サン工業株式会社
サンコウギョウ
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サン工業株式会社

■研究開発/電気メッキ/無電解メッキ/表面処理■
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  • OpenES
  • 正社員
業種
化学
金属製品/自動車/半導体・電子部品・その他/コンピュータ・通信機器・OA機器
本社
長野

私たちはこんな事業をしています

電気めっき、無電解めっき、化成処理を主体に、自動車、機械部品をはじめ、様々な表面処理加工を行っています。
数多くの難易度の高いご要望に、「Yes! I Can!」を合言葉に社員一丸となって応えてきました。
サン工業の持つ特殊技術は世界的にも高く評価され、当社の製品は大手海外自動車でも使われています。
しかし、現状に甘んじることなく、私たちにしか出来ない新しい技術を追究し続けます!

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

1000時間の耐久テスト、サン工業の結果は・・・?

「強力な耐食性のある表面処理、出来ますか?」 最初は、とあるロボットのメーカーのこんな悩みから始まりました。メッキ企業10社のコンペのうち、1000時間もの耐久テストに耐えられたのは当社の技術だけでした。メッキの無理難題に応えられるだけの知識と技術、施設、そしてマインドを持つ会社であることが証明された瞬間でした。こうした地道な努力を積み重ね、名実ともにファンを増やし、私たちにしかできないメッキ技術を将来的にはブランド化していきます。そして「表面処理といえばサン工業」と、研究者が口を揃えて仰って頂けるような、日本で一番有名な企業を目指していきます。

事業優位性

化学の知識をフル活用した スペシャリスト集団

昨今、日本のモノづくり産業は、世界から日本オリジナルの独自技術を求められています。メッキ業界もまた、日本にしかないエッジな技術が求められているのです。私たちサン工業は、このエッジな特殊技術を開発できる、化学系“研究開発集団”が揃っていることが最大の強みと言えるでしょう。多種多様な薬品を混合、アレンジすることによって、数々の新しい技術を開発してきました。トライ&エラーを繰り返し、成功するまでには多くのハードルがあります。それを乗り越えた時の達成感は、何事にも代えがたいものがあります。日本であなたにしかできない仕事を、サン工業で行ってみませんか?今までに学んできた化学の知識を存分に活かして下さい!

施設・職場環境

よい職場環境から、他社が追随できない仕事を発信

過去厳しい職場環境で敬遠されていためっき業界。職場環境を良くしなければ、いい人材が集まらない。いい人材がいなければ、いい製品はできない!という社長の考えのもと、今の場所に工場を移転したのは昭和61年の事です。そこには、働く社員の満足度を何より優先する経営陣の強い思いが込められています。写真は2010年に完成した第3工場棟にある社員食堂兼研修室です。社員一人ひとりの努力により、工場見学をされた多くの方から、同業他社と比較してもたいへん整理整頓されていると評価を頂いています。人生の中でも多くの時間を過ごす職場環境は、自らの手によってより良いものにしていきます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■開発
既存めっき技術の応用、新規めっき技術の開発
※化学という幅広い分野での知識を活かせます。

■ライン・オペレーター
システムのメンテナンス
※機械系分野の知識を活かせます。

会社データ

事業内容 ■電気めっき(亜鉛、ニッケル、硬質クローム等)
電気めっきには様々な機能が期待されています。
例えば、亜鉛ニッケル合金めっきは耐食性が非常に良好なめっきです。
一般に、亜鉛めっきなどは、自己犠牲皮膜といって、鉄素材よりも亜鉛のほうが腐食しやすいため、先に自分が腐食することで鉄の腐食を防ぐ働きがあります。
亜鉛ニッケル合金めっきは、この自己犠牲皮膜の特性を持ちながら、それ自身も腐食しにくいという特徴を持っています。当社では、自動車部品などに量産を行っています。

■無電解めっき(無電解ニッケル、カニフロン)
金属イオンの性質を利用するめっきは、基本的には、物質に電流を通し、表面に金属膜を作る方法をとります。
しかし、電気を使っている限り、電気が強くあたるところと弱いところで、どうしても皮膜にむらができてしまう。
そこで開発された、電気を流さずにめっきを行う技術、それが「無電解めっき」。
無電解めっきの最大の利点は、均一な皮膜ができることです。
PCのハードディスクや、携帯音楽プレーヤーの内部の部品などに使われています。

■化成処理(パッシベート、アロジン、クロメート)
素材、特に金属の表面に処理剤を作用させて化学反応を起こさせることで、耐食性や塗料との親和性など、元の素材とは違った性質を与える処理のことを言います。
HDD部品や医療機器、設備機器などでは、耐食性を向上させる必要があります。
サン工業では、これら鋼材に対して、パッシベーション処理を実施しており、必要に応じて、電解研磨、酸エッチング後にも、これら処理を施すことができます。

■技術開発への取り組み
産官学連携での研究により数々の成果を生み出してきました。
 ・カーボンナノチューブ複合銀めっきの開発(長野県テクノ財団、信州大学工学部)
 ・ナノダイヤ複合硬質クロムめっきの開発(信州大学工学部)
 ・チタン製金属セパレータへの金めっき及びロジウムめっき(長野県テクノ財団)
 ・超硬質アルマイト皮膜の研究開発(長野県テクノ財団)
企業努力 過去厳しい職場環境で敬遠されていためっき業界。
職場環境を良くしなければ、いい人材が集まらない。
いい人材がいなければ、いい製品はできない!という社長の考えのもと、
今の場所に工場を移転したのは昭和61年の事です。
そこには、働く社員の満足度を何より優先する経営陣の強い思いが込められています。

日本が高度経済成長を迎えるとめっき産業の多くが海外へ進出していきましたが、
その中でサン工業は国内で生産を続ける道を選択し、あらゆる仕事に対応できる環境を整えていきました。
結果として、サン工業の持つ特殊技術は高く評価されるようになりました。
しかしそれに甘んじることなく、常に新しい技術を追究し続けています。
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◆URL
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設立 昭和24(1949)年
資本金 9000万円
代表者 代表取締役社長 川上健夫
従業員数 140名(男75名 女65名)
事業所 長野県伊那市西箕輪2148-186 (伊那インター工業団地内)

売上高 30億3000万円(2017年9月期)
特殊技術 コンピュータ、自動車、バルブ、工作機械、OA機器などに使われるパッシベーションなど、日本に数社しかない技術を持っています。
社風 若手社員の意見もどんどん取り入れられるので、仕事にやりがいを感じられます。
また、社員ひとりひとりが仕事に目標を持つことや、それと同時にプライベートも充実させようという社風が全体に行きわたっています。
ゴルフやソフトボール、スノーボードなど社員同志の交流も盛んです。
社員全体の平均年齢は32歳と、若手社員の活躍の場が増えています。
評価制度 サン工業では、全社員が目標を持って仕事に臨むために
2~8名のチームで、以下の数値目標の達成を目指しています。
それぞれの職域により、評価される項目が違いますが
可視化した物を目指すことにより、ひとりひとりが責任感を持って仕事に取り組みます。

1.【改善委員会】 各自が、作業の効率化や材料の使い方など、日々の仕事の中での改善提案を行い、発表するもの。

2.【5S委員会】 5S【整理・ 整頓・清掃・清潔・躾】の観点で社内を見つめ改善していく、社員による自主的な活動です。

3.【売上】 ラインごとに算出 全従業員が認識して動きます

4.【利益】 これも各ラインごとすべての経費を緻密な計算式によりはじき出して算出され、従業員が意識して動きます。

5.【不良率】 あたり前のことですが、品質維持のため数値化した記録が掲示されています。

6.【顧客満足度】 社外の人が、第三者の目線で見たサン工業の担当者の評価です。
知恵の泉 上記、評価制度【改善委員会】の取り組みの一つです。
改善提案をサン工業では“知恵の泉”と呼んでいます。
知恵の泉は 1つ1つ採点され、最高3万円のインセンティブが支給されます。

月間の優秀賞や年間の個人賞・グループ賞も設定されていて、
今では当たり前になりつつありますが
「常に改善」という意識を持つきっかけになっています。

めっき加工時に使う薬品の持続性を飛躍的にUPさせる知恵の泉で
数十万円節約につながった例もあります。
沿革 昭和24年2月1日/伊那市東町にサンメッキ工業有限会社として設立される。
昭和36年8月/伊那市大字伊那部4482へ移転。
昭和47年10月/組織をサンメッキ工業有限会社からサン工業株式会社に変更。
昭和61年8月/伊那市西箕輪大芝原伊那インター工業団地内へ工場全面移転。
平成8年4月/工場北側へ増築。
平成12年10月/ISO9001認証取得。
平成17年/より環境に配慮した最新の排水処理設備を導入。
平成19年9月/現在の工場の東側に、新工場建設。
平成20年2月/ISO14001認証取得。
平成28年12月本社棟新築

連絡先

長野県伊那市西箕輪2148-186(伊那インター工業団地内)
〒399-4501
担当/総務部 細田・中山
(電話)(0265)78-2511
掲載開始:2018/03/01

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