大山ハム株式会社
ダイセンハム
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大山ハム株式会社

代表的なブランド「食の匠工房」などハム・ソーセージの製造販売
  • OpenES
  • 正社員
業種
食品
本社
鳥取

私たちはこんな事業をしています

DLGはドイツのフランクフルトに本部を置く120年以上の歴史を持つ農業協会。ドイツ農業協会主催「国際品質競技会」にて2017年、24個の金賞を受賞。ドイツから学んだ製法で「旨さを引だし、時間と手間を惜しまぬハム造り」を伝承しています。私たちの製品は、地元のお客様にご愛顧され、さらには全国の百貨店やマーケットでは「こだわりある品」として販売されています。ベーカリーやレストラン、カフェにも提供されています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

時間をかける、手間をかける、ひたむきに造り続ける

私たちのハム作りは本場ドイツ仕込み。昔、ドイツの農村では各家庭が長い冬を乗り切る保存として自家用の塩漬け肉や燻製肉を手作りしており、その伝統ある製法が私たちのお手本となりました。現代に至るまでには、使用される香辛料や加工技術が変化してきましたが、私たちの「ハム造りへの思い」は創業から60年を超えた今でもずっと変わりません。「決して手を抜かず、染み出るような旨さを引き出す」、そのためには、時間がかかっても、手間がかかっても、何度試作を繰り返しても、求める味・品質に手が届くまで妥協しません。肉に味をつけるだけでなく、肉の旨みを引き出すハム造りの真髄は、これからも受け継いでいきます。

仕事内容

アイデアとチームワークで新しい「美味しさ」を発信したい

「店頭で自分の手掛けた製品を見ると嬉しい」「自分の考えたアイデアでベーカリーの新商品に採用された」など当社の商品開発・製造部門で働くやりがいは目に見え、かつ大きな喜びもあります。もちろん、そこまでに到達するには社内で何度も検討を重ねたり、お客様とのやり取りがあったり、試作の繰り返しや量産化への試行錯誤があります。簡単ではありません。それでも、「素晴らしいものを造りたい、お客様に満足してほしい」という一心で、スタッフたちは協力しながら製品造りに打ち込んでいます。食卓を彩り、食べた人を笑顔にする、とっておきの「大山ハム」ブランドをもっと広めたい!そう考えると私たちはワクワクしてくるのです。

社風・風土

海外の技術・ノウハウを吸収 子育てしやすい風土

豚肉産業が盛んなデンマークで研修として2週間のポークアカデミーに定期的に参加し、現地で機械化が進むベーコン・ハムの加工現場視察や、食肉学校での講義を受講。学校は1週間通い、専門知識や先進技術を習得します。帰国後はその製品の再現や、日本人の味覚に合うように自社開発品につなげていきます。 Interpack国際包装産業展視察も定期的に参加し、最新技術の知識の蓄積も大切にしています。その他、輸入主原料の工場視察やクレーム対策なども実施。 また、産休・育休は女性社員がほぼ100%利用し、男性社員は育児休暇や看護休暇の取得が少しずつですが増加中。県外からの入社、または転居が必要な社員の為の社宅制度も充実しています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■開発職
 新商品開発や既存品の改良、新副原材料に興味を持って対応していただきます。
 まずは、食品の中でも製造方法まで食品衛生法に定められている自社品の知識、製造過程を学んでいただきます。
■事務職
 総務、人事、経理、広報、庶務、情報処理など様々な業務の経験を積んでいただきます。
 一定期間で異動することで経験値はもちろん、違う目線で作業の効率改善を進めていただきます。

会社データ

事業内容 ■ハム、ベーコン、ソーセージなどの食肉加工品の製造販売
 ・人気ブランド「食の匠工房」をはじめとする製品
 ・百貨店向け 特別ギフト製品「PRIDE of 大山」
 ・「三ツ星サラダバル」調理不要!の手間いらず。家事やお仕事に忙しい皆さまにピッタリ!
 ・スーパーマーケットで販売される付加価値の高い一般販売品
 ・業務用製品の製造販売

■自社製品を使用したメニュー企画・提案・販売
 ・ベーカリー向けサンドイッチ用ソーセージ、ハムの提案、販売
 ・レストラン、ビストロ、カフェなど飲食店向けハム・ソーセージの製造やメニュー開発

☆食育を支援する活動☆
□地域の学びの場に/食の楽しさを広める
  安心安全な製品づくりや「食」に関する興味・関心を高めるための活動を支援しています。
  ・「ソーセージ手づくり教室」に協力
  ・地元小学校の生活科授業の一環として「町たんけん」に協力
  ・高校生のインターンシップ
  ・大山ハムのファンを対象に「工場見学」の受け入れ
設立 昭和29(1954)年10月1日
資本金 9900万円
従業員数 511名
平成29年12月20日現在
売上高 平成28年度    10,529(百万円)
代表者 代表取締役社長 村上 隆
事業所 ■本社・米子工場■
 鳥取県米子市夜見町3018

■営業所■
 □首都圏営業所
  東京都品川区西五反田1-13-7 マルキビル
 □名古屋営業所
  愛知県名古屋市中川区東春田2-260
 □関西営業所
  兵庫県神戸市灘区浜田町1-2-3
 □広島営業所
  広島県広島市佐伯区八幡東1-36-5
 □福岡営業所
  福岡県福岡市博多区吉塚8-1-14 パンリバーズ6ビル
 □米子営業所
  鳥取県米子市夜見町3018-8
 □高島屋直売所
  鳥取県米子市角盤町1-30 (株)米子高島屋内
 □八六亭
  島根県松江市朝日町661 (株)一畑百貨店内
沿革 ■設立までの道のり■

1941年7月(昭和16年)
 日清製粉株式会社が、鳥取県・大山山麓に320町歩の大山農場を開設。
 農家に開墾を委託し、麦類その他を栽培する一方で小麦研究所を開設。

1941年11月(昭和16年)
 オリエンタル酵母工業株式会社が
 御来屋並びに伯耆大山所在の澱粉工場を買収、
 大山農場などで栽培された芋類を原料として澱粉類の製造を開始。

1946年4月(昭和21年)
 終戦後オリエンタル酵母工業株式会社は
 同事業を日本醗酵工業株式会社(当社の前身)に譲渡。
 日本醗酵工業株式会社は澱粉粕を主飼料として養豚を開始。

1947年4月(昭和22年)
 豚肉を原料としニッパツハムの商標にて、 ハム、ソーセージの加工販売にのり出す。

1952年10月(昭和27年)
 ハム加工工場を御来屋より米子市皆生へ移転し、
 坂口合名会社より「大山ハム」の商標を譲り受け大山ハムとして販売を開始。

■当社設立以降■

1954年10月(昭和29年)
 日本醗酵工業株式会社は解散、大山食糧工業株式会社を設立。
 ハム加工工場の設備を譲り受け新たに発足。

1959年10月(昭和34年)
 東京ヘルマンウォルシュケ食品株式会社社長ウォルシュケ氏を招聘、
 ドイツ式加工技術の指導を受ける。

1961年11月(昭和36年)
 社名を株式会社大山ハムに変更。

1963年11月(昭和38年)
 米子市皆生より夜見町の現在地に月産50tの加工工場を新設し移転。

1963年12月(昭和38年)
 西ドイツ国立食肉研究所技師 フェーディシュ氏を招聘し、 加工その他技術指導を受ける。

1972年4月(昭和47年)
 社名を日清ハム株式会社に変更。

1991年11月(平成3年)
 農水省主催の食品産業優良企業等表彰に於いて
 新設された技術功労者に、取締役相談役(当時)大森英夫が選ばれ
 【我が国初の「食の匠」フードマイスターの称号】が与えられる。

1996年10月(平成8年)
 特定JAS認定を受ける。

1998年11月(平成10年)
 HACCP(総合衛生管理製造過程)の承認を取得。

1999年11月(平成11年)
 農水省主催の食品産業優良企業等表彰に於いて、 農林水産大臣賞を受賞。

2001年7月(平成13年)
 社名を大山ハム株式会社に変更。

2004年2月(平成16年)
 ドイツ食肉マイスターのマルクス・ニーレ氏を招聘し
 「高品位」製品群の開発・生産技術の指導を受ける。

2005年3月(平成17年)
 国際ハム・ソーセージ品質競技会
 ドイツ農業協会(DLG)主催国際品質協議会に出品し、金賞6個、銀賞3個、銅賞3個を受賞。
 (以後10年連続で出品し、優秀な成績を収めた。)

2010年3月(平成22年)
 本社・米子工場が食肉加工品製造において
 食品安全マネジメントシステムであるISO22000認証を取得。

2013年10月(平成25年)
 ドイツ農業協会(DLG)より、10年間優秀な成績を収めた企業に贈られる
 「Award for the Best シルバー賞」を9年目に受賞。

2016年9月(平成28年)
 エア・ウォーターグループの一員となる。
地域域貢献活動 □大山(だいせん)の自然を守る活動
 寄付などを通じて環境保全活動を支援しています。
□地域のスポーツや行事への協賛活動
 地元のスポーツや文化の発展に貢献しています。
  ・全日本トライアスロン皆生(かいけ)大会
  ・SEA TO SUMMIT
□中海アダプトプログラム活動
 自然豊かな汽水湖だった中海(なかうみ)を再生するため、
 社員と家族で年3回の湖岸清掃を行っています。
□弓ヶ浜清掃
 美しい弓ヶ浜を守るため、毎年社員や家族で美化活動を続けています。
□米子工場周辺のクリーン活動
 毎月1回、工場の周辺歩道の清掃活動を続けています。
環境への取り組み 大山ハムは、地球の恵みを大切に 人と地球にやさしい製品づくりに努めます。
大山ハム株式会社米子工場は、食肉加工品を主とする生産活動における環境負荷を少なくするため、環境方針に基づいた活動を推進します。

「大山ハム環境方針」

1. 原材料の調達から出荷に至る生産活動の全ての段階において環境に充分配慮した活動を展開します。
2. 環境関連法規はもとより、当工場が同意した要求事項を遵守します。
3. 当工場の生産活動において、省資源、省エネルギー、廃棄物の削減、リサイクル等の環境保全活動を推進します。
4. 環境目的、環境目標を設定し、定期的な見直しを行うとともに、計画に基づく継続的な改善及び汚染の予防に取り組みます。
5. 職場の作業環境を向上させるとともに、全従業員に対し、環境保全に関する教育を実施し、意識の向上を図ります。
6. 地域社会の一員として、地域の環境保全活動に積極的に参画し、地域の人々の安全で豊かな暮らしに貢献します。
この基本方針は、全従業員に周知徹底するとともに、一般の人に対しても開示いたします
食品安全の取り組み ■HACCP承認:製品の製造過程において、食品衛生上の危害管理をすることで、製品の安全性を確保する制度「総合衛生管理製造過程(HACCP)」の承認を平成10年より受けています。
■ISO22000認証:国際標準化機構が定めえる食品安全の国際規格、ISO22000:2005認証を平成22年に取得しました。
■とっとり食の安全認定制度(クリーン・パス):自主的衛生管理が一定レベル以上あることを鳥取県が認定する制度で平成26年に認定されました。

連絡先

〒683-0851 鳥取県米子市夜見町3018

【電話】0859-24-7000
【FAX】0859-24-7081
【ホームページ】http://www.daisenham.co.jp/
掲載開始:2018/03/01

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