株式会社タケエイ
タケエイ
2019

株式会社タケエイ

東証一部上場【環境コンサルティング・リサイクル・廃棄物処理】
  • 株式公開
業種
コンサルタント・専門コンサルタント
エネルギー/その他サービス/建設
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

総合廃棄物処理業のリーディングカンパニーとして、長年の実績を重ねるタケエイは、より高次な再資源化・エネルギー化ニーズへの対応を図り、「資源循環型社会」の形成を進めています。

◆環境ソリューション事業
◇廃棄物処理に関するコンサルティング
◆産業廃棄物、一般廃棄物の収集運搬、処理
◇廃棄物のエネルギー転換

当社の魅力はここ!!

企業理念

“Only One Earth” 「資源循環型社会」の実現へ

タケエイは、首都圏を中心に建設現場から発生する産業廃棄物のリサイクルを行っており、一貫処理体制(収集運搬~中間処理・リサイクル~最終処分)を実現しています。また、M&Aや業務資本提携を積極的に実施し機能・質を高めつつ、バイオマス発電を主としたエネルギー事業やプラントエンジニアリング事業等の業務拡大を行っています。このような様々な強みを融合しながら循環型社会の形成を促す企業として「総合環境企業」への歩みを進めてまいります。

事業・商品の特徴

お客さまからの感謝と地球環境保全への貢献を実感できます!

第一線の建設現場では、「タケエイさん、ちょっとうちの現場の廃棄物どう処理すればいいか相談にのってよ」というご担当者の悩みに、私たちは最適な解決策を考えご提供しています。リサイクル工場では、「環境にやさしい方法でリサイクルするために、何ができるか」という大きなテーマのもとに、日々、リサイクル品の質や工場の稼働効率を向上させるべく、改良を続けています。このような社員一人一人の仕事から、“お客様からの感謝”や“地球環境保全活動への貢献度”を随所で実感することができます。さらにその取り組みが会社の成長へ、そして資源循環型社会への形成へと繋がっています。

仕事内容

「働き手ではなく、担い手」を。若手社員が活躍しています!

当社の若手社員は、新たな次代を担う資質を磨くため、現業部門(営業、工場、物流部門など)を中心に様々な場面で活躍しています。営業部門では、1日に多い時で5つの現場を回り、現場の監督さんや職人さんと接しながら要望を受けつつ、現場に適した分別方法を提案していきます。工場部門では、24時間体制での処理が円滑に進むよう、日々の設備メンテナンスに加え突発的な問題にも臨機応変に対応します。組織としての役割・目標に向かって、一人一人がチャレンジ精神をもって活躍できる風土が、タケエイにはあります!

会社データ

事業内容 ◇廃棄物分野
・廃棄物処理リサイクル事業
 建設混合廃棄物を中心に収集・運搬、中間処理、最終処分を一貫処理

◇非廃棄物分野
・再生可能エネルギー事業
 木質バイオマス発電事業や太陽光発電事業への取り組み
・環境コンサルティング事業
 有害廃棄物の測定・分析
 適正処理の提案・コンサルティング
・環境エンジニアリング事業
 環境装置や特殊車両の開発・製造・販売

主体である「建設混合廃棄物のリサイクル事業」に注力しながら、非廃棄物分野への拡大も進めています。
設立 昭和52年3月7日
資本金 66億4,000万円[2017(平成29)年3月末現在]
従業員数 連結:1,230名[2017(平成29)年3月末現在]
単体: 609名
売上高 141億6,700万円 [2017(平成29)年3月期実績・単体]
代表者 代表取締役社長 山口 仁司
事業所 本社/東京都(港区芝公園)
営業部/東京都(港区芝公園)、千葉県(千葉市中央区)
リサイクルセンター/神奈川県(川崎市川崎区)、千葉県(四街道市)、東京都(大田区城南島)
最終処分場/千葉県(成田市、千葉市緑区)
関連会社 (株)池田商店
(株)ギプロ
(株)グリーンアローズホールディングス(※)
(株)グリーンアローズ関東
(株)グリーンアローズ東北
(株)タケエイメタル
東北交易(株)
イコールゼロ(株)

(株)北陸環境サービス
(株)信州タケエイ
(株)門前クリーンパーク

(株)T・Vエナジーホールディングス
(株)V・Tエナジーマネジメント(※)
(株)津軽バイオマスエナジー
(株)花巻バイオマスエナジー
花巻バイオチップ(株)
秋田グリーン電力(株)
(株)横須賀バイオマスエナジー
(株)田村バイオマスエナジー
(株)津軽あっぷるパワー
(株)花巻銀河パワー
(株)津軽エネベジ
(株)タケエイグリーンリサイクル
(株)タケエイエナジー&パーク

富士車輌(株)

環境保全(株)
(株)アースアプレイザル
クマケン工業(株)(※)
(株)トッププランニングJAPAN(※)

(※)持分法適用関連会社
沿革 ■ 1967年 2月
神奈川県川崎市で藤本武志(前当社会長)が個人事業を開始

■ 1977年 3月
武栄建設興業(株)(現(株)タケエイ)設立(神奈川県横浜市)

■ 2003年 11月
子会社(株)ギプロ(廃石膏ボードのリサイクル推進を目的として2002年5月 設立)、八潮リサイクルセンター完成(埼玉県八潮市)

■ 2004年 6月
バイオマス発電所に燃料を供給する新エネルギー供給(株)に出資

■ 2004年 9月
廃棄物発電を行う市原ニューエナジー(株)に出資

■ 2005年 1月
子会社(株)リサイクル・ピア(2003年3月 設立、2015年6月(株)タケエイと合併により消滅)、東京エコタウン工場完成(東京都大田区)(東京都スーパーエコタウン事業選定プロジェクト、環境省・経済産業省「エコタウンハード」国庫補助事業)

■ 2006年 8月
川崎リサイクルセンター完成(神奈川県川崎市)

■ 2007年 5月
東京証券取引所マザーズ市場に上場(5月30日~ごみゼロの日)

■ 2008年 4月
(株)池田商店子会社化

■ 2008年 7月
東京都港区に本社移転

■ 2008年 10月
環境保全(株)子会社化

■ 2009年 2月
成田最終処分場(安定型)完成(千葉県成田市)

■ 2009年 3月
(株)北陸環境サービス子会社化

■ 2009年 9月
(株)タケエイパークゴルフマネジメント、タケエイエコパークゴルフ大木戸オープン(最終処分場跡地の有効活用事業、千葉県千葉市)

■ 2011年 7月
諏訪重機運輸(株)(現(株)信州タケエイ)子会社化

■ 2012年 7月
東京証券取引所市場第一部へ市場変更

■ 2012年 9月
(株)アースアプレイザルと業務・資本提携(2013年4月 子会社化)

■ 2012年 9月
クマケン工業(株)と業務・資本提携(持分法適用関連会社)

■ 2012年 10月
(株)東海テクノと業務・資本提携(持分法適用関連会社)

■ 2013年 1月
(株)金山商店(現(株)タケエイメタル)子会社化

■ 2013年 12月
東北交易(株)(福島県福島市)子会社化

■ 2013年 12月
(株)トッププランニングJAPAN と業務・資本提携(持分法適用関連会社)

■ 2014年 3月
子会社(株)グリーンアローズ関東(2008年6月 設立)、追浜リサイクルセンター完成(神奈川県横須賀市)

■ 2014年 4月
子会社(株)タケエイエナジー&パーク、太陽光発電施設タケエイソーラーパーク成田完成(千葉県成田市、最終処分場跡地の有効活用事業)

■ 2014年 6月
富士車輌(株)子会社化

■ 2014年 10月
(株)富士リバース(現(株)タケエイグリーンリサイクル)子会社化

■ 2014年 10月
(株)花巻バイオマスエナジー設立(岩手県花巻市、設立準備会社)

■ 2014年 12月
ヴェオリア・ジャパン(株)(仏ヴェオリア・エンバイロメントの日本法人)と業務・資本提携、(株)T・Vエナジーホールディングス設立、(株)V・Tエナジーマネジメント設立

■ 2015年 6月
子会社(株)リサイクル・ピアと合併

■ 2015年 7月
子会社(株)グリーンアローズ東北(2014年8月設立)、岩沼リサイクルセンター完成(宮城県岩沼市)

■ 2015年 9月
イコールゼロ(株)子会社化

■ 2015年 12月
(株)津軽バイオマスエナジー(2013年4月設立)、平川発電所完成・売電開始(青森県平川市)

■ 2015年 12月
(株)津軽あっぷるパワー(2015年7月設立)、営業開始(青森県平川市)

■ 2016年  2月
(株)田村バイオマスエナジー設立(福島県田村市、事業準備会社)

■ 2016年  4月
(株)横須賀バイオマスエナジー設立(神奈川県横須賀市、事業準備会社)

■ 2017年 1月
秋田グリーン電力(株)子会社化(秋田県大仙市、事業準備会社)

■ 2017年 1月
花巻バイオチップ(株)(2015年2月設立)、本社工場完成・営業運転開始(岩手県花巻市)

■ 2017年 2月
(株)花巻バイオマスエナジー(2014年10月設立)、花巻発電所完成・売電開始(岩手県花巻市)

■ 2017年 7月
福島県相馬市の中核工業団地内に相馬事業所開設準備室を開設
経営ビジョン ●経営体質強化
組織力、収益力の強化、さらに信用力、資金力の向上を土台として、循環型社会形成に貢献し得る自らの経営体質の強化を目指す。

●環境ソリューション事業の拡充
お客さまの多様なニーズについて、3R(リデュース、リユース、リサイクル)および適正処理という枠の中で、多分野、多機能な対応を図ることにより、ソリューション(解決策)を提供し、限りない再資源化への挑戦を進める総合環境企業を目指す。

●協業化による事業拡大
静脈産業における確固としたポジションの確立に向けて、当社としての強みを活かしつつ、他社との協力関係、ネットワーク化による相乗効果を上げる協業化を追求し、事業活動の領域を拡大していく。
経営理念 ●資源循環型社会への貢献を目指す
自然との調和、地域住民との共生を基調として、環境負荷の低減を前提とした資源の循環的活用の社会システム形成に貢献するために、今の顧客ニーズに対応したリサイクル技術の確立と施設の充実を推進する。
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