福田刃物工業株式会社
フクダハモノコウギョウ
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福田刃物工業株式会社

製造/機械/素材/モノづくり/オーダーメイド/熱処理/ろう付け
  • OpenES
  • 正社員
業種
金属製品
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

創業122年 刃物の町関で培い続けた伝統の匠の技を、現代の製品加工技術に進化。ポケットナイフの量産化から始まった事業は、今や工業用機械刃物のリーディングカンパニーとしてあらゆる産業から注目されるまでに成長しました。商社を通さず直営業でマーケティングし、材料調達から仕上げ、そしてアフターフォローまで、刃物のプロとして切れ味にこだわり、お客様のニーズに向き合う会社。私たちの可能性や成長性は青天井です。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

社員を信じて任せる先にこそ真の成果がある

当社には経営計画書がありません。また売上ノルマや生産目標もありません。それは、会社経営とはトップが決めたシナリオ通りに行うのではなく、社員全員が知恵を出し取り組み成果を上げるものだからと思うからです。自由と好き勝手とは違います。最大の利益を生み出すために何をするべきか考え実行し成果を出すことはとても難しいことです。しかし、その権限を100%社員に任せるからこそ、やる気が高まり想定以上の成果や潜在的な能力が発揮できると確信しています。つまり、社員が迷わず仕事に向き合える環境をつくるのが社長の仕事だと考えます。自慢の会社です。一度会いに来てください。【代表取締役社長 福田克則】

技術力・開発力

社員の誰もが福田刃物工業の成長に欠かせません

技術力や開発力と問われると、つい加工技術や特許などスペックの話になりがちですが、当社では間違いなく社員一人一人の力であると考えます。まず営業がお客様先で事細かにニーズを聞き製造にトスアップしますが、この内容が質の高い刃物づくりにおいてとても重要になります。100名規模のメーカーで21名の営業体制は多く珍しいと思います。また福田製造部長をはじめ技術・技能向上に妥協しない製造社員ばかりで、最高の刃物を使って頂けるよう細部までこだわる姿勢や、設備が充実した工場、若手を熟練に育てる育成力も強みと言えます。「製品は良心の反映なり」という創業者の精神を受け継ぎ、誠実な姿勢で取り組んでいます。

事業優位性

120年の歴史に積み上げた技術と受け継ぐ人財

刃物の町関で生まれた120年企業。BtoCの商品展開が多い中で、紙裁断包丁開発をきっかけに工業用機械刃物メーカーへと転身し現在に至ります。良い製品を作るには、自信をもって自分たちが良い製品といえるかどうかが大切。そのため私たちは営業から加工のすべてを自社で完結させています。昔から技術者が試行錯誤してきた技術は次の世代で更に進化させ今があります。多能工型で全ての社員が刃物づくりのプロを目指すのもそのためで、当社には他社で引き受けられなかったような難題も寄せられます。100%オーダーメイドで100%社内生産。年間1万種を超える機械刃物製造実績。技術力があるからこそ他社に負けない優位性と自負しています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

「社員のありのままを活かす」が先代の教え。適材適所で配属先を決めます。

◆製造、管理スタッフ
工業用機械刃物の製造をお願いします。
約40あるどの工程でも力を発揮できる「多能工」を目指してください。

◆営業
営業エリアは日本全国。目標やノルマはありませんので、
自社の刃物やノウハウを必要とするお客様に提案していってください。

◆総務
製造、営業含め、社員をバックアップしていってください。

会社データ

事業内容 工業用機械刃物・工業用機械部品・治工具の製造・販売

皆さんの目に直接触れることは無い製品を扱うのでイメージがわきにくいかもしれませんが
私たちの刃物があるから存在する商品は少なくありません。
例えば、財務省造幣局の紙幣。
何百枚もの紙を重ねた束を少しのズレも許さず断裁するには
加工する材料や機械の特性含め熟知していなければなりません。
福田刃物工業の強みは、創意工夫による人の知恵で培い続けた技術と言えます。
だからこそ、お客様のお困りごとにしっかり応えることができるのです。

毎年1万種類以上の刃物を送り出します。
年間稼働日数243日ですから、平均すると毎日40種類以上の刃物を製作していることになります。
営業がニーズをキャッチし、技術が知恵を絞る。
社内一貫体制で、材料調達、加工、ろう付け、熱処理、切削、研磨など
40工程にもおよぶ作業をすべて自社で完結できる仕組みはもちろん、
多くの社員が複数の工程を実践できる仕事の質の高さこそ、当社の生産力の秘訣と言えます。

<当社製刃物の用途例>
◎製本・紙工・製紙用
印刷や製本の工程で必要とされる断裁包丁や、
段ボールなどを切断するための刃物など

◎リサイクル粉砕用
プラスチックや端材を粉砕・破砕して
”かさ”を減らすための刃物など

◎食品加工用
肉類、魚類、野菜類、果物類、製菓類、麺類などの
加工食品に必要な各種刃物

◎ゴム・樹脂加工用
タイヤやゴムシート、プラスチックなどの
原料・成形過程で必要な刃物

◎鉄鋼加工用
鋼板を直線状や異形状に切断するシャーリングなど
鉄鋼の切断過程で必要な刃物

◎その他の刃物
お客様の用途に合わせて刃物の材質、熱処理、形状を
熟考し、優れた切れ味・耐久性のある刃物を提供。
例)鰹節を削るカッター、栗皮をむく刃、ソースの本体の口を切るカッター、
ホールケーキを等分するカッター、カップ麺フタの抜き刃等
※車の塗装物を除去するクリアカッターでは特許を取得

◎機械部品・治工具(じこうぐ)
刃物以外にも工作機械部品・産業用機械部品・
治工具なども製作
テレビや新聞にも登場 2014年、現在もつづく人気番組の
記念すべき第一回「刃物対決」に出演。
社内に「超絶刃物パワーチーム」を発足し、
30日間で30個のアイディアを生み出しました。
また、2017年には和のエンターテインメント番組である
人気クイズバラエティ番組にも出演。
その他、新聞などの掲載実績も多数あります。
設立 昭和24年(1949年)
資本金 3,000万円
従業員数 93名
売上高 16億2,331万円(2017年12月期)
代表者 福田克則
事業所 ■本社・工場/岐阜県関市小屋名353
■東京支店/東京都文京区本駒込5-11-8
■福岡支店/福岡県大野城市大池1-7-29
沿革 明治29年(1896) 
初代福田吉蔵は関市川合町に福田製作所を設立。
ポケットナイフの製造からスタート。

大正10年(1921) 
国内で初めて断裁包丁の製造を始めたのをきっかけに、
工業用機械刃物の専業メーカーとして会社を拡大。
昭和に入り、業界随一の製造能力を有し、
工場設備においては東洋最大と称される。

昭和10年代
陸海軍指定工場として満州、支那、印度、
濠州、欧米にまで輸出。

昭和24年(1949)
現在の福田刃物工業株式会社を設立。
以降、断裁包丁を中心に飛躍的に発展。

昭和30年(1955)
東京支店を設立。
昭和49年(1974)
現所在地(敷地面積:1万平米)に
本社・工場を移転し、最新設備を積極的に導入し
自社技術を大きく向上させ、
受注生産型工場の基礎を構築。

昭和51年
紙断裁包丁のJlSマーク表示認定工場に登録

1980年代
工作機械・産業機械向けの精密部品加工に着手。
異分野へ積極的にチャレンジ。
精密部品加工部門は順調に受注を伸ばし、
平成3年(1991)新工場を完成。

平成5年
営業・技術部門の拡大に伴い、新事務所を増築

2000年
ISO9002取得(2003年3月ISO9001:2000に更新)

2016年
第4工場を完成

過去から多くを学び、変化を受け入れ、未来に積極的に挑戦する。
そんな会社の姿勢があるからこそ、創業から100年以上経った今、
会社がしっかりと存続していると我々は考えます。

幾多の困難に立ち向かい、それらを乗り越えていった
先人たちの活動の足跡をたどりながら、
FUKUDAの創業期のチャレンジ精神を、
そしてモノづくりの心をこれからも大切にしていきます。

連絡先

岐阜県関市小屋名353
(0575)28-5888
掲載開始:2018/03/01

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