生活協同組合おおさかパルコープ
セイカツキョウドウクミアイオオサカパルコープ
2019
業種
生活協同組合
その他専門店・小売/共済/福祉・介護/陸運(貨物)
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

生協(生活協同組合)は、消費者が必要な商品を「買うため」に協力して作った組織です。
地域の人々のくらしに役立つために買う立場で事業活動をしています。
週1回、ご注文の商品をお届けする共同購入(班・個人宅配)事業をはじめ、食品中心に品揃えしている店舗、生活サポート(旅行、チケット、葬祭など)、福祉、共済、住宅関連(リフォーム等)等の事業を展開しています。地域の声を基にした商品開発も行なっています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

地域の組合員さんと向き合い、くらしに役立つ事業をめざして

商品を「売る」ためではなく、組合員さんが必要な商品を「買う」ための組織。それが生協の商品事業です。地域で生活されている組合員さんの目線で、くらしをよりよくしていくために生協がどうお役に立てるのかを最優先で考えています。「共同購入事業」「店舗事業」を中心に、組合員さんのくらしに必要な商品やサービスを、利用する側の視点で提供していく仕事です。組合員さんの声から使い勝手を改善したり、味にこだわったオリジナル商品を開発することもあります。そのため共同購入事業(配送)では、仕事で日中不在の方が多い地域で18:00-20:30の夜間配送を行うなど、直接組合員さんに会い、顔を見て話せる関係を大切に対応しています。

仕事内容

組合員さんとのコミュニケーションで地域の絆を育む【地域担当】

地域の役に立つ生協であり続けるための要となるのが【地域担当】です。週1回、ご注文の商品をお届けしていくのですが、それだけではありません。組合員さんのくらしに役立つ情報を商品と一緒にお届けすることも大切な役割です。担当する地域に責任を持ち、組合員さんの要望を吸いあげ事業で叶えていくことが望まれます。そのためには組合員さんとのコミュニケーションが大切になってきます。お届けした商品の感想や改善すべき点を聞いたり、「こんな風に使っているよ!」という活用法を教えていただいたり、「ありがとう!」「いつも助かるよ!」という言葉に励まされたり。配送を通じて、近年薄れてきた地域のつながりを支えることもできます。

社風・風土

仕事を通じて学び、支えあい、みんなで成長する

職員一人ひとりが、自ら考え自分の言葉で組合員さんと話せるように、研修、学習会などの機会を設けています。例えば支所やチームごとに商品の産地を見学に行ったり、新商品やおすすめ商品をみんなで調理・試食したり。組合員さんに役立つ提案ができるようにCOOP共済や福祉などについても学びます。職員同士で互いに事例を紹介し学び合うこともあります。また、東日本大震災の時には「個人では何もできないが何か力になりたい」という組合員さんの思いに応え、ボランティア活動をスタート。支援物資の運搬に始まり継続した活動を今も続けています。この活動にも多くの職員が参加し、生協の基本である助け合いを体感する貴重な機会となっています。

会社データ

事業内容 共同購入事業(カタログでご注文いただいた商品を、週1回決まった曜日にお届けする)、店舗事業(8店舗)、生活サポート事業(旅行、チケット、夕食弁当の宅配、葬祭などくらし全般に関するサービス提供)、福祉事業、共済、その他(住宅、保険など提携事業)などの事業活動を通じて、組合員さんのくらしに役立つ商品やサービスを提供しています。

共同購入、店舗など商品を提供する事業では、組合員さんが必要とする商品を、安全性を独自の基準で確認した上で提供しています。また、共同購入では組合員さんの声をもとに取引先メーカー様と協力してオリジナル商品の開発に取り組んだり、店舗事業では、各店舗の職員が直接卸売市場や漁港に出向き、新鮮な食材を仕入れて組合員さんに提供することにもチャレンジしています。

どの事業においても、その根幹にあるのは「組合員さんの要望に応える」ことであり、組合員さんが必要な商品を買うために自ら出資して作った生活協同組合(購買生協)として、その願いに応えるために地域に根ざした事業を展開しています。
設立 1975年11月
資本金 177億786万円
従業員数 2,234名(定時職員含む)
売上高 577億円(2016年度)
事業所 ●本部(大阪市都島区東野田町1-5-26)
●共同購入支所 10カ所
●店舗 9カ所(ながお店、西くずは店、星ケ丘店、忍ヶ丘店、東都島店、東中浜店、つるみ店
枚方公園店、粉浜店)  
●物流センター 1カ所
●組合員会館 4カ所
●組合員集会室 11カ所
●福祉センター 5カ所
●デイサービス施設 4カ所
定款エリア 大阪市(淀川区・西淀川区・東淀川区除く)、
守口市、門真市、 寝屋川市、枚方市、四条畷市、交野市、大東市
組合員数 41万2,340名
共同購入登録組合員数 班配送/18万9,086名
個別配送/16万4,936名
登録店舗組合員数 5万8,318名
子会社 株式会社おおさか協同物流センター
コープ住宅サービス株式会社
有限会社パル企画
関連会社 株式会社コ・ジャスナ
所属する団体 ■生活協同組合連合会コープきんき事業連合
■くらしと協同の研究所
■全大阪消費者団体連絡会
■食料を守り日本農業再建をすすめる大阪府民会議
■大阪食糧農業問題研究会
■特定非営利活動法人 地球環境市民会議(CASA)
■自然エネルギー市民の会
■消費税の増税に反対する関西連絡会
■大阪から公害をなくす会
■公害環境デー実行委員会
■大阪母親大会実行委員会
■消費者支援機構関西(KC’s)
主な取引先 日本生活協同組合連合会・生活協同組合コープきんき事業連合・全農・(株)マルイ食品・(株)フジパン・(株)ニチレイフーズ・(株)伊藤忠食品・(株)アクセス・(株)プリマハム・国分(株)・(株)菱食・加藤産業(株)・日本ハム(株)
平均年齢 42.8歳(正社員:2016年度)
平均勤続年数 18.3年(正社員:2016年度)
初任給(正社員) 203,600円(2016年度実績)
【生協について】 生協のはじまり はじめて生協が誕生したのは約170年前、イギリスのロッチデールという織物の町でした。その当時、イギリスは産業革命のなかにあり、労働者たちは低賃金・失業・高い物価に悩まされていました。買物するのにも商品の量目をごまかされたり、粗悪品を売りつけられるなど、安心した生活を送ることが大変困難になっていました。

そこで、ロッチデールの労働者28人が出資金を積み立てし、自分たちが欲しい商品を安心して手に入れられる、自分たちの店を作りました。役割を決め、それぞれが運営にも携わり、店の商品を利用しました。
このように始まったロッチデール組合は、出資・運営・利用する人が一致する形で、生協の基礎となりました。今でもこの考え方(出資・運営・利用)は生協の3原則として継承されています。

現在、世界に広がっている生協は、商品を中心とした事業を行い、文化活動・平和を求める活動などを通して組合員どうしがふれあい、助けあい、学びあっています。世界の生協では店舗事業が中心で、日本で普及している班購入などのスタイルはちょっと珍しいかもしれません。日本の中でも各都道府県、地域に様々な生協があり、それぞれが活動を行なっています。
【生協について】 生協の活動エリア 生協は、活動エリアが組織ごとにおおよそ決まっています。地域によっては競合することもありますが、全国の生協で連合組織を作り、商品開発など協力して活動することもあります。
近畿地区ではきんき事業連合を形成し、近隣の生協と仕入れやカタログの作成を共同で行なうなど協力しつつ、それぞれの生協ごとに地域の組合員さんの声に耳を傾けながら活動しています。

おおさかパルコープの事業活動エリアは、大阪市(淀川区、西淀川区、東淀川区除く)・守口市・門真市・寝屋川市・枚方市・四條畷市、交野市、大東市です。
大阪の町に根づいて地域の役に立ちたいという方にとっては、府外への転勤もほとんどなく、職場としては働きやすい環境だと思います。
【生協について】 共同購入の「班」グループ購入ってどんなもの? 町なかで、生協の配送トラックを見かけられたことがあるでしょうか?
ご近所の方などで3人以上集まって班をつくり、週に1回、決まった曜日・時間にトラックで配送される商品を受け取る方法が共同購入の「班」配送です。「班」は日本で広まり、愛されてきたスタイルで、配送料は無料です。
近年は、共働き家庭が増えるなど組合員さんのくらしも変化し、「個人別」の配送(配送手数料あり)が年々増加しています。おおさかパルコープは、組合員さんが利用しやすいよう個人別配送も広げつつ、地域のコミュニティづくりの観点から「班」も今後とも大切にしていきたいと考えています。
代表者 理事長 乕田 喜代隆
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