三福工業株式会社
ミツフクコウギョウ
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三福工業株式会社

複合資材開発メーカー/樹脂/フッ素
  • 正社員
業種
化学
タイヤ・ゴム製品/その他製造
本社
栃木

私たちはこんな事業をしています

★★エントリー受付中★★

~生活に身近なモノに欠かせない技術がここに!~
当社は、合成樹脂、合成ゴムの精練加工を中心に行う、
『複合資材開発メーカー』です。
当社の製品が宇宙ステーションに採用されるなど、
加工分野を拡大中。時代のニーズに合わせて、みなさんの日常でも使用される製品を手掛けています。
そんな当社の魅力をぜひ、当ページでご覧ください!

当社の魅力はここ!!

企業理念

創業150年の技術と信頼で、新たな分野を開拓する!

当社は1867年の創業より「ゴム」の加工を中心に、生活に必要な様々な製品を手掛けてまいりました。創業から150余年という歴史を守りながらも、新しい考えや発想はどんどん吸収。平均年齢が36歳とまだまだ若い会社ではありますが、その若さを強みに、時代のニーズに柔軟に対応しています。ゴムの加工というニッチな分野だからこそ、要望は絶えませんし、素材と素材の組み合わせによる“複合材”には無限の可能性があります。これからは、『複合資材メーカー』として唯一無二の技術と信頼性を獲得し、お客様からの受託品はもちろん、自社製品開発にも今まで以上に力を入れ、製造業界においてオンリーワンの存在を目指します!

事業優位性

あなたの生活の中にも、『メイドイン三福』が!?

フッ素ゴム・フッ素樹脂・フッ素発泡体など、加工できるバリエーションは、業界屈指の豊富さを誇っています。当社の製品は、普段目にすることはありませんが、日常生活の中で当たり前のように使用している製品が、実は非常に多くあるんですよ。たとえば、「靴の中敷き」「体操マット」「スキーリフト座布団」といったスポーツ用具。玩具やバスマットなどの日用品から、土木目地材や床材などなど!日常のあらゆる場面に欠かせない製品を手がけています。また、「利益が得にくい」などの理由で製造しにくい黒系のマスターパッチなども製造。お客様のニーズに最大限応える独立系複合資材メーカーとして、多くの企業様からご要望をいただいています!

魅力的な人材

文系・理系関係なく成長できる環境です! ―入社2年目・杉岡

私は現在、営業としてお客様との関係性を築く大切なポジションを任されています。フッ素ゴム・樹脂・発泡体についての知識は全くありませんでしたが、日本だけにとどまらず、海外の日常生活をも支えているという社会貢献度の高さに興味を持って入社しました。知識が全くなかった分、正直不安もありましたが、入社後は製造現場を経験し、知識や製造の仕組みをイチから勉強。先輩方も丁寧に教えてくださるため、不安はすぐに消えましたね。営業としても、覚えることはたくさんありますが、先輩と年齢が近いこともあり、良い緊張感を持ちながら仕事に取り組めています!世界に通用するメーカーの営業として、今よりもっと成長していきたいですね!!

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【製造職】※幹部候補
工場ラインの一工程を担当します。
生産計画に基づいて作業手順書通りに作業を行っていただきます。

【技術開発職】
新規開発品が量産へ移行するまでの間の全工程が業務範囲。
テスト設備での試作と試験機を使った測定評価などを行います。

★詳しくは、採用情報をご覧ください

会社データ

事業内容 ゴム・樹脂の混練り加工とEVA発泡体製造販売

【コンパウンド事業部】
レジン(熱可塑性樹脂)にフィラー(充填材)を高濃度に練り込んだ、
高濃度マスターバッチを開発、製造、販売しています。

【発砲体事業部】
緩衝性・断熱性・耐候性・浮揚性・耐薬品性にすぐれた、
独立気泡構造を持ち無機物とポリオレフィン系樹脂からなる、
化学架橋された発泡体を生産しています。

日用品から工業用品、土木分野にいたるまで、
皆様の暮らしに関わる多くの中間製品を生産しております。
設立 1948年(昭和23年) 4月1日
資本金 3000万円
従業員数 164名
売上高 39億2000万円(2017年3月実績)
代表者 代表取締役社長 三井福太郎
事業所 ◆本社・本社工場(栃木県佐野市植下町1248)
◆佐野工場(栃木県佐野市栄町14-5)
◆葛生工場(栃木県佐野市豊代町1050-1)
◆福島工場(福島県田村市大越町牧野字深谷33-5)
沿革 ~三福工業の歩み~

1867年
米穀商・三井福次郎商店として創業

1916年
3代目三井福次郎が、味噌・醤油の醸造業を始め、
その後も時代に適合した製品作りを志す

1948年
三福工業(株)を設立、ゴム布の縫製加工を開始

1971年
布靴から業種転換し、ゴム精練部門を本格稼働

1974年
「シャルルEVA」の商標で発泡体部門を本格稼働

1985年
葛生工場を開設、発泡体の加工能力を倍増させる

1992年
福島県田村郡大越町牧野工業団地に福島工場を開設、
ゴム精練部門の生産能力アップを図る

2004年
栃木県佐野市栄町工業団地に佐野工場を開設、
発泡体部門を集約し生産効率アップを図る

2012年
インドにMITSUFUKU COMPOUND PRIVATE LIMITEDを設立

2014年
三井福太郎、代表取締役社長に就任。
5代目三井福次郎、代表取締役会長に就任。
三福の技術 【宇宙ステーションに採用された技術力】
三福のフッ素ゴム連続気泡品が、
宇宙ステーションの船外実験装置内のクッション材として採用されました。
ポイントは、
・真空状態での使用が可能
・空気は通すが、光は通さない
・自由に動く、気泡のやわらかさ
という性質があること。

長年培ってきたノウハウは世界を超え、宇宙研究にも活用されています。
三福の技術2 【栃木県のフロンティア企業に認定!】

弊社低比重かつ高ゴム弾性を有する
「オレフィン系熱可塑性エラストマー(TPV)」の開発技術が、
「技術・製品の独自性/独自技術、機能面の優位性、特許等を有していること」
の観点において、栃木県よりフロンティア企業として認定されました。

連絡先

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〒327-0835
栃木県佐野市植下町1248
三福工業株式会社
総務部 森下
TEL:0283-23-4151
【HP】http://www.mitsufuku.co.jp/
□■□■□■□■□■□■□■□■□

掲載開始:2018/03/01

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