鈴鹿農業協同組合
スズカノウギョウキョウドウクミアイ
2019
業種
政府系・系統金融機関
地方銀行/信用金庫・信用組合・労働金庫/生命保険/共済
本社
三重

私たちはこんな事業をしています

鈴鹿山脈から続く丘陵地帯、その先に広がる肥沃な伊勢平野。
JA鈴鹿が支える鈴鹿市・亀山市は恵まれた自然環境を活かし、
稲作から茶・野菜・果樹・花卉に至るまで農業が盛んな土地です。

ここで暮らす全ての人々の生活と未来を守る金融機関としても、
私たちJA鈴鹿は様々な事業を通じて、ゆめのある地域づくりに貢献します。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

私たちは農家=個人(ヒト)を支える。常に人々の近くにいます。

JAの金融事業で特徴的なのは、利用者が組合員に限られること。これは正式名称「農業協同組合」が示す通り、私たちが農家の営農と生活支援を目的とした組織であるからです。現在は農家に限らず地域の方にも利用いただいていますが、企業ではなく農家という「個人」を支えるため発展してきた点は今も大きな強み。たとえば自動車ローンは、購入だけでなく車検・修理費用も対象としています。なぜなら、ごく普通の庶民にとっては思いがけない修理費だって手痛い出費。そんな時こそ助けてくれる金融機関が必要です。人々の営みを見つめ続けてきたからこそ開発できる金融サービスを、私たちはこれからも大切にしてゆきます。

戦略・ビジョン

ゆめのある地域づくりに貢献します

自然豊かな、JA鈴鹿管内。特産品の伊勢茶、花木やカラーリーフなど花卉、そして米・麦・大豆。さらにトマト、ホウレンソウ、ハクサイ、ナバナなど野菜類は、年間を通じ供給可能です。こうした様々な作物の栽培に関し、専門的なアドバイスを求められるのが指導事業。施肥・防除など最新技術・知識の導入が求められる一方、在来農法などベテラン農家が持つ知恵の共有も、現代農業の発展には欠かせません。でも最も重要なのは知識や技術以上に、生産者の気持ちに寄り添い、共に農業を守り育てる姿勢。ベテラン農家の事業拡大サポートから、新規就農者の資金・農地調達を支援できるのもJAならでは。私たちが築くのは、鈴鹿の豊かな農業と食生活です。

事業・商品の特徴

モノではなく、あなた自身が商品。そういう営業姿勢です。

営業と聞いてまず思い浮かぶのは、何か「モノ」を売る仕事かもしれません。けれど、私たちの営業はカタチある商品ではありません。確かに、金融はお金というモノを扱う仕事です。でも同じ1万円であっても、それは炎天下の畑で収穫したトマトの売上かもしれないし、夢のマイホームを手に入れるための積立かもしれない。たとえ通貨としての価値は同じでも、それが持つ意味は人によって異ります。お金の後ろにはすべて人の思いがあるのです。その思いに寄り添い、一つとして同じもののない「その人の人生」のパートナーとなる。私たちの事業において商品は何か強いて言えば、パートナーとして認められるかどうか、見定められるあなた自身なのです。

会社データ

主な事業内容 ●指導事業
農業生産者の栽培技術や農業経営の向上と、農産物販売を支援する営農指導などを通じ、
地域農業の振興を目指しています。

●農業経営事業
学校給食へ地場産農産物の安定供給を図るため、西部営農・資材センターに隣接する圃場を使用し生産と出荷を行っています。
 
●販売事業
組合員が生産した農畜産物を一括して集荷、販売します。
農家の収入安定化に貢献するとともに、
市場に対し高品質で安定した商品の供給も担っています。

●購買事業
営農に必要な生産資材から、
食料品など組合員の日常生活に必要な生活資材まで、
共同購入により、できるだけ良い品を、より安く、安定して提供します。

●開発事業
遊休地の活用などを通じ、組合員の資産形成を支援するとともに、
活気ある地域づくりにも貢献している事業です。
 
●利用事業
個人では所有できない大規模な施設を、共同で設置・利用する事業です。
具体的には、収穫後の米麦を乾燥調整するカントリーエレベーター、
葬祭ホール、温泉施設、農産物加工施設などがあります。

●信用事業
組合員からお預かりした貯金を、資金を必要とする組合員に貸出する。
「JAバンク」の愛称で親しまれる、金融機関業務を行う事業です。

●共済事業
いわゆる「保険商品」を提供する事業です。
生命共済・医療共済・建物更生共済・自動車共済など、
JA共済を中心に、安心して暮らすために必要な共済や保険を幅広く提案しています。
設立 1989年4月1日
●2市1町の地域に及ぶ7JA(鈴鹿市、深伊沢、三重庄内、井田川、亀山市、能褒野町、関町)が広域合併し、鈴鹿農業協同組合が誕生しました。
出資金 16億4,523万円
従業員数 456名(正職員/373名、臨時職員/83名)
※うち男性職員236名女性職員220名
事業実績 2016年3月末実績
組合員数/22,858人(うち法人・団体122)
貯金残高/3,777億円
貸出金残高/551億円
販売品取扱高/52億円
購買品供給高/37億円 
代表者 代表理事 組合長 谷口俊二
事業所 ●本店
三重県鈴鹿市地子町1268

〇支店・出張所
鈴鹿市内及び亀山市内に31支店・4出張所

●その他施設
・土壌診断施設
・水稲育苗施設
・野菜集出荷場
・植木事業所
・ファーマーズマーケット果菜彩/3店舗
・カントリーエレベーター、ライスセンター/4施設
・農産物加工施設 食彩工房味夢(みらい)
・整備センター(農業機械・自動車)
・西部営農・資材センター
・配送センター
・虹のホール鈴鹿(葬祭)
・鈴鹿さつき温泉
・ローンセンター
・資産情報センター(不動産等)
・事故サービスセンター          
                               他
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