愛知県農業共済組合
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  • 正社員
業種
政府系・系統金融機関
損害保険/共済/団体・連合会
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

【国と共に農業経営安定化に尽力する「NOSAI愛知」】

農業共済組合は、農業災害補償法に基づき農業災害補償制度を運営する団体であり、愛知県農業共済組合(NOSAI愛知)は愛知県の農家が組合員となって運営しています。農業共済制度(NOSAI制度)は、農家が掛金を出し合って共同準備財産をつくり、災害が発生したときに共済金の支払いを受けて農業経営を守るという、農家の相互扶助を基本とした「共済保険」の制度です。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

安定した農業経営を支える意義のある仕事

「NOSAI愛知」は、農業災害補償制度の実施主体として公共性が高く、その使命を果たすための社会的責任があります。このため、法令等の遵守については民間組織以上に徹底することが求められ、社会的な信頼を損ねることのない運営・業務をしていく必要があります。また私たちは、組合員である農家の大切な共済掛金を扱っていますので、正確な事務処理・運用が求められます。責任のある仕事で緊張感あふれる職場と思われるかも知れませんが、雰囲気は明るく、先輩も親切で気軽に何でも相談できます。さらに被害に遭われて困っている農家に対しては、前向きになれるように金銭的なことだけではなく、精神的にも支えてあげることも重要な仕事です。

企業理念

NOSAI制度で、地域農業・農村の維持発展に貢献

現在の農業を取り巻く環境は、就業者の減少やTPPなどの国際状況の変化、さらには天候や災害など厳しい状況となっています。そのような中で、農業経営の安定化や発展のために「農業災害補償法」が制定され、農業者の損失を補填する農業全般の損害保険のような事業を担っているのが「農業共済=NOSAI」です。任意加入の共済とは違い、農作物共済は掛金の約半分は国が負担しています。農業は自然環境と共生し、緑・土・水を守り、豊かな食料を供給する産業です。私たち「NOSAI愛知」は自らの知と技を磨き、信頼の絆によって、損害の防止と補てんに努め、地域農業の発展と、うるおいのある社会づくりに貢献します。

社風・風土

若い職員が多く、笑顔が絶えない職場

NOSAI愛知は2014年4月に県内の農業共済事業を行う組合等及び農業共済組合連合会が一つになって再編成された組織です。したがって平均年齢も低く、全国のNOSAI組合等の中でも特に若手職員が活躍している共済組合です。もちろん経験豊かな先輩や上司が身近にいますので、分からないことはすぐに聞くことができます。風通しの良さも特徴で、職場、同期同士の交流はもちろん、若手職員が役員・上司と気軽に話をするシーンも多く見かけます。支所、出張所及び診療所はグループで仕事をするため、チームワークも良く、明るく笑顔あふれる職場です。若い組織だからこそ、NOSAI愛知を育てようという若手職員の夢を後押ししていきたいと考えています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■農業災害補償法に基づく保険事業実施に関する事務などの仕事■
 新人研修後は、農家と直接触れあいながら、農業共済制度や農業に対する知識を深めていただきます。

・農家の方に対する農業共済の説明加入促進。
・組合員からの申し込みを受けて承諾し、保険契約を締結する引受事務、更新事務。
・被害調査及び損害防止事業などの事務。
・総務、庶務、人事、企画、広報及び経理などの事務。

会社データ

事業内容 愛知県は工業のイメージが強いかも知れませんが、実は農林水産省大臣官房統計部『平成26年農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)』によると、愛知県は耕種が第5位、畜産は第10位、全体では第7位と農業も盛んな地域です。
この愛知県において、農業災害補償制度を運営するためのさまざまな事業を行っています。

(1)農業共済制度等に係る調査研究や一般国民への普及啓蒙を行う事業
(2)農業共済団体が使用する事務処理システムの開発・修正に係る事業
(3)役職員の資質向上や人材育成を図るための研修に係る事業
(4)農業・農政・農業共済制度の動向を伝えるための新聞等発刊に係る事業
など
取り扱い共済事業 「農作物共済」
「農作物共済」
「家畜共済」
「果樹共済」
「畑作物共済」
「園芸施設共済」
「建物共済」
「農機具損害共済」
「収入保険」
NOSAI制度について ■NOSAI制度とは
NOSAI制度は、1947年に制定された『農業災害補償法』に基づき、保険の仕組みを利用して、農作物、家畜、果樹、畑作物、園芸施設などを対象に、災害を受けた農業者の損失を補填して、農業経営の安定を図ることを目的としています。日本農業は、国土の地理的・気象条件から、自然災害に見舞われることが多いため、農家が掛金を出し合い(約半分は国が負担しています)、災害が発生した時に共済金を支払うことによって、農業経営の安定を図っていこうという農家の相互扶助を基本とし、国の農業災害対策の柱になっている制度です。


■NOSAIの仕組み
NOSAI制度は、農業共済組合又は市町村(総称して組合等)、農業共済組合連合会及び国の3段階、又は組合等及び国の2段階を基本に運営されています。NOSAI愛知は2段階制の農業共済組合として、農家から共済掛金を頂戴し、農作物などに一定以上の損害があった場合に農家に共済金をお支払いする責任を負っています。しかし、ひとたび大災害に見舞われますと共済金の支払いが莫大となり、1つの組合だけでは支払い財源が不足することになりますので、共済責任の一定部分を国に再共済するという仕組みで運営しています。
設立 2014年4月1日
(愛知県内の組合等及び農業共済組合連合会が合併して愛知県農業共済組合としてスタートしました)
資本金 ※財務諸表が企業会計と異なり、ありません。 (純資産210億円)
従業員数 174名 (男性116名、女性58名  2016年12月1日現在)
売上高 財務諸表が企業会計と異なり、ありません。 (2015年度引受状況 6,790億9,113万円の補償額)
代表者 組合長理事 白井 良始
事業所 ◆本所◆ 〒460-0002 名古屋市中区丸の内二丁目1番11号
◇尾張支所◇ 〒460-0002 名古屋市中区丸の内二丁目1番11号(愛知県農業共済会館5階)
◇尾張支所海部津島出張所◇ 〒498-0007 弥富市鎌倉町95(海部土地改良区会館2階)
◇尾張支所半田出張所◇ 〒475-0817 半田市東洋町三丁目60番地
◇西三河支所◇ 〒446-0023 安城市上条町経根19-1
◇東三河支所◇ 〒441-3415 田原市神戸町大坪9
◇東三河支所豊川出張所◇ 〒442-0811 豊川市馬場町宮脇165
◇家畜診療所◇ 〒442-0811 豊川市馬場町宮脇165

連絡先

〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内二丁目1番11号
愛知県農業共済組合 総務部人事課

TEL: 052-204-2411
E-mail: jinji@nosai-aichi.or.jp

【ホームページ】
http://www.nosai -aichi .or.jp/
掲載開始:2018/03/01

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