2005年(平成17年)
にいがた産学交流フェアに出展

2005年(平成17年)
自社開発の油圧カップラ、ERSユニットを装備したLNGローディングアームを納入

2006年(平成18年)
極低温用バタフライバルブファイヤーセーフ認定取得

2008年(平成20年)
1シリンダー式LNG用ERSユニットを開発

2008年(平成20年)
NGHP(天然ガス・ハイドレート・ペレット)荷役設備用ERSユニットを開発

2015年(平成27年)
社名を 『東京貿易エンジニアリング株式会社』 (略称 TEN) に変更
トップからのメッセージ 私は、現事業であるローディングアーム事業に40年以上に亘って携わっており、この間、お客様からの叱咤激励を受けながらエネルギーの安定的流通に貢献できたことを誇りに思っています。またこれからも、このローディングアーム事業に携われることに喜びを感じております。

弊社は2015年4月から東京貿易グループの一員として更なる社会貢献を目指して、ニイガタ・ローディング・システムズ株式会社(略称NLS)から、東京貿易エンジニアリング株式会社(略称TEN)に社名を変更致しました。 

弊社の事業活動の歴史は、1959年の東京貿易株式会社(現 東京貿易ホールディングス株式会社、略称TBH)と米国チクサン社(現 FMC社)との技術提携まで遡ります。そして、2003年2月に旧新潟鐵工所から事業を引き継ぎ、ローディングアーム・スイベルジョイント市場での競争力を一層強化し、業務の拡大に繋げて参りました。

弊社は世界のエネルギーの安定的流通に貢献するために、ローディングアーム事業でのアジアNo.1から世界No.1を目指しており、次世代エネルギーの変遷に対しても柔軟に対応できる体質造りに取り組んで参ります。 そして、お客様と共に歩み続けるメーカーでありたいと思っております。
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